■プロフィール

くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
良い事ばかりも続かなければ。
悪い事ばかりも続かない。
そんな毎日。

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■リンク
■ブログ内検索

■ブロとも申請フォーム
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
争奪戦果(3)
 土曜日は争奪でした。
 今週は蜀が二戦あるので、魏は対蜀戦と言う事になりますね。
 前回は関羽も張飛も許褚も出撃して来ないという戦いでしたが、今回は蜀の側に関羽が出撃してきていました。
 よって、今回は関羽を積極的に叩くべく出撃致しました。

 結果は予想外の健闘で、六連勝と五連勝と記録。
 敗北数も少なく、ここ最近では非常に良い争奪となったのではないでしょうか。
 強いと評判の極真空書長双刀をパーティーメンバーが要所で使ったり、また私も高級アイテムを今回は惜しみ無く使うなど奮発したのも勝てた要因のひとつではないでしょうか。
 一時期は勝率が異常に悪くなっていた撃破戦もぼちぼち安定して勝てるようになって来ましたし、そのあたりの改善が今回のいい結果に繋がったかなと言う気がします。

 制圧戦盤43320  制圧戦盤 3型

 さて今回から争奪にも導入された左側の制圧戦盤43320型です。
 購入した時に書きましたが、メリットは強化が完成した時の耐久力であり、デメリットは攻撃力の低下とランダムスロット5が無くなる事。移動力が4アップするのも大きなメリットかもしれません。
 今回は戦場を選んでこの戦盤を導入してみました。
 やはり武将拠点、特に堅牢が入った武将拠点では占拠スピードに差が出ますが、炎玉系のアイテムをつけていれば何とかなる事が多かったですし、対人の場合は攻撃鍛錬4でも十分に相手を倒しきる事が出来たような気がしますね。
 そして耐久力は、これに助けられた事が多かったです。
 今回の争奪に関しては、ランダムスロットが無いデメリットやなんかよりも、耐久力がある事のメリットの方を感じた結果でございました。
 場所によってはこちらの戦盤は今後も十分に使用に耐えられると思います。
 さすが、戦盤!

スポンサーサイト

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:40 | Trackback(0) | Comments(0)
これも作戦のうちだ
 先週が大きな山場だっただけに、今週はどちらかと言うと大きな起承転結の起の部分のお話と言う印象でした。
 ゲゲゲの女房「私、働きます」のお話。

 父にも認められ、仕事も深沢氏と出会ってからは継続的に入るようになり、また新刊の発売もあっさり決定。
 家計も順調にまわりはじめてと、全てが良い具合に動き始めた結婚一周年。
 好事魔多しとは良く言ったものです。
 水木しげるの漫画の理解者であり、鬼太郎を本格的に世に出してくれた深沢が突然病に倒れたところから事態は暗転してゆきます。
 出版社の倒産、収入の途絶。
 新しく持ち込んだ出版社では自身と漫画をボロクソにけなされ、それでも取ってきた仕事はこれまでの画風とは全く違った少女漫画。その上ペンネームも変える事を余儀なくされ、原稿料まで約束を違われて値切られる。
 しげるもさすがにイライラしており、布美枝に辛くあたるシーンなどもあり、見ていてなかなかに辛い一週間でした。

 今週は病に倒れたとは言え、深沢と言う人物が描かれているシーンが特に印象に残っていますね。
 月曜日に倒れてそれっきり出てきていない筈なので、最初だけと言えば最初だけなのですが……。
 田舎から出てきた新米少女漫画家はるこを連れ戻しに来た父親が、漫画を低俗だ下らないとけなしますが、それに真っ向から抗うシーン。
 しかし深沢ははるこの上京にすんなりとは協力しません。
 これから漫画家になり、漫画で多くの読者に自分の思いを伝えるんのであれば、親をその思いで説得出来なくてどうする。まずしっかりお父さんと話し合い、説得して出てきなさい。その時は協力しよう。
 そんな事を伝えるのですね。
 格好良いじゃありませんか。
 自分の漫画の売れ行きや景気を気にするしげるにも、激励の言葉をかけています。
 今は売れる売れないを考える時ではない。良い物を作る。評価は必ず後からついてくるのだ、と。
 決して誰の為でもなく、でも自分の為だけでもなく、本当に漫画が好きな人なんだろうなあとしみじみと思わせてくれます。

 そんな深沢が病に倒れ、新しい出版社からは悪し様に罵られながら何とか仕事を取ってきたしげる。
 その事情を布美枝は知り、涙を流すのです。
 名前まで変えられて、としげるの心中を思う布美枝でしたが、そんな妻にしげるは明るく返すのです。
 プロレスの覆面みたいなもんだ。負けても覆面を付け替えればまた戦える。
 布美枝に辛く当るシーンもありましたが、やっぱり二人は良い夫婦になってる、と感じられるシーンでしたね。

 さてそんなこんなで家計が苦しくなったのを境に働きに出ようとした布美枝に変調が訪れます。
 次週タイトル「こんにちは赤ちゃん」
 つまり、そういうお話。

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

日記 | 00:03:09 | Trackback(0) | Comments(0)
新作開始
 PSOやPSUに代表されるネトゲをMORPGと言います。
 詳しい分類の説明やなんかはウィキに任せるとして、MOの新作ネトゲとして注目していたハンゲのドラゴンネストのオープンβが開始されたので早速プレイしてみました。

 初期職業は四種類。ちょっと少ないかなと一瞬思いましたが、上級職への転職もあるみたいですし、これはこれで良い感じです。
 ゲーム内容は、PSOやPSUを想像したら大体間違いありません。雰囲気は中世の剣と魔法と弓ですが、ゲームのシステムはステージを選んで、部屋のモンスターを全滅させたら扉が開いて、ラストにはボスが待っていると言うパターン。
 アクション性はPSUよりも高めですが、最初はボタン連打でどうにでもなります。PSUでのフォトンアーツにあたるスキルは一回使ったらチャージタイムが入るので連発する事が出来ず、その分通常攻撃やダウン攻撃、はたまた回避などが重要性を増しており、操作して楽しむと言う意味ではこちらの方が面白い気がします。
 ここ数年無双オンラインでアクションに親しんでいたので、特に問題なくプレイする事が出来ましたが、難易度もイージーから準備されており、アクションが得意でない方でもすんなりプレイする事が可能だと思います。
 最初は低難易度ですが、レベルが上がり同じステージでもハードやマスターの難易度に入れるようになるとやり応えも出てきます。スキルを使ってスタンや、相手の強力な攻撃を回避したり、ダウンからの立ち上がりに強力な攻撃をしてくる相手は通常攻撃連打ではなく途中で止めてダウンさせないように戦ったりと、思った以上によく作られていると思います。

 そろそろ新しいネトゲをはじめてみようと、色んなネットゲームをちょこちょこ触れてみましたが、ここ最近プレイした中でのとっつき易さと面白さはダントツでした。
 クエストもナビゲート機能が充実しているので次に何処に行けば良いかがわかりやすいですし、キャラクターが可愛らしいので軽い感じのストーリーかと思いきや、人死にがあったりと思ったより思い感じで先が楽しみになりました。
 かといってサブクエストはPSOであった夫婦喧嘩の仲裁みたいな下らないけど面白いものから、お約束のアイテム収集、人助けなどあり最初に飽きさせない工夫は万全ではないでしょうか。
 後は、続けて行く上で飽きさせない工夫があれば最高ですね。今のところひとつのマップは非常に短くまとまっているので、レアアイテムのドロップやアイテム合成やなんかを目的にしていくようになるのでしょうか。
 どちらにせよ、今後が非常に楽しみなネトゲが出てきたな、と思います。

 まだオープンβなので仕方ありませんが、システム面でのフォローはまだまだと言う感じ。
 無双ではPS2コントローラを変換して使用していたのですが、このゲームでそれをやろうとすると何故かキャラクターが勝ってに動いてしまい、ゲームになりませんでした。
 外部ユーティリティソフトを入れれば何とかなるなどの情報を得て色々やってみたものの、結局ハンゲの公式パッドを購入してそれを使う事に。送料込みで2500円程度でしたのでそこまで大きな負担ではありませんが、この点はちょっと面倒でしたね。

 基本無料ですので、正式サービスが開始されればアイテム課金と言う事になってくると思います。
 イベントリの開放や疲労度回復アイテムやなんかが課金アイテムになる事が予想されますねね。値段設定が気になるところです。
 http://dragonnest.hangame.co.jp/index.nhn
 公式サイトはこちら。
 アクション要素のあるRPGや、PSO、PSUが好きだったプレイヤーなら入り口は問題なくくぐれるんじゃないかと思いますよ。

テーマ:DragonNest - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:03:54 | Trackback(0) | Comments(0)
幕間(2)
 もう一年以上前の事になりますが、CMの動画を紹介した事がありました。
 ここ最近は少しだけテレビの視聴時間が増えてきましたが、相変わらずCMを観る機会は殆どありません。
 しかし、またしても動画を適当に閲覧していたところ、面白いCMに出会う事が出来ました。
 調べてみると、この会社はいくつもユニークなCMを作っているらしいですね。

 

 最初に見たのはこのCMでした。音量が小さめなのでヘッドホン推奨です。
 味で勝負する! まごころで勝負する! 匠の技で勝負する! ……画と違いすぎて笑ってしまいます。
 済んでいる地域にこの会社が無いですが、もしあったら是非一回食べてみたいと思ってしまうようなCMです。
 一回観たらまず忘れないですし、いやほんとに面白い。

 

 こちらは現在最新のCMなんだとか。
 やっぱり面白い……。
 これ以外にもタグの「銀のさら」をクリックすると数々の面白CMを観る事が出来ます。
 
 

 電話一本銀のさら!

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

日記 | 00:02:30 | Trackback(0) | Comments(0)
不調継続
 先日129戦目にして初のぶっ飛びをしてしまったばかりの雀龍門ですが、相変わらず不調が継続しているような感じです。
 滑り込みの二着に入っている事が多いので何とか踏みとどまっているような気もしなくはないのですが、私にしては随分と振り込み回数が増えていたりします。
 安いかわし手なのに強気で押してダブロンに振り込んでしまうなど、もう少ししっかり見ていたら振り込みを避けられていたかもしれません。
 また、仕掛けを警戒するあまり親のダマ染め手に振り込んでみたり、自分以外が全員しかけての索子の染め手、萬子の染め手、そして立直と言う状況で逃げに逃げて安牌も増えず暗刻がみっつも出来てしまってどうにもならず振り込みなんて事もありました。
 その振り込みはそれまでも良くなかったので、二度目のぶっ飛び。
 120戦以上やってぶっ飛び回数ゼロだったのが、ここ十戦で二回と不調さが出ている感じの駄目っぷりではないでしょうか。
 
 とは言え、ぼちぼち復調の兆しも見えて来たような気もするのですよね。
 面白い二着だったのが、西家スタートの一戦。
 東一局親が南家、私の上家に3900を振り込んで開幕。東二局上家が私の下家に国士無双を振り込んで閉幕。
 何もしないで二着!
 何て事もありました。
 
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/30/

 動画は、ダブロンを振り込んだ半荘。
 その後親番で満貫をあがって盛り返したは良かったのですが、直後に跳満をツモあがられての親被り。親も残っておらず非常に厳しい展開になってきた南二局の場面になります。
 好きな役は色々とあれど、これはなかなかに綺麗に和了出来た一局ですよね。
 追っかけ立直の立直棒のお陰で逆転にも届いた訳ですし、なんだかんだでこれはツイていた半荘だったのではないでしょうか。
 後は混一色七対子とか、混老頭七対子とかが憧れです。混一七対子に関しては雀龍門でも何度か和了しているので、いつかは混老頭七対子をあがりたいものですね。

テーマ:無料オンラインゲーム - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:46 | Trackback(0) | Comments(2)
乱戦的週末(7)
 人数が集まらずに二人で参加したものの。
 多分予約だけして画面を見ておらず開始後全く動かずに落ちた人がひとり。
 メンバー身分を見て諦めたのか、最初からそういう人だったのか、アイテム無しだった人が三人。
 さらに一緒に行った友人が武器を間違えて持って行ってしまっていたりして。
 そんなこんなで金曜日の緒戦にいきなりの敗戦を喫しましたが、その後は普段通り、よりもさらに良い感じに勝てたような気がします。
 金曜日六戦五勝。土曜日六戦六勝。日曜日五戦五勝。
 トータル一敗、十六勝。が今回の週末乱戦の戦績でした。
 今週の勝利により、長らく変動が無かった乱戦序列もひとつランクアップしました。これ以上の上昇は現実的に難しい感じかと思っています。

 それにしても乱戦参加枠が足りません。
 土曜日は1900-1930-2000-2030-2115と参加して戻ってみると既に22時枠の確保が出来なくなっており、やむを得ずパーティーをばらして個別参加しました。日曜日に至っては1900-1930-2000-2045-2130で終了。
 せめて1時間に二戦くらいは安定してプレイできる程度の枠くらいは確保して欲しいものですが、運営はさっぱり増やそうと言う気配がありません。
 四月には乱戦枠拡大キャンペーンなどもありました。好評じゃ無かったのでしょうか。
 今度アンケートがあるみたいですし、乱戦については良い評価と要望を出してみようかなと思っています。

 今週も何戦か武名B以上の精鋭に参戦して来ました。 
 魏は乱戦がイマイチ強くなく、特に武名B以上では蜀呉の強さが目立つと評判ですが、山道乱戦に関しては現状の戦力で行ってもそれなりには戦えるかなと言う印象です。もちろん全体的なレベルの高さは言うまでも無く精鋭武名B以上が最高峰ですので簡単には勝たせて貰えませんし、手も足も出ないなんて事も十分ありそうですけどね。

 ところで、43320の戦盤を乱戦実戦投入して思いました。これは思いのほか強い!
 耐久力も破壊力も攻撃力も標準以上。倒されても仙箪ひとつで完全復帰ですし、この鍛錬ですら火薬箱を壊せたりします。
 15320の破壊特化火薬箱攻撃用戦盤とか……新しい戦盤の可能性が見えてきたんじゃないかと思ったり、思わなかったり。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:03:35 | Trackback(0) | Comments(2)
同位決着
 牝馬クラシック戦線第二弾。
 府中の2400メートルで競われる優駿牝馬、オークスが行われました。
 昨年、ブエナビスタとレッドディザイアの僅差接戦も記憶に新しいですが、何と今年はそれ以上の素晴らしいレースになりましたね。

 

 人気はもちろん桜花賞馬のアパパネ。二番人気に私としては「何故か」の文字をつけたくなるショウリュウムーンでした。
 レースは一番人気のアパパネと、オークストライアルを勝ってこのレースにやってきたサンテミリオンの勝負。
 アパパネはレース前には距離不安が囁かれ、しかも重馬場に近いようなぐずついた馬場でしたが、それを見事跳ね除けて素晴らしい走りをしました。
 最後の直線では完全にアパパネとサンテミリオンの一騎討ちといった様相でしたね。
 完全に並んでゴールを走り抜ける二頭。
 どちらが体勢有利かもも全く分からないくらいの僅差で、スロー映像でも差が分からないような状態。
 これはすごい僅差になるに違いないと思わせられました。
 僅差のG1と言えば、色々と思い浮かびます。
 ウオッカとダイワスカーレットの天皇賞も、やはり映像ではどっちが勝ったかとはっきり言えないような状態で、その差は数センチだったと言います。
 スペシャルウィークとグラスワンダーの有馬記念は、乗っている騎手ですらどちらが勝ったか分からない程の接戦でした。
 エイシンワシントンとフラワーパークのスプリンターズステークスの差は何と僅か1センチ。
 そんな数センチの差で勝敗が分かれてきた競争が、競馬にはいくつもあるのですよね。
 今回もそれに迫るほどの接戦じゃないかと、結果の発表を待っていたのですが……。
 結果が発表されると、競馬場から大きなどよめきと歓声があがりました。
 中央G1史上では初の、一位同着。
 2400メートルを走りぬけ、センチの差すらない、まさに競馬史に残る接戦を見せてくれました。
 これでアパパネは桜花賞に続いて二冠、サンテミリオンは一冠を制しました。
 秋の秋華賞の結果次第では、牝馬三冠馬の誕生や、一世代に二冠馬が二頭なんてものも見られるかもしれません。
 牡馬戦線だけではない、クラシック世代の盛り上がりが素晴らしいものとなったオークスだったのではないでしょうか。

 そして!
 待ちに待った今週は日本ダービーです。
 注目ローズキングダムの主戦騎手である小牧騎手が騎乗停止のアクシデントに見舞われ、後藤騎手への乗り代わりが発表されました。
 後藤騎手は名手ですが、ダービーでテン乗りとなると……、ローズキングダムには、厳しくなってきた、かも……。
 今週は雨でしたので天候もどうなるか注目ですし、レースを楽しみに待ちましょう!

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:03:17 | Trackback(0) | Comments(4)
いかにしてくりふじが初めてぶっとぶに至ったかその過程と考察
 雀龍門をプレイ開始して以来初の三連続トップで二級に昇進し、意気が上がっていた私でしたが、二級になったとたんに不調に見舞われています。
 二級になってからの戦績が3着-4着-3着-3着-3着と現在進行形で五連敗。
 しかも五戦中四戦がノーホーラです。
 ノーホーラとは、半荘中一度もあがれなかった、と言う状態を言います。
 それでも三着を確保していると言えなくもありませんが、それにしても不調ですね。

 特に四着となった二級になって二戦目は、初めてのぶっとびとなってしまいました。
 129戦目でついに飛び。
 まあぶっとんだ事そのものに関しては、ぶっとびゼロに拘るあまり点数が少なくなった時の打ち方が悪くなってしまってはいけませんから、ここいらで飛ぶのも悪くはありません。
 しかしそれに伴う酷い不調が重なってちょっと悲しいですね。

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/29

 とは言え。
 麻雀と言うものは山あり谷あり。
 ツイている時もあれば、ツイていない時もあります。
 運が良い時に勝つのは誰でも出来ます。
 運が悪い時にこそ、その人の打ち方の価値が出るというものなのかもしれません。

 動画ページのタイトルにもなっているように、禍福はあざなえる縄のごとし。
 その内良い事があるさとツキの回復を待つとしましょう。

 でもやっぱり四連続ノーホーラとか厳しすぎます!
 そしてノーホーラを回避しようとついつい強気で行き過ぎて振り込んだりするんですよねえ。
 我慢我慢、今はひたすら我慢の時ですよきっと。

テーマ:無料オンラインゲーム - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:54 | Trackback(0) | Comments(2)
右利きですけん
 海原雄山氏に代表されるように、親父キャラにツンデレと言う味付けをした時、その親父はたまらなく魅力的になる。
 ゲゲゲの女房「父の上京」の感想です。

 今週は本当に面白かった!
 先週、先々週と丁寧にしげると布美枝の距離の縮まりを描いていただけに今週の話に説得力が生まれ、また観ている者の感動を呼び起こしてくれますね。
 展開そのものはお約束を外しません。貧乏生活をしているところに嫁の父が訪問→なんだこのだらしない生活は! ワシはこんなところに娘を嫁に出した覚えはない!→嫁が父に反抗。夫をかばう→父が二人を見直す→まあ上手くやっとるようだ。二人とも頑張れよ→父去る。
 と言う感じ。筋書きとしてはありふれたものなのですが、ありふれていると言うのは王道であり、面白いからこそ良く使われ王道にもなると言うもので、ゲゲゲの女房でも本当に面白く描かれています。
 子どもの頃から引っ込み思案で親に逆らう事なんて無かった娘が、夫の為に反抗してくる……。父は驚き、それでいて嬉しかったのでしょうねえ。役者さんの演技と相まって、ツンデレ親父が見事に描かれていました。
「親をアテにしちゃいかんぞ。四十年五十年連れ添えば、良い時も悪い時もある。
 良い時は誰だって上手く行く。悪い時にこそ価値が出る……」
 本当、そうですよね。良い事ばかりも続かなければ、悪い事ばかりも続かない。良い時は素直に喜べば良い、でも悪い時に腐ってはいけない。そんな気がします。
 そしてその台詞の直後に布美枝に「化粧品でも買え」とお金を渡す親父。良い親すぎる……。
「真似事でもええじゃないですか。
 親のつもりで誰かをあんじていれば、人間そう間違った道にはいかないものです」
 と言う台詞をこみち書房の美智子さんに言ったりします。親父良い事言い過ぎ……。
 今週はずっとツンデレ親父のターン!

 と、思わせておいてしげるもやっぱり良いんですよ、これがまた。
 戦争で左腕をなくしたしげるですが、そんな自分をあるがままに受け入れてるんだなあと思わせられます。
 美智子さんに「漫画を描くのに不自由があるんじゃありませんか?」と心配されても、あっけらかんと、本当にあっさりと「右利きですけん」と返します。
 そこには達観も無ければ諦観も無いように思われるのです。
 布美枝に爪を切って貰いながらびくびく怖がっているシーンなどもあり「こればっかりはなあ……」とぼやくシーンなどがむしろコミカルに描かれ、不自由を不自由と受け止めていないしげるの人柄が良く出ています。
 上京して働いて上手くいかず、その上失恋までして腐りかけている漫画のファンの太一君を励ますシーンでも同様でした。
 決して「俺もこうして腕をなくして苦労したが……」何て苦労話を延々とする訳ではありません。
「お互い苦戦が続きますな」
「え?」
「漫画も大変です。なかなか売れんですけん。
 けど……
 そうくよくよせんと、ほがらかにやっとればええんです」
 この短い励ましに、どれだけ太一君が勇気付けられた事でしょうか。
 素直に、格好良いな、と思います。

 来週のサブタイトルは「私、働きます」ですね。
 少しずつ持ち直してきたはずの水木家の家計ですが、さてさて、どんな展開が待っていますやら。

テーマ:2010年 テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

日記 | 00:02:49 | Trackback(0) | Comments(0)
尖剣実装(2)
 新武器実装のアップデートが行われました。
 今回追加された武器は、大徳劉備さんの武器である尖剣。
 剣の類は宝剣将剣積刃剣獄刀と揃っていますので目新しさはないかなと思っていたものです。

 http://www.musou-online.jp/announce/100520/01/index.html

 大方の予想から外れたのはやはり移動力ではないでしょうか。
 何と135という、トップクラスの移動力で実装されました。
 移動力があれば制圧でも対決でも非常に有利になりますが、制圧面では攻撃スロット5がネック。もうこのゲームの仕様上仕方が無い事とは言え、破壊攻撃が後半スロットの武器と言うのはそれだけで制圧では一枚劣るのは否めませんねえ。
 対決では移動力の高さを活かして無双乱舞ぶっぱとなるかと思いきや、無双が宝剣などと同じく地上無双なので威力はかなり高いものの相手の無双ゲージが貯まっている状態なら無双返しが出来ますので、投弧刃やなんかのような使い方は難しい印象です。
 ですが、それぞれ特徴があり面白そうな刻印が揃っていたり、攻撃スロットは後半ですが体力無双を強化しない事でランダムスロット2と3を空ける事が出来るなど、使い方次第でなかなか面白そうな武器に仕上がっているかもしれません。
 呪符はなんだかんだであまり見かけない不人気武器に落ち着きそうですが、さてこの尖剣はどうなりますか。

 尖剣実装キャンペーンも行われますが、いつもの奴で目新しさはありませんね。
 尖剣を装備して激突に参加するとアイテムプレゼント、そして新しい君命。
 今回の君命は激突回数みたいです。勝利数とかではないので単純に人数の多い蜀勢力では今回も期待できそうですね。
 特典はアイテム合成率アップ。特典付与期間に炎神速符とかを作っておきたいものです。
 特典服飾は、今回はわりと人気のものを出してきたという感じ。よりにもよって微妙に金欠気味ですが、移動型でしたら購入するかもしれません。

 そう言えば前回武器の修正が行われたので今回は微妙に期待されていたみたいですが、特に修正は入らなかったみたいです。
 前回やったとは言え、半年くらいそれまで何も修正して来なかった訳ですからこんなものではないでしょうか。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:07 | Trackback(0) | Comments(0)
十四枚目
 戦盤の数え方が一枚二枚なのか、一組二組なのかの議論が最近活発な戦盤愛好家のブログです。
 冗談です。

 少し前から何度か書いていましたが、43320の戦盤をついに購入しました。
 トータルで14枚目の戦盤になりますね。

 制圧戦盤43320

 最近は武器の値段がインフレで高騰していますからこれも結構なお値段でしたが、もちろん迷い無く購入。
 これで乱戦戦盤参加も問題ありませんね。

 以下、新戦盤使用感想。

続きを読む >>

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:03:37 | Trackback(0) | Comments(0)
二級昇進
 二級になりました。
 ここ最近、ちょっとプレイ頻度が上がった影響で一気に昇級と言う感じでしたね。
 トータル127戦での二級が早いのか遅いのかは分かりませんが、まあ恐らく平均よりは多少なりとも早いんじゃないでしょうか。
 特に終盤は雀龍門では初の三連勝を達成。これまで連続トップは二連が最高だったんですよね。三連続でのトップで二級昇級を果たせて実に良い感じでした。

 さてネット麻雀にも色々と種類があります。私はどれもぼちぼちプレイしてみたのですが、この雀龍門が一番合ってる感じがしているのですよ。
 この動画の半荘をやった時に少し話題になったのですが、何が良いって、打牌の時に手のモーションが入る事なんですよ。
 リアルだから良いとか動きが良いとか言う意味ではなく、これが良い感じにテンポをゆっくりにしてくれるんですよね。
 人気があるところではハンゲの麻雀ですとか、天鳳ですとかはモーションが無く、皆の打牌時間が短かった場合あっという間に自分のツモ番がやってきます。
 ところが雀龍門の場合はかならず手のモーションが入りますから、最高に早い時でも余裕を持って場を見られるのですよ。
 人によってはテンポが悪いと取られる事もあるみたいですが、これくらいのサイクルの方がじっくり考えられますし、私には向いている感じです。

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/28

 今回の牌譜も友人戦のナシナシ赤なしルールのもの。
 公式戦もやっていますしぼちぼち牌譜も保存しているのですが、面白味のあるものとなるとどうしても少ないのですよね。
 
 私のお気に入りの役である七対子ですが、この半荘はイマイチ配牌もツモも良くなく、仕方ないから七対子を狙いつつ……と言う形になる事が非常に多かった気がします。
 私個人としては見せ場も無くずるずると負けパターンにハマってしまった半荘と言う印象でしょうか。
 しかしその分珍しい役が東一局から飛び出したりするなど、牌譜としては面白いものになっているんじゃないかと思います。
 こういう流れの時は喰い断がちょっと恋しくなったりしますね!

 七対子と対々和ですと、私は七対子の方が好きなのは今更言うまでも無い事です。
 ドラや染め手が絡まなければ高くなり辛いのはどちらも同じで、聴牌までたどり着き易いのは対々和、和了しやすいのは七対子って印象でしょうか。
 七対子は状況によっては守備に回り易いと言うのも好きな理由のひとつですね。
 2級になった現在、七対子和了数20回、対々和和了回数4回でございます。

テーマ:無料オンラインゲーム - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:30 | Trackback(0) | Comments(0)
争奪連戦(2)
 土日にあった争奪の記事が更新されるのが水曜日……。実際には火曜日の深夜と言うべきなのでしょうが、いや遅いものです。

 さて今回の争奪は土曜日が対呉、日曜日が対蜀の魏が二連戦でした。
 戦盤が上方修正された際にちょっとやる気を出して、炎符水や炎神速符を作成したものの、あまり勝率に変化は無い模模様です。いや、ちょっとは上がったかな?
 普段固定メンバーを組んでいる友人が今回は多忙により欠席と言う事で、土曜日はギルドメンバー、日曜日は友人の友人を誘っての参加。
 対呉に関しては相手が非常に厳しく、ほぼ連勝パーティーにマッチングされてぼちぼち相手の連勝は止めたものの自身の連勝はさっぱり伸びず、勝率も何とか五割強ってところでした。
 対蜀は、今回は関羽か張飛のHA武将を攻めてやるぞ! と破れかぶれ気味なやる気でのぞんだところ、何と相手に関羽も張飛もいないという肩透かし。
 例によって相手の連勝パーティーに二回ほど負けましたが、この日はそれ以外のマッチングがそこそこ良かったので勝率は対呉より良い感じだったような気がします。
 勢力としては呉には勝って蜀には負けましたが、現行ルールでは滅亡も統一もありえませんし、それまでどれだけ領土持っていても最終決戦で勝った方が統一なので通常の争奪の勝敗にあまり関心がありませぬ。

 今回の争奪から、撃破戦において極鎮身石帯ではなく、神速石帯を使ってみました。
 撃破戦では大人気の偃月刀ですが、鎮身石帯でしっかり無双乱舞の受身を取れますので、黄色の競り合いになると悪くありませんね。
 元々移動改造戦盤を使っていましたから、神速石帯を使えば移動力は130になります。偃月刀がランダムスロット移動最大を引けなければ簡単に追いつけますので、競り合いに関しては優位になった感じ。
 もちろん、移動力アップによる単純な撃破力アップも見逃せませんし、コストはかかるものの極鎮身石帯よりは神速石帯の方が良さそうです。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:21 | Trackback(0) | Comments(2)
競馬実況
 春の古馬牝馬の為のG1、ヴィクトリアマイルが行われました。



 今年の注目はブエナビスタとレッドディザイアの二強対決。
 個人的な予想では「ブエナビスタがまた随分人気高いなあ。何となくトビそうな気がするんだけど……」
 何て考えていたのですけど、さすがは古馬戦線を引っ張るリーダー格。見事実力を見せて勝利しています。
 一方の対抗レッドディザイアは直線早めの抜け出しをはかったものの、伸びが足りずの四着。実績ではまたしてもブエナビスタに水をあけられた感じになってしまいましたね。
 気になるのは次走。同じ距離の安田記念に行くか、グランプリレースの宝塚記念か。
 ブエナビスタは今年緒戦で2200メートル京都記念を勝っていますし、春競馬の総決算といった感じで宝塚記念に行くのでしょうか。どのローテーションでもレースの中心になりそうですし、注目です。

 さて動画では実況がイマイチともっぱらの評判です。
 実は私もこの実況をされている方にはあまり良い印象が無かったりします。
 一番印象に残っているのが、サイレンススズカの毎日王冠。グラスワンダー、エルコンドルパサーとの三強で大いに盛り上がった一戦でしたが、直線の実況とか、正直好みじゃないんですよねえ。
 何か、上手い事を言おう言おうとそればかりで肝心のレース内容の実況がイマイチと言いますか……。
 確かに競馬実況には様々な名言がありますが、それはレース内容をしっかり実況した上で出てきたものですし。
 上達に期待したいところですが、サイレンススズカの毎日王冠からもう何年だろうか。

 ダービーが近付いてきました。
 残念なニュースもいくつか。
 ひとつは武豊騎手のダービー断念。きっと本人も騎乗したいと願っていたでしょうが、やはり大きな落馬事故でしたから怪我の快復が間に合わなかったのでしょうね。今年は残念でしたが、先ずはゆっくりと治療リハビリに専念して復帰して頂きたいと思っています。
 もうひとつが、サンライズプリンスの回避。
 これは本当に残念。前で競馬をするタイプのこの馬の回避はレース展開に大きく影響しそう。やはりNHKマイルの激走が脚にこたえたんでしょうかねえ。
 他の馬には是非無事でダービーをむかえて欲しいものです。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:04:25 | Trackback(0) | Comments(3)
美人は三日で飽きる(2)
 先日から作成していた両節棍がめでたく使用回数255回になり、改造も済ませて実戦投入される運びとなりました。

 対決用両節棍

 両節棍です。
 極鎮キラーの無双乱舞が非常に便利な印象が強い武器ですが、実際に使ってみるとやはり相手に極鎮身石帯をつけている人がいたら、無双乱舞でガンガン攻めて行けますね。
 大体にして極鎮身石帯をつけている武器は、防御をアイテムで補っている分、耐久力自体はそこまで高くないものが多いので、攻撃二倍の両節棍無双が致命傷になる事が多いのです。
 それもあり、スムーズに相手のアイテムを把握して極鎮身石帯に狙いを定めた場合はなかなかの戦果をたたき出すことが出来ました。
 が、相手に極鎮身石帯がいない場合、一気に存在感がなくなります。
 無双乱舞はそこまで攻撃力が高い訳でもなく、N攻撃は非常に早いもののリーチが短いので案外潰され易いのですよね。
 風玉でも装備していれば違うのでしょうが、私はこれに極鎮身石帯を装備していたのでいまひとつ存在感を示せませんでした。
 と言いますか、散々な戦績でした。
 相手に極鎮身石帯がいて、しかも真無双ぶっぱモードになったりすると4-0などの戦績になったりするのですが、一番酷い時ですと0-3と言う戦績になったりして、イマイチ活躍出来ませんでしたね。

 そんなこんなで大体片手で数えられる程度野良で対決参加してみました結果。
 両節棍に飽きました。
 作るのに結構手間隙かかったのに……。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:03:37 | Trackback(0) | Comments(0)
懲りない、反省しない、努力しない!
 どこかの帝王も、退きません媚びへつらいません反省しません! なんて事を言っていた気がしますが、それとは関係ありません。
 NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」のお話。

 今週はサブタイトル「消える紙芝居」でした。
 現在(ドラマ内時間)は貸本漫画家を営んでいる水木しげるでしたが、布美枝と結婚する前は紙芝居作家をやっていた時期があり、その頃一緒に仕事をしていた親方が訪ねてきて……という感じのストーリー。
 物語としては、今週は大きな山も無く谷も無くという気がしますね。
 結婚後、少しずつお互いの距離を縮めていくしげると布美枝夫婦を丁寧に描いている印象です。

 場面としても、布美枝が自分のしらないしげるの事を語るシーンが印象に残っています。
「何十年も別々に暮らしてきて……、私、あの人の事なんも知らんのだなぁ、って思って……」
 それを知る事が出来て嬉しいのだ、と言う感じで親方に語っていました。
 良いシーンです。
 何せ、見合いから結婚まで僅か五日間。見合い結婚の方が多かった当時ですら珍しいスピード結婚でしょうし、現在の価値観で考えれば、ちょっとありえないくらいの結婚劇ですしね。
 来週のサブタイトルは「父の上京」
 きっと、思った以上の貧乏生活に父に心配されながらも、しげるの人柄に少しずつ惹かれていた布美枝は大丈夫だと父に応える、みたいなお約束を期待してしまいますね。
 予告を見る限り、もしかしたら父は結構怒ってしまうのかも。
 ここ二週間のドラマで描いていたしげると布美枝の距離の縮まりが実感できる展開になるのではないかと思っています。
 来週が楽しみですね!

 ところで、このドラマのテーマソング。
 最初に「ありがとぉ~ってつたーえたーくてー」と歌うのですが、何故かそれが「ありがとぉーたつたーあげー」と聞こえます。
 いえ、どうでも良い話なんですけどね……。

テーマ:2010年 テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

日記 | 00:02:21 | Trackback(1) | Comments(0)
雀龍門戦績
 戦績振り返りは精々50戦毎くらいで良いのですが、雀龍門は100戦時の戦績を保存した後のアップデートがあって、それまで閲覧不可だったデータが見る事が出来るようになったり、集計されていなかったデータが集計され始めたりしたので、キリの良いところでデータを保存しておこうかと思った次第。

 そんな訳で戦績データ。
 雀龍門120戦-1  雀龍門120戦-2

 雀龍門120戦-3  雀龍門120戦-4


 累計対局数120回   平均順位2.20位  36-39-30-15
 累計得点1538100点  累計失点599000点
 最高終了得点87100点 平均終了得点32825点
 飛ばし回数20回     飛び回数0回
 立直率18.181%   立直和了率29.778%
 ツモ和了率28.358% ロン和了率 71.642%
 一発和了率7.111% 立直放銃率8.000%
 副露率10.153%   鳴き実行率7.364%
 副露放銃率4.762% 黙聴和了率8.065%
 黙聴放銃率7.258%
 総合放銃率7.897%
 最高放銃点8300点 平均放銃点3082点
 一発放銃率2.041%
 流局率14.343% 流局時聴牌率26.966%
 累計獲得不聴罰符11000点
 累計支払不聴罰科33500点
 和了率23.610%
 連続和了回数4回  和了連荘率5.802%
 最高和了翻数10翻 平均和了翻数1.362%
 最多役数6種     平均役数1.331種
 最高ドラ枚数4枚   平均ドラ枚数0.198枚
 赤ドラ使用率36.207%
 平均和了点7540点
 平均和了点詳細  立直和了8105点 副露和了7451点 黙聴和了5670点

 和了役内訳はさすがに転記が面倒なので割愛!
 
 150戦終わった時にこれとどれくらい変わっているか楽しみですね。

テーマ:無料オンラインゲーム - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:33 | Trackback(0) | Comments(0)
尖剣実装
 久しぶりにパンヤにログインしたんですよ。大体半年振りくらいになりますかね。
 で、ショップを眺めてみました。パンヤでは称号がゲーム内通貨で購入できるのですよね。以前もなかなか面白い称号が多かったものですが、今ではさらにユニークなものが増えていました。
 特にチップインが得意だ! 系の称号は実に面白かったですね。
「風が止まって見える」……、強風をもろともしないチップインプレイヤーに違いありません。
「カップがバケツのようだ」……、こんな称号つけてる人いたらカッコいいわー。
 無双は相変わらず称号をつけるためのアイテムが課金アイテムであるにも関わらず、称号は面白味のないものばかり。戦盤の使用回数が1000を超えないと付けられない「戦盤愛」とかの称号があれば無双コイン使ってでもつけるのに……。

 そんな無双ですが、アップデート情報が公開されました。

 http://www.musou-online.jp/announce/100513/01/index.html

 新武器の実装、新服飾の実装、新処方の実装といつものパターンで目新しさはありません。
 今回も待ち望まれている仕立て素材服飾の移動パラメータモノは実装されない見通し。いつまで出し惜しみするんでしょうか……。
 武器は劉備の武器の尖剣。
 イメージとしては将剣に似た感じですが、よっぽどモーションとスロット位置が優れていない限りは堅牢があってスロット位置が最高に優れている将剣には制圧では及ばなさそう。そう考えると居場所は対決になるのでしょうか? 究極強化がイマイチ使い勝手が良くないだけに、何かしらの特徴が欲しいところですよね。

 注目されているのは武器の修正があるのかどうか、といったところ。
 何と言っても半ば諦められていたところを、先月投弧刃や幻杖戦盤を修正をしましたし、今回は究極強化の修正が入るんじゃないかという期待もあるみたいです。
 究極強化ですと、やはり堅牢や丈夫になるんでしょうかね。後は良く聞くところでは旋棍蛮拳燕扇といったあたりですか。
 何でも姉妹作とも言える三国志オンラインはサービス終了が決定したのだとか。
 運営には是非頑張って貰って無双を盛り上げて欲しいですね。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:07 | Trackback(0) | Comments(2)
無意識行動
 少しの間野良制圧をやったものの、あっという間に制圧熱は下がってしまいました。
 そうなると困るのが待ち時間なんですよね。
 ギルドメンバーがログインしてくれば、じゃあ集まって対決なり特務なりやろうかという流れになるのですけど、メンバーが揃うまでは特にやる事もなく仲買を覗いたりしている訳です。
 ログインだけして裏でネットを閲覧したりする事も少なくないのですが、ぼちぼち貴石が足りなくなってきたら闘技のソロプレイや演習を放置しつつと言った事もたまにやったりする訳です。

 そんな時、私の武器庫に入っている武器と言うのは基本的に全てフル鍛錬してあるので、貴石を貯めようとしてやってるのに修理分で貴石が赤字なんて事もたまにあったりしてこれはうまくありません。
 鍛冶屋や拾ってきた行商行きレベルの武器を持って行く事もあるのですが、それはそれで完全な作業になって空しいんですよ。
 で、そういう時に新しい武器を購入すると、回数稼ぎと貴石集めやアイテム稼ぎが一緒に出来て一石二鳥だ、と思えるので、私が新武器を導入するときと言うのは、このタイミングが多い訳です。

 今回どんな武器を購入しようかと考えて、一番候補はやはり戦盤でした。
 43320の制圧用戦盤を作って、あるいは乱戦にも使えるんじゃないかと思っていたのですが、これは残念ながら良質の戦盤に出会えなかったのです。やはり戦盤ですし、ある程度良い戦盤が欲しいと思うのですよね。
 次に考えたのが乱戦用武器。
 私は多くの場合鉄槍で兵糧庫攻撃役をやるのですが、それでもたまには拠点係をやりたいと思う事もあるものです。
 そうなると候補は蛮拳や大斧、旋棍といった乱戦強武器や、砕棒や鉤鎌刀と言った個人的に気になっている武器と言うのも捨てがたいものです。
 これに関してはこれだけ候補があればどれかひとつくらいはヒットしそうなものでしたが、どういう訳か結局どれも購入に至りませんでした。

 結局購入したのは、どの候補にも入っていない両節棍でした。
 何故両節棍を購入したのかさっぱり分かりません。
 制圧用に出来なくもないですが、乱戦で両節棍を使うなら旋棍の方がかなり良さそうですし、対決に至ってはメインキャラでの対決はもう月単位でプレイしていません。
 ぼちぼち使用回数も貯まって改造も出来る状態になりつつあるのですが、この武器、使う機会が無いんですけど……。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:03:54 | Trackback(0) | Comments(0)
乱戦的週末(6)
 オンラインゲームがメインカテゴリの当ブログで、相変わらず毎日一回の更新を行っているのに、オンラインゲームが話題になっている記事が少ないと言うのはどうしたことか。
 まあ、無双オンラインに対するモチベーションが下がり気味と言うのが多分一番の理由ですね。
 とは言え、先週末は乱戦週末。もちろん今週もしっかり参加してきました。

 しかしすっかり平常のスケジュールに戻ったせいもあり、乱戦パーティー参加人数が少なかったりあるいは参加枠が足りなかったりと、何かとバタバタした週末だったような気がします。
 金曜日は平日と言う事もあり参加人数が少なく、最初の三戦は私を含めて僅か二人での参加となりました。土曜日も一戦目が私一人、二戦目二人と少なめの参加人数でしたが、その後は人数的には2PT六人~八人程度で参戦する事が出来たものの、参加枠がやはり足りず待ち時間が長かったりしましたね。特に日曜日のラスト付近は、21:15の乱戦に参加して帰ってくると既に最終22:00で4人以上の枠が空いているところがないという盛況ぶり。
 やむを得ずパーティーをばらして少人数での参加を目指し、ギルドメンバーに関しては武名B以上の枠を何とか確保しての参戦とあいなりました。
 なので今回は乱戦パーティー全体で何戦何勝と考えるのがなかなかに難しい状態。
 個人戦績で言いますと、金曜日七戦全勝。土曜日は最初に一人で参加した一戦を負けましたので六戦参加の五勝一敗。ラスト日曜日は六戦全勝で、トータル十八勝一敗となりました。
 参加人数が少ない時で、メンバーが武名B以上の時は精鋭武名B以上の部屋に何度か入りましたが、戦場が山道なら今のままでも充分通用するかなと言う印象はあったものの、やはり武名B以上だけあって乱戦強武器のオンパレード。やはり皆良く分かってるなあと言う気がします。武将拠点で旋棍三人に囲まれた時はどうしようかと思いましたぞ。

 そういえば少し前から欲しがっている43320の戦盤ですが、なかなか良質の戦盤が仲買に出品されないので作るには至っていません。
 ひとつ素晴らしい戦盤が出品されていたのですが、何と改造が非常に残念な簡易改造。改造無しだったら間違いなく購入したいたものの!
 と言う事で、新戦盤はまだまだお預け状態です。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:43 | Trackback(0) | Comments(0)
豪華絢爛(2)
 日本ダービーと言えば、騎手、馬主、調教師をはじめとした全てのホースマンの目標でもあり、ファンも最も楽しみなレースのひとつです。
 過去この日本ダービーを巡っては悲喜交々数多のドラマが生み出されて来た訳ですが、それにしても今年の日本ダービーの出走馬の顔ぶれは近年まれに見る程レベルが高いものになっています。一部では近年まれに見るどころか、史上まれにみる、いや史上最高のレベルの高さだとも呼ばれる程。
 このような高いレベルでのレースを観る事が出来るのは、競馬ファンとしては本当に嬉しいところですよね。

 

 以下、NHKマイルカップの結果とダービーについての話。

続きを読む >>

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:03:25 | Trackback(0) | Comments(4)
気狂い道化師
 ライトノベルを購入してきました。
 今回は読んだ事のない新しいタイトルではなく、既に読んでいるシリーズの続刊。
 現在一番気に入っているライトノベルのシリーズである「文学少女」の新刊。「"文学少女"と恋する挿話集3」ですね。

 短編集って、実はかなり好きなスタイルの本だったりするのですよ。伏線やなんかが張り巡らされている長編ももちろん好きなのですが、短い中で起承転結があり、それを面白く読ませてくれる短編はもっと好きなんですよね。
 なのでこの短編集のシリーズは当然かなりのお気に入りです。
 文学少女の短編集は、本編で登場した脇役達にスポットを当てて、その後の話や本編中の別視点からの話、はたまた前日談と実にファンの喜ぶものを書いてくれていますね。
 二次創作でもそうなのですが、私はこの手の原作本編を補完するタイプの話が大好物なのです。

 今回特に印象に残ったのは私の一番お気に入りのキャラクターである竹田さんのお話……ではなく、劣等感と罪と罰に苦しむ毬谷さんのお話でした。
 本編の前日談では、この先どうなるかを知っているだけに読み終わった後どうしようもない悲しさに包まれますし、またどうしてああなってしまわなければならなかったのかと言う理不尽さを痛い程感じてしまいます。
 後日談では沢山の苦悩と罪と罰の末に、ほんのひとかけらの希望とも言えないような小さな期待だけを残した、そんな印象でした。
 素直に未来に幸あれ、何て風には思えませんが、それでも世の中上手くいかない事だらけだけど、何とか上手く行って欲しいと思ってしまうものです。

 もちろん竹田さんのお話も面白かったですよ。
 台詞に相変わらず共感してしまいます。
「でも……ウソでも、本気でホントウの振りをしていたら、いつかホンモノになるかもしれないよ」
 ニセモノがホンモノになったりする事があるのかどうか、それは私にはあるとは言えませんが。
 ホンモノより貴重なニセモノがある事。ホントより大事なウソがある事。それは世の中結構ある事なんじゃないかと思っていたりします。
 

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

日記 | 00:02:16 | Trackback(0) | Comments(0)
割って薪にでもするか
 ブログ続けて二年と八ヶ月以上。記事総数1000超えにしてジャンル「テレビ・ラジオ」を使うのは初めてです。
 先週の記事でちょっと触れましたが、今回のNHK連続テレビ小説を楽しみに視聴していたりするのです。
 ゲゲゲの女房、面白いです。折角なので感想を書いてしまいます。オンラインゲームに競馬にゲームの二次創作があるブログでさらにテレビの感想……と思わなくもありませんが、私は私の書きたい事を書く! ……と、書くとなんか格好良い気がしませんか。

 先週の終わりに喧嘩を乗り越えて少し距離を縮めたしげると布美枝でしたが、今週はかなりこの二人が夫婦らしくなったなあと思わせる描写が多かったですね。
 サブタイトルが「アシスタント一年生」という事で女房がアシスタントをやるようになるまでのお話と言ったところ。

 特に印象に残ったのが村井家を訪ねてきた刑事さんとのシーンですかね。
 時間にして五分足らずの場面なのですが、良いシーンだと思いますよ。
 浦木(しげるの幼馴染の友人。何かねずみ男っぽい性格)の提案で少年戦記漫画のファン倶楽部「少年戦記の会」を設立して活動を開始したしげる達。看板を玄関にかけたのですがこれが近所の不安を呼んだ模様です。
 怪しげな政治団体の活動ではないかとの通報があったのだとか。刑事が尋ねてきます。さすが、時代を感じさせますね。今は都会の公園で花火をやっただけで通報があったりするそうですが、通報の理由も随分と変わったものです。
 漫画のファンクラブの看板だ、と説明しますが若い刑事は納得しません。
「たかが漫画」
 そう言った刑事にしげるは激昂。俺は漫画を描いて飯を食ってるんだ! と。
 即発の雰囲気に布美枝はしげるの描いた戦記漫画を刑事二人に見せます。
 しげるは、自らが戦地で右腕を亡くした経験を持っており、戦場の辛さや苦しさを良く知っていました。だから流行のハデな戦いを描いた格好良い戦記モノではなく、辛く苦しい戦記漫画を描いており、その事を注意された事もありました。しかししげるは自分の描きたい漫画を決して曲げないのです。
 そんなしげるの戦記漫画を読んだ年配(と言っても老人ではない)の刑事はしげるの言葉に嘘が無い事を信じ、若い刑事を促して帰って行くのでした。あれは本物だ、との言葉には悲惨な戦争を体験した者が持つ共感があったのかもしれません。
「しかし、あの看板……、あれはいただけませんなあ」
 と一言残して行くのだけは忘れなかったあたり、刑事の格好良さが際立っていましたね。
 刑事が去り、二人で少年戦記の会の看板を取り外し、これをどうしようと苦い表情の布美枝にしげるは言いました。

「割って薪にでもするか」

テーマ:2010年 テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

日記 | 00:02:42 | Trackback(0) | Comments(0)
温故知新(23)
 昨年の七月と言えば、今でも引き続き採用されている攻撃補正が導入された月のようです。
 コレ以降、精鋭の対決は本格的に攻撃力を上がる意味がなくなったので攻撃を削り、そしてその分を体力防御にまわす事が多くなったような気がします。
 しかしそれにしても、記事を見返してみるとかなり愚痴っぽいものが多いのが気になります。
 思うに、この時期仕事が異様に忙しかったりストレスが貯まったりと精神的に健康ではなかったような気がするんですよね。
 当時はそんなでもないと思っていましたが、やはりこうして自分の書いた文書を見返してみると影響はあったのかなという気がします。

 そんな訳で以下、2009年7月記事の振り返り。

続きを読む >>

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

日記 | 00:03:37 | Trackback(0) | Comments(0)
黄金週間(2)
 昨年は丸々仕事漬けでネットゲームどころではなかったゴールデンウィークでしたが、今年はうってかわって余裕のあるゴールデンウィークになりました。
 特別行楽に出かけたと言う事もないので、あまり有意義に過ごせたとは言えないのですが、食っちゃ寝遊びで過ごすのは大型連休の定番的な過ごし方といえるのではないでしょうか。

 結局乱戦開催等も無くごく普通の休日と大して変わりなかった無双オンラインをプレイする事が多かったですね。
 ちょこちょこ特務をやり、ちょこちょこ制圧をやり、ちょこちょこ対決をやりと言う感じ。
 何かイマイチぱっとしない感じです。
 精鋭制圧をやりたくても要塞以外は待ち時間が非常に長く、無双格ハンデあり対決は待ち時間無く出来るものの飽きが来ているし、特務はもう内政値オールマックスでやりがいはないと、何をするにもやってる楽しさよりもマイナスの方に目がいきがち。
 そろそろ本格的に他のネトゲを探したいと思ってはいるのですが。
 まあ、友人がプレイしているうちは最低限乱戦と争奪は積極的にやりたいとは思っていますけどもね。

 もしかしたら、こういう時こそいつでも気軽に戻ってプレイできるパンヤの出番かなと思わなくもありません。
 思えばパンヤをプレイ開始したのも数年前のゴールデンウィークあたりだった記憶がありますね。2008年の同じ時期にかかれた当ブログの記事で、パンヤを始めて丸二年、という記述がありました。
 それからさらに丸二年ですから、パンヤと出会ってのべ四年と言う事になりますか。
 プレイ時間で言えば無双オンラインなどの方がよほど長いに違いありませんが、思えば随分長くやっているものです。
 無双オンラインも二年前の四月にプレイ開始ですから、こちらも現時点で丸二年。
 プレイ開始した当初はこれだけ長期にわたってプレイできるゲームになるとは思いませんでしたね。
 さらに二年後にはどんなゲームをやっているのか、はたまたオンラインゲームをやっていないのかもしれませんが、どうなっているのやら、ですね。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:03:40 | Trackback(0) | Comments(1)
女神と、名も無き勇者達(4)
 ……こういうものなんだな。
 あんたの言う、騎士団の"仲間"って……。

 

 100年の戦いを始めた騎士団。
 古い仲間との別れて新たな街へと旅立ち、そこでは新たな出会いがあります。
 そしてまた、別れ。

 以下、ヴィーナス&ブレイブスプレイ日記。

続きを読む >>

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

その他ゲーム | 00:02:02 | Trackback(0) | Comments(0)
古馬戦線
 今年はクラシック世代が面白い、とは言うもののやはり古馬だって注目したいもの。
 春の最強古馬決定戦とも言える天皇賞が行われました。

 やはり有力馬の引退や回避が多かったせいか、出走中G1を勝利した事のある馬は同レース昨年度覇者のマイネルキッツのみ。昨年もメンバー的には寂しかったですから、今年もいまひとつ盛り上がりに欠けるメンバーである事は否めないところではないでしょうか。
 二番人気には重賞未勝利であるジャガーノートが支持されるくらいのメンバーですしね。
 と、このように書くとジャガーノートを低く評価しているように見えますが、実はジャガーノートの評価は決して低くはないんですよね。
 これまで二度の海外挑戦経験があるように、少なくとも日本の馬として海外に挑戦するだけの実力を関係者から認められていたのです。
 また重賞未勝利ではありますが、出走してくると毎回上位の人気を獲得しては好走していただけに、どちらかと言うと実力はあれどどうも勝ち切れない、と言うようなタイプの馬だったのかもしれません。
 ジャガーノートの父はジャングルポケット。三歳時にダービーとジャパンカップを勝利して年度代表馬になった馬ですね。
 ジャングルポケットは勝ち切れないというよりはムラっ気の強い馬だったような印象があります。
 これまで強い強いと言われながら実績が伴っていなかったジャガーノートに、待望の勲章が加わった。そんなレースだったのではないでしょうか。
 手綱を導いたのは外国人のクレイグ騎手。長い天皇賞の歴史でも外国人騎手の勝利は初の事なんだとか。素晴らしい騎乗でジャガーノートに勝利をもたらしたクレイグ騎手に拍手、ですね。

 

 二着に入ったのは昨年度覇者のマイネルキッツ。
 昨年天皇賞を勝ってからはぱっとしない感じでしたが、このレースでは素晴らしい走りを見せていました。勝利こそジャガーノートのものになりましたが、昨年の勝利が決してフロックではない事を証明するような良い走りをしましたね。
 一番人気に推されたフォゲッタブルはゲート入りの頃から煩いところを見せていてスタートで出遅れ。そのまま見せ場がありませんでした。
 マイネルキッツは長距離で良さが出そうな馬ですし、クレイグ騎手の地元オーストラリアでは長距離の大レースメルボルンカップがあります。両馬が再び海外の大レースで激突、なんて考えるとファンとしては盛り上がってしまいますね。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:04:01 | Trackback(0) | Comments(2)
部屋掃除
 1000回記念で結局何もやりませんでしたが、昨年どこかの節目でアクセスカウンターを設置した事をふと思い立ちました。
 もうアクセス数は別に知りたくもないという状態なのですが、どんなページからのリンクで当ブログに来たのかや、どんな言葉で検索して当ブログにたどり着いたかにはちょっと興味があるので、アクセス解析を導入してみました。
 当ブログにアクセスすると左上にちっちゃいFC2の広告が表示されますが、それがアクセス解析導入の印。今回も一応は期間限定のつもりでやっていますが、解析結果が面白かったら続けるかもしれません。

 さてゴールデンウィークの中ですが、何故かぽっかりと暇な日が出来てしまったので、思い切って部屋の大掃除を行う事にしました。
 主に本棚部分の整理をやった訳ですが、この手の掃除となるとついつい懐かしい本を手にとって開いたが最後、気付いたら数時間なんて事があるんですよね。
 今回はそんな誘惑には屈さずに頑張って整理してしまいました。

 主に古くなった本やCD、ゲームソフトあたりを処分しましたよ。
 売りに行っても良い気はしたのですが、近所に廃品回収業者があるのでそこに分別してゴミとして持って行きました。
 私が住んでいる地域ですと、CDのケースやなんかのプラスチックやCDそのものも燃えるゴミなんですよね。何となく、ケースはともかくディスクそのものは違うような気がしなくもありませんが、地域の分別にしたがっている訳ですから問題ありません。
 本は主に読まなくなったライトノベル関係を一斉処分。だいたい50冊くらい捨てましたかね。今回は「これは捨てられない」と思ったもの以外、つまり「これはどうしようかなあ」と迷った物は全て捨てました。人間思い切りが肝心です。迷ったものって、何だかんだで年単位で開いていない本ばかりですしね。
 CDとゲームに関しては、ケースを全て処分。中身のディスクで「これは捨てられないなあ」と思ったものに関してはバッグ型のCDホルダーで保管する形に変更しました。
 歌詞カードやなんかも一応ディスクと一緒に保管しましたが、古くなって聴かないドラマCDや昔なつかしいシングルCDやなんかは大半を処分。ケースそのものは100枚以上、ディスクも処分したものも数十本に及ぶ大整理となりました。

 これにより、これまで通勤満員電車の如く詰め込まれていた本棚のスペースが一気に四割くらい空く事になりました。向こう数年は色々と購入しても整理場所には困らない事でしょう。
 そして今。
「これは捨てられないなあ」と思った本が手元に、思ったCDがプレイヤーに……。
 と、言う訳で数時間は戻ってこないと思われる懐かしの旅に出かけて行くのでした。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

日記 | 00:02:07 | Trackback(0) | Comments(0)
争奪戦盤
 土曜日は対蜀争奪が行われました。
 勢力に関しては、序盤から中盤までの劣勢を覆して魏の勝利。戦力目標都市の成都を陥落させる事に成功しました。
 これで雨が多い(ような気がする)建寧以外の場所で激突が行われるようになりました。ここのところ対蜀は明らかに雨が多かったんですよ……。激突場所が変わって雨が少なくなれば良いなあ。
 まあ、争奪は負けても勝っても激突場所は変わるんですけどね。
 パーティー戦績は勝率そこそこ連勝いまひとつ、って感じです。普段通りの争奪でしたね。

 さて争奪でも当然以前から戦盤を使っていた私ですが、もちろん上方修正以降も戦盤を使用しています。
 ここ最近は野良で要塞以外の制圧部屋を立てたのは何度か当ブログでも書きました。
 そこそこの回数を上方修正以降の制圧を戦盤でこなして、改めて思いました。
 戦盤、ものすごく強くなっています。
 破壊拠点は以前より遥かに早く占拠出来るようになりましたし、C3が最初のNから最後の衝撃波まで繋がるようになったのでそれに伴う対人性能の向上は思った以上ですねえ。
 以前からJAでダウンさせて裏に回りこんで殴ると言うのは戦盤を使う上で不可欠の戦い方でしたが、立ち上がりにNが当ってもC3回転攻撃に繋がらずジャンプで逃げられ、立ち上がりにC3回転部分が当ってもラストの衝撃波前にもやはり繋がらない状態でした。
 炎玉を使っていても、攻めてくる敵にカウンターで陣を当てるしか滅多に着火無双が成功しなかったのですよ。
 ところが現在はNからC3が繋がりますので、JAダウンを起点に大きなダメージを見込めるようになりました。
 修正前の制圧戦盤で私が使用していたアイテムは修正前極符水や太一丹がメインでした。炎玉は確かに戦盤との相性は良かったですが、私は結局カウンターでしか安定して当らないので、拠点性能が上がる太一丹などの方が良いと感じていました。
 戦盤修正以降はやはり炎玉を使用しています。非常に強いです。
 攻撃二倍を仕込んでいる場合、連撃強化してあるC3がヒットすればそのままほぼ相手を撤退させる事が出来ます。相手はC3を食らってしまったら以前のように回転攻撃前や衝撃波前にジャンプ抜けが出来ませんから、もう無双乱舞で抜けるしかないんですよね。相手の武器にもよりますが背後からC3が当っているとカウンター無双も怖くない事が多いですし、その後非常に優位になりますから、当然対人ひいては戦局が有利になってくると言う訳です。
 ここまで良いとなると、速攻性能や耐久力が多少落ちてでも炎玉を付けるメリットが大きいと思いますね。
 とは言え、C3ヒット回数増加により破壊拠点の早さは以前とは段違いですから、現在太一丹を付けるのと比べてはもちろん速攻性能は落ちますけれど、以前の太一丹装備と現在の炎玉装備を比べた場合は決して速攻性能は落ちていないんですよねえ。

 制圧戦盤。
 攻撃強化は全武器中最速で、破壊スロットも前半で補正も高く、初期体力値が非常に高く、その上防御上昇値も全武器中トップなので耐久力も抜群。狩りもJCで連撃強化の必要なく序盤からトップスピードで可能で、耐久力が高い為倒され辛いですが倒されたとしても持ち前の強化の早さから復帰も早い。
 移動力の遅さは弱点ですが、それも程よく状況判断力が養えると考えると、実に初心者向けの武器と言えるかもしれません。
 制圧慣れしていないと、速攻をしかけても防衛で倒されたり、倒された後なかなか強化がはかどらなかったりといった部分が難しいと思うのですが、戦盤なら他の武器に比べてそのあたりの難しさを解消しやすいんじゃないかと思いますね。
 増えたと聞きますが私としてはちっとも見ない制圧戦盤、是非試してみては如何でしょうか!

続きを読む >>

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:44 | Trackback(0) | Comments(0)
流局不聴
 
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/25

 雀龍門ではデータのひとつで流局時聴牌率を見る事が出来るようになっています。
 ハンゲーム等では無かったデータですよね。
 私はと言うと、これがかなり低いタイプの打ち方をしていたりするのです。
 放銃率を低めに抑えてあるので、その分手を崩してでも降りるという事も度々あり、当然流局の時に聴牌している事も少なくなる、と言う感じなのですよ。
 実際に数字を言いますと、私の流局時聴牌率は25%を切ります。
 四回流局があったとしたら、その内一回しか聴牌していない程度の確率と言う事になりますね。
 以前、全国平均も掲載されていた頃は、平均は50% を超えていましたから、いかに私が流局の時に聴牌していないかが良く分かりますね。

 今回の友人半荘戦は、そんな流局が結構多かった半荘になります。
 東場だけで三回の流局があり、南場でもさらに一度流局がありました。
 雀龍門公式戦ですと、喰い断や後付けがありですからその分流局は少なくなりますよね。
 友人戦のルールは普段やっている喰い断後付け赤ドラなしですから、どうしても聴牌に届き辛いと言うのはあるのかもしれません。
 が、それにしても私は相変わらず流局時には聴牌入っていませんけどもね。

 友人曰く、この半荘は私が巧く打ったとの事でしたが、牌譜を見直してみるとそうでもありませんでした。どっちかと言うと局の終盤に安牌切らしたりしているので、運が良かった半荘、になるんじゃないかと思っております。
 今回も比較的長かったので動画を分割。こちらは前半の東場となっております。
 南場は近日中にアップいたします。

 南場出来ました。
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/26

テーマ:無料オンラインゲーム - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:03:18 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。