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くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
良い事ばかりも続かなければ。
悪い事ばかりも続かない。
そんな毎日。

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極鎮殺し
 勝兵は先ず勝ちてしかる後に戦う。
 敗兵は先ず戦いてしかる後に勝ちを求むる。

 アイテム使用数のランキングで毎週のようにトップに立っている、極鎮身石帯と言うアイテムがあります。
 効果説明文を読むと「攻撃を受けても体がかなり浮き上がりにくくなる」とあります。
 説明文だけを読むと、だから何? と思ってしまいませんか。私は思っていました。
 と言うのも、私がこのゲームを開始した際、将軍になるくらいまでは制圧戦一本で遊んでいました。将軍になった後は今と違って精鋭に行かないと貴石が貰えませんでしたから、精鋭に行くようになったものの将軍になりたてで、しかもハンデなしが常識だったので勝負に勝てる筈も無く、まだ多少なりとも勝てる可能性のある対決に行くようになったのです。
 しかし対決で遊ぶ時にアイテムなしで遊んでいた為、幻杖や鉄鞭が異様に強かったんですよねー。当時は攻撃補正が入っていませんでしたから今よりずっとダメージが大きく、幻杖無双や鉄鞭神槌無双を貰えばまず間違いなく致命傷でしたし。
 今でこそ極鎮身石帯があればかなり浮き無双に対して強くなれる事を知っていますが、当時は「攻撃を受けても体が浮き上がりにくくなる? だから何?」と思っていたものです……。

 そんな訳で以下、極鎮身石帯と極鎮身石帯殺しな無双乱舞の話題。

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テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:12 | Trackback(0) | Comments(0)
蛇の道は蛇
 何かを好きになったきっかけと言うものはわりと人それぞれな部分があると思うのですが、好きになったきっかけなんてまるっきり思い出せない、と言う事も珍しくない事ではありますよね。

 当ブログのかなり古参の読者の方の中にはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私のネットゲーム以外の趣味のひとつに、演劇があります。
 当然学生時代は演劇部に所属しており、社会人になってからも元演劇部員に強引に誘われてアマチュア劇団に所属していたりなんかして、時には舞台に立ったり、民話劇で文化振興に貢献してみたりと、いまだに演劇活動をたまにやっていたりするのですよ。

 そんな演劇ですが、好きになったきっかけと言うのがこれに関してはハッキリ思い出せるのです。
 時は十数年前、私がまだ子どもな年齢の時の事。お正月に田舎の里帰りをしたのです。
 お正月だけあって普段よりも余裕で夜更かししていた私でしたが、ふとテレビでも観てみようかとチャンネルを回していたのです。
 正月の深夜ですから、コレといって面白いものがあった訳でもなくぼんやりとブラウン管を眺めていたところ、回したチャンネルに映し出されたのが舞台と役者だったのです。
 後で知った事ですが、それはNHKミッドナイトシアターという番組で、お正月特別番組として三谷幸喜特集を二晩連続で放送した回の初日でした。
 三谷幸喜と言えば、今では探偵モノのドラマやコメディでかなりのビッグネームになって私も知っていますが、当時は当たり前のように名前すら知りません。
 演劇に関しても幼稚園だの小学校だのの学芸会レベルのものしか知らず、興味もありませんでした。
 それでも、その時放映されていた舞台演劇は非常に面白かったのです。
 子どもでも分かる笑いがあり、思わず見入ってしまう魅力があったのですよね。題材が宮本武蔵と佐々木小次郎と言う、子どもでも知っているものだったのが良かったんじゃないかなと今では思えます。舞台のタイトルは「巌流島」でした。
 翌晩には二人芝居「笑いの大学」を観て、演劇って面白いんだなあとしみじみと思ったものです。
 これが、演劇を好きになったきっかけ。

 話はそれで終わりません。
 その後進学してからは演劇部に入ったりして多くの舞台にめぐり合いましたが、その時の感動は忘れられませんでした。しかし、子どもの頃の記憶ではその好きになったきっかけの演劇の正体が何か調べられなかったのですよね。
 社会人になりネット環境が整ってやっとその正体が三谷幸喜脚本演出の「巌流島」と「笑いの大学」だった事はわかりました。
 当然ビデオやDVDが発売されていないか調べましたが、残念ながらその時は発売されていなかったのですよね。
 その後、笑いの大学はDVD化され入手出来ましたし、映画にもなり知名度も上がりましたが、原点中の原点「巌流島」に関してはそれっきり観る事がかなわなかったのです。

 もう半ば諦めかけていたのですが、思い出した時には調べるのは止めてはいませんでした。
 そしていつものようにキーワードを検索したところ、とあるブログで「you tube に巌流島がアップされていた」と言う記事を見かけたのです。
 すぐさま you tube にアクセスして検索。
 十年以上探し続けた動画にめぐり合う事が出来ました。
 TV番組のアップロードですから、良いか悪いかで言えば悪いに決まっていますので心の底から喜んではいけないとは思うのですが、それでも探し続けたものにやっと出会えた安堵と嬉しさがありましたね。

 素晴らしい作品ですし、ファンの要望も多いと言う事ですから、是非DVD化を検討して頂きたいところです。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

日記 | 00:01:03 | Trackback(0) | Comments(1)
乱戦基礎(8)
 武器の使い方やなんかを考える際、大きく分けて二つの考え方があると思うのですよ。
 ひとつは、この武器をどうやって使ったら良さが出るだろうか、と言う考え方。
 そしてもうひとつが、これをやるにはどの武器が適しているだろうか、と言う考え方。
 制圧にしろ対決にしろ、それぞれに強武器と思われる武器と言うのはたくさんあります。そうではない武器の使い方を考えた時、そういう使い方をするなら○○の方が良いよ、と言う見方がどうしても出てくる訳です。
 前者のスタンスで武器の使い方を考えていた場合は、その見方はあまり意に介する必要はありませんよね。他と比べてどうか、と言うのではなくてその武器をどう使ったら良いかを検討している訳ですから。
 逆に後者のスタンスで武器の使い方を検討していたのであれば、そういう使い方をするなら○○の方が良いという見方も含めて考える必要があるでしょうね。

 さて今回は乱戦での拠点制圧と、その武器について。第一回で拠点攻防編をやっていますが、それのもうちょっと突っ込んだ内容になるかと思われます。
 
 それでは以下、乱戦基礎第八回拠点武器編。

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オンラインゲーム | 00:04:31 | Trackback(0) | Comments(2)
太閤立志(4)
 日本人はやっぱり義や忠が大好きだと思うのですよね。私ももちろん好きで、にわか戦国好きとなって色んなエピソードを見ていると、やっぱり義や忠の話に惹かれるんですよね。
 桶狭間で信長に討たれた今川義元の嫡子で今川氏真と言う戦国武将がいます。三国志で言う所の劉璋みたいな感じで、言うと悪いですが無能な後継者と言うのがおおよその評価。
 しかし彼、確かに暗愚な君主な面もあるものの、結局戦国時代を生き抜いて今川家を後世に繋げただけではなく、文化人としての側面も持っていたりと一面的な評価が難しい人でもあるのです。
 さてそんな今川氏真の家臣に、忠の人がいました。

 朝比奈泰朝。
 今川氏真と同い年であったと言われ、主君今川義元他有力な重臣が桶狭間で討たれて家中が動揺する中、後を継いだ氏真を支える姿勢を貫いたんだそうな。
 氏真の代になって八年後、盟友であった武田信玄の一方的な同盟破棄により本拠地駿河は信玄の侵略にさらされます。
 臣下は次々と氏真を見限って武田や徳川に離反。そんな中この泰朝だけは氏真に忠義を尽くし、本拠を追われた氏真を掛川城に迎えています。
 ところが追い討ちをかけるように掛川城に徳川が侵攻。
 援軍も見込めぬ小城掛川ではとても徳川に太刀打ち出来るような状態ではありませんでした。
 それでも泰朝は篭城を選択。徳川との戦に臨みます。
 誰もが今川家の最期を予感する絶望的な戦況を、何と泰朝は五ヶ月に渡って持ち堪えさせたのです。
 これ以上時をかけたくない徳川は、ついに開城を要求。その中には今川氏真の助命が条件に含まれていました。
 時は戦国。多くの名門や大名の家が潰えて行く中、戦には敗れ、多くの臣下に見放されながらついに最後まで家名を失わなかった今川。
 それは勝てぬと言われた戦に臨み、堪えに堪えて最後まで主君を守り通した朝比奈泰朝の忠義の勝利だったに違いありません。

 以下、義や忠とはかけ離れた太閤立志伝プレイ日記。

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テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

その他ゲーム | 00:04:17 | Trackback(0) | Comments(0)
海外挑戦(2)
 さあ2010年JRAのG1戦線もフェブラリーステークスで今年も開幕いたしました。
 今年はどんな馬達がどんなドラマを見せてくれるのか、楽しみにしたいですよね。

 さてまず最初の注目レースは京都記念。
 昨年春に圧倒的な強さで牝馬クラシックを勝ち進みながら、秋は一番人気を連続で裏切り続けたブエナビスタ。そして昨年のグランプリレースを連勝して勢いに乗るドリームジャーニー。この二頭が激突した一戦でした。
 ここでも一番人気に推されたのはブエナビスタ。ドリームジャーニーからすれば何としても勝って実力を見せたいところだったでしょうね。
 一方のブエナビスタも今度こそ一番人気に応えて信頼を取り戻してから海外に挑戦したかったに違いありません。
 G2ながら見所のあるレースで、勝ったのはブエナビスタ。昨年秋、裏切り続けた一番人気でしたがついに応える事が出来ましたね。勝利は昨年のオークス以来。
 この勝利で調子を取り戻して貰いたいものです。

 そして今年のG1緒戦、フェブラリーステークス。
 昨年の覇者サクセスブロッケン、ジャパンカップダートを目下四連勝で勝利してダート王者となっているエスポワールシチー、芝からダートに挑戦してきたリーチザクラウンなど、強豪が集まっての一戦でした。
 どんなレース展開になるかと思っていましたが、単勝1.7倍と言う圧倒的な支持を集めたエスポワールシチーが圧勝でこのレースを制し、国内ダート路線での敵無しを印象付けました。

 ブエナビスタは早くからドバイ挑戦を掲げています。エスポワールシチーはいまのところ慎重な発言ですが、ファンの声では是非ドバイに、と聞こえてきています。
 エスポワールシチーなら海外でもきっと良い勝負が出来るに違いないと思わせるものがありますよね。
 そして忘れてはいけないのが現役最強馬のウオッカ。ラストランが海外となりそうですし、まずは無事に、そして良いレースを見せてくれる事を期待しましょう。

 

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:02:14 | Trackback(0) | Comments(2)
画竜点睛を欠く
 百聞は一見に如かず、百見は一戦に如かず。

 乱戦週末最終日の日曜日です。
 金曜日土曜日と存外の好調で二日連続の全勝を達成していたので、こうなってくると人間欲が出てくると言うものです。
 是非日曜日も全勝を決めてみたい! と思ったりなんかするもので。
 とは言え、やる事が普段と違うと言う訳でもありませんけどね。
 何となくの印象ですが、土曜日よりも日曜日の方が乱戦参加人数が多い気がしますね。土曜日は19時に一戦やった後に19時15分に参戦、その後は30分刻みで合計7戦に参加出来た訳ですが、日曜日は19時のに参加した後は常に30分刻み、21時の一戦から帰ってくると既に21時30分に間に合いませんでしたので、45分を予約してこれがこの日最後の一戦となって、6戦参加となりました。
 結果ですが、五連勝の後、最後の一戦を落として乱戦三日間全勝は達成出来ませなんだ。残念無念。
 最後の一戦は人数も増えて2PT8人が揃っていたのです。得意の山道をチョイスして、連勝の流れから「これはいける!」と意気込んでいたのですが、ブリーフィング画面を見てびっくり。何と、私達以外の四人が校尉二人と衛士二人。PS3の方かどうかは分かりませんでしたが、新規の方の模様でした。
 ブリーフィング画面で聞いたところ、乱戦のルールも何となくわかりますって言う程度らしかったので、短い時間ながらこう動けば良いですよとアドバイス。とは言え、乱戦はハンデがありませんし、一人は持っていた武器に攻撃も防御も破壊も鍛錬が無いと言うものではさすがに戦うのは難しいと言うものではなかろうか。
 果敢に挑んではいたものの、ガンガン倒されてしまっていました。これは仕方ない!

 果たして新規の方々がこれで乱戦を面白いと思ってくれたかどうかが問題だと思うのですよね。
 運営は乱戦に何戦か参加すると特典があるキャンペーンを実施しています。となれば、当然新規の方が乱戦に参加してみたいと思うのは自然な事です。私としても、乱戦は非常に面白い要素なので是非新規の方にも体験して欲しいとは思います。
 ただ、無双格に来る新規の方の殆どが「新参に入れないから」だと思うのですよね。格上に挑戦して雰囲気を味わいたいと言う人達ならば問題ないのですが、新参枠が足りないが為に無双格に来てボコボコに撃退されて、「乱戦ってつまらないな」って思ったらそれってものすごく勿体無い事だと思うのですよ。
 PS3が発売されて明らかに新規ユーザーは増えているのですから、乱戦の新参枠を増量したり、無双格ハンデありの乱戦枠を作ったりといった工夫があっても良かったんじゃないでしょうか。
 キャンペーン期間中には後一回乱戦開催があると思われますので、是非検討して頂きたいところです。

 こちらは過去に書いた乱戦攻略記事。と言っても、今回の記事とは関係無しで新規向けではありませぬ。
 実際に参加する一戦の価値すらありませんが、読んでみたいと言う方は是非どうぞ。
 乱戦基礎(1) 拠点攻防編   乱戦基礎(2) 強化鍛錬編
 乱戦基礎(3) 方針道具編   乱戦基礎(4) 地形攻略編
 乱戦基礎(5) 兵糧攻防編   乱戦基礎(6) 拠点演習編
 乱戦基礎(7) 米攻心得編

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オンラインゲーム | 00:02:55 | Trackback(0) | Comments(0)
三十六計逃げるに如かず
 みんな、格好が悪くてもいい、生き残れよ!

 とはダスティ・アッテンボロー提督のお言葉。
 相も変わらず乱戦の話題です。
 土曜日、一番人が集まる日ではあるものの、昨日に関しては集まりはいまひとつでした。最後の一戦こそ六人が揃いましたが、それ以外は最大でも五人と言う状態。それでも金曜日と同じく七戦参加して、何と結果は全勝。
 金曜日は対蜀を中心に、土曜日は対呉を中心に乱戦参加しての勝利でしたね。確かにたまには全部勝てる事はあったとしても、大抵はちょこちょこと負けていますから、二日連続の全勝は初めての事。ツキもありましたが、やっぱり勝率が良いのは嬉しいところです。

 しかし、個人的には格好の良くない戦が何戦かあったかなあと言う印象。
 敵兵糧庫近くの拠点に手が付いておらず、パーティーメンバーが手一杯だったのでやむを得ず私が取りに行ったのですが、そこに待ち受けていたのは何と防衛四人。
 幾らなんでも四人を捌きながら拠点を落とす自信は無かった為、高楼を一本壊した時点で拠点から逃げました。近場に拠点があって青常態なら無理してでも戦うのですが……。
 さらに他拠点で撤退した相手がどんどんその拠点に集まり、最終的には何と六人が集まると言う事態に。さすがに数人は私をスルーしてすぐに他拠点に行ってくれましたが、一分以上の間四人に追い掛け回されてしまいました。
 その拠点に関しては結局維持されたので悔しいところですが、それ以外の部分が当然優位。勝ったので報われましたが、格好は悪い……!
 さらに次の一戦では、兵糧庫を攻撃に行ったところ防衛が三人。こちらが二人なので上手くすれば何個かは壊せた筈なのですが、護衛役が出会い頭に燕扇の風攻撃を受けてしまったのです。
 私は残りの二人に追い掛け回され、護衛役はかなり粘ったものの結局燕扇とのタイマンに敗れて撤退。
 引くべきかとも思ったのですが、兵糧庫手前の拠点が青だったので無理して兵糧庫に突入。一定のダメージは与えたもののあえなく撤退。
 その後、またしても他拠点から撤退した相手が防衛に加わり、何と最終的に火薬箱を一個しか壊せずに終わってしまいました。
 こちらの火薬箱は全部壊されていましたから、火薬箱三個分の差を拠点ダメージで埋めた訳ですか……。
 味方の頑張りで勝てたとは言え、兵糧庫攻撃役としてはまこと格好悪い一戦でございました。

 ギルドマスターの勧誘により、どうやら新しいメンバーが入ってくる、かも、しれないそうな。
 以前からちょくちょく乱戦で見かけていて、良い動きするなあと思っていただけに、一緒にやる事があれば面白い乱戦が出来そうですね。

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オンラインゲーム | 00:02:34 | Trackback(0) | Comments(2)
お値打ち品
 お待ちかねの乱戦です。
 PS3版が発売されてから初めての乱戦週末ですね。
 確か、ある程度乱戦に参加すると特典があった筈ですから、興味がある人は参加してくるんじゃないかと思っていました。しかし、そのわりには乱戦の参加枠が増えている訳でもなく、通常通りだったのでこれはどうした事かと思ったものの、結局普段通り乱戦に参加する事が出来ました。
 今のところ、まだ実感出来るほど人は増えていないってところです。
 さて金曜日の乱戦ですが、緒戦こそフルメンバー揃わなかったもののその後は全戦フルメンバーが揃いました。
 普段通り、精鋭をメインに選びつつ、精鋭が人数一杯の時は無双格って感じで七戦参加。
 本日は全勝と言う素晴らしい結果でございました。
 唯一チェックを入れている序列の乱戦序列では私もついにトップクラスの仲間入り。またそれだけではなく、20位以内にギルドメンバーが私以外に二人、ギルドメンバーではないものの一緒に乱戦に行っているメンバーがさらに二人入るようになっています。何気にこれは先週からですよね。
 今日は最初三人、次に四人、その次が五人、そして七人、と一戦毎に人数が増えて最終的には七人での参加。
 半数がパーティーになってくると、かなり安定感が出てきます。

 最近友人がプッシュしているアイテムに青嚢書があります。
 正直かなり地味なアイテムで、使っている人を殆ど見た事がない気がします。
 実際私等は特務報酬で青嚢書を手に入れてもすぐに行商に売り払っていますし……。
 その効果は「名前のある敵兵を倒した際、体力が50回復する」と言うもの。
 これにはもちろん敵指揮官も含まれますし、拠点の戦車や兵長、そして副将がその対象になる訳です。
 符水は周知の通り体力回復力がかなり減っていますので、符水をつけるくらいなら青嚢書の方が良いんだとか。何より安いのが良いそうな。ちなみに私もサブでちょっと使ってみましたが、確かに符水よりは青嚢書の方が良い!
 しかし、青嚢書も良いですが何気にダメアイテムの代名詞とも言える高山茶も侮れないものがあります。
 単品では確かにコレといった売りがありませんが、合成アイテムになってくるとかなり良い感じなんですよね。
 風山茶とかはかなり相性が良く、体力が減りがちな牙壁や燕扇でこれをつけるとぽろぽろと肉まんが出てきて実に助かる訳ですよ。
 え、風山茶作るくらいなら風鎮身石帯を作るって?
 ……いやっ、風山茶も風鎮身石帯に負けてない筈。
 あんまりメジャーじゃなくても結構良いと言うアイテムはあるものです。以前、龍神符水を使っていた事がありましたが、龍神鱗の効果時間さえ安定したらかなり良いと思うんだけどなあ。
 極龍神鱗とか実装されないかな。

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オンラインゲーム | 00:01:48 | Trackback(0) | Comments(0)
嘘つきは泥棒のはじまり
 仏の嘘は方便と言い、武士の嘘は武略と言う。

 とは、明智光秀さんが語ったとされる言葉。それに比べたら庶民の嘘のなんとかわいいものよ、と言う事らしいです。
 PS3版が発売され、大いに賑わっているみたいです。
 結局システム面の変更や既存武器のバランス調整は何も無し。いまひとつ目新しさに欠ける導入だったかな。
 ただ、システム面に関してはPS3版導入時にやるよりも、ある程度経ってからにした方が新規の方に「良くなった」と思って貰えるかもしれませんね。
 逆に既存武器のバランスに関しては、開始したばかりである程度改造までしちゃったりなんかしてたら、下方修正はマイナス感情に繋がるでしょうからあまり期待できないのではないかな、というのが私の予想。

 今回の期間限定特務では、過去の限定衣装と同じデザインの服飾が貰えるんだそうな。
 私も特務をやってみましたが、簡単にSランククリア出来る特務なので、服飾が欲しい人はやってみると良いんじゃないでしょうか。
 内容は四人のキャラクターの中から一人の嘘つきを探し出すのを三回繰り返す、というものでした。
 ルールも簡単で、四人の中に嘘つきがひとりいます。嘘つきは必ず嘘をつきます。正直者は必ず本当の事を語ります。
 とまあオーソドックスな嘘つき探しですね。この手のゲームを解くのは並び立つと矛盾するものを探し出していく事から始める訳ですが、この特務は対象が四人しかいないのでものすごく簡単です。
 間違えて正直者を選んでしまった、なんて話も聞きますのでコツを書いておきますと。
 ○○は正直者である、と語っている人は100%正直者。
 これを覚えておけば簡単に嘘つきを見破れると思います。もしこれを語った人が嘘つきだった場合、本人と正直者であるとされた二人が嘘つきになってしまいますので、前提条件の嘘つきがひとり紛れていると矛盾してしまう訳です。
 これを踏まえて私がプレイした時に出てきたメッセージを例にとって解説しますと……。
A「Cは正直者だが、Bは嘘つきだ」
 最初の一人が語りましたが、これだけでもうBが嘘つき確定です。幾らなんでも一人の台詞に一人正直者と一人嘘つきを混ぜるのはどうかと思わなくもないのですが、非常に分かり易いパターンですよね。
 次のパターン。
E「Gは正直者だ」
F「Gは嘘つきだ」

 これでFが嘘つき確定。「Gは正直者だ」と語ったEと、その言葉が正しいGは正直者で確定ですから、そのGを嘘つきだと言っているFこそが嘘つきだと分かる、と言う訳ですね。
 嘘つきをみつける以外は兵士拠点の占拠と、その嘘つきを倒すだけの簡単な特務なので、嘘つきさえスムーズに特定出来れば低ランク武器でもかなり余裕を持ってクリアすることが可能だと思います。
 この手のクイズはわりと好きなので、もうちょっと複雑なのを用意してくれても面白いですね。複数人で協力して証言を集める、みたいな。

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オンラインゲーム | 00:02:27 | Trackback(0) | Comments(0)
人の振り見て我が振り直せ
 他人を指さして自分の弱さをそいつのせいにするな。
 それは卑怯者のすることだ 。


 さすがロッキー! 男の中の男なだけあって良い事を言います。
 さてこの記事が更新される頃にはプレイステーション3版が発売され、無双も賑わっている事でしょう。
 これを書いている時点ではどんな修正や仕様変更が行われるかわかっていませんが、経験者が新参格で初心者相手に勝ちまくる、いわゆる新規狩りに何かの対処が行われるかどうかは結構注目されているんじゃないでしょうか。
 ネトゲのニュースサイトに載っていた開発者のインタビューによると、運営開発のマッチング構築によって初心者がコテンパンにやられるケースはほとんどなくなっているそうなので、何の修正も無いと言うのが有力なんじゃないでしょうか。まあ、乱戦多節鞭が背水を使っての盾役ですし、運営開発がゲームをやっていない気がしますが。
 実際ゲーム中、義がやたらと高い校尉は良く見かけますので、少なからず経験者が新参に行く事はあるんじゃないでしょうか。かなり前の私がプレイ開始した当時ですらありましたしね。
 ただ、当ブログにおける無双オンライン最初の記事にこんな事が書いてあります。

 まあこれはオンラインゲーム後発組みにつきものの悩みでしょうか。慣れてきて自分が強くなれば、それを懐かしく思う事もあるんじゃないでしょうか。

 この手の対人ゲームであれ、RPGなどのゲームであれ、ネトゲでは初心者に経験者が混じって強者になると言うのは珍しくない事だと思うのですよね。当ブログを今から無双を始めようという人が読むとは思えませんが、ネトゲに後から入っていくのであれば、その手の初心者に混じって強者になりたい人がいる、のは当たり前くらいに考えておいた方が良いと思いますよ。
 しかし、じゃあ自分がやるのかと言うともちろん話は別。
 新キャラに武器庫が貰えるキャンペーン以降はサブを良く動かしていますが、衛士の身分の時から無双格に行っていましたし、新参熟練格にはまったく行っていません。
 やはり現在のシステムからいくと、身分が制限されている新参と熟練への参加は、経験者が気を使うべきであろうと思いますし、そもそも初心者に混じって強者になると言うのは私だったら嬉しい面白いよりも恥ずかしい。
 その分無双格では身分だとかに難癖つける方がずうずうしい、くらいには思っております。

 が、まあそんな事よりも重要で注目すべき事がある。
 PS3版発売で、オンラインオリジナル武器である戦盤が大ブレイクするかどうかだ!

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オンラインゲーム | 00:03:36 | Trackback(0) | Comments(0)
逃げ弾正
 武田家家臣の高坂昌信は、慎重な采配と見事な撤退戦指揮能力を賞賛されて「逃げ弾正」と呼ばれていたそうな。
 ……素晴らしい!
 勇猛に戦い、多くの敵を打ち倒す事が誉れとされる事が多い乱世にあって、逃げる事が評価されると言うのは本当に素晴らしい事です。
 よし、私もギルド内で逃げ栗藤と呼ばれる事を目指しますぞ!

 ここ最近は争奪と乱戦の時はメインを動かし、通常の激突はサブで出撃する、と言う遊び方がすっかり定着してきました。
 遊ぶのは専ら対決。
 対決と制圧ですと制圧の方が好きだと言う話は何度もしましたが、どうやらこれが「制圧の方が好きだった」になりつつあります。もうなってしまったかも。
 堅牢天国、攻撃補正導入、兵糧庫修正、雑兵表示修正、雑兵配置変更による要塞一本化。とまあこれ全部私にとっては制圧が面白くなくなった要素な訳ですが、これだけあればそりゃあ好きだったものが好きではなくなっても仕方ないですよね。

 ところで、制圧では当然のように拠点報告ってしますよね。これをしないと戦闘が極めて不利な訳ですが、対決で自分のアイテムや相手の武器アイテムを報告するかどうかはまだ人によって違うみたいです。
 私達がプレイ開始したくらいの頃は、野良でやっても自分のアイテムを報告するような事は稀でしたが、現在ではかなり自分のアイテム報告もメジャーになってきたように思います。
 もちろんアイテム報告するかしないかは自己判断になりますが、アイテム報告をしてくれる人はやっぱり連携やフォローをきっちりやってくれる人の事が非常に多いです。
 逆にアイテム報告しない人は、連携をやり辛いところです。
 まあそれも当然。極鎮身石帯をつけるのと符水系をつけるのとではまったく動きが変わってきますし、相手がつけているアイテムが極鎮身石帯なのかそうでないのか分かっていると、味方が追いかけられている時にカウンター真無双を狙っているのか、危ないので本気で逃げていてフォローした方が良いのかと言うのも分かります。
 味方に極鎮身石帯が多くて自分が風役や符水系アイテムであれば両節棍などの極鎮キラーは自分がマークしなければいけませんし、味方に極鎮がいなければそれ以外にマークすべき相手がいるかもしれません。
 敵味方のアイテムを知っていても知らなくても動きが変わらない、と言う人であればアイテム報告は不必要だと思いますが、自分だけではなく味方の動きまでまったく変わって来ますから、例え野良であろうとも極力アイテム報告はした方がより面白い対決が出来ると思いますよ。

 前回の無双記事でちょっとした冗談を入れていたのですが、誰からも反応が無くて寂しかったので友人に泣きついたところ、間が空き過ぎて分からなかったに違いないとの指摘がありました。なるほどさもありなん……。ちょっと洒落た文章の作りを目指したんですが、わからないでは意味がありませんでしたね。
 今回の対呉争奪とかけて、百年前のパナマと解く。
 その心は、うんがありません。
 ほら、パナマと言えばパナマ運河。でもパナマ運河の開通は1914年。
 と言う訳で、運が無い、と、運河無い、をかけてみたんですよ!

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オンラインゲーム | 00:02:08 | Trackback(0) | Comments(2)
太閤立志(3)
「浅井長政とか織田信長あたりを描いた二次創作だと、大抵織田信長が弾正って呼ばれているんだよね」
「うむ」
「弾丸の弾って言う字に正しいって書くんだけども、ダンセイ?」
「いやあれはダンジョウって読むんじゃよ」
「そうなのか。まあその弾正なんだけど、松永久秀もやっぱり弾正って呼ばれるんだよ」
「そうだね、後武田の部下あたりも弾正いたね」
「そうそう、逃げ弾正とか攻め弾正とかいる訳よ。で、弾正ってそもそも何なのさ? 三国志で言うところのあざなみたいなもの?」
「いや違うよ。あれは官位の事。まあ肩書きじゃね」
「そうだったのか……。てっきり竹中半兵衛重治とか明智十兵衛光秀みたいな感じで、織田弾正信長とか松永弾正久秀とかの同名な人達かと思ったよ」
「それはない」

 以下、太閤立志伝プレイ日記。

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その他ゲーム | 00:02:12 | Trackback(0) | Comments(2)
争奪連戦
 今回の対呉争奪とかけて、百年前のパナマと解く。

 土曜日曜とまたしても魏軍は争奪が二戦ありました。
 かなり疲れるので正直一戦で良いんですが、今回も両日参加して来ました。
 普段固定を組んでいるメンバーが土曜日は欠席しましたので、土曜日は回廊で二名募集、日曜日は固定メンバーで挑みました。

 土曜日の方は対蜀ですね。
 回廊募集で入ってきてくれた方がかなり頼りになるタイプの方たちでしたので、安心してプレイする事が出来ました。
 連勝こそ四連勝に留まったものの、連敗は一度も無く、負けるにしてもかならず二連勝以上してからの負けでしたから、感覚としては結構勝っているかなと言う感じでしたね。
 争奪の結果は蜀の勝利。今回は相手に17連勝と言うすごい連勝をされてしまったりもしていましたし、このあたりが敗因ではないかなと思います。
 私達は珍しく相手関係がボチボチくらいでした。聞いていませんが、回廊で募集した方の武名が影響したのかもしれません。

 日曜日は対呉。
 やっぱり呉は単純に強いですよね。
 争奪では身分はつけているマントで想像するしかありませんが、それでも古参や有名パーティー、手強い人達が多いような気がします。
 固定パーティーで挑んだものの、いやはや今回はマッチングが悪いのなんの。
 何と緒戦から争奪でかなり結果を出している有名どころと対戦。メンバーを見た瞬間にはこれはダメかと思いましたが、速攻が決まって勝利。場所が都城で拠点が双方青兵に囲まれていたのが幸い。太一仙箪の戦盤で戦車拠点速攻と、強化無しでの兵長拠点速攻が勝負を決めた感じ。正直、普通に制圧戦をやったら十回中八回九回は負けるんじゃないかと言う相手だけに、この勝利は金星と言えるでしょうね。
 勝ったけどもう今の相手とはやりたくないね、などと話ながら次戦にいったものだから、お約束発動。
 二戦目も同じ相手でした。
 が、今度は勝利条件が総大将撃破。総大将ならかなり紛れが入ってきますから、こちらが勝てても不思議ではありませんね。相手に雨を降らされたものの、天運で鼓舞を封じた状態で一気に押し切り勝ち。鼓舞+雨宝剣三人には天運+真乱舞書宝剣三人、が相性良さそうですね。
 最初の二戦でかなり頑張った感のある私達でしたが、三戦目もこれまた有名どころとマッチング。撃破では優勢になっていたものの、途中で対人負け等があり制圧負けしてしまいました。惜しかった……。
 四戦目は総大将撃破で味方が真乱舞書を温存したものの、真乱舞書を使っていた私が上手い事ランスロ6で攻撃二倍を引いたのでギリギリ勝利。
 そして五戦目では何と三戦目に負けた相手にマッチングされてしまいました。
 このマッチングはさすがにどうなのかと思わなくもありませんでしたが、勝利条件は密林の2000撃破。
 戦盤が最も撃破出来るポジションにドロップしたとは言え、一人で640くらい狩ると言う活躍でギリギリ勝利。2000撃破する数秒前まで負けてたり押し返したりと言う僅差の勝負でした。
 このように序盤からかなりきつめのマッチングで、やっと比較的楽な相手かなと言うマッチングに当った頃には魏軍は負けてしまっていました。かなり頑張って相手の強いところを潰したとは思いますが、呉軍の層の厚さに驚かされますね。
 かなり頑張った、と言う印象はあったものの結果を見てみれば最大連勝数3とイマイチでございました。でも、印象としては良くやった方ではないかと思われます。
 感想としては。

 うんが無い。

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オンラインゲーム | 00:01:01 | Trackback(0) | Comments(2)
名言とか名場面とか(28)
 忘れた頃にやってくる名言とか名場面とかなシリーズです。
 このシリーズ、開始した時はかなり軽めのものを取り上げるつもりだったのですが、実際にやってみると思った以上に結構真面目に語っていたりするんですよね。
 取り上げる作品の多くが漫画なのはご愛嬌です。
 どちらかと言うと名場面の方が多いのでしょうか? でも中には名言とか名場面とか(3)名言とか名場面とか(7)のように台詞だけを取り上げたものも数少ないながらもあったりします。
 今回はネットで見かけて「あっ!」と思ったキャッチコピーから。

 以下、言われてみればまったくもってその通りな名言。

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名言とか名場面とか | 00:01:18 | Trackback(0) | Comments(0)
太閤立志(2)
「初回プレイはとりあえず毛利に仕えて普通に天下を目指してみようかと」
「ほうほう」
「でも毛利元就って遺言で毛利の領地を守って天下を目指すなって言ったんだっけ?」
「うん、あれは長男が死んだかららしいよ?」
「え、でも長男って何か評価イマイチだし、次男三男の方が評価も高いんじゃ?」
「そうなんだけど、長男はかなり色んなところで信頼されてたらしい」
「と言うと?」
「つまり、長男の為なら金も兵も力も貸せるが、親父とか次男三男は信用できんからダメって言われるらしいw」
「へえー。ゲーム的にはパラメータも低いから凡人なんだと思ってた」
「次男三男は実績があるからね」
「早死にしたらしいからねえ」
「それで親父が、長男死んだから毛利の天下は無理だと悟ったらしい」
「次男三男のパラメータ見たら天下いけそうな気がしなくもないんだけどw」
「ゲームではねw」

 と言う訳で以下、太閤立志伝5プレイ日記。

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その他ゲーム | 00:02:23 | Trackback(0) | Comments(0)
新規参入
 さていよいよ無双オンラインPS3版の発売が近付いてきました。
 折角大きなイベントになりそうなのに、いまひとつ盛り上がりに欠けますね。伴連多院などと言うイベントは無双にはありませぬ。さすが硬派。
 春節アップデートでは限定特務と処方と服飾と言ういつものパターン。アンコール服飾の闘焔姫が移動モノだったら喜ぶ人は多そうですね。染色にも人気があり、需要の高い服飾ですし。が、私は持っているのでとりあえず不要です。
 私が待っている服飾は今回もありませんでした。まあ、こんなものでしょう……。

 PS3のキャンペーンもまあこんなものかなと言う感じ。
 激突に出たら貴石が貰えて、出世したら家具が貰えてと定番ですね。
 が、ひときわ目を引くキャンペーンがフレンドを作ると軍資金が貰える、と言うキャンペーン。
 具体的には、PS3でプレイしているユーザーが十人以上のフレンド登録を行った場合、本人及びフレンド全員に軍資金50000が付与される、と言うもの。
 聞いた友人が「桁が間違ってるんじゃないか?」と言ったくらいの大盤振る舞い。
 ちょっと考えれば分かる事ですが、たったひとりのPS3ユーザーから最低でも55万もの大金が生まれる訳です。
 フレンド登録の最大枠は100人ですから、もし仮にフレンド登録しまくったら軍資金505万、なんて事も……。
 しかもそのフレンドはPC版でも良いそうなので、これ幸いとアカウントを取得しまくってキャラクターを大量に作成している人もいるとか。
 人が増えるのは大いに良いことですし、フレンド登録を軍資金プレゼントで推奨する事により、ユーザー間の交友する機会を増やすのも悪いアイデアではないかとは思いますが、この方法はアカウント数だけ無駄に増えて肝心の交流が増えないのでは……。
 もし私がネトゲに後発で入って行って、元からいたユーザーがゲーム内通貨目当てで「フレンド登録して下さい^^」とか大量に来たら嬉しさよりも鬱陶しさが先に出ます。間違いない。
 例えばフレンドでも、ある程度一緒になったら「友」のマークが付きますよね。これが付くまで一緒にやらないとダメとかだったらこの金額も良いんじゃないかと思うんですけどね。10人「友」マークを作るのって結構大変ですし。

 ここのところ自分での使用率が下がっている戦盤ですが、先日久々に敵方に戦盤を見る事が出来ました。
 二度会い、そして二度とも四人パーティーだったのですが、一度目は戦盤の他に幻杖がいました。後は大斧と双戟だったかな? 戦盤起点で幻杖につなげようと言う激無双なのでしょうが、戦盤起点の無双はさんざん戦術に組み込んで長所も短所も知りすぎる程に知っている私と友人には警戒されまくりで、しかも私が極鎮鉄鞭を使っていたものだから戦盤はむしろ狙い易い相手でした。ピンチの時にJCすると神槌くらいますぞ!
 二度目は何と四人中三人が戦盤。残り一人は流行の旋棍でした。極鎮身石帯が少ない相手には強いのかな? と思ったのですが、この時も私以外の味方は鎮身石帯無し。一見相性は悪そうでしたが序盤から速攻をかけられて強化が終わる頃には既に大勢が決しているような感じ。最終的には10-2くらいで快勝でした。
 戦盤は悪くない武器ですよ! ……多分。

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オンラインゲーム | 00:03:41 | Trackback(0) | Comments(0)
太閤立志
 ここ数年は三国志にハマっていた訳ですが、ここ最近は微妙に戦国ブームです。
 しかし三国志に関しては結構詳しくなってきたと思うのですが、自国の歴史の事なれど戦国時代の人達なんて殆ど知りません。
 さすがに超有名な織田信長だとか豊臣秀吉とか武田信玄とか上杉謙信とかは知っていますが、上杉謙信のや徳川家康や武田信玄の改名前の名前何て知りませんでしたし、また何処でどんな戦いがあってその戦いがどんな重要性を持っているかも知りません。
 さらにかなり有名でも竹中半兵衛が今孔明と呼ばれているだとか、逃げ弾正や鬼丹波だのと言った異名もまったく知りませんでした。
 今はちょっとずつ知るようになって来ましたけど。
 そんな訳で戦国ゲームでも遊んでみようかと思ったのですよ。
 最初に考えたのは戦国無双。ただ、三国無双を知っている身としては、ある程度戦国を知った後にパロディとして見るのは面白くてもいきなりこれから入るのは如何なものかと言う気がしました。
 ならば定番信長の野望とも思ったのですが、ふとプレイ動画やなんかを眺めていたら意外と面白そうだったのが太閤立志伝シリーズだったのです。
 イメージとしては三国志10に近いでしょうか。戦国時代のいち登場人物となって、立身出世を目指すも良し、商売や剣やお茶で身を立てるも良しと言う自由度の高さが魅力のゲームですね。

 そんな訳で以下、いきなりの邪道プレイで始めた太閤立志伝5の話。

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その他ゲーム | 00:04:23 | Trackback(0) | Comments(2)
大言妄言
 修正修正言うのは実に鬱陶しいと思いがちな私ですが、それでも過去多く言われていて実際に下方修正の入った、妖杖や長双刀、鉄槍あたりはまあ修正されてもおかしくはないくらい飛びぬけた性能だったかな、とは思わないではありませんでした。
 今多く言われているとなると大斧、と言うか丈夫と投弧刃は抜けてる性能じゃないかと思っているのですが、最近はそれに加えて旋棍が多いんでしょうか。
 実装してまだ一ヶ月ですが、実際に自分で購入して使ってもみた感想としては精々刻印砕や盾からSAと取り払うくらいで十分じゃないかと言う印象です。
 が、ぼちぼち友人にも強すぎ何て言ってる人が出てきましたので、自分の感覚が違うのかもしれない、さらに普段良くやるメンバーには優秀な燕扇使いがいるので旋棍を知らず知らずの内に過小評価しているのだろうかと、野良で旋棍をじっくり見てみる事にしました。
 正直強いとは思いますが私にとって旋棍は、丈夫武器がケタ外れで投弧刃が飛びぬけていて、両節棍や蛮拳が面倒な強敵で、それからかなり下がってやっと名前が出てくるくらいに収まってるんですよね。別にこれくらいなら相手にいてもそんなに困りませんし。
 そんな訳で武器庫にある武器からいくつか見繕っていざ旋棍を探す旅に出かけました。
 何処かの格ゲーの俺より強い奴に会いに行く! 何て台詞が思い浮かんだりしましたが、そんな武者修行に出るほど私は強くありませぬ。

 と言う訳で以下、色んな武器を使って旋棍と戦った話。

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オンラインゲーム | 00:04:54 | Trackback(0) | Comments(0)
温故知新(20)
 それなりに長くブログをやっていると、たまにはブログのテンプレートデザインを変更してみようかな? と思うこともあるものです。
 良く行くブログにはしょっちゅうデザインを変えているところもありますし、模様替えと言うのも気分が変わって良いかなと思うのですが、いざ変えてみようと思うとなかなかコレと言うのが無いから困りもの。
 私がテンプレートで重視しているのは可読性、何と言っても文字の読みやすさとシンプルさ。
 あまりに装飾が激しかったり、文字が読みづらかったりするのは避けてしまうんですよね。
 そういう意味では現在使用しているテンプレートは文字も読みやすく、配色も落ち着いていて、使い勝手も悪くないと全てが私の好みの高水準に落ち着いているのですよ。
 そんな訳で大量のテンプレートをプレビューしてみるものの、結局は「これなら今のままでも良いかな?」と思ってしまう次第。
 何か良いテンプレートがあれば是非お知らせ下さいませ。

 と言う訳で序文とは関係ありませんが、以下は過去記事振り返りのコーナー。
 今回は2009年4月分です。

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日記 | 00:03:09 | Trackback(0) | Comments(2)
乱戦的週末(3)
 気分的に、乱戦は緒戦と最終戦を取りこぼす事が多い気がします。

 さて、金曜日全勝と言う幸先の良いスタートだった乱戦でしたが、土曜日緒戦でいきなりの敗北。日曜日は緒戦二戦目を二人で行って勝利しましたが五人で合流した緒戦でやっぱり敗北。
 それ以外は全勝しましたので、戦績はかなり良かったのですが、特に今回は日曜日は厳しい戦いが多かった印象ですね。
 特に日曜日の負けはちょっと悔しかったですね。
 私達は五人で挑んだ一戦、残りの七人のうち二人も特攻多節鞭がいて、その上途中五人も相手兵糧庫に突撃。さらにそれでもスムーズに壊せず粘られ、全部壊してもまだ拠点ダメージ数回分残っているような状態。
 そこから戻って拠点占拠してればそれは効率が悪すぎると言うもので、私達五人はひたすら拠点維持に努めましたが、結局相手の拠点ダメージの方が早く、力及びませんでした。
 攻撃にしろ防衛にしろ拠点にしろ、序盤から中盤にかけての段階で一箇所に四人以上が集まるような状態は明らかに固まりすぎですから、しっかり分散してバランス良く担当したいものですね。

 そう言えば作成した投弧刃を何度か実戦投入してみました。
 まあそう悪くは無いかなと言った感じ。護衛役としても悪くないとは思うのですが、何故か投弧刃を使った時に限って相手の防衛が四人ですとか五人ですとかいたりして攻め切れませんでした。それだけ防衛に人数を割けば当然拠点ダメージで勝ててしまう訳ですが、何か攻め切れなかったと言う印象ばかりが強く残ってしまいますね。
 これはこれで良い勝ち方の筈なのですが。

 ギルドマスターが乱戦メンバーがだいぶんレギュラー化してきたので、ぼちぼち人数を増やしてみようかと言っていました。
 基本的には知り合い関係に声をかけて行く感じになるとは思われますが、人数がさらに増えてくると嬉しいですね。
 相手が見えませんからそう上手くは行きませんが、12人PT対12人PTとかは毎回だと疲れそうですが一度はやってみたいものです。

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オンラインゲーム | 00:01:47 | Trackback(0) | Comments(0)
四分の一
 現在PSUでも強化確率がアップされるイベントが行われているそうです。
 PSUの時はこの強化をかなりやっていましたが、無双でそれに相当する服飾練成や染色は殆どと言って良いくらいやっていません。
 やっぱり無双コインが大量に必要になると言うのが敷居の高さにはなっていますね。
 今のところアイテム合成も無課金で出来る範囲でしか利用していませんし、この要素に関しては楽しめていないと言うよりは手を出していないと言った方が正しいに違いありません。

 そんな興味の無い練成ですが、実は仕立て服のデザインは結構好きだったりします。
 ネットゲームにおいて、自分のキャラクター(アバター)で着せ替えて遊ぶと言うのはわりとメジャーな楽しみ方だとは思うのですが、無双オンライン……と言いますか服飾を装備品として扱っているゲームでは、どうしてもパラメータや装備効果を重視して服飾を決めるので、好きな服飾を選べないと言うジレンマがあるんですよね。
 何度でも書きますが、その点PSUは素晴らしかった。服のデザインと防御効果を別にする事で好きな服を好きな時に使えたと言うのは本当に良い点だったと思い出されます。
 無双オンラインでは服飾のパラメータを自由に動かせませんから、好きなデザインと組み合わせとパラメータの釣り合いを上手い事取らないといけないという訳ですね。
 攻撃力や防御力のパラメータに関しては、まあ少々の違いは我慢できなくも無いという気がしますが、いかんせんこのゲームの超重要パラメータの移動に関しては妥協し辛いものがあります。
 現在移動服とされている服飾については、胴も頭も移動力が大体+4か+5。1の差くらいならまだ妥協も出来ようものですが、移動力がまったくアップしない服飾に関しては、好きなデザインでも実戦では使い辛いのです。
 とりあえず春桃羊衣とか舞闘姫とか、移動パラメータが付与された服飾を実装して欲しい……。

 今回のアップデートで追加された服飾のパラメータは攻撃-1・体力+12・移動力+5、と言うものでした。
 それ自体は好みのデザインでもなかったのですが、仕立て服の原料になる服で、仕立てると攻撃が-1から+1になるので、対決ではもちろん、破壊パラメータをしっかり調整すれば制圧でもかなり良さそうな性能になるのです。
 仕立て後のものを購入しようかと思って仲買を見てみたのですが、現時点では軒並み十万を超える高値が付いていてちょっと手が出ません。
 仕立て前のものでしたら3万台中盤くらいで購入できたのでこちらを購入、山越布も購入して服飾スキルの高い友人に仕立て代行を依頼しました。
 大体四回に一回くらいで成功すると言う確率らしかったのですが、運の良い事に一回目のチャレンジで成功。
 お陰で現在の相場よりはかなり安く仕立て服飾を手にする事が出来ました。
 デザインはそれなりに好みかもしれない、という程度ですが、気分によって付け替える服飾の選択肢が増えて満足です。

 早く、紫苑袴褶とか舞闘姫櫛とかの移動パラメータが付与されたものを実装して欲しい……。

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オンラインゲーム | 00:02:56 | Trackback(0) | Comments(0)
星彩は司馬けんの娘
 蜀に待望の破壊技術武将が登場したそうな。
 破壊武将がいないと言うのは、勢力を選ぶ上で私としてもかなりマイナスだったので、これをきっかけに蜀に転生する人が増えるかもしれませんね。クイズの正答率で特典が付与されるいつものキャンペーンも行われています。タイトルを信じちゃいけません。
 さらにPS3版の発売も近いのでキャンペーンが行われています。称号付与と義+3ですか。RPGとかだったら経験値アップは単純に嬉しいんですけどねえ。
 パンヤとかこのゲームとかですと、私の場合腕が伴わないのにレベルばかり上がっても……と思ってしまうので、あんまり嬉しくないキャンペーンですね。
 まあメインはこれ以上の義は不要なので、サブキャラでも育てましょうか。

 そして今週はお待ちかねの乱戦です。
 やっぱ乱戦がやってて今一番面白いですね。昨日は金曜日と言う事もあり人数は最大でも6人と少な目でした。
 最初の一戦こそフルメンバー揃いませんでしたが、それ以降は敵味方フルメンバー揃い、全勝。実にいい結果でしたね。
 各勢力乱戦のPTも結構増えているみたいです。相手の大半がパーティーと言う事もしばしばある、くらいには見かけるようになりましたでしょうか。
 武名B以上のランクには殆ど参加していませんが、それ以外の精鋭や無双格でも結構見かけますね。
 昨日は前々から一度対戦してみたかった乱戦PTと対戦する事が出来ました。
 他所のPTの動画を見て動きの参考にしたりする事もあるので、動画をアップしているところに関しては一度も当った事が無くても名前を見ればパーティーだと分かっちゃうものです。
 ひとつだけ残念だったのが、対戦時こちらのメンバーが五人しかいなかった事でしょうか。せめて2PT8人くらいでぶつかりたかったですね。
 とは言え、無双格でしたが野良の方の良い動きもあって12人PT(と思われる)を相手に勝利。
 ここのところは本当に安定感が出てきましたし、どうやら大抵どんな相手と対戦してもボロ負けは無い、くらいまでには上達して来たかなと思えてきました。
 特に山道でメンバーがある程度揃えばどんな相手と対戦しても良い勝負出来る、くらいまでいってるんじゃないかなあ。自信持ちすぎ?

 そう言えば破壊特化護衛用にと購入した投弧刃は悩みに悩んだ挙句、とりあえず悪く言えば中途半端、よく言えば汎用性のある42421にしておきました。無双鍛錬よりランダムスロットが良いと思えば42420にしようかなといったところ。
 乱戦は高楼も戦車も硬いですから破壊2はさすがにキツイですねえ。しかも普段使ってるのが破壊特化ですから余計に厳しく感じると言うもの。
 まあそんなに使う機会がそんなに多いとは思いませんが、それなりに使って行こうかと思います。

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オンラインゲーム | 00:02:06 | Trackback(0) | Comments(0)
名馬回想(3)
 昔の馬を懐かしむこのコーナーですが、どの馬にしようかなーと思いながら動画サイトを見ていると、気付いたら数時間経っていたという不思議!
 レース動画についつい見入ってしまう私です。



 レース中にこの世をさった悲劇の馬、と言えばさてどの馬を思い浮かべますでしょうか。
 オールドファンであれば過酷な斤量を背負って故障したテンポイントをあげるかもしれません。
 異国の地から戻ってくる事の無かったホクトベガと言う馬もいました。
 近年、と言うには随分時間が経ってしまいましたが、サイレンススズカの故障は私の中では記憶にあたらしいですね。

 そんな馬達と並んで名前があがるのが、このライスシャワーではないでしょうか。
 小柄な体格ながら生粋のステイヤーとして長距離戦線をにぎわせてくれました。
 が、やっぱりこの馬を語る上で外せないのがレコードブレイカーと言う要素ではないでしょうか。
 無敗のままクラシック二冠を制して菊花賞に挑んだミホノブルボンの三冠を阻んだのがこの馬でした。ミホノブルボンも不向きと言われ続けた距離の壁に挑み、自身もレコードで駆け抜けると言う素晴らしい走りをしながら、ライスシャワーには完敗。惜しくも三冠はなりませんでしたが、私の知る限り殆どのファンに「ライスシャワーに負けたのなら仕方ない」と言われている気がします。それくらい、長距離のライスシャワーは強かった! ……と言っても、さすがにこの世代になると私はリアルタイムで見ていた訳ではありませんけどね。
 古馬になったライスシャワーの目標は当然春の天皇賞でした。立ちはだかるは最強古馬として君臨していたメジロマックイーン。これまた押しも押されぬ名ステイヤーですよね。メジロマックイーンは前々年に天皇賞を制して親子三代天皇賞制覇を達成すると前年には天皇賞春を二連覇。前人未到の三連覇がかかる一戦でした。
 しかし最後の直線ではメジロマックイーンとライスシャワーの一騎討ち、と言うよりもライスシャワーの為の直線、と言った感じの完勝。実況も味があって良いので、是非レース動画をご覧下さいませ。

 その後のライスシャワーは長いスランプに陥りますが、二年後の天皇賞春で見事な勝利。それが、ライスシャワーの最後の勝利となりました。

 近年盛り上がりに欠ける長距離路線ですが、今年はどうかな……。
 是非ミホノブルボンとライスシャワーのような、ライスシャワーとメジロマックイーンのような、そんな戦いを演じてくれる馬が出てくると良いですよね。

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競馬 | 00:02:59 | Trackback(0) | Comments(2)
有有赤無
 さてふた月以上間が空きましたが、久しぶりの麻雀動画投稿です。

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/19/

 今回は現在メインでプレイしているネットゲーム「真・三國無双 Online」の友人一同が集まっての一戦。
 公式戦やなんかで知らない人と遊ぶのも面白いですが、こうして友人同士が集まって遊ぶのも楽しいものです。リアルではなかなか四人が揃いませんが、ネットですと集まりやすいですし、良い時代になったものです。

 そんな訳でプレイした半荘戦ですが、普段なしなしルールでやっているところを今回は喰い断後付けありの赤ドラなしと言うルールにしています。
 実際のところ、光ったらクリックすると言うくらい無茶苦茶に鳴きまくって役は後でつける! みたいな人がいなければありありルールも嫌いではなかったりします。
 ただ、このルールと赤ドラが組み合わさると大味な展開になりがちなので好きではないんですよね。
 現在は何処に行っても赤ドラがあるのが通常ルールになってしまいましたが、麻雀の面白さのひとつに相手の手を読んでそれに対応した打ち方をするというのがあると思うのですよ。その際、赤ドラの存在はイマイチ好ましくないかなあといったところです。
 絵合わせも麻雀の面白さのひとつだとは思いますけどね。

 今回のBGMは麻雀には参加しなかった友人からのリクエスト。一曲目に流れるのがリクエスト曲ですね。
 ただその曲だけを延々と流し続けるのもどうかと思ったので適当に見繕ってみました。
 ジャンルもバラバラなので音質、音量がイマイチ一定ではありませんが、ご容赦下さいませ。

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オンラインゲーム | 00:04:44 | Trackback(0) | Comments(0)
落日
 曹操は赤壁の戦いに大敗した際、「郭嘉が生きていれば負ける事はなかったであろうに」と語り。
 諸葛亮は夷陵の戦いで劉備が大敗した時には、「法正が生きていれば東征は止められたであろうし、東征したとしてもこれ程の敗北を被る事は無かったであろう」と言ったとされる。

 私がプレイ開始したのは呂布シナリオですから、本当の全盛期は知らない訳ですが、以前の甲刀は本当に強かった!
 耐久力に関しては攻撃補正の入った今以上にもろかった訳ですが、それを補ってあまりある強さのある武器でしたね。
 制圧戦はもちろんの事、対決でもかなりの頻度で見かけた武器だったのではないでしょうか。

 以前は友人やなんかに「この武器はどういう手順で強化を進めていけば良いか?」と対決の相談をされる際には必ず「甲刀に速攻を挑まれる前提で強化をすれば間違いない」と答えていたものです。
 特に要塞の対決での強化は、正直なところ今はかなり楽になりましたね。
 確かに速攻をかけてくる人もいるにはいますが、速攻をかけてくるまでの時間や攻撃力やなんかは、以前の甲刀とは比べものにならないかなと思います。
 うっかり防御強化を忘れると二倍無双で一発蒸発! 無双乱舞をかわしてもちょろちょろまとわりつかれて、ダッシュの気絶から高火力JC! 何とか捕まえて攻撃をしても相手の防御強化は早く、うっかり赤状態にしてしまった日には恐怖の真無双連発モード!
 とまあ序盤から中盤にかけての甲刀は本当に強かったものです。
 活丹で無双乱舞のサイクルを早くしてみたり、極鎮身石帯でインファイトや浮き無双への対処を強化したり、雷玉と砕で中距離の牽制力を増してみたりと色んなアイテムをつけているプレイヤーがいましたねえ。
 ただ無双乱舞に関しては、一回ジャンプで避けてから甲刀を追いかけるようにぐるぐる回ると当らない、と友人に教えられてからはかなり楽になった覚えがあります。
 離脱まで考えずにゲージを使いきってしまう甲刀使いさんは無双の終わり際を捕まえられるようになったものです。

 しかし甲刀は体力の減った敵のトドメに最も重宝していたものですね。
 相手に360度着火の妖杖がいたりすると前線は厳しすぎましたが、今で言う赤維持ぶっぱをやろうとすると必ず甲刀にマークされて難しいと言う状態だった気がします。
 赤維持と言いますか、黄色状態から一発で倒される事もしばしばありましたし、甲刀無双の脅威はかなり減りましたねえ。

 今では随分赤維持ぶっぱが流行していますが、甲刀のかつての強さが健在ならば、ここまで赤維持ぶっぱがやりやすい状態にはならなかった、かも、しれません。

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オンラインゲーム | 00:02:09 | Trackback(0) | Comments(0)
世界地図
 以前フラッシュゲームを紹介したことがありましたが、たまにネットを巡回していて面白いゲームを見つけることがあります。
 今回見つけたのはトラベラーIQなる地球力を検定してくれるゲーム。

 http://game.goo.ne.jp/choi/title/traveleriq/index.html

 私は産まれてこの方海外には一度も行った事が無かったりしますが、学生時代は授業そっちのけで地図帳を眺めて遊んだりしていたものです。
 地図帳のページを指定して、都市を友人とひとつずつ出し合い、どちらが先にその都市を見つけるかという勝負はきっと誰もがやった事がある遊びではなかろうか!
 このゲームは大体誰もが知っている観光地や有名な都市が何処にあるのかをどれだけ覚えているかのチェックですね。
 さすがに観光名所などは分かっても上級になるにつれて出てくる中東やアフリカの国々は細かいところまで分かりません。
 ついでにアイスランドとアイルランドとグリーンランドとニュージーランドやなんかも実は混同しやすかったり……しませんか?
 これもまたついつい時間を忘れてやってしまう面白いゲームなんじゃないかと思います。

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その他ゲーム | 00:05:50 | Trackback(0) | Comments(0)
乱戦専用
 争奪が終わったばかりですが気分は乱戦です。
 ギルドメンバーではないのですが、良く一緒に乱戦に行くメンバーが破壊特化の鉄槍を作った模様です。
 これまで破壊特化は私の鉄槍一人でしたから、これで私が他の武器を使う余裕が出てきましたね。乱戦基礎(7)で書いた事がありますが、破壊特化武器はひとりで十分ですから護衛鍛錬か制圧鍛錬かの武器を使おうと思った次第。

 既にギルドメンバーや友人が使っている武器以外で何か面白いものはないかな、と探していたのです。
 ちなみに友人が使っている代表的なところでは、砕棒・蛮拳・幻杖・多節鞭・大斧・燕扇・偃月刀、とこのあたりでしょうか?
 まあ被っても良いかと言う事で特に強いと評判の砕棒あたりは、良い武器が出品されないかと仲買をチェックしていたのですが、良い武器にめぐり合えません。
 そんな時にふと見かけたのがフル改造済みの投弧刃でした。
 改造は枠三回の攻撃力上昇値改造一回と言うもので、初期値はそこそこでしたが特別強化がかなり出ており、値段もまあ手ごろな感じだったのでこれの鍛錬を組み替えて使うことに。

 しかしこれはこれで難しいですね!
 と言うのも、枠改造が一回なら43320か42330のどちらかしか選択肢はありませんが、枠改造三回となると色々と選択があるのですよ。
 先ず考えたのが41430と言う鍛錬。これですと破壊特化武器の護衛役としては恐らくベスト。鍛錬4が二箇所にあって撤退時のリスクは気になりますが、防御鍛錬4の体力鍛錬3はかなりタフなので破壊特化と組み合わせると良い感じにはなりそう。投弧刃は広範囲JCや遠距離C3、さらにダウン刻印の盾となかなか防衛つぶしには良いんじゃないかと思っています。難点は何と言っても破壊鍛錬1ですよね。野良の味方に破壊特化兵糧庫特攻多節鞭やなんかがいた場合は拠点維持にかなり負担がかかりますから、ばらけて拠点維持しなければいけない事もあります。そんな時に破壊拠点が多かったりすると……、と考えるとどうかなあってところです。
 それならと考えたのが43410。拠点維持という観点からするとこれが良い感じ。しかし鍛錬4が二箇所と言う撤退リスクの大きさに加えて体力鍛錬を減らした事による耐久力の減少が気になります。乱戦は当然のように対人が発生しますし撤退しても仕方が無いというケースもしばしばありますから撤退時のリスクは少ない方が良いのですが……。さらに破壊特化武器の護衛で兵糧庫に行ってあっさり撤退というのも宜しくありませんから、そのあたりとの兼ね合いがどうかなあってところです。
 撤退時のリスクを減らすと言う意味では、43320、あるいは43321と言った鍛錬が出来ます。43320にしろ43321にしろ鍛錬枠27を使いきれないのでイマイチ面白くありません。
 そんな訳で考えたのが42421鍛錬。一応鍛錬枠27使い切りですね。43410と41430の中間的な鍛錬と言えるでしょうか。乱戦の場合は鍛錬を全部埋めてもランスロ4が空きますが、便利なランダムスロット1が埋まってしまうのが難点。となると鍛錬枠を使い切れないでも42420にした方が良いのだろうか……。しかし無双鍛錬1あるだけで無双ゲージの貯まりは早くなりますし、無双ゲージフルならEvo攻撃や無双回避など等選択肢が増えるのも魅力。

 うーん、どんな鍛錬にするべきか実に迷いますねえ。
 今週末までには何とか間に合わせたいものですが、さてどうしましょうか。

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オンラインゲーム | 00:03:12 | Trackback(0) | Comments(0)
天運か運天か
 争奪です。
 今回もHA武将の関羽のところに積極的に参加したのですが、まあ何と総大将撃破戦の多い事か。何でも3000撃破が無くなったらしいですが、その分体感的に総大将が増えているような気がしなくもありませんね。
 HA武将対SA武将の場合、HA武将側が天運役プラス真乱舞書宝剣三人とかで来られるとかなり安定してしまうので難しい感じ。さすがに9連勝とかしているPTはそのあたりをしっかり押さえて来てますねえ。
 昨日はそんなところと三回くらい当ったような気がします。
 となると普通にSA武将対SA武将のところに行って宝剣速攻対決に持ち込んだ方が良いのかなってところなんでしょうか。雨降らされて撃破に持ち込まれないために天運を入れた方が良い場面が多そうですね。ただ相手が宝剣真乱舞書四人とかだったら天運入れた分こちらが不利になっちゃうかも。
 宝剣四人は雨萎縮鼓舞撃破狙いに弱く、雨萎縮鼓舞撃破狙いは宝剣天運に弱く、宝剣天運は宝剣四人にちょっとだけ弱い、って感じかなあ。相手次第、運を天に任せるしかなさそうですね。

 ところで今回は武名がAのまま争奪に参加することになってしまいました。
 普段大体AとBの境目くらいだったのですが、最近ちょっと勝ち星が先行していたのと、対決での個人戦績が良かったのとでBから遠いAになっちゃってたみたいですね。
 争奪前にはPTを狙って野良で挑戦してみたりしたのですが、ぶっぱで行けば相手の風に捕まらず撃破数が多かったり、戦盤で行けば撤退数がゼロだったり、斬馬刀で行けば何故か相手も息抜き構成で勝ってしまったりと、ある意味実に楽しい対決ライフだったので、武名はちっとも下がりませんでした。
 正直、武名を下げる事だけを考えたら制圧戦が良いのですよね。制圧では勝っても武名が下がる事が結構多いので、無双格ハンデあり制圧とか良い感じ。
 ……なのですが、無双格制圧ハンデありはかなりキツイんですよ。なかなかモチベーションが続かないのが欠点です。
 まあ武名を無理に下げるのは不自然と言えば不自然。
 下がったらラッキーくらいの気分でやるのが良いんでしょうね。
 一番良いのは武名が上がるメリットがある事なんじゃないかと思うのですけどね。対決は、まあ比較的良い感じにハンデが影響してるかなとは思うのですが、制圧と争奪の武名マッチングはどうかなあ。
 制圧と対決は武名を分けて欲しいと言うのが本音と言えば本音。私だったら、きっと対決武名はBくらい行くかもですが、制圧武名はEとかDとかですよ!

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オンラインゲーム | 00:03:08 | Trackback(0) | Comments(2)

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