■プロフィール

くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
良い事ばかりも続かなければ。
悪い事ばかりも続かない。
そんな毎日。

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■リンク
■ブログ内検索

■ブロとも申請フォーム
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
光陰矢のごとし(2)
 そんな訳で今年もあと残すところ一日となりました。
 今年は正直なところ、冴えない一年だったような気がします。
 実生活も、ネットの方も思い通りにならぬ事がやけに多かったかな、と。
 昨年の12月31日、やはり同じタイトルで日記を投稿していますが、その中でこんな事を書いています。

 当時良く遊んでいたうちの何名かとは既に連絡が取れなくなっていますが、これもネットの性質。続く事もあれば続かない事もあります。
 ネットでの関係は簡単に切れてしまうものではありますが、たかがネットされどネット。自分なりのやり方で大事にして行きたいものです。


 自分の書いた文章ながら、なるほどそうだよなあ、と改めて思ってしまいますね。
 振り返って悪い事が主に思い出されるのも人の世の常って奴になるんでしょうか。来年は是非良い年にしたいものです。
 
 それはそれとして、今年一年当ブログを続ける事が出来たのは私としては快挙。
 ありがたい事に「毎日見ている」と声をかけて頂く事もあって嬉しい限りです。
 このようにジャンルがバラバラのブログですし、何だかんだで一番楽しんでいるのは自分自身に間違いはないのでしょうが、それでも読んでいてくれる方がいると言うのは嬉しいもの。
 今後も私が飽きるまでは益体もない話が繰り広げられる事に違いありません。閲覧者の方々も、飽きない限りは是非お付き合い頂ければ幸いです。

 総じて、あまり良い印象の無い年ではありましたが。
 禍福はあざなえる縄のごとし。
 良い事ばかりも続かなければ、悪い事ばかりも続かない。
 そんな年。
 そう思えるのはなんだかんだで良い年だった証拠ではなかろうかと。
 来年もそんな年になれば良いなと、そう思います。

 今年一年、大変お世話になりました。どうもありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

スポンサーサイト

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:01:06 | Trackback(0) | Comments(2)
年末ゲーム話(2)
 昨年はほぼネットゲームの年でした。
 今年も同じ、と言えるのですがこれで振り返ってみたら結構ネットゲーム以外のゲームも楽しんでるんですよね。
 無双オンラインを本格的に遊び始めたのが五月以降ですし、PSUに関しては二月頃には既にログイン率が減っていますし。
 昨年のやはり12月30日に同じような記事を投稿していますが、そこではRPGをプレイしたい、なんて事が書いてありました。
 一番好きなゲームのジャンルはやっぱりRPGなんでしょうが、今年はオンラインゲーム含めて意外な事にアクション系を随分とプレイしているみたいです。

 以下、年末ゲーム話。

続きを読む >>

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

その他ゲーム | 00:03:48 | Trackback(0) | Comments(0)
本命大穴
 今年一年の競馬の締めくくり。
 年末の風物詩としても大きなイベントとなっている有馬記念が行われました。
 昨年はマツリダゴッホが勝っており、どちらかと言うと番狂わせな印象がありましたが、今年は見事一番人気の馬が勝っています。
 しかし、二着に来たのが最低人気のアドマイヤモナークで、三着にも穴馬が入ったことにより配当は大荒れ。
 三連単が90万円以上がついたそうな。いやはや荒れたレースでしたが、そんな中でも一番人気でしっかりと実力を発揮した馬のすごさを感じるってものですよね。

 以下、有馬記念と今年一年の競馬の振り返り。

続きを読む >>

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:04:11 | Trackback(0) | Comments(2)
窮鼠猫を噛む
 今年最後の争奪がありました。
 今回の争奪は全部で三戦。袁紹軍対劉備軍、袁紹軍対曹操軍、そして孫権軍対曹操軍の再起戦ですね。
 曹操軍はこれまで二戦同時開催があると両方負けてしまうと言うのがお約束だっただけに、戦前から今回もダメなんじゃないかという雰囲気が漂っており、また劉備軍対袁紹軍の戦いにも袁紹軍の圧勝が予想されていたものです。
 ところが結果だけみると何と袁紹軍が二敗を喫すると言う予想外の展開に。
 いやはやこんな事もあるんですねえ。

 以下、2008年最後の争奪の話。

続きを読む >>

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 02:24:19 | Trackback(0) | Comments(0)
名言とか名場面とか(23)
 今回は正直どのカテゴリに設定しようか迷ったのですが、探し易さと引用の多さを考慮して名言とか名場面とかなカテゴリに入れる事にしました。
 先に言っておくと、今回の記事は自画自賛であり、自分語りであり、自己主張であり、説教でもあります。
 よって、そういった内容のものを好まない方は回れ右……する必要もないですか。続きを読む、をクリックしなければ万事解決でございます。
 具体的にどんな内容なのか。
 つまるところ、過去に書いた自作小説の台詞や場面を引用して、それについて主義主張を語ってみようという趣向な訳です。
 それがカテゴリ「名言とか名場面とか」に入っているとはこれまさに自画自賛。
 まあ年末ですし色々と振り返ってみようかと思ったのですよ。競馬を振り返る、ネトゲを振り返る、コンシューマゲームを振り返る、日常を振り返る。一番最初に自分を振り返ってみよう、とそんな感じでしょうかね。
 
 では以下エッセイ的な自己主張やなんか。

続きを読む >>

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

名言とか名場面とか | 00:04:31 | Trackback(0) | Comments(0)
小覇王再出陣
 購入したままプレイせずに置いたままにしているゲームの事を「積みゲー」と言うのだそうな。
 プレイ時間がなかなか取れない社会人にはつらいところです。なら買わなければ良いという意見はもっともなのですが、ついつい売り切れやなんかを気にして購入してしまうのはゲーマーのサガに違いありませぬ。
 一ヶ月ほど前に購入した三国志11もプレイ時間が取れずまったくと言って良いくらい遊ぶ事が出来ずにいたのですが、さすがに勿体無いという事でちょっとだけプレイしてみました。
 お約束どおり、どのシナリオで開始するのか、そしてどの勢力で開始するのかを考えるだけで一時間くらいかかりましたけどね!

 という訳で以下積みゲー消化の三国志11プレイレポ。

続きを読む >>

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

その他ゲーム | 00:02:11 | Trackback(0) | Comments(0)
玉石混淆(4)
 何だかんだと四回目になる電撃コラボレーションの記事。
 今回は第三弾となる「最後の鐘が鳴るとき」ですね。MW学園を舞台にした摩訶不思議な物語。
 第二弾の「MW号の悲劇」が正直いまいちな出来だったのでそんなに大きな期待をしていなかったのですが、これはわりと面白い作品でした。

 第三弾もやはりリレー小説風味なのですが、廃校を間近に控えた学校を舞台にしたオカルト風味な味付けの短編集、といったところでしょうか。
 各々の作品間のつながりは比較的薄く、それ単品で楽しむことが出来ます。
 こう書くと酷評した第二弾とそんなに大きな違いは無さそうに見えるのですが、ひとつひとつの作品の完成度も、またそれらの短編を纏め上げてひとつの話に収束させる最後の大きな話の出来もこちらの方が良かったのではないかと思います。
 題材がオカルトという事で、比較的シリアスな話が多い部分は人を選びそうな気はしますね。

 そうは言っても暗くドロドロした話が多いかというとそんな事もありません。
 超絶バッドエンドな話も中にはありますが、殆どの作品の終わり方が清々しく、読了感がさわやかなものになっているのはスイスイと読み進める事が出来るので良いですよね。
 また、そのハッピーエンドの多さを最後の話で上手く拾っているあたりはさすがと言えるのではなかろうか。

 第三弾の舞台と与えられた要素が「廃校間近の学園」「オカルト」といったものだったのに対して、第二弾が「沈没間際の豪華客船」「海賊と大蛸」と言えるでしょうか。
 話を考えやすいという意味ではやはり第三弾の方が優れているのではなかろうか。
 それが結果として、コラボレーション小説の面白さに直結したのかな、とそんな風に思われます。
 面白さや完成度はもちろん一人の作家が全てを書いた作品には及びません。しかし、この手の作品はリレー小説やなんかの独特の面白さがありますので、たまにはこんな作品を読んでみるのも面白いんじゃないでしょうか。
 何となくで手に取ったコラボレーション小説でしたが、まあまあ楽しめたかな、とそんなところでございます。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:01:39 | Trackback(0) | Comments(0)
忘年会費
 この時期は社会人であれば忘年会のシーズンですよね。
 私も例に漏れず忘年会に参加してきました。忘年会も会社や主催する人によって考え方も様々ですよね。
 楽しく飲んで食べてが一番という人もあれば、人間関係を円滑にする為の催しといった位置づけに考える人も少なくありません。
 私はと言うと、これが自由参加であれば何かと当たり障りの無い理由をつけては欠席するタイプだったりします。お酒飲みませんしね。
 今回の忘年会はまあ驚きの参加人数と参加費用の高さでございました。
 人数は七十名を越え、場所は政府登録国際観光旅館の宴会場を貸しきってのもの。その分費用もすさまじく、何とひとり七千五百円という金額。
 自由参加なら行きたくなかった! と言うのが本音ではありますが、まあ折角高いお金を出した事ですし料理くらいは楽しんで来ようかと思ったのですが……。

 以下、政府登録国際観光旅館の宴会の話。

続きを読む >>

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:02:44 | Trackback(0) | Comments(2)
意気軒昂
 最早オンラインゲームではお約束となりつつあるギルドやチームですが、これまで私が参加した事のあるチームやギルドはどれもこれも少人数のものばかりでした。
 記憶にある限り、PSOBBでもパンヤでもラグナロクオンラインでも、そして無双オンラインも少人数での集まりが多かったのです。
 じゃあ知り合いが少なかったのかと言うとそうでもなかったりするのですけどね。
 私の場合、どのゲームでも野良を非常に好むタイプなので、同じ集団に属していないけど知り合いという人は結構多いのです。
 無双オンラインも例外ではなく、友達登録をしている人や、友達登録すらしていないけど野良で会ったら顔見知りとして会話が弾む程度の間柄の人はわりといたり。
 過去何度か書いていますが、野良こそオンラインゲームの醍醐味だと考えていますのでこんな感じのプレイスタイルになるんだろうかと考えております。

 以下、大人数のギルドに属したというお話。

続きを読む >>

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:03:06 | Trackback(0) | Comments(0)
父から仔へ(2)
 今週は二歳牡馬のチャンピオンを決めるレース、朝日杯フューチュリティステークスが行われました。
 先週も親から仔に引き継がれるものに思いをはせたものですが、今週もまた感慨深い勝利馬となりましたね。やはり、これぞ競馬の醍醐味と言えるのではないでしょうか。

 勝ったのはセイウンワンダー。
 父はあのグラスワンダーです。グラスワンダー産駒と言えば、先日ついにスクリーンヒーローがジャパンカップを勝利して父の名を上げた事が記憶に新しいですが、またしてもやってくれました。
 確かに期待されていた馬ではあるのですが、今回は数ヶ月の休み明け、しかも体重は太め残しとコンディションはイマイチだっただけにそれでも勝ってしまう馬の能力の高さに感心してしまいますね。
 レース終盤では最内からじわじわと、しかしきっちりと伸びてきての勝利。もしコンディションが良ければ突き抜けていたのかな、と思わせるレース振りです。

 セイウンワンダーの冠名であるセイウンと言えば、グラスワンダーと同世代にしてスペシャルウィーク、エルコンドルパサーと共に四強と呼ばれたセイウンスカイが思い起こされますね。
 同じレースを走ったのは三歳暮れの有馬記念だけですが、やはり同世代でしのぎを削りあったという印象があるものです。
 グラスワンダーの仔が、ライバルと同じ冠名を背負い、父と同じレースを勝つ。 
 なんとも浪漫を感じさせます。
 
 グラスワンダーは外国産馬だった為、当時は出走に制限のあったクラシック路線を走ることが出来ませんでした。また、三歳春は骨折によって走ることすら出来ない状態だったのです。
 セイウンワンダーは果たして父の歩めなかったクラシックを走るのか、はたまたライバルだったエルコンドルパサーが通ったようなローテーションを歩むのか。
 どの道を選ぶにしても期待はしてしまいますよね。
 スクリーンヒーローがジャパンカップを勝っていますし、距離延長は血統的にもきっと問題の無いところ。是非二歳チャンピオンとしてクラシックを賑わせて貰いたいです。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:03:37 | Trackback(0) | Comments(2)
印度料理
 昼食に1500円というのは大奮発だと思いますよね?
 普段は安く済ませることの多い昼食ですが、同僚に連れられてインド料理専門店に昼間から行く事になりました。
 実はわりと近所にあったりしたのですが、これまで行く機会がなかったのでこれ幸いという奴ではなかろうか。
 お店は喫茶店を少し大きくしたような佇まいで、今回は昼時ではあったものの少し遅かったせいか、それとも流行っていないせいか、そこまで混雑はしていませんでした。
 キッチンはガラス張りされてはいるものの、中が見えるオープンキッチンで、タンドーリ窯もしっかりと見る事が出来ます。本格的ですね。調理している方も、外国の方には間違いない模様です。インドの方なんでしょうかね。

 注文したのはランチプレート950円と、スパイシータンドーリチキン550円。
 ランチプレートは、スープとサラダ、そしてカレーのセットとなっておりました。カレーはライスとナンを選べる仕様になっていて嬉しいところ。もちろん、物珍しさも手伝ってナンを注文いたしました。
 しっかりタンドーリ窯で焼かれたナンは、かなりアツアツでそれだけでも上質のパンのような感じで美味しいのですが、これがまたカレーと良く合うのですよ。
 カレーも日本人好みに味付けしてあるのはもちろんなのですが、やはり家庭ではあまり使われない香辛料の類をふんだんに使っている模様で、普段食べるカレーとは一味も二味も違いました。
 ちなみに辛さも選べるようになっていて、五倍を頼んでみたり十倍を頼んでみたりとメンバーそれぞれの好みに合わせて注文したのですが、十倍になるとやはりかなり辛く、食べていると相当の発汗がございました。夏に食べると気持ち良さそう。寒い冬も実にホットでしたね。
 そしてスパイシータンドーリチキン。スパイシーではないものもメニューの中にありましたので、こちらは香辛料などを使ってその名の通りスパイシーに味付けしたもの。
 辛いです! 唐辛子等が使われているせいでしょうが、カレーライスよりも直接的な辛さが味覚を刺激してくれます。まず最初に辛い! ってのがあって、それが引くにしたがって旨みが出てくる、って言うのでしょうか、こういうのもたまには良いかなってところでございます。
 とは言え、やっぱり折角香ばしく焼きあがったチキンの味が辛さにまぎれた部分もありましたので、次回の機会があれば是非通常の味付けの物を注文してみたいものです。

 大奮発の昼食ですが、物珍しさも手伝って満足感はかなりのものでした。
 もちろん毎日これを食べようとは思いませんが、たまに食べるには気分が変わって良いかもしれません。場所も近いことですし、また機会があれば是非足を運んでみようかと思います。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:01:13 | Trackback(0) | Comments(2)
一文字卵
 昼食に850円というのは高いと思いますよね?
 私も普段はそんなにお金をかけずに安く済ませることが多いのですが、同僚に連れられて結構評判になっているオムライスを食べさせるお店に連れられて行ってみました。
 私が住んでいるところも田舎ですが、そのお店はさらに田舎。ド田舎と言っても過言ではないくらいの場所にあるのですが、何でもテレビや雑誌で紹介されるくらい有名なんだとか。
 一度足を運んだのですが、その時はあまりの客の多さに一時間以上の待ち時間が発生するという事だったので諦めたのです。その時のリベンジも兼ねて今度は平日、しかも昼食時間をすこし遅らせての出陣とあいなった訳でございます。
 お店は何処にでもあるような喫茶店風味。お店の広さもそんなでもなく、テーブルの間隔も狭く、ちょっと窮屈な感じがしなくもありません。
 テーブルの上にはお約束の感想用紙が置いてあり、それを纏めてコピーしたものも置いてありました。
 もちろん、評判の良いものをよって掲載しているのでしょうが、どの感想でも「こんな美味しいオムライスは初めてだ」なんて風に書かれています。これは期待できそうとわくわくものです。ちなみに水は井戸水なんだとか。さすが田舎。

 注文したのが「一文字オムライス」なるもの。
 やってきたのはオーソドックスなチキンライスの上にオムレツが乗ったもの。
 皿を目の前に置かれ、お店の人がオムレツの中心にナイフを入れます。これが一文字だから一文字オムライスって言うのだろうか、なんて考えながら見ていると、ぱっくりと裂けたオムライスの中身の半熟部分がとろーりとあふれ出てきます。
 そしてトドメにソースをかけてくれる訳です。
 ソースの香りが実に食欲をそそります。
 チキンライス自体はシンプルなもの。玉子は良い感じですねー。一食分のオムライスに玉子を四個以上は使っているんじゃないかな。
 オムライスの褒め言葉には定番ですが、玉子がふわふわです。半熟具合も最高ですね。
 シンプルなチキンライスとあいまって、玉子の美味しさが最大限に発揮されているような気がします。
 さてこのオムライス、味は何処ででも食べられるような味付けなんですよ。ところが、多くの人が口をそろえて「こんな美味しいオムライスは初めて」等という訳です。ちなみに、私も一番かどうかは別として、ものすごく美味しいオムライスだと思いました。
 やっぱり玉子の良さ、火の通し加減の絶妙さ、ソースの味付け、その全てがハイレベルでまとまっていてこそのこの味ではなかろうか。
 そう言えば玉子も何か特別の良い玉子を使っているとどこかに書かれていたような気がしますね。

 そんなオムライスが一食850円。
 決して高くない、と思いますね。実に満足感のある昼食でございました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:02:30 | Trackback(0) | Comments(0)
玉石混淆(3)
 今回で三回目となる電撃コラボレーションの話題。

 前回の感想で読むのが非常に疲れる、と書いた第二段「MW号の悲劇」ですが、やっとの事で最後まで読み終わりました。
 やっとの事で最後まで読み終わりました。
 この文句が既に大方の感想を語ってくれているのではなかろうかと思います。
 面白かったのなら、そんな言葉は出てこないってものですよね……。

 第一弾と違ってオーソドックスなリレー小説風だった第二弾。
 豪華客船の沈没、というひとつの出来事があり、その中で繰り広げられる様々な物語。
 そう書くとなんだか面白そうに見えますが、実際はまあ辛うじて整合性が取れているかなという程度で、リレーにした事で面白さよりも違和感の方が大きくなったという、リレー小説の典型的な失敗作な印象でした。
 一応、豪華客船沈没の原因となった海賊や大ダコの襲来に関してはそれなりのフォローがありますし、それぞれの物語がどうしてMW号の中で紡がれる事になったのか、という事に関しても投げっぱなしという訳ではありませんでした。
 とは言え、説得力があるかというとそんな事もなく……。

 ええい、あれこれと言葉をつくしたところでこの作品における私の評価はただひとつだ!
 つまらなかった。
 以上!

 正直、これが第一弾だったら絶対続編を購入したりはしていませんでしたが、何の因果か第三弾が手元にあったりします。
 購入した限りは読みますよ、もちろん。
 さてその内容はと言いますと、廃校が決まっている「MW学園」の最後の卒業式を舞台に繰り広げられる様々な物語でございます。
 とてもとても嫌な予感がしてなりません。
 せめて第二弾よりも面白い作品である事を期待して、のんびりと読んで行こうと思っております。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:02:45 | Trackback(0) | Comments(0)
時代終焉
 我らがヒーローの戦盤の時代が終焉をむかえました。

 ……いや、時代なんて最初から来ていませんが。
 年内最後のアップデートという事で、新武器鉄矛の実装が行われました。
 それに伴って、いくつかの武器のバランス調整や仕様変更が行われた訳なのですが、今回はゲームシステムの根幹に関わるような大きな修正があったのです。
 嫌でも注目せざるをえないような大きな修正だったので、それ以外の修正がかすんでしまうくらいですね。
 
 以下、戦盤の長所がつぶれた話。

続きを読む >>

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:42 | Trackback(0) | Comments(0)
節目節目
 もうじき一年の節目を迎えるので、その時に何かしら語ろうと思っていたのですが、その前に記事数の節目である500を達成してしまいました。
 こういう節目は自分の中でやっぱり大事にしたいところなので500回目の更新という事でキーボードを叩く気分になったという訳でございます。
 今年はほぼ一日一回の更新になっていますので、大体ブログ開始から500日ですか。
 最近はネットゲームをプレイする頻度が少なくなったので、実はプレイ頻度が少なくなりそうなのが判明した時、多分ブログ更新頻度もそれに伴って少なくなるだろうなーと思っていたのです。
 ところが、フタを開けてみればやはりネットゲームカテゴリの更新は激減したものの、ブログの更新は相変わらず一日一回は続いているんだから習慣ってのはたいしたものです。

 一周年の時にも書きましたが、私にとってはブログの更新は主従で言えば明らかに従なのですよ。
 その方針は今でも変わっていませんので、何も書く事が無いけどブログを更新したいが為にネタを探すって事は殆どしていません。
 いやもちろん、普通に生活していて「あ、これはブログに書きたいな」って事はありますよ? 
 ただ、ブログに書く為にネタになるような行動をしたりはしないって事で。

 日常生活って、毎日毎日そんなに大きな変化がある訳じゃあない。だからこその日常なのでしょうが、変化が無いからつまらないのかと言うと、きっとそんな事もないと思うのですよね。
 これまた以前にどこかの記事で書いた事がありますが、私の書いた作品の感想でこんなものを貰いました。
「今度、○さんに××の日常を小説として書き下ろしてもらいたいですね。無味乾燥なこの生活も、○さんの手にかかれば「そう捨てたもんじゃないな」と思えるようになるかも知れません(笑)」

 もしかして、あれでしょうか。
 良かった探しが好きなタイプなのだろうか、なんて思ってしまったというお話。

 この手の記事では最早定番の締めですが、私が飽きるまではブログは続くと思われます。よろしければ、今後もお付き合い下さいませ。
 多分、年末に同じ事をまた書きそうな気がします。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:02:04 | Trackback(0) | Comments(0)
主役交代
 PSUの一時復帰もタイムオーバー。
 久しぶりのグラール太陽系とも再び、いや三度ですか、サヨナラすることとなりました。
 すっかりさび付いた腕に苦労しながらも何とかシナリオミッションだけは全てクリアする事が出来たのは良かったですね。
 結局復帰には至りませんでしたが、こういう機会を設けてくれた運営には感謝したいところであります。

 以下、シナリオミッションの感想やなんかを。

続きを読む >>

テーマ:ファンタシースターユニバース - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:05:24 | Trackback(0) | Comments(4)
母から仔へ
 今年の阪神ジュベナイルフィリーズは非常に印象深いレースになりました。レースそのものが、という訳ではありません。血統や、記録。それらが色んな事を思わせるものだったのですよね。

 勝ったのはスペシャルウィーク産駒のブエナビスタ。
 しかし注目したいのは母馬とその戦績だったりするのです。
 ブエナビスタはこれまで一勝のみですが、ここ数年、阪神ジュベナイルフィリーズは一勝馬の勝利が続いていました。
 ウオッカ、トールポピーは共に一勝馬の身でレースに参戦、そして勝利をおさめています。
 特にウオッカはその後牝馬の身でありながら日本ダービーに参戦、見事優勝しているのは記憶に新しいところです。
 実は、ブエナビスタの母馬ビワハイジも二歳チャンピオンを決めるこのレースを勝っています。そして、ウオッカと同じように牝馬でありながら日本ダービーに参戦しているのですねー。
 結果こそ伴いませんでしたが、その挑戦精神は多くのファンを喜ばせたものです。
 その後繁殖に入ったビワハイジは次々に活躍馬を出していますよね。
 アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラ、そしてブエナビスタと重賞戦線でこれだけ活躍馬を出してくるのは本当に素晴らしいことです。さすがは関係者に牝馬のダービー制覇を夢見させただけのことはある、と思ってしまうというものではなかろうか。

 母が勝ったレースを、母が成し遂げられなかった挑戦を成功させた馬と同じような戦績で。
 今年の阪神ジュベナイルフィリーズでブエナビスタはそんな勝利を見せてくれたのではないかと思っております。
 やはり注目は今後。
 母や先達が辿った道筋をなぞるのか、それともまた違った舞台や、あるいは王道を突き進むのか。
 どちらにせよ大いに注目したい今後のブエナビスタです。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:05:29 | Trackback(0) | Comments(0)
強運凶運
 先日、ふとしたきっかけでスパロボの音楽の話になりました。

 恐らく、スパロボのBGMの中でもかなり人気がある「ACE ATTACKER」集ですね。
 一番思い入れがあるのは第二次αで使用されたVerWだったりします。
 二次αは私の一番のお気に入りの「流星、夜を切り裂いて」もありましたし、何気に思いいれのあるGBMが多い作品だったりするのです。

 さて関係のない話から入りましたが、以下争奪の話題。

続きを読む >>

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 02:38:35 | Trackback(0) | Comments(0)
グラール太陽系よ!
 私は帰って来た!
 と、某悪夢な方っぽくは叫びませんでした。
 すさまじく久しぶりのファンタシースターユニバースです。復帰した訳ではありませぬ。
 過去にプレイしていた人に向けて、無料カムバックキャンペーン的なイベントが開催されているのですよ。
 http://phantasystaruniverse.jp/campaign/thanks/
 無料で少しの間だけプレイできると言うなかなかにいかした企画。
 私も本格的に復帰する気分ではありませんが、それでもストーリーミッションの続きは気になっていましたし、この機会にちょっとだけ復帰してエピソード3を体験してみようと思った次第。

 久しぶりにガーディアンズコロニーに降り立った訳ですが、いやはやプレイ時間は無双オンラインよりもこちらの方が多いはずですが、ものの見事に操作方法を忘れていましたね。
 イルミナスが出る前にやはり一時休止していて復帰した際も操作には戸惑っていた覚えがあります。
 NPCに話しかけようとして、ついついR1ボタンを押してしまうのは完全に無双オンラインのクセってヤツですね。
 ほんの少しだけプレイしてみましたが、まあラフォイエやフォイエが当らない事、当らない事。
 こんなに当らないものだったかなーと思ってしまうくらい敵に当りませぬ。
 やはりプレイしていないと腕はさび付いてしまう物です。
 アイテムは休止した当時のまま。わりと良い物が揃っている筈ですしテクニックレベルもそれなりに上がっていますので、一番簡単な難易度でストーリーミッションをクリアするのは難しく無さそうな雰囲気ではありますか。

 パートナーカードもついでにチェックしてみましたが、思ったよりはまだプレイを続けている人もいるんだなーといったところ。実は誰もいないんじゃないかと想像していただけに、四、五人いただけでも多いと感じてしまったってのが真相ですが。

 さてそれでは久しぶりのPSU、ストーリーを楽しんで来ようと思います。

テーマ:ファンタシースターユニバース - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:13 | Trackback(0) | Comments(2)
玉石混淆(2)
 昨日に続いて電撃コラボレーションの話。
「まい・いまじね~しょん」については読み終わりました。
 なるほど一枚のイラストからこれだけ色んな物語が作れるものなんだと感心させられましたね。
 ひとつひとつの作品が短編作品なので、ちょっとした時間で気軽に読めるのも良い。
 面白さ自体はそれなりといった感じなのですが、だからと言ってつまらないという事も無く、物足りないという事も無く、ってところです。

 そんなこんなで購入してきたコラボレーション第二段「MW号の悲劇」
 沈没する豪華客船を舞台にした短編連作作品と言えるでしょうか。
 第一弾は第二段と違って、わりとオーソドックスなリレー小説風味ではなかろうか。
 沈没しつつある豪華客船の中で繰り広げられる様々な物語。他の作品でほんの少しだけ触れられていた部分がまた他の作品では違う視点から描かれていたりと、そのあたりは面白いのですが、この手のリレー小説はどうしても整合性を取るのが難しいところなんじゃなかろうかと。
 これまた半分くらいしかまだ読めていないので何とも言えませんが、ここからまだ謎で残っている部分を紐解いて読者に快感を与えるのは難しい作業じゃないかなーと思ってしまいますね。
 第一弾と違って短編連作となっているので、ひとつひとつの話は完結しているものの、謎が謎のまま残っていたりとちょっと欲求不満を感じてしまいます。
 その上でひとつひとつの作者によって雰囲気がまったく違ってくるものだから読んでいて疲れる部分はありますねー。

 やっぱり第一弾のように、一つの短編作品はそれだけで完結しているような形の方が面白く読めるんじゃないかなーと思ってしまいます。
 まあ、まだ全部読んでいませんのでつまらなかったと言うのは早計というものではありますが、少なくとも読んでいて疲れるのは間違いのないところ。
 是非後半に収録されている作品で、その疲れを補って余りあるような楽しさを与えて欲しいと思いますです。

 まだ手もつけていませんが、第三弾も一緒に購入していたりします。さてはて、どんな作品なのやら。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:02:28 | Trackback(0) | Comments(0)
玉石混淆
 書店に行って来ました。
 やっぱり書店は良いですね。小説コーナー、ライトノベルコーナー、漫画コーナーと見て回るだけでも楽しい気分になれるってものです。
 気がつくと時間があっというまに過ぎてしまうのは、良い事なのか悪い事なのか。
 今回も軽い読み物が欲しいと言う事でライトノベルを購入してきました。
 タイトルと内容をちょっとチェックして即購入を決定してしまったのですよね。
 今回購入したのは「電撃コラボレーション まい・いまじね~しょん」なる作品。
 多くの作家の短編小説集、ってところでしょうか。短編小説の大好きな私としては非常に興味をひかれてしまいます。

 そんな訳で、以下電撃コラボレーションの話。

続きを読む >>

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:03:19 | Trackback(0) | Comments(0)
法界悋気
 さて今回は久しぶりに動画紹介。
 と言っても、珍しくゲームでも競馬でもなかったりします。最近はネットをやる時間が減っているので、当然動画サイトを観る時間も減っている訳でして。
 ランキングやなんかを参考にしながら面白そうな動画を眺めていたりするのです。


 リアルマリオカート。
 多分YouTUBEに投稿された外国の動画で、恐らくは道路交通法違反動画。
 これが例えば万引きをやっただの店に迷惑をかけただのといった犯罪を悪ふざけで面白おかしくやってたとしたら、それこそ非難を浴びそうな物ですが、同じように犯罪行為のこの動画は笑いを誘うみたいです。
 一体その差は何処から出るのか、不思議なものですね。
 

 
 クリスマス終了のお知らせ!
 過去の仕事の経験上毎年クリスマスも正月も働いていた訳ですが、どうやら今年はクリスマスも正月もお休みになりそうな予定。
 かといって、じゃあ楽しい予定が仕事の代わりに入ってくるのかと問われたら否でございますが!
 ヒトラー総統シリーズは以前に競馬の嘘字幕動画を紹介しています
 同じシーンが字幕でこれだけ違って見えるというのを比べるのも面白いかもしれませぬ。

 そう言えば先日、ここ最近流行しているというカレー鍋なるものを食べてみました。
 正直期待していなかったのですが、意外や意外、非常に美味しく頂く事が出来てびっくりでしたね。特に豚肉が非常に美味しかった!
 カレーと鍋。何となくミスマッチに思っていたものですが、いやはや予想以上でした。
 まだまだ寒さはこれからが本番なので鍋を食べる機会もあるでしょう。カレー鍋を選択肢にいれるのも良いですね。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:04:41 | Trackback(0) | Comments(0)
鉄矛実装
 鉄矛って、テツボウと読むんですよね。
 テツボウ……鉄棒……。いえ、だからなんだって事はまったくないのですが。
 新武器鉄棒の実装が来週です。
 それに伴って情報が公開されました。なかなかに期待できそうなアップデートじゃないかと思います。
http://www.musou-online.jp/announce/081208/01/index.html
 ざっと公開された部分を見ても、これは面白そうだなと思えるところが多い。
 久しぶりにアップデートが楽しみだったりします。

 以下、アップデート「鉄矛」についての話。

続きを読む >>

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:03:29 | Trackback(0) | Comments(0)
失地回復
 今週はジャパンカップダートでした。
 イメージ的にジャパンカップとジャパンカップダートは同一週な感じがしなくもありませんが、この変更で毎週ビッグレースを楽しめると考えれば悪い事ではありませんよね。
 今年は何と言ってもヴァーミリアンの活躍に注目していたのですが、こちらは残念ながら三着と振るいませんでした。
 勝ったのは何と四年前の王者カネヒキリ。
 2005年、三歳時のカネヒキリは圧倒的な強さでジャパンダートダービー、ダービーグランプリ、そしてジャパンカップダートの三冠を制して見事最優秀ダート馬に輝いています。
 その後の活躍も大いに期待されていたのですが、競走馬としては致命的ともなる屈腱炎を発症。一度は復帰の目処が立ったものの、二度目の発症もあり結局長く勝利と競馬場から遠ざかっていたのです。
 昨年、2007年は一度もレースに出ていませんね。
 そして今年の秋、何と二年以上のブランクを抱えてカネヒキリは戻ってきてはいたのです。
 ブランク明けの緒戦は武蔵野ステークス。ここでは過去の実績も評価されて二番人気でしたが、久しぶりのレースと言うこともあったのでしょう、九着に惨敗しています。
 私は、これでカネヒキリは終わったな、と思っていたのです。
 レース前は四番人気にまで支持されていました。有力な馬が他に多くはいなかったのもありますが、これでも過大な評価だと感じてしまう程でした。
 そんな私の評価を覆しての復権。
 競争生命を失いかねない大きな怪我、二年以上に及ぶブランク、忍び寄る衰え。
 それら全てを吹き飛ばしての見事な見事な大勝利。本当にカネヒキリを祝福したいレースでしたね。

 勝った騎手は外国人騎手のルメール騎手。ジャパンカップと続けて日本人騎手の元気が足りません!
 トップジョッキーの武豊騎手が不在の今こそ、他のジョッキーたちの奮起に期待したいところです。
 来週以降は二歳の新鋭達の頂上決戦。今年はどんな血統から注目馬が現れるか楽しみですね。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:05:37 | Trackback(0) | Comments(2)
ギャラクシーエンジェル(ゲーム版) 二次創作小説
 初心忘るるべからず。
 何事にも初めてという事はあるもので、私が二次創作作品として一番最初に発表した物が今回掲載の作品になる訳です。
 前回同じくギャラクシーエンジェルの二次創作を掲載した際に少し触れていますが、最初の作品はリレー小説の亜種で、二次創作ではありませんでした。その後、自分も何かしら二次創作を書いてみようと思い立って作成した覚えがありますね。初作品と言う事で出来や文章にところどころ怪しい部分はあれど、これはこれで書きたい事を書いてるな、と今読み返してもそう思います。
 尚、こちらは『株式会社ブロッコリー関連・投稿小説公開代理サイトAngel Wing』様に投稿した作品でございます。HNが違っていますが、投稿者本人による転載でございますので、あらかじめご了承くださいませ。
 それでは以下、ギャラクシーエンジェル二次創作作品。

『天使達の未完成交響曲』

続きを読む >>

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

二次創作 | 00:05:05 | Trackback(0) | Comments(0)
温故知新(7)
 和尚さんが走り回るほど忙しい。
 師走でございます。
 今年最後の月になってしまいました。昨年は既に当ブログをやっていましたのでちょっと見返してみたところ、昨年はあっという間だったなんて事を書いていました。
 今年も早かったなあ……。まあ一年の振り返りはまた月末にでも行うとして、恒例の過去記事振り返りでございます。
 月日が経つのが早いってのはやっぱり歳……いや何でもないです。

 以下、2008年3月記事の振り返り。

続きを読む >>

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:01:40 | Trackback(0) | Comments(0)
唯我独尊
 一時期調子の悪かった野良制圧も完全に復調してきました。
 勝率も六割から七割を越える事もあるくらいです。最初はきつかった堅牢も、慣れると高楼以外は対処出来ないって程でもないですね、私の戦盤の場合。
 高楼拠点で堅牢をされるとこれは涙目なので寸止めで何とかしのぎつつ撃破勝負で押す、あるいは積刃剣を撤退されるのが有効な対処になりますでしょうかね。
 撃破で負けていて、さらに堅牢で拠点ガードされてしまうと非常に厳しくなるので、そうならないような動きがますます重要になってくるのではなかろうかと思われます。
 拠点速攻最優先の争奪ならともかく、普段の野良激突だと拠点をキープしつつ撃破をきっちり稼ぐ動きを心がけておくと、多少なりとも楽になるんじゃなかろうか。

 それにしても積刃剣、と言うよりも堅牢は賛否両論……いえ、否定意見を良く聞きますね。私自身、確かにちょっと強力すぎやしないかという気はしていますし、何度かそう書いていたと思います。
 一時期対決での妖杖やなんかが同じように嫌われていたものですし、この手のゲームで強力すぎる性能を持つ武器が嫌われるのも仕方がない事なのかもしれません。
 とは言え、実際にやっていて負けた勝負で「堅牢が相手にいなければこっちが勝っていたな」って勝負はそこまで多くないのですよね。皆無ではありませんが。
 大抵は、今の勝負だと堅牢がいなかったとしても負けてただろうなーという事が結構多い。逆に上手いこと積刃剣を撤退させる事に成功した場合は、そのまま押し切ってしまう事もしばしば。防御スロットが後半なので堅牢を優先させれば紙防御になりますしね。
 一度要塞下で積刃剣と戦う事になりましたが、相手はまったく対人する気もなく逃げ回りつつ狩りつつ堅牢に徹せられた事があります。ここまで割り切られると戦盤だと捕まえられないので厳しかったですね。ただ、結果は上が拠点確保を頑張ったのもあり撃破勝負で判定勝ち。撃破性能自体は優秀と言う程でもないのかも。
 前回の争奪では何だかんだで上位パーティーでも積刃剣を使っているところは少なかったんだそうな。これから使い込まれて、改造済みも増えてくるとまた違ってくるんでしょうかね。
 私も、味方に一人も積刃剣がいない場合を考えて一本制圧用積刃剣を用意しようかなと思わなくもなかったり。

 でも、怖いのは修正なんですよねー。使い込んで改造した途端に下方修正! 究極強化も鳳凰や鋼躯等が修正されているので無いとは言えませぬ。早くも修正希望を結構聞く武器ですし、さてはてどうなります事やら。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:04 | Trackback(0) | Comments(0)
既視感
 既視感って、今までずっと「きしかん」だと思っていたのですが普通に変換はされない模様。単に一般的でないから変換されないのか、はたまた読み方が違うのか。
 
 まあそんな事よりも、買い物をしてしまいました。
 つい先日、間違って四十万もの大金を放出してしまったばかりだと言うのに衝動買いという奴です。
撃破用七七式改造戦盤
 撃破用戦盤です。
 既に制圧用と対決用は持っているので、対決用の攻撃型戦盤か撃破用戦盤が欲しいと思ってはいたのですよね。
 作ってしまおうかしかし作るほどの暇が無いしどうしたものかと考えていた折、仲買でこの戦盤を見つけて次の瞬間には即購入。金額が十六万くらいだったかな? 安い! この素晴らしい戦盤が僅か十六万! これは安い!(主観込み)
 が、実はこの戦盤、どうも何処かで見た事があるような気がしてなりません。
 いやまあ偶然と言う可能性もなきにしもあらずですが、どうも知り合いの武器庫で見た事があるような、ないような……。
 移動力改造済みですし、すぐにでも撃破戦に投入できそうです。
 アイテムは光陰護符でランダムスロット重視で行くべきか、今まで通り極懐中仙箪で防御強化のタイミングを早めるべきか、悩みどころです。色々と試してみたいと思っております。

 ところで。
 更新自体は結構な頻度でやっている当ブログですが、今回画像を久々にアップロードしたみたいです。
 ちなみに一つ前の画像についていた日付は十月一日でございました。実に二ヶ月ぶりの画像!
 何とも画像の少ないブログです。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:29 | Trackback(0) | Comments(0)
無芸大食
 当ブログの日記カテゴリの定番的な話題と言えば、やはり食べ物の事だと思うのですよ。
 普段食べないような珍しいものの事を書いたりもするのですが、やはり普段良く食べる物こそ、それぞれ一家言がるというものではなかろうか。
 例えば、味噌汁の具。例えば、目玉焼きの焼き加減や食べ方。
 普段良く食べる物だからこそこだわりがあるってものですよね。
 そんな訳で拾ってきたのが「たべものバトン」なるもの。
 久々のバトンです。考えなくても余裕で答えられるのでさくさく解答欄が埋まりますよ。

 以下、たべものバトンの話。

続きを読む >>

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:05:17 | Trackback(0) | Comments(0)
人事異動
 副将の顔ぶれがかなり変わってきました。
 以前紹介した時と比べると半数以上の副将が変わってたりするのですよね。
 台詞のバリエーションはともかく、殆どの副将が黄色なので他の色が欲しいと思ったり、思わなかったり。
 最近は連れて歩いて邪魔にならないって事で、制圧では鉄鈎副将を使うことが非常に多くなっています。対決ではどれでも良いやーって感じだったのですが、一番新しく雇用した副将のスキルが特攻だったのでその副将を使うようになっています。
 なかなか副将スキルを使わせるところまでいきませんが、特攻がつけばただでさえ硬い戦盤がさらに耐久力アップで非常に有効なのです。
 パーティーで味方に鉄鞭がいれば手伝ってもらってスキルを発動させるのも良いかもしれません。

 以下、顔ぶれの変わった副将達。

続きを読む >>

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:05:50 | Trackback(0) | Comments(2)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。