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くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
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フジキセキとジェニュイン のお話
 と言う訳で、短編「フジキセキとジェニュイン」を更新いたしました。

 今回は私史上初めてのチャレンジということで、絵を元にSSを作ってみた次第です。
 元になった絵は非常に私の好みでして、どれだけ見続けても飽きることがない……上に、特にオリジナルキャラクターのジェニュインさんのキャラ設定が非常に魅力的で、絵の作者様が作られたイメージを損なわないように、出来ればもっと魅力的になるように、とキャラクターを膨らませて、さらに元になった競走馬のエピソードとウマ娘の世界観を合わせて物語を作ってみました。

 ジェニュインとフジキセキという二人の素敵なウマ娘の魅力が出せていたらいいなあと思います。

 作成中、私と創作同士の間ではこのジェニュインちゃんは大フィーバーしまして、似非悪役令嬢が可愛すぎると日々、こんなセリフはどうだ、こんなシチュエーションはどうだと盛り上がりました。
 上がりまくったテンションで作ったお話なので、普段とはまた違った色になっているのではないかと思っています。
 あとはあれですね、これまでに書いたミホノブルボンとライスシャワーや、タマモクロスとオグリキャップのシチュエーションに被らないようにしつつ、フジキセキとジェニュインの関係を想像して創造した感じです。
 何かしら心に残るようなものがあれば幸いです。

 毎回のことではありますが、競馬や競走馬とはまた違った未来を描けるのがウマ娘の世界の素晴らしいところではないかと思います。
 この二人のその後を想像してみるのも楽しいのではなかろうか!

 以下にはほめてくれという潔い姿勢が気に入って設置してます、ほめて箱です。
 気が向いたらご利用ください。
 https://twitter.com/kurihuji01/status/1069592087392411648

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二次創作 | 03:03:35 | Trackback(0) | Comments(0)
タマモクロスと夢のジャパンカップ のお話
 長らくのご愛顧まことにありがとうございます。
 栗藤劇場は本公演をもちまして、全てのプログラムを終了、閉館となります。
 皆様、お忘れ物がございませんよう、お気をつけてお帰り下さいませ。

 と言う訳で、最終回(三回目)です!

 タマモクロスと平成三強、ウマ娘化した競走馬たちの中でも、トップクラスに知名度の高い名馬たちの物語。
 競馬のもつドラマの魅力をあます事なく伝えてくれる、熱い世代、彼らの物語は今なお、競馬ファンの間で語り継がれています。
 さてそのお話をいかにしてウマ娘二次創作で表現してみようか、と言うのは私にとってチャレンジでした。
 色々と苦労や悩みも多かったのですが、少しでも気に入って、何かしら心に残るものがあれば幸いです。

 以下、キャラクター解説その他作者のぐだぐだ話。


続きを読む >>
二次創作 | 18:21:01 | Trackback(0) | Comments(0)
スーパークリークと意地の天皇賞 の話
 という訳で、短編「スーパークリークと意地の天皇賞」を更新しました。

 うーむ、普段であれば作品一本仕上げたら大なり小なり「これは面白いぞ!」と思うものなのですが、本作品にはそういった感想が殆どありませんでした。
 もしかして、つまらないのでは、と思わなくもないのですが、これは必要なお話なのです!
 一応体裁としては短編ですし、このお話だけで楽しめるようには作ったつもりですが、作った人の気持ちの中では「これはまだ終わってない」とも思っていたりするのですが、さてはて。
 
 ミホノブルボンとライスシャワーのお話を仕上げて、タマモクロスのお話を作りました。
 タマモクロス語るなら、オグリキャップも一緒に語らないと嘘だろうと、オグリキャップのお話も作りました。
 オグリキャップの話作ったなら、同じように地方からやって来たイナリワンの話もいるやろうと、イナリワンの話も考えました。
 オグリキャップとイナリワンの話を作っておいて、スーパークリークの話がないのはいかにも三強が欠けてる感が強いということで、今回スーパークリークのお話を仕上げました。
 そうなると。
 私としては、夢のレースも作ってみたいな、と思う訳で。
 引退しなかったミホノブルボンがサイレンススズカと走ったように。
 宝塚記念を回避したライスシャワーが、ミホノブルボンとの再戦を果たしたように。
 私の中の夢のレース。
 形になるかどうかは分かりません。完成するかどうかも分かりませんが、作ってみたいという気持ちにはなっています。
 読んでやるから作れやという励ましをお待ちしておりますw

 次回がありましたら、是非お付き合いくださいませ。


二次創作 | 19:55:38 | Trackback(0) | Comments(0)
ウマ娘掌編小説詰め合わせ のお話
 ウマ娘掌編小説詰め合わせを更新しました。

 私にとって、ウマ娘小説はわりとチャレンジの連続でしたので、今回も普段とは違う作風にチャレンジしてみた次第です。
 5000文字程度の掌編を三本詰め合わせてみました。

・だから私はあなたが苦手なのよ
 私的に現在大ブームが到来しているマチカネフクキタルと、前回のお話ではあまり目立たせてあげられなかったサイレンススズカのお話。
 作れば作る程、97年世代の魅力を感じてしまいますね。
 97年世代にはまだまだ可能性がある!

・勝手に決めないで貰えますか
 短編小説「ライスシャワーとミホノブルボン」の補完作品。
 ミホノブルボン視点でのチーム移籍を描いてみました。
 以前もちょこっと語ったことがあるのですが、「ミホノブルボンがライスシャワーを引っ張って」「ライスシャワーがミホノブルボンを引き上げる」という風に描きたかったのですが、前者はともかく後者はちょっと弱いかなと思っていたので、その部分をちょっと補完してみた次第です。

・詳しく場所を教えて貰えますか
 ライスシャワー可愛いよね。
 ミホノブルボンも可愛いよね。
 ふたりだともっと可愛いよね。
 ただそれだけの話。
 まあでも、私の実力ではこのへんが限界でした。うーむ。

 今回もお付き合いありがとうございました。
 また何か思いつけば、こういった掌編を作ることもあるかもしれません。
 更新するようなことがありましたら、是非お付き合いください。

二次創作 | 18:46:41 | Trackback(0) | Comments(0)
マチカネフクキタルと笑顔の菊花賞 のお話
 短編作品「マチカネフクキタルと笑顔の菊花賞」を更新しました。

 マチカネフクキタルはサイレンススズカの同期で、菊花賞を勝った競走馬でした。
 まさに夏の上り馬の典型ともいうべき存在で、夏から菊花賞にかけての強さは本当にすごいものでした。競馬では、その後は故障に泣いて結果が出ませんでしたが、あの秋の走りで史上最強馬に推す人もいるほどの強さを見せたのです。

 さてそんなマチカネフクキタルですが、ウマ娘では非常に多くの属性をくっつけられていました。
 名前からのイメージでしょうが、運が何よりも大切だと思っているだとか、占いマニアだったり、目がしいたけだったり!
 またキャラクターソングも非常に特徴的で面白く、私は好きになってしまいましたね。
 
 愛すべきウマ娘マチカネフクキタルの物語をどのようにして作ろうかと考えたのが本作品になります。
 サイレンススズカの同期と言うことは、二冠ウマ娘サニーブライアンの同期でもあり、また現実の世界では早世した期待された全兄がいたりしたそうです。
 そのあたりからイメージを膨らませて、かつ連勝中の主戦騎手だった繋がりで、タマモクロスと同じチームに所属させてみたりしました。
 気に入って頂けたら幸いです。

 とりあえず現時点で次回作品の予定はありませんが、また何か作ることがありましたらお付き合いくださいませ。
 ご意見、ご感想がありましたらコメントの利用もご検討くださいませ。


二次創作 | 21:07:03 | Trackback(0) | Comments(0)
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