FC2ブログ
 
■プロフィール

くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
良い事ばかりも続かなければ。
悪い事ばかりも続かない。
そんな毎日。

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■リンク
■ブログ内検索

■ブロとも申請フォーム
■RSSフィード
マチカネフクキタルと笑顔の菊花賞 のお話
 短編作品「マチカネフクキタルと笑顔の菊花賞」を更新しました。

 マチカネフクキタルはサイレンススズカの同期で、菊花賞を勝った競走馬でした。
 まさに夏の上り馬の典型ともいうべき存在で、夏から菊花賞にかけての強さは本当にすごいものでした。競馬では、その後は故障に泣いて結果が出ませんでしたが、あの秋の走りで史上最強馬に推す人もいるほどの強さを見せたのです。

 さてそんなマチカネフクキタルですが、ウマ娘では非常に多くの属性をくっつけられていました。
 名前からのイメージでしょうが、運が何よりも大切だと思っているだとか、占いマニアだったり、目がしいたけだったり!
 またキャラクターソングも非常に特徴的で面白く、私は好きになってしまいましたね。
 
 愛すべきウマ娘マチカネフクキタルの物語をどのようにして作ろうかと考えたのが本作品になります。
 サイレンススズカの同期と言うことは、二冠ウマ娘サニーブライアンの同期でもあり、また現実の世界では早世した期待された全兄がいたりしたそうです。
 そのあたりからイメージを膨らませて、かつ連勝中の主戦騎手だった繋がりで、タマモクロスと同じチームに所属させてみたりしました。
 気に入って頂けたら幸いです。

 とりあえず現時点で次回作品の予定はありませんが、また何か作ることがありましたらお付き合いくださいませ。
 ご意見、ご感想がありましたらコメントの利用もご検討くださいませ。


二次創作 | 21:07:03 | Trackback(0) | Comments(0)
ウマ娘二次創作短編集更新
 短編「イナリワンと葦毛のウマ娘」を更新しました。

 今回は大井の英雄、オグリキャップと時をほぼ同じくして中央への挑戦して来たイナリワンを主役に一本短編を作成してみました。
 競走馬イナリワンは、オグリキャップ、スーパークリークと並んで平成三強と呼ばれ、競馬ブームを巻き起こした一頭でした。
 それだけに、知名度もかなり高い馬の一頭と言えるのではないかと思います。
 さてそんなイナリワンですが、ウマ娘の二次創作を作成するにあたっては、いくつかアレンジや独自設定を作ってみました。特に大きなものとしては、中央に移籍する動機の部分でしょうか。
 これまでも書いてきましたが、ウマ娘二次創作作品を作るにあたっては、走らなければ生きることすら出来ない競走馬ではなく、走ることを自ら選ぶウマ娘たち、と言う点はずっと考えて作品内に入れて来た部分です。
 それにしてもなかなかに苦労の多い作品でした。イナリワンの江戸っ子口調とか! 落語結構好きなので、江戸っ子口調? いけるやろ! くらいに思っていたのですが、甘い考えでしたねw 違和感があっても許して!
 実際の競馬とはまた違ったイナリワンとオグリキャップの関係、楽しんで頂けたら幸いです。
 感想やご意見などございましたら、コメント欄のご利用もご検討くださいませ。

 以下、現在構想中の作品や、ボツになった作品についてグダグダと語るコーナーです。
 もしかしたら、今後投稿する作品のネタバレになる可能性もあるかもしれませんので、閲覧にはご注意ください。





・WDT・ステイヤーのお話
 ウインタードリームトロフィーが今年は京都芝3200メートルで開催されることになった!
 参加資格は3000メートル以上の重賞を二勝以上していること!
 起承転結全くなしで、いきなりレース、夢のレースを作ってみたい!
 そして大好きなウマ娘なのに私の作品では明らかに被害担当になってしまっているメジロマックイーンを優勝させるんだ!
 ……とは思ったものの。
 謎の三冠ウマ娘アルマゲドン(笑)とシンボリルドルフ、ナリタブライアン、ビワハヤヒデの競り合いだとか、タマモクロスとスーパークリークのぶつかり合いだとか、スペシャルウィークに挑むメジロブライトだとかメジロマックイーンに絡みたいゴールドシップだとか、同期やライバルに応援されながら出走してくるマヤノトップガンやマンハッタンカフェやライスシャワーなどなど。
 まあ細かいシーンと言うか、そのやり取りだけは思い浮かんだものの。
 よくよく考えたら、これって私の好きなメジロマックイーンが勝つドリームレースと言うより、メジロマックイーン以外の全部の馬が負けるドリームレースやなあと思ってしまったので、これは無理だわ! とボツに。

・ミホノブルボンさんのお姉さまな日常
 前々から作ってみたいとは思いながらなかなか実現せず。
 短編より短い、掌編の詰め合わせみたいな。
 これまでの作品の補完も出来るかなーと思ったりもしてました。
 ライスシャワーと同じチームへの所属を決意するブルボン視点の話だとか、レガシーワールド視点で見る菊花賞前から菊花賞後の話だとか。
 軽いところで、ニシノフラワーにお姉さん、レガシーワールドに姉貴とか呼ばれてるのに自分にはお姉さまと呼ばせてくれないのが面白くないライスシャワーとミホノブルボンのお話だとか。
 感謝祭で、リギルの執事喫茶に対抗して妹喫茶を企画するダンツシアトルとか!
「いらっしゃいませ、お兄ちゃん」
「ブルボンさん、だめですよ! もっと笑顔、笑顔を出してください! さあ、ライスさんもどうぞ!」
「は、恥ずかしいよ、シア……」
「いつもトレーナーさんにやってるみたいに、さあどうぞ!」
「ご、ご注文は、お決まりですか、お兄さま……」
「素晴らしい! これにはトレーナーさんも鼻の下が伸びてますよ!」
「頼むから僕を巻き込まないでくれ」
 まあ、ないな!

・マチカネフクキタルの菊花賞
 マチカネフクキタルはサイレンススズカと同期で、菊花賞を勝った馬です。しかも、逃げ潰れたのではなく、逃げ粘っていたサイレンススズカを豪脚で捕らえたこともあったりします。まあ、鞍上の油断もあったりしましたが、それでもあの秋のマチカネフクキタルは強かった!
 その秋の主戦騎手は南井騎手。
 それならが、今ちょうどお話を作ったタマモクロスとオグリキャップのチームにマチカネフクキタルを入れて菊花賞の短編を作れないかなと思っています。
 これは上手い事話しを思いつけば、作るかも?

・オグリキャップとタマモクロスの再戦
 うーむ、夢のレースですね。構想がないこともない、と言う感じですが、ライスとブルボンの再戦の時もそれはもう苦労して作った記憶があります。大変なんです、オリジナルレースはw

・スーパークリークとオグリキャップの秋天
 タマモクロスのお話作るでしょ? オグリキャップを描かずにタマモクロスの物語は終わらないだろう! って気分になるんです。
 オグリキャップのお話作るでしょ? イナリワンとの対決描かずにオグリキャップの物語は……で、イナリワンのお話作ったでしょ。
 平成三強にはスーパークリークがいるんだから、スーパークリークを描かずにこの世代は語れないでしょ! と言う気分にもなったりします。
 お話はなーんも思いついていませんw

・サクラスターオー、ゴールドシチー、メリーナイス、マティリアルのクラシック戦線
 悲劇の世代、と呼ばれている世代のクラシックを戦ったメンバーたちです。競馬初心者には馴染みがないかもしれませんが、タマモクロスとイナリワンもこの世代です。
 悲劇と呼ばれるだけあって、それぞれに競馬では不幸な結果になったりしています。メリーナイスが唯一長寿で生き残ったくらいです。
 ……気持ち的にはウマ娘で笑ってるこの子たちを見てみたい、とは思うのですが。
 ゴールドシチー以外が未実装ウマ娘。これは力量的に厳しい!

 とりあえずはこんなところでしょうか。
 また作品投稿をすることがありましたら、是非お付き合いくださいませ。

二次創作 | 20:52:22 | Trackback(0) | Comments(0)
大和一回も行っていない
 前々回の記事で大和までやる気がもつかどうか、と言う状態でしたが案の定もちませんでした。
 ゴールデンウィークも一度もログインせず、結局大和が実装されても一度も行っていなかったりします。
 どうなんでしょうね、大和。
 何やらまた不具合でやらかした何て話も聞きますが……。

 聞くところによりますと、次回実装の武器もオフスをこえないんだとか。
 武器の更新もなく、レベルキャップの更新もなく、自キャラを強くする要素もありませんし、また暫く休止状態になりそうです。

 最初が確かエルダー実装後から半年くらい休止、次が確かリリーパアルティメット実装から半年くらい休止でしたでしょうか。
 戻ろうかと思えるようなアップデートがあると良いんですけども。

テーマ:ファンタシースターオンライン2 - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 20:20:44 | Trackback(0) | Comments(0)
吟遊色の強いPSO2
 TRPGでは時折吟遊という言葉が使われます。
 基本的には「やってはいけないマスタリング」の事で、主にゲームマスターに向けて使われるのですが、これが考えてみるとPSO2に当てはまる事が非常に多い事に気づかされます。
 TRPGではコンピュータゲームと異なり、人間がマスタリングをやり、人間のプレイヤーと共にゲームを作り上げてゆきます。それがTRPGの醍醐味のひとつともいえるものですが、では、TRPGにおける吟遊とは何か?
 人によって解釈はあるものの、概ね以下の通りです。

 プレイヤーがいてもいなくても良いようなシナリオを押し付ける。
 プレイヤーに選択肢を与えず、行動を強制的にコントロールしようとする。

 広義ではこのようなところではないでしょうか。
 シナリオについては、その低品質さがEP1の頃から話題になっていましたが、何故ダメだと思うプレイヤーが多いのかと言う理由については、吟遊を参考にすると分かりやすいでしょう。
 プレイヤーキャラクターはシオンからマターボードを受け取り物語を進めて行きますが、途中から唐突にノンプレイヤーキャラクター、NPCであるクーナが現れてからは物語は明らかにそちらが中心です。造龍であるハドレットとの物語が展開し、悩み、決断し、実行して物語は結実を迎えてしまいます。そこにプレイヤーの介入する余地はありません。これが映画であるならまた違った評価もあったかもしれませんが、少なくともキャラクタークリエイトの自由度が非常に高いゲームに多くのプレイヤーが求めるものではない、と言う事ではないでしょうか。
 この傾向はずっと続きます。EP2ではやはりNPCばかりが目立ち、クライマックスでは一見プレイヤーキャラクターが物語の中心にいるようも見えますが、その実プレイヤーキャラクターでは入手出来ないユニーク武器を所有したNPC達のやりとりに終始しています。EP3になってもNPC同士のぶつかり合いを経た絆のやり取りと言う、ここまで繰り返してきた流れを踏襲し、EP4でもやっぱり同じパターンです。
 恐らく、この先EP4では主人公であるNPCのヒツギさんの成長と葛藤、そしてやはりNPCとのぶつかり合いが描かれる事でしょう。そして恐らく、そこにプレイヤーキャラクターがいる必要性はありません。必要なのは肩書きを持ったピースでありますから、例えばそこにNPCであるマトイやなんかを配置しても同じ流れが見られるのではないでしょうか。

 吟遊はシナリオだけに留まりません。
 クエストもゲームマスターの決めた時間でしかプレイできないものがメインであり、クリア可能回数も制限し、手に入る報酬をコントロールしています。
 さらにプレイヤー同士でのアイテムの融通も自由には出来ません。
 まさに、プレイヤーとそのキャラクターの行動をゲームマスター権限で制限している訳ですね。それが必要な事ももちろんあるでしょうが、少なくとも私はこのゲームについては吟遊色が強いな、と感じている訳です。

 TRPGでは、ゲームマスターとプレイヤーの協力と信頼関係があってこそ、素晴らしいロールプレイングゲームが作られるとはよく言いますが、ネトゲにはそれが当てはまらないと言う事なんでしょうかね。
 一緒にプレイしていた友人と、PSO2のモチベーションが落ちたのでちょっと他のゲームを触ってみての感想でした。

 ……また暫く休止かな、と思い始めている今日この頃でした。

テーマ:ファンタシースターオンライン2 - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 21:56:24 | Trackback(0) | Comments(0)
新体験への出航!
 PS4サービスイン初日にメンテナンス延長バースト!
 翌日は不具合緊急ワンモアメンテナンス!

 さすがだ。
 古参プレイヤーにとってはPSUで体験した事ではありますが、新規プレイヤーに十数年間に及ぶネトゲ運営のノウハウとは何かと言う事を教えてくれているのでしょうね。
 PSUの時はロールバックがあったと思いますが、今回はどうなるでしょうか。
 個人的には、リターナーの希少価値は薄れてでも仕様にしてしまって放置した方が良かったんじゃないかと言う思いはありますが、不具合発表でのメンテナンスと言う事は、最低限店売りは無くなることでしょう。
 まあ、今回もやったものと言うか、その時気付いて儲けた者勝ちになるんじゃないでしょうかね。
 PS4から入って来たプレイヤーに、PSO2の運営とはこういうものだと知らせてくれた良い出来事だと言えるでしょう。

 ツルハシでアスファルトを叩いて発掘される大豆などに新体験を感じたものですが(この事をPSO2を知らない友人に言ったところ爆笑していました)、これ以上何か隠し玉はあるのでしょうか。
 楽しみは尽きませんね。

テーマ:ファンタシースターオンライン2 - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 19:32:13 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ

FC2Ad