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くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
良い事ばかりも続かなければ。
悪い事ばかりも続かない。
そんな毎日。

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愛ゆえに
 さてレベルキャップも開放されたドラゴンネストですが、思いの他というべきか、今までどおりと言うべきか、案外レベルアップが早いのでもうキャップまで到達した人も少なくないんだとか。
 私も既にレベル28ですので、そんなにプレイしていないわりにはさくさくとレベルは上がっている感じ。
 未だに一度もプレイしていないPvPの要素はあるものの、やはりこの手のゲームでしたらアイテム発掘やなんかが魅力ですので、レベルキャップに到達した後の楽しみ方と言うのをしっかり用意しておいて欲しいですね。

 ここまで非常に面白かったメインクエストですが、ここに来てなんだか進行がゆったりになってきました。
 セントヘイブンに来た最初こそ、様々なキャラクターの紹介も兼ねて同じマップで幾つかのクエストがありましたが、レベル26になってからはメインクエストで一周やって次は28、28になったら新マップを一周やって次は30となんだか寂しい感じ。

 いける場所は増えていますが、サブクエストも今までの量からするとかなり少ない印象で、ギルド掲示板の味気ないものをクリアすると言う状態になりつつあります。
 ギルド掲示板も面白いのですが、やはり町の人からの依頼はサブストーリーやコミカル要素が加わってゲームをやるのが非常に楽しくなりますから、是非ともここには力を入れて欲しいです。

 現状でも幾つかはあるものの、やっぱりちょっと少ない印象が拭えません。
 ギルド掲示板依頼を少し減らしてでも街中の依頼を増やして欲しかったなあ。
 少ないとは言え、白薔薇クエストや眠り姫のクエストはなかなかに面白かったので、面白かったからこそもっと楽しみたいと思う訳でして。

 しかし朗報もあります。
 レベル29になった友人によると、29になった途端に街中が「!」マークだらけになったのだとか。
 クエストが多いというのは楽しみなところです。
 現在レベル28。
 ギルド掲示板の依頼でもこなしつつ29を目指そうかと思っております。

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テーマ:DragonNest - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:32 | Trackback(0) | Comments(0)
黄金見つけてお祭り騒ぎ
 大好きな競馬ゲームのウイニングポストの続編が発表されました。
 新作の8ではなく、7のマイナーチェンジ版と言う事ですが、音声実況の導入など色々と変更点があるみたいで楽しみですね。

 さて今年はそんなに期待していなかった古馬戦線、春のグランプリ宝塚記念が行われました。
 しかし、こうして見ると決して貧弱なメンバーと言う訳でもないんですよね。
 グランプリ三連覇を狙うドリームジャーニー、ダービー馬の復権を狙うロジユニヴァース。牝馬最強から現役最強へのステップアップを狙うブエナビスタ、未完の大器がG1を勝ってどう変化するかジャガーメイル。
 どの馬もそれぞれの理由でこの宝塚記念のタイトルが欲しい状況ではなかったでしょうか。
 一番人気に推されたのはやはりブエナビスタ。
 牝馬でありながらこうも毎回一番人気に支持されるだけでこの馬の非凡さは知れますし、一番人気に相応しい戦歴なのは確かですが、どうしてもここぞと言うところで勝ち切れない印象が強い馬でもあるのですよねえ。

 

 最後の直線、内での競り合いを制したのはさすがブエナビスタでしたが、大外を強襲して来た馬にはかわされての二着でした。
 直線一気に先頭に踊り出たのは、天皇賞馬の意地を見せたいジャガーメイルではなく、ダービー馬の意地を見せたいロジユニヴァースでもなく、グランプリ三連覇の夢を見せたいドリームジャーニーでもなく、ドリームジャーニーと同じステイゴールドを父に持つナカヤマフェスタでした。
 ナカヤマフェスタは昨年のクラシック戦線で穴人気になっていた馬でしたが結果は出ていませんでした。
 しかしデビューからここまで重賞を二勝し、前走ではオープン戦とはいえ休み明けで見事一着。中二ヶ月でこの宝塚記念に参戦して来ていたんですよね。
 負けたドリームジャーニーは敗因のひとつに疲労と状態の悪さをあげていましたから、余裕のあるローテーションがこの馬に良い具合に影響したのかもしれません。

 今年の春のG1は、予想通りの本命決着と予想外の決着、これが交互に来たような印象です。
 どちらにも面白さがありますし、実際春のレースはどれも面白かったなあと言う印象が強い気がします。
 是非、秋も素晴らしいレースで競馬を盛り上げて頂きたいですよね。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:02:03 | Trackback(0) | Comments(2)
争奪戦果(4)
 ログイン率が落ちる一方の無双オンラインですが、一応イベントと言える争奪には何とか参加してきました。
 と言っても、時間が最終22時15分とあってはまともに参加は出来ません。
 今回は幸いにして制圧戦が多く、勝った試合は全て制圧勝ちしたので一時間強の間に総大将撃破戦が一戦の制圧八戦、トータル九戦をこなす事が出来ました。
 九戦での勝率としてはまずまず満足のいくものだったのですが、要所で負けてしまったのもあり連勝数はイマイチでした。
 初っ端速攻勝ちで二連勝した時は、一瞬だけ序列トップにいましたがすぐに連勝がストップしたのでそれっきり。
 あずまんが大王だった覚えがあるのですが、マラソンで初っ端からラストスパートして一瞬だけ輝く! 何て生き様があったような、なかったような。

 さて何せ乱戦と争奪以外のプレイ時間がゼロに等しい状態になっているので、新武器の使い勝手の情報がさっぱり入ってきません。
 乱戦では味方に何人かいたのですが、いかにも改造前の回数稼ぎと言った感じだったのであまり参考にはなりません。
 今回の争奪では相手に使っている人がいましたが、速攻負けしてしまったのでどんなモーションなのかもさっぱりと言う状態。
 聞くところによると無双乱舞が極鎮キラーだそうですので対決にもそれなりに居場所がありそうですし、スロット位置は制圧向きだそうなので制圧でも結構良さそう。
 器用貧乏な印象ではありますが、それがかえって特徴になるかもしれません。
 今回の課金服飾では腕服飾がなかなかに良い性能です。破壊力が大幅にアップするものはこれまでにもありましたが、体力が大幅に下がったりとデメリットがあったりしたのです。
 今回のものはデメリットが少ない上に、何と移動力までアップするのは良い感じ。1とは言え、積み重なると大きな差になるものですよね。
 服飾で破壊力をアップさせるのであれば、この服飾は欲しいところです。
 私も非常に欲しいので仲買いを覗いてみたところ、何と最安値が7万以上。
 いくらインフレが進んでいる昨今といえど、この値段はさすがに出せないかなあ……。5万くらいなら購入したと思うのですが。
 まあ暫く販売期間はありますし、のんびり安いものの出品を待とうかと思っています。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:05:46 | Trackback(0) | Comments(0)
漫画が好きだったんだ、大好きだったんだ。
 大切な物はいつも気付かない内に無くなっていて、失ってしまってもう取り戻せないのだと気づいた時に、それが大切だった事に気付く。
 そんな話は世の中探せば幾らでもあるものです。
 大切なものは傍にある時に大切にしたいものですね。
 と言う訳でゲゲゲの女房今週分の感想です。

 サブタイトルは初めての里帰りでした。
 タイトル通り、布美枝と娘の藍子が里帰りするお話。残念ながらしげるさんは里帰りせずに出番は少なめです。
 しかし女房と娘がいない一人きりの家で屁を放ち、思わず今の音の良さについて誰もいない居間に向かって同意を求めて、でも当然誰もいない事に気付いてふと寂しそうな表情を見せるシーンなどは、短いながらも思わずニヤリとさせられる演出だったのではないでしょうか。

 里帰りも平穏無事とはいきません。
 妹のいずみは東京に出て働きたいと親父と大喧嘩。親父は次男に見合い結婚をさせ家業の酒屋を継がせて事業を拡大したいと鼻息が荒いですが、その次男は他に好いた女性がいてそちらは一人娘なので婿入りしたいと、誰も彼もすんなりとはいきません。
 今の価値観で考えたら、そりゃあ好きな人と家の都合で結婚できないなんて時代錯誤な話かもしれませんが、親が守ってきた家業を子が継ぎ、親は自分が守り栄えさせてきた家を子に譲る事で生きる道を見つけてやる。
 それが当たり前だった時代もあるんですねえ。
 親父は相変わらずのツンデレ具合を見せています。非常に厳しい、作中では戦前君主なんて呼ばれ方をしていますが、随所に子ども達が大切で仕方ないと言うような行動が見られるので、何となく可愛らしく感じてしまうんですよねえ。
 布美枝が実家に帰ってくるシーンなどその典型で、新聞を読みながら……読む振りをしながら? ソワソワソワソワと落ち着きがない様子は実にコミカルで楽しかったです。
 結局次男は好いた相手と結婚できるような空気ですし、まずはめでたしめでたしと言ったところなんでしょうか。

 次週のタイトルは「旅立ちの青い空」
 さわやかなタイトルとも取れますし、物悲しいタイトルとも取れますね。
 予告編を見る限り、ついに貸本漫画のこみち書房が店をたたんでしまうのでしょうか。寂しいですね。
 例のとてつもなく嫌なキャラクター達も登場しそうで、来週も楽しみになってきました。

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

日記 | 00:05:59 | Trackback(1) | Comments(0)
王都動乱
 いきなりネトゲじゃなくてサッカーの話題ですが、いやあ、日本やりましたねえ。
 丁度仕事中に試合だったのでリアルタイムで観戦する事は出来ませんでしたが、逐一仕事仲間から戦況を教えてもらいつつワクワクしながら仕事をしていましたよ。
 それにしても二勝での決勝トーナメント進出は立派なものです。
 しかも戦前は三戦全敗で戻ってきても不思議では無いくらい、日本の評価は低く、相手国は格上ばかりでした。
 良い方向に予想を裏切られての結果ですが、やはり日本の活躍は嬉しいものです。
 さて次回は火曜日の22時くらいからだそうな。仕事が休みなので観戦は可能なのですが……私が観戦すると負けそうなんですよねえ。

 さて大型アップデートの行われたドラゴンネストです。
 先ずはレベルキャップの開放と王都セントヘイブン、新マップの開放です。
 ストーリーが実に面白いネトゲなだけに、どんなクエストが待っているのか楽しみなところですよね。
 そして大きな変更としては、レアアイテムが入手時に帰属ではなく封印状態に変更されました。
 これにより、入手後一度だけは販売なり他キャラクターへの移動なりが可能になったみたいですね。
 変更はどちらかと言うと良い変更だと思われます。これまでレアアイテムが手に入っても職業が違って装備出来ず、かといって課金アイテムを購入使用してまで移動して使おうとまでも行かずと、その場合は分解しか出来ませんでしたから、その点はレアアイテムのドロップが嬉しくなりそうなところ。
 しかし、この変更により野良で当たり前に行われていたレアアイテムの譲り合いが難しくなってきました。
 職被りをなくして出たレアアイテムはその職業の人にと言うルールですが、他の職業であってもレアアイテムの入手に旨みが出るとなれば、今後は攻略に適した強職業で固めて回数をこなし、出たレアアイテムはダイスロールで勝負と言う具合になってくるのかもしれません。
 まあ、それはそれで良いですし、今後どのような遊び方が主流になってくるかはまだ分からないところです。

 待望のアバターがガチャで実装されました。
 アバターはユーザー取引所に登録出来るので、すでにかなりの数の出品があるみたいです。
 ノーマル、マジック、レアとあるみたいですが、ノーマルランクのものに関しては取引所で簡単に手に入るので、どうしてもマジック以上が欲しいというので無ければ取引所で購入してしまうのも手ですね。
 ちなみに、ウォリアーの衣装はかなりイマイチで、特に帽子のデザインはダサすぎると言えるでしょう。
 でも、能力値はアップするのでどうしたものか……。

 ところで今回のアップデートで一番ガッカリだったのは、行商の声が可愛くなくなった事だと思うのはきっと私だけではあるまい。

テーマ:DragonNest - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:56 | Trackback(0) | Comments(0)
女神と、名も無き勇者達(5)
 前回のプレイ日記から随分間が空いてしまいましたが、プレイ日記は続きます。

 あまりにも久々なのでストーリーパートではなく、ヴィーナス&ブレイブスというゲームそのものについてちょっと語ってみたいと思うのです。
 このゲーム、難易度がなかなかに高いと言われているのですが、逆にとても簡単なゲームと言う人もいるのですよ。
 実際のところはどうなのかと言いますと、システムとしての結婚出産を把握していれば難易度はハッキリ言ってかなり低いです。ラスボスすら一度もダメージを食らう事無く倒す事が可能なレベルまで簡単に味方が強くなりますし、終盤は作業に近いものがあります。
 ところが、まったく結婚や出産をしないとなってくると難易度は激増。
 年数は常に流れていくので、普通のゲームのように詰まったらレベルアップしてリトライと言うのが出来ません。
 故に、もしどうやっても倒せないと言う状態になった場合、いわゆる詰みになってしまうのです。
 数年前のデータをバックアップ取っていなければ最初からやり直しと言う事になるでしょう。

 かくいう私も初回プレイ時はどうやったら結婚するのかと言うのを理解出来ていなかったので、なかなかに苦戦しました。
 上手く魔女の一族が血脈を保ってくれて、さらに終盤に最も強いキャラクターがちょうど全盛期を迎えてくれた為にクリアする事は出来ましたが、結婚システムを理解してからやるのとは難易度に雲泥の差がありましたね。
 しかし、逆に結婚を自由に操れるようになると簡単すぎるレベルになってきますし、是非ともこれからプレイする人……いるのかどうかは知りませんが、そういう人はとりあえずぶっつけ本番で試行錯誤しながらやってみるとこのゲームの面白さが堪能出来るのではないでしょうか。

 結婚と言えばプロポーズで、職業によってこのプロポーズの台詞に特徴が出ていて良い感じなのです。
 サムライであれば「拙者の剣の道、見ていてくれぬか!」なんて言いますし、ヴァルキリーさんだったかな? 森の弓使いさんは「私の森になって欲しいの!」とプロポーズします。
 幻術師や祈祷師も職業の特徴が出ていて面白いのですが、イチオシはやっぱり魔女。

「ずっと、わたしの魔法にかかって欲しいの!」

テーマ:ゲームプレイ日記・雑記 - ジャンル:ゲーム

その他ゲーム | 00:02:01 | Trackback(0) | Comments(0)
検索単語
 アクセス解析を導入してから一ヶ月半程度経ちました。
 どんな語句で検索して当ブログを訪問しているのかなと思っていましたが、これでなかなかバリエーション豊かで面白いですよね。
 一番意外だったのが、検索サイトの使用比率。
 私は検索と言えばグーグルだったので、グーグルで来る人の方が多いだろうと思っていたのですが、何と何と、ヤフーで検索して来る方の方がずっと多かったのですよ。
 グーグルの倍はヤフー検索での訪問があるみたいです。マイナーブログの検索にでも力を入れているのだろうか。

 定番の検索語句も見えてきました。
 最近多いのはゲゲゲの女房関連。一週間に一度だけ感想で触れるだけなのですが「ゲゲゲ」や「ゲゲゲの女房」と言ったタイトルやその週のサブタイトル、はたまた劇中の台詞で検索しての訪問が見られます。やはりタイムリーな検索語句と言う事ではないでしょうか。
 競馬も馬の名前での検索訪問はかなり多いです。G1が行われた後などは、勝ち馬の名前で検索しての訪問が散見されますね。
 もちろん当ブログメインカテゴリであるネットゲームの語句での訪問も良くあります。今はやはり無双の方が多いですね。「戦盤 改造」「無双 制圧武器」「真三国無双オンライン 特務」と言った、攻略要素を求めて来ているのだろうと思われる語句が多いみたいです。折角訪問して頂いて申し訳ないですが、当ブログには攻略要素など殆どございませぬ!
 そして意外にも土日に多いのが二次創作関連の検索語句なんですよ。平日は殆ど見られないのですが、休日になってくると「ドラクエ 二次創作」「ドラクエ5 SS」「ギャラクシーエンジェル 二次創作」と言った、恐らく二次創作作品を読みたくて検索したのであろう語句が並んでいました。数が少ない上に、全く感想が来ない二次創作カテゴリでしたが、もしかしたら読んでくれている人がいると思うとちょっと嬉しくなりますよね。

 単品で面白い検索語句もありました。
「スナック菓子 口内炎」は実に定期的に検索されています。遥か昔に一度だけ日記に書いた事がありましたが、それが未だに検索に載ってるのでしょうねえ。因果関係を求めて来た人には何の役にも立ちませんが。
「ボスミンガーゼ 作り方」これも定期的にあるのですが、そもそもボスミンガーゼって何? と言う感じだったのです。それがどうして当ブログが検索結果として出てくるのかと思って調べてみたら、競馬の話題でウオッカの鼻出血を取り扱った際の記事にトラックバックがついていたみたいです。現在はトップページのトラックバックの一番下にボスミンガーゼの文字が確かにありますので、これが検索にヒットしているのでしょう。
「万事鳳凰が馬」惜しい! 鳳凰じゃなくて塞翁ですぞ!

 と言う感じで色々と得るものの多かった検索語句の解析でした。
 なかなか面白かったので、飽きるまでは解析を続けようかなと思っています。
 そうそう、誰も待っていないとは思いますが今月の過去記事振り返りコーナーはお休みでございます。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:02:45 | Trackback(0) | Comments(2)
職業選択
 ドラゴンネスト正式サービス後初とも言えるアップデートが近付いてきました。
 確かレベルキャップの開放や、新しい町であるセントヘイブンの実装など、楽しみな要素が多いですね。
 私はと言うと、どのキャラクターも中途半端に手をだして色々と試してみたため、現在のレベルキャップ24に達しているのは1キャラクターだけだったりします。
 一応どんなものかと4種の職業を転職までのんびりプレイしたら、気付けばどのキャラクターも中途半端と言う結果に。
 まあ、恐らくメインは最初に作成したウォリアーでプレイしつつ、暇があれば他キャラクターを動かす事もあるかもしれません。

 ウォリアーはマーセナリーをプレイしてみました。
 攻撃力は高めで、どちらかと言うとコンボよりも一発の攻撃力が高いキャラクターですが、やり方次第でしっかりコンボも稼げる職業ではないでしょうか。
 転職後すぐに覚えられるストンプとフライングスイングの使い勝手はかなり良好。ハウリング系は覚えていないので何ともですが、今のところ無くても何とかなっています。
 ストンプの後継スキルであるデモリッションフィストは威力、出の早さなど申し分無く、非常に優秀なスキルではないかと思います。
 フライングスイングの後継、バニッシングスイングもマーセナリーには数少ない遠距離攻撃なので、あると非常に便利ながら、全部のスキルを覚えるとレベルキャップが開放されてスキルが増えた時に覚えられないスキルが出来てくるのは悩みものですね。もちろん現時点であるスキルポイントを全部使った方が強いのは確かですが、そうなるといずれスキルリセットを使わざるをえません。せめてスキルリセットが今の半額なら気軽にいけるんですけどねえ。

 アーチャーもボウマスターになるまでプレイしましたが、レベル16くらいで止まっているので後継スキルの使い勝手は分かりません。
 ボウマスター最初のスキルであるチャージショットとエクステンションアローは両方取ってみました。チャージアローは威力、射程共に良い感じですが、アンデッド系モンスターのようにどんどん突っ込んで来る相手には全体的に弱めな印象。
 いかに距離をとって戦えるかが弓使いの本領なのかもしれません。
 アクロバットは使った事がないので何ともですが、近距離攻撃もこなせて強いらしいですよ。

 ソーサレスはエレメンタルロードになってみました。
 これは何も考えずにガンガンスキルを獲得してしまったので、恐らくレベルキャップが開放されたらスキルポイントが足りなくなる事でしょう。
 その分現時点の火力はかなりのもので、凍らせて良し、燃やして良し、吹き飛ばして良しと複数の敵を一度に倒すだけの強さを秘めている感じです。
 MPが足りなくならないように調整しつつ戦うのと、一気にスキルを連打してしまうとクールタイムでスキルが使えない時間が出来てしまうのでその間を上手くしのぐ必要はありそう。
 しかしレベル21でスキルが増えるとクールタイムの問題もかなり改善されて相当の強さを発揮します。
 MP不足は魔法使いの宿命ですかね。

 クレリックはプリーストを試してみました。
 覚えられるスキルが多いのでどれを習得するか悩む職業ですね。
 攻撃役として活躍したいのか、補助を中心に立ち回るかをしっかり考えながらスキルを振っていくと良いんじゃないでしょうか。
 パーティー戦では非常に頼れる職業で、レリックオブライトニングで被ダメージを減らしたりヒールで回復したりといてくれると生存率が格段にアップするので助かります。
 HPや防御力の高さはかなりのもので、ウォリアーやなんかよりもずっとタフだったりします。
 シールドはここぞという時に便利ですし、高難易度ミッションではいてくれると攻略が非常に楽になる存在ではないでしょうか。

 韓国版はまったくプレイしていませんし、レベルキャップ開放によりこれらの職業の強さがどう変わって来るのかが非常に楽しみなアップデートです。
 実装が待ち遠しいですね。

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オンラインゲーム | 00:02:35 | Trackback(0) | Comments(0)
乱戦的週末(9)
 やはりネットゲームと言えど、国民的関心の集まる行事には勝てないと言う事でしょうか。

 土曜日はご存知サッカーワールドカップの日本対オランダ戦が行われました。
 この日は乱戦が開催されていたのですが、生憎私は用事があり参加出来るのが20時15分が最終の予定だったのです。
 恐らく、19時から三十分刻みで20時の参加で三戦かなと事前には思っていたのですが、何と19時から19じ45分まで15分刻みで四戦、そしてそこから30分待ちで合計五戦も参加する事が出来ました。
 五戦と言うと、通常パーティーを組んで参加する一日分になる事も珍しくない数ですから、いかにこの日は乱戦参加者が少なめだったかがよく分かりますね。

 さて結果ですが、金曜日は全戦精鋭武名B以上の部屋に参加して四勝三敗。しかし一敗はこちらがフルメンバー揃っていませんでしたので、まあ四勝二敗ってところでしょうか。
 土曜日と日曜日は武名B以上にそれぞれ一回ずつ参加して、五戦全勝と四戦全勝。
 日曜日も土曜日と同じように20時15分が最終参加になりましたからあまり多く参加出来なかったのは残念ですね。
 今後恐らくこの程度かこれより少し大目の参加にはなってくると思うのですが、全試合フル出場とはいかない形になりそうなので、勝利数が基準となる序列順位はもう気にせずに、レベルの高い武名B以上での勝利と、今まで通りの精鋭枠やなんかでは高い勝率を維持して頑張ろうかと思っております。

 争奪はどうかなあ……。

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オンラインゲーム | 00:05:15 | Trackback(0) | Comments(0)
名馬回想(4)
 過去の名馬を懐かしむこのコーナー。
 今回取り上げるのは怒涛のように押し寄せる末脚が印象に残っているメイショウドトウです。
 実際には勝ったレースは先行策が多かったりするのですが、何となくメイショウドトウと言えば差して届かずと言う印象が強いのです。
 それはもちろん、毎回毎回前にテイエムオペラオーと言う稀代の名馬がいたからですが、このメイショウドトウも素晴らしい馬でした。
 テイエムオペラオーが年間無敗を達成した2000年ですが、メイショウドトウも素晴らしい戦績を残しているのです。
 十戦を走って戦績が4-5-1-0と複勝を一度も外した事がありません。重賞三勝にG1二着四回は健闘ともいえますが異常とも言えます。
 翌年の天皇賞春もあわせると何とG1五連続の二着。その全てを勝ったテイエムオペラオーはもちろんすごいのですが、メイショウドトウの強さも半端ではありません。
 たら、ればの話にはなってしまいますが、もしテイエムオペラオーの存在が無かったらこのメイショウドトウの存在はどんな形で競馬史に残っていたのでしょうか。ついつい想像してしまいますよね。

 そんなメイショウドトウがついにテイエムオペラオーに先着したのが2001年の宝塚記念でした。
 
 テイエムオペラオーは前年の有馬記念に劣らないマークのされっぷり。
 そこから伸びてくるのもさすがですが、このレースに限っては早め先頭に立ったメイショウドトウを捕らえられず二着となっています。
 メイショウドトウとテイエムオペラオーが上位二着を独占するのはこれで六戦連続。
 しかし、メイショウドトウが前に来たのはこれが初の事でした。
 メイショウドトウとしては「ついにやった!」と言ったところではないでしょうか。
 勝ったり負けたりと言った関係ではありませんが、やはりこの二頭の関係は「ライバル」と呼ぶのに相応しいと思うのです。

 秋はテイエムオペラオーもメイショウドトウも決して無様な競馬をしたわけではありませんが、勝利からは遠ざかってしまいました。
 メイショウドトウが初めてテイエムオペラオーに勝ったこのレースが、ひとつの時代の終わりだったのかなと、後になって感慨深く思い起こさせられますよね。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:02:17 | Trackback(0) | Comments(2)
やめるか、漫画
 今週のサブタイトルは「連合艦隊再建」だったゲゲゲの女房です。

 人はパンのみに生きるにあらずとは良く言ったもので、生活が苦しい時でもと言うべきか苦しい時ほどと言うべきか、心の充足を求めるものなのかもしれません。
 漫画家水木しげるも同様で、劇中にてプラモデルの連合艦隊を再建するべく貧乏生活の中でも模型を購入してしまうみたいです。
 この作品の前評判を知った時の話になりますが、漫画家水木しげるとその妻の売れる前の貧乏生活時代を描く、と言うようなあらすじを聞いたのです。
 なるほどと思っていたのですが、結婚後暫くしてからは確かに家はボロかったものの、そこまで極貧生活と言う訳でもないかなと感じていました。
 ところがここに来て一気に貧乏度がアップした印象ですよね。
 電気は止められるわ、精魂込めて世に送り出した漫画「悪魔くん」はさっぱり売れないわ、挙句体調を崩して寝込んでも鼻水をかむ紙すらないわと、下り坂を転がり落ちている感じです。
 なるほど結婚直後よりも、このあたりの時期が厳しかったんでしょうねえ。

「四十過ぎて売れ出した漫画家はおらん。これだけやって芽が出なかったんだ」
 そう言って、漫画の道を諦めるような事を口にしたしげる。
 劇中のナレーションでも言っていましたが、いつも何事もほがらかにやっていれば良いのだと、前向きなしげるが見せた初めての弱音が、延々と続く貧乏生活の厳しさを際立たせます。
 しかし、さすがは良妻布美枝さん。
 この夫の弱気をしっかり励ますんですよね。
 これまで腕一本で何でもやってきた。今は自分もいる。腕三本あれば、きっと何とかなる。
 そんな風に励まされたしげるは明るさを取り戻し、この先も漫画で頑張る事を誓うのでした。
「冷たい風が、大根を甘くする」
 来年はきっと良い年になりますように、と村井家の年の瀬は過ぎるのでした。

 さて注目していた……会の名前忘れました。悪逆非道な漫画から子どもを守る為の会は今週はほんの少しだけ出番がありました。
 いやあ、役者さんすごいですね。
 もうびっくりするぐらい最低の人間を見事に演じておられます。
 自分の子どもが貸本漫画屋で漫画を借りてきたと、自分のしつけを棚に上げて本屋に怒鳴り込んでくる無神経さもさる事ながら、漫画は決して低俗なものではないと抗弁する太一君に「ウチの子にはあなたのような教養の無い人にはなって欲しくない」と言い放つなど、お前の発言の何処に教養があるのかと突っ込みたくなるような酷い描かれ方をしておりました。
 悪役を悪役らしくという意味では、実に美味しい役どころではないでしょうか。
 当初チョイ役だと思っていたこみち書房常連のおばちゃん方が予想を裏切って良い味を出していましたし、この方も今後化ける可能性はあるのでしょうか。

 来週のサブタイトルは「初めての里帰り」
 これからと言う時に病気療養で入院し、現在の村井家極貧の遠因にもなっている深沢も復帰して来るみたいです。
 田舎で、東京で。来週はどんな事件が起こるのか、とても楽しみですね。

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

日記 | 00:02:07 | Trackback(0) | Comments(0)
ツンデレ美女
 ドラゴンネストで臨時メンテナンスが行われました。

 何でも不具合の解消と言う事で、どんなものなのかなと思っていたら、通常他のキャラクターに移動する事の出来ないアイテムを、不正な手段で移動する事が出来たのだとか。

 詳細はこちらのページで発表されています。

 利用者としては非常に安心出来ますよね。
 アイテムはキャラクターのパラメータを永続的に増加させる類のもの。
 PSOではマテリアルがありましたね。
 PSOでは、最大使用数に上限を設ける事でバランスを取っていた訳ですが、このゲームはそのアイテムを移動不可能にして、さらにアイテムドロップではなくクエスト報酬とする事でバランスを取っていた訳です。
 もし、これがアイテム移動可能になってしまうと、他キャラクターで手に入れたステータスアップアイテムを強くしたいキャラクターに集める事で、異様に強いキャラクターと言うのを作成出来てしまいますから、臨時にメンテナンスを行ってでも不具合を解消すると言う対応は早かったと思いますね。何でもアイテム増殖も出来たと言う話ですが、公式で発表されていないのでそこまでは何とも。
 後はアイテムを使ってステータスをアップした部分は消去されるそうなので良いのですが、アイテムを増殖してゴールドで販売して得た利益に関してはもう対応が難しいだろうというのは大方の見方みたいです。
 確かに今回のメンテナンスでロールバックを行わなかったのですから、直接キャラクター間でゴールドをトレードしたとかならともかく、取引所でアイテムのやり取りを通じで得たのでしたら追うのは難しいところかもしれませんねえ。
 まあ、ゲームが開始したばかりでまだ流通通貨が少なかったあたりは不幸中の幸いでしょうか。
 やったもの勝ちと言うもは確かに気に入らないところですが、対応としてはこのあたりが落とし所なのかなとも思います。
 ゲーム中ではリアルマネートレードの業者が宣伝行為などを行って非常に鬱陶しいですが、毎回キャラクターを変えたり文章にNGワードが入っていたらスペースを挿入したりと、イタチごっこが続いている状態みたいです。
 しかしユーザーとしては、これらの不正行為やバグ利用を許さないと言う運営の方針は非常に嬉しいものです。まだ始まったばかりのネットゲームですから、そのあたりしっかりして頂けると、安心してプレイ出来ると言うものではないでしょうか。

 話は変わって、ゲームには銀髪美女のアルゼンタさんという方が登場します。
 一見クールな謎に満ちた女性と言う印象なのですが、クエストをすすめるにつれてどんどんキャラクターが露見してきます。案外食いしん坊で悪食なんですね……。
 ツンデレアルゼンタ
 何というツンデレ!

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オンラインゲーム | 00:03:04 | Trackback(0) | Comments(0)
特別な発表
 特別な発表とはどんなものなのかワクワクしながら待っていましたが、実際のゲームの新しい要素などと言う事は全く無く、ごく普通のキャンペーンでした。
 お題目は登録IDが50万を突破したのだとか。
 でもこれ、PS3発売時の軍資金ばら撒きでかなりの数水増しされてそうですよね。
 まあ、少ないよりは多いに越した事はないんでしょうけども。

 キャンペーンの内容もかなりしょっぱいものとなっています。
 新規登録したら家具のパンダが貰えるそうな。さらに無双コイン1150、つまり3000円分ですかね、を購入すると琥珀が三個もらえます。これは幾らなんでもしょぼすぎると言わざるをえない。
 これで新規ユーザーを取り込めるのだろうか……。
 家具キャンペーンも行われます。全品二割引だとか。
 PS3発売時期に開始したプレイヤーには良いかもしれません。私は既に必要なものは一通り揃っていますので恩恵はなさそうです。
 また、ログインキャンペーンとして、ある程度ログインすると消費アイテムをもらえます。
 しかしこの消費アイテムは全て行商で購入できて、しかもそんなに高価なものではありませんので貰えないよりは良いに違いありませんが、そんなに嬉しくはありません。
 真乱舞書ですとか、練成アイテムですとか、普段手に入らないアイテムにしてくれたら良いのに……。

 錬丹が安くなります。
 最近はアイテム練成をしていますので、殆ど唯一今回のキャンペーンで恩恵があるかなと言う要素です。
 とりあえず余っている無双コイン分くらいは錬丹に変えておきましょうかね。
 そして一日一人、軍資金50万が当るキャンペーンだそうな。
 五万を十人、とかにした方が「俺当ったw」みたいな感じで盛り上がりそうな気はしますが、一攫千金の幸運と言う意味では面白いキャンペーンかもしれません。
 ただし、当選条件は激突に参加していること。
 乱戦や争奪に参加しても当選はなさそうですから、ここ最近まったく激突をやっていない私にはこれも恩恵がなさそう。

 こんな感じのキャンペーンの発表でした。
 わざわざ特別な発表なんてもったいぶって出すほどすごくない気がする……。

 乱戦キャンペーンは楽しませて貰いました。
 最終日は緒戦はソロで参加して負けましたが、二戦目からはパーティーで参加してそこから三連勝。
 ラスト砦の一戦は、最後まで我慢して我慢して味方が来るのを待って兵糧庫を攻略。残り時間八秒くらいで逆転勝利となりました。
 ソロで参加した何戦かは大きく負け越していましたから、パーティーでの勝利はやっぱり嬉しいものです。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:57 | Trackback(0) | Comments(0)
一勝六敗
 乱戦キャンペーン二日目です。
 昨日の日記に書きましたが、月曜日はやはり運営のミスで乱戦開催数が少なかった模様です。
 その分、火曜日が一時間伸びて21時から24時の開催になりました。
 どうせならギルドメンバーがログイン出来る水曜日だったら良かったのに、と思わなくもありませんが、こればっかりは仕方ありませんね。

 そんな訳で月曜日に引き続きソロでの精鋭武名B以上へ参加して来ました。
 魏は乱戦、特に精鋭の武名B以上は蜀呉に比べると弱いと言われていますが、野良の場合は運が良ければ連勝する事もありますし、逆に連敗街道まっしぐらと言う事もあるので実際のところはどうなのか判断に迷うところではあります。
 月曜日と火曜日二日間精鋭武名B以上にソロで参加ました。
 兵糧攻撃役がいない時だけは鉄槍を使い、味方に兵糧攻撃役がいる時は戦盤で拠点係りを担当してトータル七戦。
 結果は一勝六敗。かなりの負け越しですので、調子の悪いパターンにあたったか、やはり言われているように乱戦は蜀呉が強いのかってところではないでしょうか。

 しかしやっぱりソロで参加してたから、と言うのが大きく影響してると思うのですよね。
 一人が二人になったからと言って激的に戦力が変わると言う訳ではありませんが、23時を過ぎてギルドメンバーがひとりログインして、二人での参加になった途端にそこから二連勝。
 一戦は味方が非常に強く常時優位での勝利でしたが、火曜日ラストの一戦となった乱戦では拠点維持では負けていたにも関わらず、そこから味方が大量に防衛に回り火薬箱を守りきり、こちらは少人数で兵糧庫攻撃を成功させた為、ギリギリのところで勝利する事が出来ました。
 やはり相手のレベルも高いですし、簡単には勝たせて貰えませんがその分レベルの高い面白い乱戦が楽しめたかなと思います。
 印象としては、パーティーでいけば十分良い勝負は出来そうな気はしますので、メンバーと条件が揃った時は是非挑戦したいものです。

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オンラインゲーム | 00:01:35 | Trackback(0) | Comments(0)
突発乱戦
 ワールドカップ日本代表、緒戦勝っちゃいましたね。
 いや正直意外でした。
 別に敗色濃厚だから応援しないと言う訳でもないのですが、今回は厳しいだろうとは思っていただけに、緒戦の勝利は勢いもつきそうですし、士気も上がるでしょうし、応援の熱も入ってくるかと思います。
 後二戦、と書くと予選敗退みたいな感じがするので、予選残り二戦を頑張って頂きたいと思います。
 口蹄疫や政治不信で暗いニュースが多かった昨今、はやぶさの帰還と並んで明るい話題です。例え自分とは直接関係なくとも、こういう話題は世間の雰囲気が明るくなって良いですよね。

 さてそんなニュースに続くのかどうかは知りませんが、何やら無双オンラインの方で動きがあるみたいです。
 http://www.musou-online.jp/news/news_view.asp?idx=8641
『真・三國無双 Online』では 6 月 16 日(水)に皆さまへ向けて特別な発表を予定しております。
 だそうな。
 時期的には、ぼちぼち最終決戦と新シナリオかなと思ったのですけれど、それならわざわざ事前に特別な発表を行うとアナウンスしてさらにキャンペーンまではる必要もない気がするので、一体どんな発表があるのか気になってしまいますね。キャンペーン内容が乱戦なだけに、乱戦関係の大きなアップデートですと嬉しいのですが……。
 しかしPS3組が参入して初めてのシナリオ変更と思えば、こうして事前に特別な発表を行う内容と考えられなくもありません。
 内容に思いをはせながら、発表を楽しみに待ちたいと思います。

 キャンペーンは突発乱戦と銘打っての月曜日から水曜日の乱戦開催。
 時間は21時から23時となっていますが、初日の月曜日は摩訶不思議なスケジュールでした。
 21時から21時45分までは十五分毎に開催されていたのに、次が22時ではなく何と1時間以上飛んで23時。合計開催数が五戦でした。
 そりゃまあ、乱戦の開催時間は21時から23時ですから、その間がどんな開催の仕方でもウソにはなりませんが、これは幾らなんでも設定ミスですよね? キャンペーンをやるならやるで、しっかり準備をして欲しいものです。
 発表が突然だった事もあり、残念ながら我等が乱戦ギルドはメンバーが集まりそうにありません。
 水曜日だけは集まるかもしれませんね。
 とは言え、現在は既に目標が乱戦勝利数と序列ではなく、精鋭武名B以上での勝利へとシフトしていますから、メンバーが揃わないなら揃わないで仕方ないかなと言う感じです。
 とりあえずソロで何戦か参加してキャンペーンを楽しんでおります。

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オンラインゲーム | 00:02:12 | Trackback(0) | Comments(0)
戦盤大将軍
 土日は争奪でした。
 諸事情により、これまで固定化していたパーティーを一度解散していつもとは違うメンバーで挑んだ一戦となりました。
 土曜日は対呉でしたが、この日はギルドメンバーがログインせずに欠席。日曜日は知り合いに声をかけてパーティーを作成。対蜀の争奪に挑む事となった訳です。今回もわざわざ関羽の待っている戦場を選んで突撃。連敗も無く、連勝もそれなりにとわりと良い感じに勝てたのですが、負けた撃破戦では私がさっぱり冴えない形での敗戦でしたので実に無念でした。勝ててても不思議じゃない相手だっただけに、惜しい敗戦だったと思いますね。

 さてそれはともかくとして、このゲームをプレイ開始してから二年強。
 現在のところ最高身分の大将軍に昇格する事が出来ました。
 本当はもう少し前には義が貯まっていたのですが、試験を受けたのは対蜀の争奪後となりました。
 昇格試験が難しいと専らの評判で、戦盤の上方修正前に挑んだ友人の話では、戦盤でクリアするのは至難の業との事でしたが、そう言われると是が非でも戦盤でクリアしたくなるのが戦盤使いとしての正しい姿勢でありましょう。
 どんなアイテムや改造で行くのが一番良いかと色々と考えて、ついにこうして大将軍試験を受ける事になったのです。
 それに先立って受けたのが車騎将軍昇格試験。これに関してはまあ前シナリオでクリアした事があるので比較的余裕でした。もちろん戦盤で。
 Wikiやなんかには車騎将軍昇格試験は開幕でわざと撤退するのが良いみたいな事が書いてありますが、戦盤ですと体力もありますし、強化スロット3が破壊強化なので懐中仙箪でも使った方がずっと早いと思いますね。
 使用した武器は43320の戦盤。アイテムは懐中仙箪を使用。改造は枠一回、攻撃力上昇値一回、移動力二回と言うもの。
 車騎将軍試験
 特に波乱も問題も無くクリアでした。

 そして大将軍試験。
 先の友人の話では難しいとの事でしたけれど、現在では戦盤が上方修正されてかなり使いやすくなっていますので、難易度は大幅に下がったと言えるのではないでしょうか。
 使った戦盤は50310のもの。50320じゃないのは、争奪で壊れたのを修理するのを忘れていた為。
 破壊鍛錬がありませんが、昇格試験で必要なのは高楼破壊だけであり、戦盤はC3が破壊に非常に適している為、鍛錬なしでも何とかなり、さらに破壊を鍛錬しない事によるランダムスロット2と3が空く利点が大きいと判断しました。
 改造は移動力改造五回、使ったアイテムは氷玉です。
 炎玉ではなく氷玉を使った理由ですが、ラストの衛士三人が非常に硬く、これをいかに早く倒すかが試験のポイントになろうかと思われました。普通にやれば戦盤でもC3を複数回あてなければいけませんから、それなら気絶属性のC3衝撃波で着火ダメージを追加するよりは衝撃波で凍らせて地上判定でC3を連続して当てた方が良いんじゃないか、と考えた為です。
 狙いはぴたりとあたり、凍った衛士をC3連発で軽々と撃破する事が出来ました。
 ラストの無双武将も凍りますが、復活が早いので無双武将に関しては雷玉や炎玉の方が良いかなと言う気がしなくもありませんでしたけれど、恐らくトータルでは氷玉が早いんじゃないかと思います。
 大将軍試験
 そんな訳で大将軍試験も合格。前半の撃破はランダムスロットの移動最大を上手く使うのがコツですね。後半は上記の通りです。
 やはり戦盤は素晴らしい武器と言えるでしょう。

 さてこれにて身分大将軍を達成した訳ですが、ここ最近は別のネットゲームに浮気をしたりいしていますのでプレイ時間は減り気味。
 今後は乱戦争奪中心の遊び方にはなってくるかなと思います。
 しかし、報酬で頂いた大将軍マント、私魏のデザインあんまり好きじゃないんですよね……。今の大将軍マントですと、蜀の奴が一番好きだったりします。
 交換でも募集してみようかと思わなくもありませんが、さてはて。

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オンラインゲーム | 00:01:21 | Trackback(0) | Comments(4)
顔で笑って心で泣いて
 ドラゴンネストにはゲーム本筋とは関係のないミッションと言うものが用意されています。
 ステージを短時間でクリアするですとか、一度の攻撃で沢山の敵を倒すですとか、コンボを沢山つなげるとかですね。
 ミッションクリア条件を満たすとそのミッション名がエフェクトと共に画面に表示される訳です。
 そんなミッションのひとつをクリアしたところ、今回のタイトルが画面に表示されました。
 クリアしたところと言いますか、クリア条件を満たしてしまったところ、と言えるでしょうか。
 さて、顔で笑って心で泣いて。
 そんな言葉が相応しいミッションとは、果たしてどんなものでしょうか?

 武器防具の強化システムと言うものがあります。
 PSUでは武器だけでしたが、ドラゴンネストでは防具も強化が可能です。
 一部クエスト報酬などの装備品は強化が出来ませんが、それ以外のものは大抵鍛冶屋で強化することが可能。
 強化することによって、性能がアップするのはお約束と言う奴になります。
 強化段階は今現在最大で12段階。
 7段階以上の強化からは武器や防具が光るエフェクトが付与され、性能も大幅にと言って差し支えが無いくらいアップします。
 序盤はクエスト報酬の武具で十分ではありますが、現在のレベルキャップである24に近くなればこの強化した武具を用意するのも悪くないんじゃないかななんて思っています。
 しかし、そう、しかし。
 PSUでも数多のプレイヤーを期待と歓喜と苦悩と絶望の渦に巻き込んでいった存在が、ドラゴンネストにもあるのです。
 未だに覚えている、こんな記憶があったりもします。
 そう、武器強化失敗。
 ドラゴンネストの武器強化はこれでなかなか良心的。
 強化5段階までに失敗した場合、強化段階が落ちると言う形でデメリットがあります。例えば、+4から+5にする時に失敗したら+3に戻るですとか、そんな感じ。失うのは強化の為のアイテムとお金だけなので余裕がある時は比較的気軽に挑戦できて、しかもこれだけでもかなりの強化になるのでついついやってしまいたくなります。
 しかし6段階目からは……そう、ドゴーンが待っています。
 問答無用でアイテム消失。
 5段階で止めとけば良いんですよ!
 安心安全に強化出来ますし。
 だが、だがしかし、分かっていてももう一段階、もう一段階と……。
 そして強化したくなるものはやっぱり良いアイテム、レアアイテムなんですよね。
 そんな訳で私も折角拾ったレアアイテムを強化して使っていました。いやあ、実に強い。良い感じだと思ったのです。
 思ったまでは良かった。
 そして、考えてしまったのです。
 これで、もっと強化したらどれだけ強いんだろう……。

 結果。
 顔で笑って心で泣いて。
 気にしてなんていません!

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オンラインゲーム | 00:01:46 | Trackback(0) | Comments(0)
自分が正義だと思っている人達ほど恐ろしいモノはないねえ
 NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」今週のサブタイトルは「貧乏神をやっつけろ」でした。
 娘も生まれた村井家。一生懸命働いても働いても暮らし向きは楽にならず、貧乏には拍車がかかり、次から次に悪い事が重なります。
 いつも明るいしげるもさすがに「世の中不公平だ」と嘆き、布美枝と夫婦二人して嘆きますが、貧乏神をやっつけろという気分で頑張ろうと多少なりともやる気を取り戻します。
 そして、生まれた作品が「悪魔くん」でした。
 懐かしいですね。エロイムエッサイム、エロイムエッサイムで始まるテーマソングが何となく記憶に残っています。
 さてこの作品が人気が出るかどうかはまた来週以降ですが、貧乏暮らしをしているのに第一回の原稿料で戦艦の模型を買って来てしまうしげるに、さて布美枝はどんな反応をしますやら。
 次週のサブタイトルは「連合艦隊再建」、……幾つも模型買うんだろうか。

 そして今回の記事のタイトルにつけた台詞は、貸本漫画書店のこみち書房に「不良図書から子どもを守る会」がやって来たおりの言葉。
 名は体を現すと言いますが、そういう会です。
 漫画を下劣、低俗、ナンセンスと言い放ち、その存在すら絶滅させるべきと頭から決め付け、しかもそれが正しく子ども達の為になると信じて、その為ならば他人を傷つけても構わないと言うタイプの描き方をされています。
 信念と言うのは、人を動かす原動力になる素晴らしいものですが、それが必ずしも良い方向にばかり進むものではないという見本のようなものですよね。

 およそ大衆娯楽と言うものがこの世に生まれてから、この手の議論が尽きた事は無いような気がします。
 つい最近でもありましたよね。
 何て言いましたか、そうそう、非実在青少年でしたっけ? 漫画やアニメのキャラクターで表現される性描写を規制しようという動きがありました。
 そんな事をすれば性描写を盾に様々な「表現」や「思想」を規制出来てしまうと言う理屈を、自分が正義だと思っている人は理解しません。
 外国では当然規制されている日本もそれに倣うべきだと言う理屈は、ゲゲゲの女房作中でも披露されるほどこの手の論を掲げる人のお約束ですが、実際に規制されている国の性犯罪率とされていない国の性犯罪率を比較して、それらが本当に悪影響を及ぼしているかと言う反論は受け入れません。
 ゾーニングによる目に触れる機会の制限や、販売方法による入手方法の制限を検討するのではなく、とにかくその存在が気に入らないから絶滅させると言う主義を崩そうとはしないものなのです。

「そういう人達に反論しても、火に油を注ぐだけだから……。黙って頭を下げて、承りましたって言うしかないの」

 何とも悲しい事ではありませんか。
 予告編を見る限りでは来週もこの団体さんの出番はあるみたいです。
 物語の本筋として漫画家と規制団体の対決が描かれる、何て事はないとは思いますが、物語の一幕としてどんなお話になるのか、楽しみにしたいと思います。

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日記 | 00:01:21 | Trackback(0) | Comments(2)
三尖槍実装
 無双オンラインの新規アップデート情報が公開されました。

 http://www.musou-online.jp/announce/100610/01/index.html

 現状で既に、争奪と乱戦程度しかプレイしておらず、普段の激突はメインキャラサブキャラ含めて殆ど遊ばなくなってしまった無双ですが、やっぱりアップデートはそれなりには楽しみですね。
 今回実装されるのは姜維の武器である三尖槍。
 姜維の武器なだけあって驚異的な性能です、なんてくだらない洒落は思いついてなんかいません。本当です。

 オフ無双の印象では、非常に使い勝手の良い武器だった記憶がありますね。
 適当にC3を連発しているだけでクリア出来てしまった覚えがなきにしもあらず。
 槍ですからそれなりにはリーチもありそうですし、攻撃速度も遅くは無かった気がしますので、直槍みたいにやけに遅くならなければバランスの良い武器になりそうな予感。
 制圧対決の向き不向きに関してはスロット位置が非常に重要になってきますので、そのあたりは実装待ちといったところではないでしょうか。

 記念服飾は今回も新パラメータ服飾はイマイチ。胴装備も頭装備も無いってどういう事ですか……。出し惜しみも良いですが、このまま引き伸ばすと飽きてログインしなくなっちゃいますよ。
 そして今回のアップデート一番の目玉は新処方。
 属性玉+極鎮身石帯が実装される模様です。
 属性付加の実装により、属性玉は今非常に強く重要性が高くなっています。
 しかし、属性玉をつけると浮き無双乱舞に弱くなり、リスクとリターンの部分のバランスやアイテム選択の幅が出ていたと思うのです。
 が、今回のこのアイテムは完全に攻防一体の高性能アイテム。
 例えば私が持っている牙壁に風極石帯なんかつけた日にはただでさえ少ない撤退数がさらに減りますし、赤維持もしやすくなります。
 ガチムチ燕扇やガチムチ鉄剣、大斧やなんかに属性玉なんてただでさえ簡単には倒せなくて強力な属性攻撃を繰り出してくる相手ですのに、さらに極鎮身石帯効果なんて許してくださいというレベル。
 恐らくアイテムレベルは高くなりそうなので、そうそう軽々しく使えるアイテムにはならないかもしれませんが、今でさえ朱雀鎮火符や朱雀極符水、風鎮身石帯を使っている人は結構見ますから、実装されれば使う人も多いのではないでしょうか。
 私自身、戦盤の上方修正以降少しアイテム練成を体験してみましたが、想像以上に錬丹の消費が激しいです。
 恐らく運営としてはドンドン魅力的な練成アイテムを実装して、ユーザーに錬丹を購入して欲しいのでしょうが……。
 明らかに強すぎるようなバランスを崩すタイプのアイテムは決してそんなに強く望まれていないと思うのですけども……。
 まあ、あれですね。普段の激突はまったくやってない私でも、実装されたら乱戦用として用意しておくと圧倒的に有利と言うタイプのアイテムにはなっちゃいますよね、これ。威力は極属性でしょうけど、私だったら極鎮効果の方を選びますねえ。

 正直なところ、私としてはこの手の便利すぎる練成アイテムよりも、仕立て可能な胴服の移動型ステータスやなんかを実装して欲しいですねえ。

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オンラインゲーム | 00:02:10 | Trackback(0) | Comments(1)
正式サービス開始
 オープンベータが行われていたドラゴンネストがついに正式サービス開始となりました。
 一番心配していた回線切断の多さは、オープンベータ最終日はそれなりにあったものの、サービス開始初日の昨日に関してはまったく無くプレイする事が出来ました。
 この点は是非とも安定したプレイ環境を提供して頂きたいですよね。

 さて、正式サービス開始となった訳ですから、当然課金アイテムの提供が開始されます。
 注目されていたのはその値段。
 発表された値段は、予想よりもかなり高めだったのではないでしょうか。
 アイテム所持上限を五個増やすものが500円はまあこんなものかなとも思えますが、スキルリセットが何と2160円。 
 キャラクターが戦闘不能になった時に復活できるアイテムが五個で150円。
 そしてレアアイテムをトレード可能に出来る状態にするアイテムが十個で400円となかなかに高いです。レアアイテムをひとつトレード可能にするのにこのアイテムが大体六個や七個必要ですから、その値段の高さか感じてしまいますね。
 このゲームは韓国が本場なのですが、韓国に比べて三倍もの値段がついているそうです。
 物価の違いはあるにせよ、やっぱりちょっと高いと言う感想が出てくるのは仕方が無いところではないでしょうか。

 しかし必要かそうでないかを考えてみると、まあこのくらいならと思える値段でもあるのですよね。
 私の場合、ネットゲームに使うお金と考えた時、月2000円くらいなら無理なく支出する事が出来ます。
 コンシューマゲームの場合、一本購入すると5000円ですとか6000円ですとかの支出も珍しくないので、ゲームに使うお金と考えたらもう少し多くてもまあ良いかなと思えるのです。
 今のところ、クエストの報告や武器防具の修理がありますので頻繁に街に戻る関係上、アイテム所持数には不足を感じていませんし、レアアイテムもそんなに手に入っていないのでトレード状態にしたいという需要がありません。
 しかし、これらは今後レベルキャップや行ける場所が開放されるに従って生産強化用アイテムを保管したり、別キャラのレアを手に入れた時に移動したいと言うような事が起こってくるんじゃないかと思います。
 そんな訳で、必要に応じて購入していけば良いんじゃないかなと考えているのです。
 多分、多分ですが、一回購入すれば永続的にアイテム所持数は増えますし、今実装されている課金アイテムやなんかを見ると、月額2000円くらいには収まってくるんじゃないかなあと思っております。

 希望としては。
 正式サービスと同時に使用期間限定アバターがプレゼントされましたが、こういった外見の変わるアバターが使用期間限定なしで販売されたら購入を検討したいと思っているので、これらの実装を楽しみにしたいですね。

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オンラインゲーム | 00:02:44 | Trackback(0) | Comments(0)
野良参加
 私がネットゲームを選ぶ上でかなり重要な要素のひとつに、野良のやりやすさと言うものがあります。
 PSOやPSUはかなりそういった臨時のパーティー、所謂野良が非常にやりやすく、私の好みだったと言えるのではないでしょうか。
 ここ数年では最も多くプレイした無双オンラインも、パーティーでやっている事が多いとは言ってもやろうと思えば野良がやれるゲームだったのは良かった気がしますね。
 反対にMMORPG系はどうもこの臨時パーティーが非常にやり辛く感じてしまうので、今のところ長期間に渡ってプレイしたゲームはありません。

 そんな訳でドラゴンネストですが、ソロでそれなりに遊べる上に楽しく、さらに同時期に開始した友人がいてパーティーを組む時でもペアでやっていたものですから、レベル20になるまで一度も野良を体験した事がないという状態でした。
 しかしそれなりにレベルも上がった事ですし、また最高難易度のアビスはさすがにペアでは難易度が高いので、先ずは乱入ではなく自分で部屋を立てて募集をしてみました。
 部屋を立てると言っても、PSU等のようにカウンターで部屋を立ててプレイしながら待つと言うのは残念ながら不可能。
 パーティーを作成すると自動的にパーティーリストに登録され、そのパーティーリストは街の中にいるプレイヤーが何時でも閲覧出来、そしてそのリストから自由にパーティー参加出来るというシステムなのですね。
 これに関してはチュートリアルが充実していないので若干不親切に感じました。
 パーティーを立てるとある程度は自動的に設定されますので、変更でパーティー名や最大参加人数、アイテムの分配方式等を設定します。
 このあたりは他のMOと似たような感じなのですんなりいけました。パーティー名にある程度情報を載せる訳ですが、これに関しては許容文字数がちょっと少なめ。行き先や来て欲しい職業は書き切れない印象。
 しかし行き先と選択難易度に関しては別項目で設定できるので、パーティー名には来て欲しい職業や「職被り無し」と言ったルールを書くのが一般的みたいです。
 職被り無しと言うのは、このドラゴンネストならでわのローカルルールではなかろうか。
 このゲーム、レアアイテムは帰属アイテム位置づけられており、課金アイテムを使わない事には売ったりトレードしたりと言った事が不可能なのです。ですので、特に装備品に関しては出来るだけその職業に合った人の手元に行くのが好ましいのです。
 レアアイテムがドロップすると、全員でダイスロール判定が行われて一番大きい数字を出した人の手元に行くのですが、大抵の野良パーティーではその職業の人のみがダイスを転がしてそれ以外の人はダイスロールの権利を放棄するのが一般的みたいです。
 その時、職業に被りが無ければ自分の職業のレアが出た時確実に手元に来ますし、またバランスも良い為「職被りなし」と言うパーティー名が結構多い、と言う事らしいですね。
 職被りなしのパーティーに参加する場合は、先ずはパーティーリストからパーティー名をクリック。その時点では参加した事にならず、その時点で参加しているメンバーの一覧が表示されます。メンバーの職業も表示されますので、自分と同一の職業が無いのを確認してから参加するようにしましょう。

 このゲームはソロでもなかなかに面白いゲームではありますが、やはりパーティーでも楽しいものです。今のところ、四人揃ってしまうと簡単すぎると言う面もありますので、そのあたりは高難易度ミッションの実装にも期待したいところです。……簡単すぎるとは言っても、ちょっと失敗するとすぐ死人が出るくらいには難しいですけどね。
 折角のネットゲームですから、知らない人との交流をしつつゲームを楽しめれば良いんじゃないかと思っております。

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オンラインゲーム | 00:01:21 | Trackback(0) | Comments(0)
乱戦的週末(8)
 今週はついに一週間に一度の無双関連の記事となってしまいましたが、相変わらず乱戦だけは頑張って参加しています。
 金曜日六戦六勝。土曜日五戦五勝。日曜日、五戦五勝。
 三日間のトータル戦績が十六戦全勝となりました。
 今回は比較的精鋭の枠が多く取れましたので、七割がた精鋭で戦っていると思われます。そして人数も最も多い時で八人を数えましたが、大体六人前後くらいの参加人数でこの戦績。
 かなりの好成績と言えるのではないでしょうか。

 思えば、ちょっと頑張って乱戦に取り組んでみようと思い始めたのが去年の12月に入ってから。
 それまではギルドメンバー三人で細々と攻略していたところを、友人知人や乱戦野良で見かけた方等に声をかけてそれなりの人数を集め、負けた時などはこうすれば良いのではないかと意見を出し合いながらやってきました。
 乱戦はやはり個人の力量も大切ですが、それ以上に味方同士の動きの連携やフォローの上手さが勝敗に関わってきます。
 実際、ここ数ヶ月で私が経験した敗戦は殆ど一人ですとか二人で参加した回のもので、2PT以上が参加出来るくらい人数が集まるとほとんど負けていないんじゃないかと思います。
 当初気にしていた乱戦の序列も、圏外から現在は序列トップクラスにパーティーメンバーが何人か入っている状態にまでなりましたし、ひとまず一定の成果は出たといったところではないでしょうか。

 こうなると、私自身もそう思いますし、参加メンバーの希望としても次は勝率や勝利数が減ったとしてもより強い相手と戦いたいという希望が出てくるものです。
 精鋭武名B部屋への挑戦ですね。
 以前はパーティーメンバーの平均武名は半数近くが武名Cでしたが、この半年の間に徐々に上がってきているメンバーもいますし、逆にまだCと言うメンバーもいますので、即日すぐに挑戦とはいきませんけれど、以前はいずれ武名Bに行けたら良いなあと言う程度のものだったのが、これからは武名B以上を目指して頑張ろう、と言う段階にまではやってきたかなと思います。

 私のプライベートの方にも動きがあって、今後どの程度週末にネトゲが安定して出来る状態になるか分かりませんが、是非上のランクを目指して頑張りたいと思っています。

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オンラインゲーム | 00:05:09 | Trackback(0) | Comments(0)
混戦模様
 今年の日本ダービーは近年まれに見るレベルの高さと言われ、どの馬も勝ち馬になっても不思議ではない実力を持っていました。
 そして今週。
 マイル王を決定する春のG1、安田記念が行われました。
 今年の安田記念も、やはりどの馬が勝っても不思議ではないという混戦模様。
 ただ、こちらはダービーの本命に相応しい馬ばかりの状態とは違って、どちらかと言うと本命馬不在による戦国状態だったのではないでしょうか。

 一番人気に推されたのは去年の日本ダービーで二着に入り、今年はマイラーズカップを優勝してマイルに適正を見出した感のあるリーチザクラウン。
 二番人気はそのマイラーズカップでリーチザクラウンにクビ差迫ったトライアンフマーチ。
 そして三番人気が出走馬中唯一のG1ホースのキャプテントゥーレ。
 しかし一番人気でも倍率四倍、そして十番人気まで倍率二十倍以内と言う超混戦のオッズに見られるように、人気の馬が絶対的に安心出来るという状態ではありませんでした。
 リーチザクラウンは前走で重賞を勝ったものの昨年秋からの戦績に関しては不甲斐ないといわざるをえません。
 トライアンフマーチは前々走のG3ダービー郷チャレンジでは同じ1600メートルマイル戦で一番人気を裏切る10着に大敗しています。
 キャプテントゥーレは一昨年皐月賞を勝ったものの故障休養。復帰後朝日チャレンジカップを勝つなど実力は重賞級ですが人気で大敗したりと安定感があります。
 その他実績はあるものの今年に入って結果が出ていないスーパーホーネットと言う馬もいたりと、本当にどの馬が勝つのか予想がつかないレースだったのではないでしょうか。

 

 勝ったのは、八番人気のショウワモダンでした。
 昨年11月12月もしっかり出走しているのに、何と今年に入ってこの安田記念が七戦目と言う過密ローテーションですが、ここ二戦は二連勝していて穴人気を集めていた馬でした。
 父エアジハードと言うのが嬉しいですねえ。
 エアジハードと言うと、タイキシャトル引退後のマイルを席巻して安田記念マイルチャンピオンシップを連勝したマイル王。そしてさらにその父はサクラユタカオー、そのまた父がテスコボーイと言う、内国産の血統なんですねえ。
 エアジハードも豊かなスピードでマイル戦線では本当に強い馬でした。ショウワモダンもこの三連勝のG1制覇により、一気に本格化となるのでしょうか。
 秋の活躍、親子での安田記念マイルチャンピオンシップ連勝に夢が膨らんでしまいます。
 これは、秋のレースにも大いに期待したいところですよね。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:02:17 | Trackback(0) | Comments(2)
まさかの鬱展開
 ドラゴンネストのメインクエストがぼちぼち進んで来ました。
 メインキャラのレベルも現在20。
 確か現在のレベルキャップが24のはずですから、ぼちぼち当面の天井が見えてきた感じになりますね。
 メインクエストは実にシリアス……。いえ、シリアスなのですが、真面目なキャラクターかと思っていた謎の女アルゼンタさんが案外お茶目だったり、主人公が下僕扱いにされていたりと微笑ましいテキストも結構あり、相変わらず飽きずにプレイする事が出来ています。
 色んなクエストを消化していたら自然とレベルも上がっているという感じですね。

 逆にサブクエストはコミカルなものが多い訳ですが、中にはトンでもない鬱展開があったりして侮れません。
 ウォリアーとアーチャーで開始した人であれば序盤にやっている事も多いであろうクエストに、ゴブリンのコブロスのお願いと言うものがあります。
 このゴブリンはもうヨボヨボのおじいちゃんなのですが、心優しいゴブリンで、孫達が血気盛んなほかのゴブリンに連れ去られたのをいたく心配。主人公にその救出を依頼するのです。
 全部で五人もの孫を逐一救出するのでプレイしている時は「まだいるのか!」と思わず笑っちゃったりしていました。
 ところが、そう、ところが……。
 メインシナリオが進んで何か雲行きが怪しくなって来ます。
 登場したのは怪しげな「ホブゴブリン製造機」
 これが絵面からしてかなりえぐい。両手両足を拘束され磔にされたゴブリンにドリルが迫って……そしてそのゴブリンは巨大化、正気を失うと言う……。
 その製造機がある大元が懐かしの最初の町プレーリーの近くだったのです。
 しかしそんな事もすっかり忘れてクエストをやってみると、道中やボスで現れるホブゴブリンの名前に何か見覚えがあるではありませんか。
 もしやと思いコブロスさんに会いに行くと、孫が、孫がと嘆いているのです。
 改めて調査に向かいますが、時既に遅し、孫のゴブリン達はもうホブゴブリンに改造されてしまっていたのです。
 何という展開……。
 その事をコブロスに告げ、しかしあと一人の所在が不明なのでもしかしたらと希望を託してもう一度調査。
 どうやら最後の一人は生きているみたいだという事が分かって報告に行くのですが、コブロスの姿が見えません。
 挿入されるムービーには、ホブゴブリン製造機に歩みを進めるコブロスの姿が……。
 孫の仇を討つ為に、自らの姿をホブゴブリンに変えたのでした……。
 何と、何と言う鬱展開。
 じいちゃんゴブリンが気の毒です!

 ところでこのゲーム、ミッションクリアすると宝箱が複数出てきて、その中からひとつだけ手に入れる事が出来るのですよ。
 しかし何を思ったか、選ばなかった宝箱の中身まで見る事が出来てしまします。否、強制的に見せられます。
 このシステムだけは大嫌いですね!
 レアアイテムとか、ドロップしなければしないで仕方ないかと思うのですけど、出ていたのに手に入らなかったというのは著しくやる気を削ぎます。その悔しさは筆舌にしがたい!
 課金アイテムで中身を知ることが出来るものがあるんだとか。
 買いませんぞ!

テーマ:DragonNest - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:45 | Trackback(0) | Comments(2)
遠くの親より近くの友
 地元から遠く離れた東京で出産するにあたり、身近な友人達のあたたかい気持ちが嬉しくなるシーンが特に多かった安心の土曜日でした。
 と言う訳でNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」、今週は「こんにちは赤ちゃん」のサブタイトルでした。

 サブタイトルにあるように、赤ん坊が出来た村井夫妻です。
 しかしこういう時男はダメですね!
 子どもは大変だぞ……なんて事をこぼして女房を不安がらせます。
 プチ家出した布美枝さんから、暫く家に帰らない旨の電報が届いた時には「勝手にしろ!」と電報を放り投げますが、しっかり土産のバナナを購入して迎えに行くあたりはなかなかカワイイところがあるもんだと思わされますね。

 一週間で妊娠から出産までを駆け足で綴った印象が強いので、出産前の不安ですとか、そういったものが描かれてはいたもののあっさり風味だったかなという気がします。
 貧乏生活にも磨きがかかり、ついに貧乏神の幻影が現れるようになってしまいました。

 チョイ役で税務署の二人組みが村井家を訪れるシーンはなかなかに面白かったですね。
 以前刑事二人組みが尋ねてきたときも思いましたが、こんなチョイ役ですが良い演技をしています。
 今回は刑事の時と違ってもうひたすら嫌味。こんな収入で生活できる筈ないですよね? 収入ごまかしてるんじゃないですかー? とそれはそれはもう嫌味たっぷりに言ってくれます。
 何て嫌な奴だ! とチョイ役にも関わらず思ってしまうあたり、演技が光っていたと言う事でしょう。

 さて来週は生まれた子どもの子育てと引き続きの貧乏生活といった感じでしょうか。
 予告編を見る限りではついに「悪魔くん」が世に出るのかもしれません。
 そういえば一昔前に子どもに悪魔と名付けようとして騒がれた事件がありましたね。
 そんな頃、悪魔閣下ことデーモン小暮閣下に何処かのマスコミが「悪魔と名付けるのですか?」と尋ねたら、「そんな訳ねーだろ、お前は自分の子どもに人間ってつけるのか?」と返した伝説があるのだとか。
 何とイカした切り替えし……。

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日記 | 00:04:37 | Trackback(0) | Comments(0)
お遣い冒険
 今日もドラゴンネストの話題。

 ネトゲの黎明期であるPSOでは森・洞窟・坑道・遺跡と四箇所だった戦闘マップですが、今ではすっかり冒険できる場所が増えています。
 PSOも新作が出るに従ってマップが随分増えましたよね。
 ドラゴンネストも結構な数のマップが用意されています。
 それぞれに対応したクエストが用意されているのも、新しいマップをプレイする時にやる気になりやすくて良いと思うのですよ。

 そのクエストの内容が面白いものが多いから侮れません。
 モンスターの討伐はお約束ですが、理由が結構バリエーション豊かで笑えます。「オーク訓練所に新人訓練兵が入ったらしい。新兵の時に叩いてしまえ!」ですとか、新兵いじめとはなんと悪逆非道な、と思ってしまいます。
 他にも面白いものが満載。
 思わず笑ってしまったのが可哀想な男性冒険者のクエスト。「苦節三十年、やっとの思いで女性に告白したのに、ダークエルフの銀髪が肩についていたが為に振られてしまった! 彼女はモンスターの姿など知らないので他に女がいると疑って……。こうなったらダークエルフを退治して憂さ晴らしをしたい」と言う内容。
 振られたのは気の毒ながら、依頼内容が憂さ晴らしとは……。
 今は色んなクエストを請け負ってそれをクリアするだけで楽しいです。
 これが基本無料と言うのは嬉しいですねえ。
 メインシナリオもキチンと作られている印象ですが、レベルキャップやなんかの都合で当然中途半端な状態です。
 今後のアップデート等では、クエストの追加やなんかにも期待したいところですね。

 また、正式サービスの開始が九日からになった模様です。
 思ったよりもずっと早い開始ですね。
 イベントリの開放やなんかはお金を使ってでもやりたいと言うプレイヤーも少なくないでしょうし、先日のメンテナンス以降サーバー接続切れも起こっていません。
 サービス開始と同時にレベルキャップの開放とマップの開放も行われるみたいですので、プレイヤーとしては嬉しいところ。
 久々に楽しくプレイ出来ているネトゲなだけに、運営には是非頑張って欲しいところです。

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オンラインゲーム | 00:04:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ここでも斧か
 最近プレイしているドラゴンネストですが、PvPのモードもあるんですよ。
 私は未だに一度もプレイしていませんが、疲労度の関係やなんかもあって、結構賑わっているというか、通常の冒険でレベルを上げてPvPを楽しむと言う遊び方をする人が多いんだとか。
 そのPvPでは現在マーセナリーがかなり強いらしいですね。マーセナリーと言えば、ハンマーと斧。
 何処に行っても斧が強いですなあ。

 さてそんなこんなで私は相変わらず普通に戦闘に出かけてボスを倒してと、PSO的な楽しみ方をしています。
 なかなか面白いと思ったのは、ヒーラーの存在。
 PSOやPSUではフォースがレスタを使えますよね。
 失った体力が比較的簡単に回復出来る為、ガンガンダメージを食らってもその分どんどん回復していって押し切るというような戦い方になりがち。
 その分どうバランスを取るかと言うと、やっぱり即死や即死級の攻撃だった覚えがあります。
 PSOPSUで難易度が高いミッションと言うのは、即死攻撃をしてくる相手が多いと言うイメージが強いんですよね。
 その分、チャレンジなどではレスタの使用が制限され、上手く立ち回ったりする事が求められていたのです。
 ひるがえってドラゴンネストですが、体力を回復するヒールと言う魔法はこちらにも存在するものの、回復量は微々たるもので、その上連発が出来ないので、一度失った体力を取り戻すのが難しいのです。
 ポーションなどの使用する事で体力が回復するアイテムは希少品で滅多に手に入りません。
 モンスターを倒すと時々ドロップする体力回復アイテムもありますが、これはストックしていつでも好きな時に使える訳ではありませんし、またドロップはランダムですので出ない時は全く出てきません。
 こうなってくると、モンスターの数が多かったり攻撃が激しかったりでダメージが蓄積されてくるのが非常に厳しくなってくる訳です。
 回復手段が限られますからね。
 ローリングや無敵時間のある技を何処で使うのか、またモンスターの群れの中でどの敵をいち早く倒すのか、そしてパーティーの役割分担などなど、プレイヤーのテクニックの部分でダメージを少なくしてクリアするという形になってくるのですよ。
 今のところこれといったレアアイテムがドロップしませんので、レア掘りと言うゲームをやる上でのモチベーションはいまひとつといった感じですけど、その分ミッションをクリアする楽しさがあるような印象です。
 相変わらずゲームパッドの設定が面倒なのはマイナスポイントですが、MOタイプのゲームが好きな人であればオススメ出来ると思います。

 一点残念なのが、野良がイマイチ盛んではありません。
 もう少し、パーティーの募集や野良がやりやすくわかりやすくなってくれると良いですね。

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オンラインゲーム | 00:04:14 | Trackback(0) | Comments(0)
名言とか名場面とか(30)
 ついカッとなってやった。
 そんなつもりはなかった。
 今は反省している。

 以下。
 ごめんで済んだら警察は要らない話。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

名言とか名場面とか | 00:03:18 | Trackback(0) | Comments(0)
桃姫体質
 近接攻撃タイプのウォリアー、遠距離攻撃タイプのアーチャー、援護サポートタイプのクレリック、魔法攻撃タイプのソーサレスの四種類の職業がある訳です。
 さて、私が最初に選んだ職業はどれでしょう?

 私の友人一同は殆ど予想を外していました。
 何と言っても、この手のゲームをプレイする時はこれまで魔法使いやヒーラーに拘ってプレイしていましたから、今回もそれに近いキャラクターに違いないと思われるところを、今回は何故かまったく性質の違うウォリアーを選択したからなのです。
 ウォリアーはソードとアックスとハンマーの三種類の武器を使って前線でガンガン相手を殴るタイプの職業になりますね。
 上級職への転職がわりと早めに可能みたいですね。ウォリアーの上級職はソード特化のソードマスターとアックスハンマーへの特化のマーセナリー。とりあえず斧が気に入ったのでマーセナリーを目指してみようかなと思っています。

 そういえばこのゲームにもPvPがあるみたいですね。今のところ一度もプレイしていません。今のトコロは普通に遊ぶだけで十分に楽しめていますので、また興味がある時にプレイしてみようかなと思います。

 クエストとサブクエストもなかなかに面白いです。
 ウォリアーのメインクエストではさらわれた辺境の村の少女ロゼの救出がメインになってくるのですが、まあこのロゼさんが助けても助けても助けても助けてもさらわれるんですよ。
 このさらわれやすさは某桃プリンセス!
 と言う訳で楽しくドラゴンネストをプレイしています。

 ところが、このゲームには疲労度と言うものがありまして、戦闘に出撃する度に減っていくのです。これがゼロになると出撃が出来なくなってしまうので、時間があってもクエストを進めたりレベルアップやお金稼ぎが出来ないんですよね。
 その場合は他のキャラクターを作成したりやなんかして楽しんでいます。
 動画撮影機能がゲームに付属されているのでわりと気軽に撮影出来るのも良い点かもしれません。
 とりあえずこんな感じ、と言う事で撮影してみました。
 クエストムービー~ボス戦闘シーン。レベル5くらいですので、序盤も序盤の戦闘になります。
 

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オンラインゲーム | 00:01:57 | Trackback(0) | Comments(0)
二強陥落
 空前のハイレベルと言われた日本ダービーが行われました。
 結局NHKマイルカップ組みのサンライズプリンスとダノンシャンティは本番を回避。
 あの激走の影響は大きかったのかなと思うと同時に、もし彼らが出ていたら違った展開になっていたのではないかと思わされますね。
 
 

 レースは近年まれに見るスローペース。前半が遅いのにそこからさらに遅くなって直線入ってヨーイドンの、いかにも上がり決着といった感じのレース展開でした。
 サンライズプリンスの回避が決まった時、これだと前に行く馬がいないので前残りになったりするかもと思いましたが、ものの見事にその不安と言うか予想が的中してしまいましたね。
 このスローペースでのあがり勝負では、後ろから行った馬には厳しい展開だった事でしょう。
 同じ距離の青葉賞を快勝している二強の一角ペルーサは出遅れが響いて良く追い込んだものの掲示板にすら乗らない六着。
 そして本命ヴィクトワールピサも中団からレースをすすめ、やはり先に抜け出した馬を捕らえられずに三着。

 勝ったのは、空前のハイレベルと言われた今年のダービーを勝ったのはエイシンフラッシュでした。
 低い評価を覆しての勝利には波乱と受け止められています。私も勝ち馬を見て最初はそう思いました。
 しかし、改めてエイシンフラッシュの足跡を見てみると、決してダービー勝ちがまぐれではない事が良く分かります。
 デビュー戦こそ落としたものの、その後は一度も複勝圏内を外しておらず、名馬の登竜門とも言われるエリカ賞を勝ち、今年の初めには京成杯で重賞も勝っています。
 その後発熱で調整を欠き、しかしぶっつけ本番の皐月賞では11番人気を覆してローズキングダムよりも前にいた三着です。
 皐月賞三着からのダービー勝ちと言うのは、ジャングルポケットやスペシャルウィークと同じでもあるのです。戦績を見ても、それが決してまぐれ勝ちではないと思われるのですよ。
 驚くべきは。
 例年であれば必ず注目されるであろう戦績を出していたこの馬が隠れて穴馬になってしまう程、多くの馬が存在したと言うレベルの高さなのではないでしょうか。

 そして当ブログ注目のローズキングダムは、乗り代わりなどの不安要素がありながら、二強と言われたヴィクトワールピサとペルーサを封じ込めて二着。
 二着!
 母ローズバドもG1二着が多かったものですが……。
 いやあ、直線向いた時はもしやと思ったんですけどねえ。惜しかった!

 秋にはどの馬がどの路線に行くのかも含めて今年のクラシック世代の馬達に注目したいと思います。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:02:58 | Trackback(0) | Comments(4)

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