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くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
良い事ばかりも続かなければ。
悪い事ばかりも続かない。
そんな毎日。

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我道邁進
 争奪です。
 今回は劉備軍対袁紹軍、曹操軍対孫権軍という前回と同じ組み合わせになりました。
 結果も前回と同じく袁紹軍と曹操軍が勝利。孫権軍はこの敗北で領地が残りひとつでしたっけ? かなり厳しい状態になってしまった模様です。次回の争奪結果次第では属領一番乗りになってしまうかもしれませんね。

 さて私は今回も野良での争奪参加。募集を出したところ丁度良く拾ってくださった方がいらっしゃいました。今回は軍師将軍二人、衛将軍、前将軍の四人パーティーで挑む事に。
 初っ端2000撃破でいきなりの大敗北を喫しましたが、相手パーティーはそのまま最終的に十四連勝以上していましたのでこれは相手が悪かったかなという印象。
 その後はかなり調子が良く、戦盤得意の撃破勝負が多かった事もあり連勝を伸ばす事に成功。
 パーティーで挑んでいた時期に非常に厚い壁だった五連勝をあっさり達成し、六連勝まですることが出来ました。即席のパーティーでここまで勝てるってのも素晴らしいですよね。
 その後三連敗したものの、その内2パーティーとはそのまた後に対戦する事になり、その際にはきっちりリベンジを果たしていますので、ちょっとの流れの変化で連敗ではなく連勝になっていても不思議ではなかったかなーという気がします。非常に自力のあるパーティーだったのではなかろうか。

 開始前にもきっちり全員のメイン使用武器を確認して、制圧や総大将撃破の作戦をつめましたし、即席パーティーでも結構やれるものです。
 パーティー内に一人も積刃剣がいなかったので堅牢の猛威を心配していたのですが、ひとつには撃破勝負が非常に多かった事もあり、今回はそんなに堅牢にやられたって印象はありませんでしたね。
 一応何度か敵にいたものの、上手く撃破する事も出来ましたので脅威にはなりえませんでした。まだ出回っていないってことでしょうかね。次回争奪にはきっともっと増えていることでしょう。

 待ち時間の間も結構チャットが盛り上がりましたし、そこそこ連勝も出来て言う事無しの楽しい争奪でございました。

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テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:24:17 | Trackback(0) | Comments(2)
奇想天外
 プリンセス天功って有名ですよね。
 私としてはエスケープアーティストというイメージが強いでしょうか。日本だけではなく、世界各国で活躍しているマジシャンさんでございます。
 その人のステージがディナーショーで観る事が出来るイベントが催されました。
 チケットが手に入る縁もあり、売り文句は豪華フルコースディナーのプリンセス天功ディナーショーを堪能して来た訳でございます。

 以下、奇想天外なステージの話。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:02:36 | Trackback(0) | Comments(0)
脇見運転
 余所見をしながら他の何かをやる事は非常に危険です。

 先日の事です。
 何気なく仲買の武器を覗いていたのですよね。
 特に何が買いたいと言う訳ではなく、ただ単に良い武器は無いかなーと眺めているだけのつもりだったのですよ。
 順番に見ていって、なるほど色んな武器があるな、とか、これは売れ残りだななんて考えていた訳です。
 そして双剣の項目にたどり着きます。
 さすがに人気武器だけあって出品されている量もかなりのものでした。
 値段もピンからキリまであります。
 中には四十万なんて値段がついている武器もあり、いやはやインフレが進んだと言えどもすごい値段がついているものだなーと思いながら閲覧していたのです。
 もうね、魔が差したとしか思えない。
 ふと、壁掛け時計を見ながらそろそろログオフするかなんて考えつつ他の武器もちょっと見てみようかなと思ってキャンセルをしたのです。
 否、したつもりだったのです。
 はい、もう予想がついたと思います。
 手元にあったのは四十万の値段がついていた双剣。所持金を何度確かめても四十万減っていました。
 買うつもりなんてこれっぽっちも無かったのに!
 確かに四十万の値段がついていただけあって、モノはかなり良いとは思うのですよ。
 当然C1陣ですし、53300で枠改造三回と攻撃力上昇改造が一回行われていました。その状態で攻撃力上昇値が45なのでまあいわゆる最大値。破壊も防御も上向きの矢印がつくくらいの特別強化が出ているみたいなので、非常に良いものであるのは間違いない。
 でも、何故か枠改造の三回のうち一回が簡易改造みたいなんですよね。いやまあ、一回分の差なのでそれぞれ1や2程度の差ですし体感的にはそんなに違いませんが、やっぱりこれだけのモノなのでどうせなら全部本格改造なら良かったのになーってところです。
 多分ですが、それもあって売れてなかったんじゃないでしょーかね。
 まあ買ってしまったものは仕方がありませんし、購入直後買った値段より安く仲買に出していましたが売れなかったので、今後双剣はこれを使っていこうと思っておりますです。

 脇見は大変に危険です。注意しましょう。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:56 | Trackback(0) | Comments(3)
老若男女
 流れで職場の同僚とゲームセンターに行って来ました。
 ゲームセンターよりもアミューズメントパークと言った方が良いかもしれないというくらい規模の大きなお店で、メダルゲームからビデオゲーム、体感ゲームにカードゲーム、その他諸々目移りする程大量のゲームがありました。
 そんな場所にやって来た明らかに場違いな四人。
 ちなみに年齢もバラバラ。二十代もいれば五十代もいるという状態。でもまあ、どう見てもご年配の方が何人もメダルゲームをやったりもしていましたので、高い年齢層の人間が来ないって訳でも無いのかもしれません。
 ちなみに私はゲームは専ら自宅でやるので、こういったゲームセンターで遊ぶ事は滅多にありませぬ。友達に連れられてクイズゲームをやったりする程度でしょうか。体感型のリズムアクションゲームは殆どプレイしませんし、対戦格闘やなんかは苦手なので見る方が好きですね。
 やってきた四人は私以外は殆どゲームをやらないんだそうな。
 そして何を考えたのか選ばれたのがよりにもよってプリクラ。写真は苦手なんだけど……。
 良い歳こいた大人が大ハシャギでプリクラに興じるのは今思い出すと多少恥ずかしい気もしますが、まああんなものはノリもあります。本人達が楽しければ良いのです。きっと周りの人間は気にもとめていないに違いない。
 しかしまあ、プリクラも随分と印象が変わったと言いますか、機能の充実っぷりがすさまじいですね。写真を撮るだけではなくフレームから文字から装飾から色々と自分達でいじれるのがすごい。いや知っている人には当たり前の事なんでしょうが、良い歳こいた大人達は大ハシャギで文字をいれたり絵をいれたりしていました。
 写真を撮るよりもそっちの方に時間がかかっていましたね。

 その後は誰でも出来そうな簡単なゲームをチョイス。選ばれたのが脳トレーニングとかなんとかいうもの。自分の名前を入力してトレーニング開始。
 これならいけると思っていたのですが、いざやってみると思いのほか難しく、私の脳年齢は実年齢+5歳でございました。ああ、脳が老いている……。

 後に用事があったのでそこまで遊んで出てきましたが、いやはや見た事のない楽しそうなゲームが幾つもありましたので、また来てみたいなーと思わせるだけの魅力がありました。
 まあそんなに近くにあるものでもありませんし、休みの日でしかも暇でその上気が向いたら選択肢のひとつに入れても良いかなといったところでございます。

テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

その他ゲーム | 00:03:10 | Trackback(0) | Comments(0)
冷静沈着
 レッドクリフに続いて映画を観てきました。
 映画館で食べるモノと言えばポップコーンと相場が決まっています。そのポップコーンも色々とバリエーションがあって楽しいですね。私はポップコーンと言えばもう普通の塩味のものしか思い浮かびませんでしたが、キャラメルをかけたりと食べてみたいと思わせるものがいくつもありました。一緒に行った連れが、キャラメルやなんかは手がベタベタになるからオススメ出来ないなんて事を言うので結局普通のものを購入しましたけどね。

 そんな訳で観てきたのは「ハッピーフライト」なる邦画。
 コメディタッチの作品でぷちパニックをミックスして良い話ダナーって感じで終わらせると言う観た後に気分良く帰れる作品だったかと思われます。
 タイトルから想像出来るかもしれませんが、空港航空機を舞台にした作品。主に活躍するのはパイロットとスチュワーデス……今はフライトアテンダントでしたっけ? 作中ではキャビンアテンダントだったような。ああややこしいですが、そのあたりがでした。
 貴重の原田さんが格好良かったですねー。最初はカタブツかと思いきやトラブルが起きた時も決して慌てず騒がず。一緒に働く仲間を信頼するって事が出来るのも光っていました。
 直接旅客機に乗り込むスタッフだけでなく、整備から航空管制に至るまで全てのスタッフが「安全」を目指し、誇りを持って仕事をしている描写があって好感が持てました。
 ただ、各部署それぞれに見せ場を作ろうとしたのは良く分かるのですが、それが為にひとつひとつの部署の書き込みが薄くなってしまっていたのはほんの少しだけ不満でしたでしょうか。
 描写する部署をひとつふたつ減らして、その分他の部署の書き込みに充てればもっと深みが出たかなーと思わなくもないのですが、まあこのあたりは好みでしょうかね。

 映画を観に行くという事で、丁度話題の「私は貝になりたい」にしようかという話も出たのですが……。戦争モノはちょっと気分的に観たいとは思わなかったのですよ。いえ、戦争モノが悪いと言う訳ではないのですが、観た後に気分が軽くなるような楽しい作品、あるいはスカっとするようなアクションを観たいって気分だったので。
 そういう意味では、ハッピーフライトはガツンとくるような感動も、ハッと驚くようなアクションもありませんでしたが、観た後に「いやあ、面白かったね」と気分良く会話できた作品でしたので、十分に欲求を満たしてくれたと思われます。
 最近ちょくちょく映画を観ているので予告やチラシをチェックしていたりします。
 次はもしかしたら「ウォーリー」を観に行くかもしれません。最寄の映画館では日本語吹き替え版のみらしいですが、それはそれで良いですよね。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

日記 | 00:02:40 | Trackback(0) | Comments(0)
一歩進んで三歩下がる
 不調です。
 ここ最近、平日はログインしてちょっとだけ特務をプレイした後、野良で激突をやって勝ったらログアウトって程度のプレイ時間なのですが、今週(もう先週になりますか)は野良で負ける事が非常に多かった! 具体的には勝率三割くらい。
 争奪の結果、一番激突数の多い対孫権で要塞がなくなったのはちょっと痛いかもしれません。鈍足ですが戦盤は要塞は苦手という程ではありませんし。今人気の山道はどうしても移動力が必要とされるケースが多いだけに難しい……。ちょっとした判断ミスが鈍足だと致命傷になったりするケースもちらほらと。
 しかしまあ単純にプレイ回数が少ないので慣れていないってのもありますよね。負けながらも負けパターンを学習していけばそれなりに動けるようになるってものです、きっと。
 終末はまとまったプレイ時間を取る事が出来ましたので友人と対決にいったり野良で制圧をしたりと遊びましたが、どうやら復調の兆しが見えてきた模様でそれなりに勝つ事が出来ました。
 これを期に移動力のある武器の新調も考えたのですが、ちょっと使ってみてやっぱり戦盤に戻ってきてしまうのですよねー。使い慣れているというのはやっぱり大きい。

 新要素もそれなりに落ち着いてきた模様です。
 闘技はものの見事に過疎。あっという間に廃れ気味。まあ、何と言うか、もうちょっとプレイしても良いかなーというくらいの要素が欲しいところではなかろうか。
 積刃剣は案の定究極強化「堅牢」が凶悪さを発揮しています。パーティー全員が積刃剣でオッケー等と言うような撃破制圧性能はありませんが、堅牢が相手パーティーにいて自軍パーティーにいないなんて事になると、堅牢発動後の戦況が一気に傾くくらいの凶悪性能。
 積刃剣に対人をしかけて堅牢を使わせないようにするか、強化が終わる前に倒しまくるくらいしか対処方法がございませぬ。
 今後パーティーに一人は積刃剣、という形になってくるんじゃないでしょうか。正直宝剣並みに移動力が遅いくらいの欠点があっても良かったと思うってくらい究極強化が凶悪です。巷では早くも修正論があるとかないとか。皆がこぞって改造費用をつぎ込んでから下方修正なんて事になるとそれはそれで批判を浴びそうです。

 ところで一時期どうしようかと思っていた対決用の朴刀も結局見送り気味。新武器はもうちょっとプレイ時間を取れるようになってからってところです。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:54 | Trackback(0) | Comments(0)
女尊男卑
 スーパーマーケットに買い物に行ったところ、クリスマスソングが流れていました。さすがにまだ早いんじゃないかなーと思ったりしつつも、某童謡のサンタクロースを思い出したりもする訳で。クリスマス前にやってくるなんてドジッコですよね。

 さて競馬の話題です。
 今日はマイルチャンピオンシップが行われました。それ以前のレースで武豊騎手が落馬骨折なんてニュースも入ってきています。先週エリザベス女王杯で落馬して軽傷で良かったなんて事を書いたばかりでしたが……。一日も早い回復をお祈りいたします。
 今日の注目はやはりスーパーホーネットでした。メンバー的に勝っても何の不思議も無いくらいの実力を持っている筈でしたが、結果は無念の二着。
 優勝したのは牝馬のブルーメンブラット。これで秋の混合G1はスプリンターズステークス、天皇賞、そして今日のマイルチャンピオンシップと主要なところが全て牝馬が勝っています。ちょっと記憶にないくらい牝馬の活躍が目立ちますね。
 牝馬の強さを賞賛したい一方、男馬の不甲斐なさを嘆きたい気もしなくも……。ですがスーパーホーネットあたりは決して実力が無いなんて事はないと思うだけに、それに完勝してみせたブルーメンブラットを褒めるところでしょうか。
 ブルーメンブラットの父馬はアドマイヤベガ。ナリタトップロードのライバルという印象の強い馬ですね。ダービーでは武豊騎手の好騎乗でトップロードとテイエムオペラオーを見事に差し切って優勝していました。あのレースは強く記憶に残っています。レース後にトップロードの渡辺騎手が男泣きに泣いていたなあ。常にトップロードの前に立ちはだかる壁だった。そんなイメージです。
 そのナリタトップロードもアドマイヤベガも既に亡く……。
 少ない世代の産駒からG1を勝つ馬が出てきたのは素晴らしい事です。

 来週はジャパンカップとジャパンカップダート。海外の強豪と日本馬の激突が見られる楽しみなレースですし、早くも来週が待ち遠しいといったところ。
 ここまで牝馬の頑張りが続いていますし、来週のビッグレースでも牝馬に注目してみるのも良いのではないでしょうか。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:02:41 | Trackback(0) | Comments(2)
迷作回想
 ゲームを購入するきっかけというものは色々とあるものです。
 好きなシリーズだから、好きなスタッフが作っているから、評判が良かったから、サンプルムービーが良かったから、店頭でパッケージに惹かれて、など等。
 私が以前ゲームショップに勤めていた時に、テクモから発売されたリズムアクションゲームがありました。
 当時は人気ジャンルで、しかもウタダヒカルさんの「FirstLove」やらモーニング娘。の「Loveマシーン」といった曲が収録されているという事で、流通の前評判は結構高かったソフトで、タイトルが「UNiSON」といいました。
 ところがフタを開けてみるとこれがものの見事に大ハズレ。まったく売れなかったのです。値段を下げても売れず、ボーナスも貰った事だし仕方が無いかという事で在庫処分のつもりで一本購入してみたのです。

 以下、バカゲーの思い出話。

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テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

その他ゲーム | 00:02:30 | Trackback(0) | Comments(0)
名作回想
 先日ハードディスクを整理みました。
 ゲームデータ専用ハードディスク内にある不要なフォルダを消したりと簡単な作業をしただけなのですが、ふと目に付いたのがシンフォニックレインのフォルダでした。
 このゲームとの出会いはかなり前。とは言っても発売前から期待していて購入したというパターンではなく、ネットで面白いという評判を聞いての事だったかと思います。
 音楽を担当している方が、今は故人となっている岡崎律子さんなのですが、ゲームをプレイしたのが亡くなられる数ヶ月前だった覚えがありますね。正確な記憶は残っていませんが。
 
 以下、シンフォニックレインの思い出話。

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テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

その他ゲーム | 00:02:10 | Trackback(0) | Comments(0)
正統新化
 買い物をしました。
 ゲームの買い物はスーパーロボット大戦Z以来という事になりますでしょうか。ネトゲをやる時間もとれない状態ではあるものの、ちょっとずつでもプレイして遊びたいという思いはあるもので。
 今回購入したのはKOEI三国志シリーズ最新作の三国志11。当然withパワーアップキットでございます。実のところ、三国志10とどちらを買うか迷ったのですよね。
 動画サイトやなんかでプレイ動画を観ていると、10もなかなかに面白そうですし。最後に決め手となったのは戦闘システム。10は従来の三国志の主流だった戦闘マップでの戦いとなっているのに対して11は一枚マップで内政から戦闘まで全てが進攻する9のシステムを新化させたもの。
 君主や末端の武将となって、それぞれの役割を果たしていく自由度の高い10にも魅力を感じたのですが、戦闘がちょっとだるそうかなーと思ってしまったのですよね。
 11は戦闘が面白いと評判ですし、9が非常に面白かっただけにそれの新化形と聞けば、これは11を選ばざるをえないというやつです。

 そんな訳で購入した三国志11が本日到着。
 まだゲーム本編はまったくの手付かず。チュートリアルを少しだけプレイしてゲームの雰囲気に触れただけです。
 なるほど評判どおり、戦闘はなかなか奥が深そうで面白いですね。
 内政は面白くないと聞いていたのですが、市場や農場だけでなく兵舎や鍛冶屋といった軍用施設も設置しなくてはいけないみたいなのでわりと難しそうに見えます。
 保有都市が増えてくると、ここは商業都市、ここは農業都市、ここは兵器製造都市、ってな具合にそれぞれに特化させると良い……ような気がします。もちろん、チュートリアルをちょこっとプレイしてそう思っただけなので実際はどうなのか分かりませんが。
 
 また、年表や武将列伝、データなどが結構充実しているのも好印象。
 これを読んでいるだけであっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。ゲームをプレイする前にこれだけを読んでも満足してしまいそうだ!

 さてそんなこんなの三国志11、かなりペースはゆったりだと思われますが、ちょこちょこプレイしてはプレイ日記をつけてみようかと思ったり、思わなかったり。さてどうなりますやら。

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

その他ゲーム | 00:01:32 | Trackback(0) | Comments(0)
連帯責任
 昨日に引き続いて大型アップデートRevolution 3の話題。

 今回も細かい仕様変更やバランス調整が行われています。
 ぱっと目につくところでは、練兵で手に入る義が多くなっています。以前より、練兵の入手義はもっと多くても良いと思っていただけに、この変更はアリじゃないかと。無双指南塾と合わせて新規プレイヤーが入りやすくなっているのであれば実に良い変更ですよね。

●プレイヤーが一定時間以上ゲームサーバーと通信できない問題が発生した場合、プレイヤーを問題発生地点に強制的に移動するように変更しました。

 これは恐らく故意に通信帯域を狭める、通称絞りへの対策でしょうか。絞りが減ってくれると嬉しいですね。

 そして既存武器のバランス調整。
 今回は結構な数の調整が入ったみたいです。
 甲刀・砕棍・双剣・双錘と気絶属性のダッシュ攻撃がダメージが減っています。特務で双剣を使ってみたところ、なるほど確かにダメージ量が減っているみたいです。特に双剣はダッシュ攻撃が非常に強力だったので調整も納得といったところでしょうか。とは言え、攻撃強化がちゃんと終わっていれば今までどおりダッシュ攻撃で雑兵を倒す事が出来るみたいなので実質そこまで大きな下方修正でもないみたいです。
 しかし、同じ気絶属性とは言え範囲に難点がある双錘が一緒に下方修正されたのは驚きです。双錘は使用者人口も少ない武器ですし、何も敢えて下方修正をしなくても、と思うのですが……。
 それ以外では妖杖や砕棍のC3が建造物、具体的には高楼等に当り辛かった部分を修正したんだとか。鉄槍のC3や我らが戦盤のN3が当らないのも一緒に修正して欲しかった……。

 後は毎回の事ながらMusoudic.txtの更新。
 以前も書きましたが、ゲーム内で使われる単語を簡単に漢字変換登録できる非常に便利な機能です。もう一度やり方を書いておくと、IME辞書ツールを開く(大抵タスクバーの中に入ってると思われます)→ツール→テキストファイルからの登録→無双オンラインがインストールされているフォルダからMusoudic.txtを選択。
 これだけで武器や武将名、地名に至るまで登録されます。積刃剣や羽扇も変換されて大変に便利なので登録されていない方は是非試してみては如何でしょうか。

 そうそう、諸葛亮さんの新特務、今回はかなり難しく二回挑戦しましたがSランククリアが出来ませなんだ。鎮火符あたりをつけると楽らしいので試してみようかとは思っています。移動力を取って双剣で行くか、殲滅力を取って戦盤で行くべきか……。鎮火符は高価なだけに迷いますね。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:52 | Trackback(0) | Comments(0)
全力全開
 大型アップデートEvolution 3が実装されました。
 積刃剣は予想通りかなり優秀な武器みたいな印象です。まだ数度しか相手にしていませんが、堅牢状態だと、兵長拠点ですら落とすのに通常より時間がかかりました。当然占拠スピードにもかなりの差が出来てしまい、そうなれば当然撃破にも影響が出てくると言う状態。パーティーに一人は欲しい武器になってくるのかな、といった第一印象です。
 
 闘技はこれまでの対決とはまた違った味付けです。
 強化が最大からスタートなのは元々判明していましたが、倒された後の復帰も無双ゲージが0の状態から始まり、しかも仙箪が通常に比べると出辛いみたいなので思ったほど鉄鞭や双戟が猛威を振るっていません。むしろ、双戟はカモになってたりします。移動力が遅いのであっさりつかまりますし、しかも撤退したら無双ゲージが0なので破竹無双が乱発出来ないのです。同じ破竹仲間の戦斧はかなり強いかも。双戟と違って無双に依存ではないので通常攻撃でもガンガン戦えるのが大きいのではないでしょうか。とは言え、移動力はありませんから倒される以上に倒す! って戦い方になるとは思いますが。
 また、オフ無双にある斧、鎧、靴がドロップします。効果は十五秒間攻撃二倍、防御二倍、移動力最大というもの。これがかなり便利で、気付いたら攻撃二倍の通常攻撃でガンガン体力が減っていたりします。仙箪が少ないのでランダムスロットを回しづらいところをこのアイテムでカバーってところなんでしょうかね。
 そして制限時間は五分間。思ったよりは短いです。
 そんな感じなので、総じて無双依存ではない武器の方が強いです。敵を倒すのであれば、桜扇や朴刀が強く感じました。無双依存ですが刻印盾ですぐさま無双ゲージがチャージされる偃月刀もなかなか強い印象。鉄剣も強そうなのですが、今のところ強い鉄剣には出会いませんでした。
 とまあゲーム内容としてはこれもアリかなと思うのですが、何とアイテムが一切手に入らなかったりします。武器防具はもちろん貴石も無し。完全なお遊びモードといったところですか。これでは壊れ易いR5やなんかを使って気軽に対戦とはいきませんし、最初だけで人気が無くなっていきそうな予感。

 その他のアップデート内容についてはまた後日触れたいと思います。
 ところで、究極強化「萎縮」の効果が相手の無双ゲージ封印なんて話が出てたりします。本当だったら対決や総大将撃破のバランスが一変しそうな予感……。堅牢と良い、新究極強化が強烈すぎやしませんか。

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オンラインゲーム | 00:03:28 | Trackback(0) | Comments(3)
疾風怒濤
 大型アップデートRevolution 3の実装を明日に控えた真三国無双オンラインですが、何と今この段階にいたって新たに一周年記念キャンペーンも同時に行われる事が判明しました。

 http://www.musou-online.jp/announce/081117/01/index.html

 私がこのゲームをプレイ開始して半年強ですが、ここ二ヶ月くらいのイベントに非常に力が入っていると感じますね。運営会社の社長が代わったとのことですが、やっぱりトップが代わったのが影響しているのでしょうか。ユーザーとしてはイベントが多いにこしたことはないので、どんどんやって欲しいところです。
 レボリューション3が実装されるタイミングでのキャンペーンもなかなか良いと思われます。新規プレイヤーに対するプレゼントキャンペーンは定番ではありますが、新規ユーザーの獲得に一役買ってくれることでしょう。贅沢を言えば、もう少し良いものをプレゼントしてもいいのではないかと思わなくもありませんが。
 家具の値段が下がるのも、武器庫や服飾箪笥の購入を迷っているユーザーの背中を押してくれるものになりそう。記憶にある限りでは家具の値引きは今回が初だったかと思うので、今まで購入をためらっていた人はチャンスではないでしょうか。
 +8服飾はちょっとだけ心配。普通にドロップすれば良いのですが、七星帯を使わなければ出ませんよーって感じになるのならば、私には関係のないキャンペーンになりそう。でもまあ、+8の服飾ですし、多分七星帯は必須になる事でしょう。そうなると普通の激突よりもアイテム狩りがメインになりそうな予感。同時に新武器が実装されますし、+8服飾も同時に狙えてアイテム狩りをしようと思っている人には良い知らせですよね。
 そしてプレイヤー全員に消費アイテムのプレゼント。私は極符水と極懐中仙箪がかなり嬉しいかもしれません。極鎮身石帯はアイテム使用ランキングの上位に来ていますし、値段も高いので対決で使う人は喜びそう。数はそんなに多くないものの、全員に行き渡って不要な人は仲買で処分すると考えれば、かなりの大盤振る舞いではなかろうか。

 さてそんなこんなで楽しみな大型アップデートRevolution 3の実装が間近。
 明日も普段通りログインできる時間は少なそうですが、やっぱり楽しみですね。さて、新武器新モード、どんな評判になりますやら。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:47 | Trackback(0) | Comments(0)
波乱万丈
 今日は市議会選挙がありました。ちょっと今回は思うところがあって、過去一度も投票した事がない政党の公認する候補に入れてきました。当選した方はよりよい市政を目指して頑張って頂きたいところですね。
 
 さてそれはそれとして競馬の話題。
 今回は牝馬の頂上決戦たるエリザベス女王杯なのですが、今年に限って言えば単純に頂上決戦とはいきません。
 今年は何と言ってもダイワスカーレットとウオッカの二頭がエリザベス女王杯ではなく天皇賞に出走して、しかも歴史に残る激闘の末の1-2フィニッシュ。今回出てきた牝馬達には申し訳ないところではありますが、その他の中での一番を決めるレースといったところではないでしょうか。
 そんな感じに盛り上がりに欠けるかなと思いきやレースそのものはまた話題になりそうな展開を見せてくれました。
 天皇賞が名レースだとしたら今回は迷レース。
 人気を集めていたポルトフィーノがスタート直後に落馬。カラ馬のまま走り続けてトップでゴールに飛び込むという、ギャロップダイナを思い起こさせるレースを見せてくれました。当然騎手がいなければ一着に意味はありませんので、実際は一着リトルアマポーラ、二着に一番人気となっていたカワカミプリンセスが入っています。ルメール騎手の好騎乗が光っていたように思われます。
 ポルトフィーノは父クロフネ、母エアグルーヴという超良血でしかもデビュー戦を圧勝。期待されていたものの、桜花賞は発熱で直前回避、オークスは骨折だったかな? 故障で回避。そして秋華賞は除外とG1での活躍がなかったのですよね。今回こそはと挑んだレースでこの結果は関係者一同悔しいところでしょう。立て直しには期待しても良いですよね?
 落馬した武騎手はどうやら軽傷でこちらは一安心。

 競馬とは関係ありませんがついでにニュースの話題。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000017-san-soci
 選考基準を逸脱したのがまずかったってところでしょうか。社会常識まで明文化する必要があるのかという議論はあってしかるべきですが、今回の事とは切り離して考えるべきでしょうね。
 しっかり改革をして、目に見える形で実績を残している校長先生だけに行動に信念が見えるというものです。生徒保護者だけではなく近隣の人々からの信頼も獲得しているからこそのこのニュースですよね。
 罪は罪として処分されるべきではあるでしょうが、この機会にこそ選考基準についての議論が高まっても良いのではなかろうかと思います。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:04:02 | Trackback(0) | Comments(2)
ハードスケジュール
 今日はきつかった……。
 朝の五時に起きて、車で片道一時間半を揺られ、一日中歩き回って家に戻ってきたのが19時半。どうしようかと思いましたが、折角の数週間に一度の争奪という事で無双オンラインにログイン。
 本日も半分野良という感じで参加して来ましたです。
 今回も前回同様にR4持ちさんとあまり争奪慣れしていない方を交えて頑張りました。最大四連勝で、何度かの敗戦も明らかに孫権軍の中でも強いパーティーとぶつかってのものだったのでかなり善戦した方ではなかろうか。
 困ったのが待ち時間の長さ。やっぱり孫権軍は人が少ないのでしょうか。特に部隊数が減る後半は曹操軍の戦力も集中するせいか、待てど暮らせど相手が来ません。NPC戦をやってそれでも十分以上待ってようやく相手が入ってくるという感じ。
 後半は待ち時間の方がプレイ時間より長かったですね。
 争奪そのものは曹操軍の快勝。
 初期兵力が3万も差がありましたし、かなり頑張ったのではないでしょうか。待ち時間に流れてくる報告は敗戦報告が多かったのですが、恐らく対戦中は戦勝報告が多かった事でしょう。

 終了後、ゴースト部員さんと少しだけ(本当に少しだけでしたが)チャットをして、ログアウト。
 さすがにクタクタなので就寝モードでございます。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:37 | Trackback(0) | Comments(2)
空前絶後
 ゲームのやり込み。例えばゲーム雑誌やなんかでは時折プレイヤーから寄せられたやり込みプレイが紹介されていたりするものです。
 クリアまでのタイムアタックをしてみたり、アクションやなんかでノーダメージクリアしてみたりといったプレイはやり込みとしては定番的なものですよね。
 私もファイナルファンタジー7の時に某雑誌で企画されていたクラウド(主人公)をレベル99にするまでのタイムを競うというやり込みに挑戦したりしていた記憶があります。確か、11時間だったか12時間だったか、その辺りで私は限界だったかと。トップの人は当然のように十時間を切っていた覚えがありますが、いやはや大したものです。
 動画をネットにアップ出来るようになって久しい昨今、やり込みプレイの動画も結構見られるようになっていますが、パンヤのやり込み動画で驚かされたものがありました。


 アイススパの18H、全てをホールインワンという驚異的なプレイ動画です。しかも、普通のショートホールでは普通ではない入れ方をしているところがすごい。もう本当に動画を見ながら何度「ええええ」と思った事か。
 全てホールインワンと言う事は、当然パー5のコースも含まれています。特に3Hやなんかは必見です。
 中にはやって出来なくも無いってものから、運が良ければ出来なくも無いってものもありますが、ひとつひとつが気が遠くなるような試行回数が必要だろうと思われるだけに、全てをやり切ったプレイヤーの方のすごさに素直に感心してしまいますね。
 
 これぞやり込み。ゲームプレイヤー魂を見せて貰いました。

テーマ:スカっとゴルフ パンヤ - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:05:32 | Trackback(0) | Comments(2)
人造人間
 時間移動モノが大好きな私ですが、もうひとつ好きなSFジャンルがあったりします。
 それがいわゆるアンドロイドモノ。ロボットが心を持つだとか、人とロボットの心の交流だとかが大好物なのですよ。ハッピーエンドがもちろん一番良いのですが、そうではない物悲しい終わり方の作品も多くあって面白いですよね。
 やっぱり原点はドラえもんだと思うのですよね。ドラえもん自体もロボットですが、やっぱり映画版の影響が大きい。例えば海底奇岩城でのバギー、例えば鉄人兵団。特に後者はロボットと心について子ども心に深い感動を呼び起こしたものです。
 そんなこんなで大好きなアンドロイドモノという事でレンタルで借りてきたDVDが「A.I.」でございました。
 評判が良いか悪いかってのは事前に調べたりはしなかったので知らなかったのですが、ネームバリューがある事だけは知っていました。滅多に映画を観ない私でも知っているくらいなので公開当時はかなり話題になったんじゃないでしょうかね。ちょっと検索してみたら有名な人が監督なんだとか。
 さてまあ大好きだからこそ選り好みが激しいってのもあるのかもしれませんが、正直好みではありませんでした。
 シナリオはすごく面白そうだったんですよ。
 舞台は科学が発展した未来。不治の病の子どもを冷凍睡眠にせざるをえなかった親の元にアンドロイドの少年がやってきます。最初は子どもを思い出すので嫌がっていた母親も、純粋な少年に触れて徐々に心を開いてゆくのです。そしてキーワードを使って少年に自らを母親と認識させます。少年は母を一途に愛し慕いますが、そんな時子どもの病気を治す方法が発見され……。
 とそんな感じ。この後、大きないくつかのきっけけを経てアンドロイドの少年は捨てられ、けれど母親が読んで聞かせてくれたピノキオのように人間になれば再び愛してくれると思った少年の長い旅が始まるのですが……。
 愛を覚えさせ、与えて、その上で捨てて奪うという残酷さは良く描けていたと思うのですが、尺は思ったより短め。その後の旅に結構長い時間が裂かれていました。それも何だか分からないロボット狩りが始まったり、かと思えば氷付けになって次に目覚めた時は人類は滅んでいたりと、超展開。正直後半は物語について行っていませんでした。
 実は、この作品には泣きを期待していたのですが、結局涙はひとかけらもこぼれる事なく終了。
 好みではなかった。そうとしか言い様がないでしょうか。面白そうな作品だけに私としては惜しかった!

 そんなこんなで暫くぶりに借りたDVDの視聴も大体終了。返しに行った時に次を借りるかどうかは微妙なところです。キングゲイナーを観たいんだけどなあ。

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日記 | 00:03:33 | Trackback(0) | Comments(0)
大幅変更
 久しぶりにまとまった時間野良の激突をこなす事が出来ました。
 大体七戦くらいやって全勝。かなり調子が良かったですね。
 全て孫権軍との対戦になりましたが、やっぱり格の扱いが変更された影響か、精鋭では殆ど衛将軍以上といった印象です。味方は頼りになりますし、敵は手強いとそんな感じ。
 かつて将軍になったばかりの精鋭の壁に苦労しましたし、同じくらいのレベルの者同士で戦える変更は素晴らしいところではなかろうかと思われます。
 二、三日ちょこっと覗いただけなのではっきりとは言えませんが、R4までは熟練に、R5になったばかりの人やサブキャラを育てている人やなんかは無双、そしてそれ以上の人が精鋭って感じに住み分けているってところでしょうか。前々から言われていた事とは言え、戦闘格の変更はグッジョブですよね。

 以下、大型アップデートRevolution 3の話。

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オンラインゲーム | 00:05:06 | Trackback(0) | Comments(3)
温故知新(6)
 毎月恒例にしようと思っていたはずの過去記事振り返り。
 あれ、そう言えば最近やってないな? と思い出して調べてみたところ、何とまあ十月はものの見事に忘れていた模様です。
 まあ色々と書く事が多くて忘れていたと考えれば悪い事ではないんでしょうけど、やろうと決めていた事を忘れていたってのは何かすっきりしないものですよね。

 気を取り直して、以下過去記事振り返り。今回は2008年2月の記事です。

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日記 | 00:04:17 | Trackback(0) | Comments(0)
年寄りの冷や水
 ブランクがあるのです。
 久しぶりに昨日、本日と無双オンラインをプレイしてみました。と言っても、二戦、三戦と二日でわずか五戦という短い時間の復帰ですけどね。
 制圧を四戦に対決を一戦こなした訳ですが、思いのほかまともに動けませんでした。
 昔取った杵柄、まだまだ若いモンには負けはせんわい! なんて思っていたのですが現実は甘くありませぬ。
 とは言え、味方のナイスフォローもあって戦績自体は四勝一敗となかなかのものでした。
 ぱっと見た感じ、一番盛り上がっているのが対孫権軍みたいですね。一ヶ月くらい前は対袁紹と対劉備が殆どで孫権とは隣接していてもまったく激突が行われていない状態だったものですが、随分と変わったものです。
 久しぶりにプレイしたものの、劉備軍では見覚えのある相手との対戦になりました。かなり強かった印象で、実際開幕直後くらいにあっさりと倒されてしまいましたが、味方が上手く拠点を落としてくれたのと相手メンバーの一人が対人に力を入れすぎた感もあり(対人が好きな印象の人ではありましたが)何とか撃破数勝負に持ち込んで勝利することが出来ました。撃破勝負になると戦盤はなかなか強いですよね。
 孫権軍の人々は殆ど見覚えの無い名前ばかり。どの人がどんな武器を使ってどんな動きをするのかが分かりませんから、なかなかに新鮮で面白かったです。
 そして符水が残り少なくなったので当然復活している特務を一回やってプレイ終了。
 ペース的には随分ゆったりとした感じですが、これはこれで。
 問題は特務をやっていないと軍資金がまったく貯まらない事でしょうか。蓄えがそれなりにはありますので急に金欠とかにはなりそうもありませんが……。
 貴石はいつぞやの七星帯キャンペーンのお陰でまだ余裕がありますね。とは言え、やっぱり減っていく量の方が多いのでいずれは困った事になりそうな予感がしなくもありません。

 まあ、先の事は未来の自分が考えれば良い事さ。

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オンラインゲーム | 00:05:12 | Trackback(0) | Comments(0)
事前準備
 選挙が近いので選挙カーが街中を走っております。例によって、名前を連呼するだけの運動です。どんな人でどんな政治活動をしている人なのかは自力で調べるほかございませぬ。日本以外の国ではどうなのかは知りませんが、選挙ってこんなものなんでしょうかね。
 それはそれとして競馬の話題。
 と言っても、今週は谷間で大きなレースはありません。
 先週の話になりますが、武騎手の持っていた新人最多勝記録が塗り替えられたり、今週はアルゼンチン共和国杯をスクリーンヒーローが勝っています。グラスワンダー産駒の重賞勝利は久しぶりのような気がしなくもありませんね。
 グラスワンダーと言えば、ライバルのスペシャルウィーク産駒もイマイチ元気がないような……。シーザリオというスターホースを出していますが、それから後が続きません。まあそうそう名馬を連続して輩出っていうのも難しいかもしれませんが、サンデーサイレンスの血は競争が激しいので頑張って欲しいところではあります。
 アグネスタキオン、フジキセキあたりが結果を出していますね。これからですがディープインパクト産駒の活躍には大きな期待がかかっていますし、ゼンノロブロイやダンスインザダークなどなどどの馬も活躍馬を出す可能性は十分ありそう。逆にこれだけ広まったサンデーサイレンスの血を受け皿にした他系統の産駒も出てくるでしょうね。ぱっと思いつく限りではキングカメハメハやクロフネ、シンボリクリスエスあたりの活躍が期待されるところでしょうか。
 サンデーサイレンス亡き後の血の版図がどう塗り替えられて行くかは、一年や二年ではなく長いスパンでの注目ですよね。未来、どんな状態になるのか楽しみなところです。

 さて来週はマイルチャンピオンシップ。一番の注目はやはり毎日王冠でウオッカを破ったスーパーホーネットでしょうか。天皇賞に続く熱戦を期待してしまいますね。

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競馬 | 00:04:55 | Trackback(0) | Comments(0)
バベルの塔
 高く、より高く。
 最近どこかの国で高さ1000メートルを越える高層ビルの建設計画が持ち上がっていましたが、何かを高く積み上げるという行為は人類の発展と共に膨らみ続けた夢というヤツではなかろうか。
 高さに挑戦したという昔話も多く、バベルの塔やイカロスの話やなんかもその仲間になるんでしょうかね。
 そんな訳でブロックを高く積み上げるというパズルゲームを見かけたのでちょっとやってみました。
http://www.kongregate.com/games/WeirdBeardGames/99-bricks
 気付けば長時間プレイしてしまう不思議! 一生懸命積み上げたブロックがちょっとのミスでバランスを崩してガラガラと崩れ落ちる様は一種倒錯的な快感を発生させるのです。
 専門用語で言うところの、悔しい! でも(ry。
 
 ちなみに私のハイスコアは420。かなりへっぽこっぽいです。

その他ゲーム | 00:07:48 | Trackback(0) | Comments(0)
前後交代
 スパロボZですが、しっかりプレイしていたりします。
 さすがに周回数をこなして来たので資金にもPPにも余裕が出てきました。
 そうなると、これまで小隊員に甘んじていたキャラクターにスポットライトを当てて遊ぶのが楽しいのですよ。
 最近のスパロボは愛と資金をつぎ込めば大抵の機体やキャラクターで十分に戦えるのが良いですね。効率だけを考えたら強いユニットに使用が傾きますが、そうでない遊び方も出来るのは実に良いところです。

 という訳で以下新小隊長達の話。

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その他ゲーム | 00:02:40 | Trackback(0) | Comments(0)
大判小判
 無双オンライン以上にログイン率は低いのですが、パンヤでは四周年記念イベントが今週のメンテナンス以降に行われております。
 http://www.pangya.jp/event/4thanniversary/
 なかなかに魅力的な要素が揃っていますね。こういうユーザーを煽るのは実に上手いですね、ここの運営は。
 クロポンとピーチチークが貰えるのは持っていない人にとっては大変な魅力がありそう。しかし抽選で当選人数が各五人というのはいかにも好くない! 競争率が高そうですねえ。ピーチチークは全く所持していないのでもっと人数が多かったり頑張れば確実に手に入るのでしたら頑張ってプレイしようかなと思わなくもないのですが、さすがに当選確率が低そうなのでスルーが無難かなあ。
 抽選のアイテム以外でも魅力的なアイテムが多くありますので、そちら狙いでプレイしても良いというのは至れり尽くせり。素晴らしいですね。
 その他ボイスクラブの再販や、休止していた人に対するプレゼントキャンペーン、PP経験値が二倍になるキャンペーンとやっぱりユーザーが喜びそうなツボをしっかり押さえている印象です。
 正直シーズン4に移行してからバグやアイテム効果の表示ミスや仕様変更等で評判が悪かったですが、イベント運営はさすがといったところでしょうか。
 後はしっかり不具合を出さないような運営が大切なところです。

 パンヤも無双と同じく基本無料なのでいつでも気軽に戻れるのが魅力。時間さえあればちょっとでもプレイしてみるのですが……。とりあえずは週末にちょこっとでもプレイしてみようかと思っています。

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オンラインゲーム | 00:01:24 | Trackback(0) | Comments(0)
蚊帳の外
 最近あまりにも無双をプレイしていなかったのでどうなっているのかは知りませんが、今週は争奪が無いんでしょうかね。あったとしても参加出来るかどうかは微妙なところですが。
 それとは別に大型アップデートのRevolution 3の実装も間近みたいです。何だがテンションが上がりませんねえ。
 今日は久しぶりにインして諸葛亮の挑戦特務をプレイ。相変わらず偉そうな諸葛亮先生の指導の下、弓兵退治をしてきました。今回も配置や敵の強さがランダム。タイムアタックにランダム要素を入れるのは相変わらず。百メートル走とハードル走のタイムを比べて前者が勝ち! と言っているようなものだと思うのですが……。とりあえず二度目の挑戦でSを取れたので終了。弓兵を延々と倒すだけなのでとてもつまらない特務です。次のイベントに期待です。
 Revolution 3では、無双指南塾やら新武器の実装などが行われる模様。18日の予定なので本格的に復帰するとなった場合は、それ以降で良いかなと考えていたり。いえ、実際本格復帰なんて出来ないと思いますけど。
 ギルドイベントも行われる様子。GMチームと対戦だそうな。しかしゲームシステム上、GMの方と交流や会話はし辛いんじゃないかと思われます。しかも時間は一勢力に一時間。GMチームが四人1チームだけだとすると、対戦出来るのは一勢力につき5チームくらいになるんでしょうか。私は他のネトゲでもGMと対戦だとかにはあまり興味を示さないタイプなのですが、パンヤやPSUでも喜んでいる人は多かったので盛り上がるかもしれませんね。既にギルドが機能していないので不参加にはなりそうです。

 とまあ、色んな追加やイベントはあれど蚊帳の外状態ではテンションも上がらないというもの。短い時間でもさくっとプレイ出来るってのはこのゲームの魅力だとは思うんですけどね。

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オンラインゲーム | 00:03:48 | Trackback(0) | Comments(0)
時を駆ける少女
 やってしまいました。
 ほら、寝る前にちょっとだけ本を読もうとかって事あるじゃないですか。布団に入って暖かくなるくらいまでの間にちょこっと読むって奴。
 普段だったらですね、十分くらいパラパラとページを捲って睡眠としゃれ込む訳なんですよ。
 ところが昨日は選んだ本が悪かった。
 前々から読んで見たいとこのブログでも何度か書いた「タイム・リープ あしたはきのう」だったりするのです。
 結局近所の書店、古本屋では見つける事が出来ずにアマゾンで注文していて届いていたのですよね。
 届いたあと読む暇が無かったので数日間置いてあったのですが、それをぱらぱらと……。
 どうなったかは推して知るべし。

 以下、睡眠時間を削ったライトノベルの話。

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日記 | 00:01:59 | Trackback(0) | Comments(2)
娯楽映画
 レンタルビデオの会員証が財布の中で発酵しそうになっていました。
 会員証に書かれた有効期限の日付を見てみると、何と平成十六年九月まで有効でした。大体この手の会員証は一年有効なので、最後に使ったのが平成十五年くらいという事ですか。
 そう言えばここ数年レンタルビデオ屋に行った記憶がございませぬ。
 久しぶりにレンタルに足を運んだのは、スパロボZで面白かったキングゲイナーあたりのDVDが置いてあれば借りて観てみようかと思った訳です。
 ところが世の中そう上手くいかないもので、品揃えの中にキングゲイナーはありませんでした。
 折角来たのだしという事で店内をぶらぶらと散策。
 何か気軽に観られるものが良いかという事で洋画コメディコーナーで何本か見繕って借りてみました。

 以下、久々のレンタルの収穫の話。

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日記 | 00:04:07 | Trackback(0) | Comments(0)
真剣勝負
 素晴らしいレースでした。
 とにもかくにもこの一言に尽きますね。
 人気通りの堅い決着になった天皇賞でしたが、本命決着なんてありふれて驚きのないレースとは程遠い内容です。
 ウオッカ、ダイワスカーレット共に傑出した二頭の牝馬がしのぎを削った末の僅差も僅差。
 何と差はたったの2cmだったそうな。2000メートルを走っての2cm差。本当にすごいレースでした。
 2cmの差で勝ったのはウオッカ。久々の出走で個人的にはこのレースは難しいんじゃないかと思っていたダイワスカーレットが二着に入っています。ダービー馬、ディープスカイも三着としっかり結果を出していますね。

 以下、素晴らしいレースになった第138回天皇賞の感想やなんか。

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競馬 | 00:03:25 | Trackback(0) | Comments(3)
いきなりクライマックス
 さて相変わらず忙しい日が続いているのですが、週末はひと息といったところなのです。
 折角時間があるのでネトゲでも、と思う一方何か違ったものはないかなーと考えていたところ、丁度近所の映画館でレッドクリフの公開が始まったとの情報を得ました。
 普段映画はあまり観ない私ですが、ここ一年三国志関係のものに良く触れているので観てみるのも面白かろうという事で映画館まで足を運んでみました。どうせ行くなら前売り券を購入して真三国無双オンラインのマントを貰っておけば良かったかと考えると少しだけですが惜しい気持ちになったりも。

 以下、映画「レッドクリフ」の感想やなんか。当然の事ながらネタバレしまくりなので観に行くのを楽しみにしているって人はご注意下さいませ。

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日記 | 00:58:57 | Trackback(0) | Comments(2)
豪華絢爛
 今年の秋の天皇賞は本当に面白いレースになりそうです。この馬には是非出てきて欲しいって馬が殆ど出走してきているような気がします。凱旋門賞に出たメイショウサムソンがいないくらいじゃないでしょうか。どの馬にも勝てそうなチャンスがありそうなだけに、混戦模様で今からどんなレースになるのか楽しみで仕方がありません。

 何と言っても牝馬の頂上決戦、ダイワスカーレットとウオッカが出走してきました。直接対決ではダイワスカーレットが実績上位ですが、スカーレットは大阪杯以来の久々の出走と言う不安要素がありますよね。私としても間隔が開きすぎているので、いかにダイワスカーレットでも今回は厳しいかと予想してたりします。一方のウオッカは春は安田記念を勝ち、毎日王冠では負けてなお強しの二着。牝馬とは言え、やはりレース展開のカギになりうる存在なのではないでしょうか。毎日王冠では積極的な逃げを仕掛けたウオッカですが、天皇賞ではどんな作戦を採るのかにも注目したいところです。

 牡馬も注目どころは多い感じです。近走はぱっとしませんが力は持っていそうなアサクサキングスも怖い存在ですし、三歳ながらもNHKマイルカップ・日本ダービー・神戸新聞杯を勝って乗りに乗っているディープスカイはこのレースも勝てる実力を秘めている筈。
 さらに近走で実績を残しているドリームジャーニーも穴馬としては面白い存在なんじゃないでしょうか。

 秋華賞、菊花賞と荒れ模様の決着になっていますし、この流れで天皇賞も荒れるかもしれませんね。波乱を演出するとなると、タスカータソルテあたりがこっそり連に絡んできたりしないかなーなどと色々楽しい想像が後を尽きません。

 十一月二日、東京競馬場11レース。さてどんなレースになりますやら。

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競馬 | 00:02:15 | Trackback(0) | Comments(0)

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