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くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
良い事ばかりも続かなければ。
悪い事ばかりも続かない。
そんな毎日。

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一世一代
 一世一代、一生に一度の晴れ舞台の意ですが、競馬においてクラシック競争と言うのは一生に一度しか出走出来ない特別なレースです。
 その中でも東京優駿、日本ダービーはホースマンにとっても、ファンにとっても特別な思い入れがあるレースではないでしょうか。
 このレースを巡って様々な逸話やドラマが生まれたものです。



 動画は1993年から2007年と言う比較的近年の日本ダービー最後の直線をまとめたもの。
 どのレースも見所がありすぎて、またドラマがあってたまりません。
 柴政悲願のダービー制覇と三強対決に沸いた1993年。
 圧倒的な強さを見せ付けたナリタブライアン、1994年。
 サンデーサイレンス時代の幕開け、1995年。
 武豊初のダービー制覇を打ち砕いた音速の末脚、1996年。
 注目はメジロライアンの息子、しかし一着は皐月賞馬サニーブライアン、1997年。
 ついに豊の夢叶う。スペシャルウィークの圧勝劇。1998年。
 最後にモノを言ったのは経験の差か、三強対決豊二連覇の1999年。
 世紀末、河内の夢か、豊の意地か、どっちだ!? 2000年。
 新世紀、外国産馬開放の新時代。皐月賞馬不在の中で勝ったのは内国産馬。2001年。
 厳しいローテーションをモノともしない強い競馬のギムレット2002年。
 外国人騎手による初の二冠達成。ネオユニヴァース。2003年
 とてつもないタフなレースを制した大王、キングカメハメハ。2004年。
 この強さ、このスピード。近年最高の衝撃。ディープインパクト。2005年。
 二年連続の二冠達成。メイショウサムソン、2006年。
 64年ぶりの牝馬による制覇。後の活躍でフロックを否定。ウオッカ。2007年。

 どのレースも見所たっぷり。
 と言うより、見所しかない!
 今年も素晴らしいメンバーが揃った中でエイシンフラッシュが勝利したダービー。
 来年はもしディープインパクトの息子がダービーに出てくるような事があれば、きっと注目される事でしょう。
 一生に一度の晴れ舞台、これからもきっと素晴らしいドラマが生まれ続けるに違いありません。

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テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:05:22 | Trackback(0) | Comments(2)
四秒更新
 昨日話題にしたばかりの特務最速記録ですが、何やらあっさり更新してしまいました。
 算法老師は毎回記録が出るたびに「これ以上は難しいな」と思いながらも案外いけてますよね。
 さすがにこれ以上は難しいかとは思っていますが、さて感想通りになりますか否か。
算法老師954

 さて先週のアップデート以降、ラグと言うべきか、戦闘中の挙動が従来とは随分と違ったものになっているのが目立ちますね。
 幾度かの臨時メンテナンスがありましたから、現在では随分と改善されている筈ですが、こんなものと言う意見もあれば、ますます酷くなったという意見もありますし、問題のラグ対策にしてもこれでラグ側が不利になったと言う意見もあれば、いやむしろますますラグ側が有利になっているなんて意見も見ますし、何がなにやらと言う状態でしょうか。
 結局、自分の見ている画面の状態と相手の画面状況が完全には一致していないのは、このゲームの性質上やむをえない仕様であるというのが本当のところなんだとは思いますが、それが自分に有利に働いた時は自分は気付かず、自分に不利に影響した時は印象に残ると言ったところなんでしょうかね。

 今週のアップデートで追加されたのは美容。
 新しい髪形やなんかが実装されたのと同時に、キャラクターの外見を変更出来る要素が追加されました。
 多少高くても軍資金で変更出来れば良いなあと思っていましたが、どうやら変更は無双コインのみ。しかも結構高い……。
 一応新キャラクター作成で試してみましたが、どうやら追加された髪型や顔の特徴は美容でのみ使えるものらしく、新しくキャラクターを作成しても使える顔のパーツは今までどおりみたいです。
 となると、無双コインを使う事で特徴をキャラクターに付与出来るという訳ですね。
 別に戦闘で有利になるわけでもないので要らないと言えば要らないのですが、こういう要素にはついお金を使っても良いかと思ってしまうものです。
 R6に研磨する為に購入した無双コインがまだ500以上余っていますし、やろうと思えば美容を体験出来ますが……。
 ちょっと悩んでみようかと思います。

 この記事が公開される頃にはすでにやっちゃってる可能性もありますけどもね!

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オンラインゲーム | 00:01:20 | Trackback(0) | Comments(4)
最速記録(8)
 何やら月曜日に突発乱戦が行われていたのだとか。
 気付きませんでしたねえ。まあ気付いていたとしても20時過ぎくらいまでしか参加出来ませんでしたが、残念な事です。
 次回の乱戦も金曜日はほんの少ししか参加出来ず、土曜日は拡大枠には参加出来ないような感じ。その分日曜日にはフル参加して楽しもうかと思っております。前回の日曜日のように人数が揃うと良いですね。

 さて今回は久しぶりの特務の話題。
 仲父になった時の記事でまとめて幾つかの最速記録を掲載していますが、そこからあまりクリアタイムを気にしていなかった特務と、これ以上は難しいかと思っていた特務の記録を更新したので画像掲載です。

 算法老師950
 こちらはこれ以上の更新は難しいかなと思っていた算法老師を三秒更新です。
 とは言え、これでも移動最大を引き損ねていますのでもうちょっといけるような気もしてきました。
 ここのところ算法老師はプレイしていなかったのですが、R6の使い心地を試すためにプレイしてみたところこの記録。算法老師はJCでの狩りですからR6になった恩恵はほぼ無い、とは思うのですが何か影響していたんだろうか。

魔城の幻術師1350
 こちらは元々クリアタイムを早くしようという気でプレイしていなかった魔城の幻術師。
 仲父になってからさらにプレイしなくなりましたが、とりあえず戦盤でどれくらいの記録が出るものかと試してみました。
 その結果従来の記録を一分半以上縮めると言う大幅な短縮に成功。まあ元々が早いクリアを狙っていませんでしたから、これくらいは縮まるものかもしれません。とは言え、ここからさらに早くとなるとなかなか難しいですが。
 何せ最後の幻術師が左下にならなければそれだけでもう記録は狙えませんから、運も多分に影響しますしね。

 さて仲父になって以降はプレイ頻度が激減した特務ですが、戦盤も新しくなった事ですしどれくらい違うか一通り試してみるのも面白いかもしれませんね。

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オンラインゲーム | 00:02:28 | Trackback(0) | Comments(0)
実画不一致
 土曜日ではないのですが、ゲゲゲの女房の話題です。

 何でも、初日初週にイマイチだったゲゲゲの女房の視聴率が今では高水準になっているのだとか。
 私のように普段観ない人が観ているという話も聞きますし、新しい視聴者層を発掘出来たのだとしたら素晴らしいですよね。
 今回は今までに無いパターンの演出が見られたり、原作からして面白いところから持ってきていますから、目新しさもあったのではなかろうか。
 残り二ヶ月、どれくらい楽しませてくれるか期待ですね。

 しかし、不満が無いかというと、そんな事もなかったりするのです。
 幾つかはあるのですが、やはり一番は主人公しげるの絵面でしょうか。
 しげるの描く漫画の絵と言う意味ではなく、しげるの姿そのものにどうにも違和感がある。
 演技は悪くない、と言うよりも非常に頑張っているとは思うのですが、いかんせん若すぎると思うんですよね。
 もうちょっとメイクや衣装でどうにかならなかったのかと思わざるをえません。
 しげるは遅い結婚ですから、ゲゲゲの女房作中でも40近くになってからです。そこから漫画家として芽が出るまでには数年かかりますから、当然現在作中では40過ぎな訳ですが、どこからどう見ても40過ぎの男にはちょっと見えないんですよね。
 一番違和感が酷かったのが、同じように戦争帰りのこみち書房の旦那さんである政志とのシーンでした。
 戦争を体験し、生きることにやる気を無くす政志に、しげるが自分の考えを聞かせる事で政志がやる気を取り戻す、と言うエピソードで、非常に良いシーンでした。私自身、お気に入りで強く印象に残っている場面です。
 ですが、戦争帰りで40を過ぎ、絵的にはもう50歳程度にも見える政志が非常に若いしげるに共感を覚え弱音を吐いて諭されると言うのは、やはり違和感がありました。
 しかし設定ではそれ程歳が離れている訳ではない二人ですから、自然な事なんですよね。
 繰り返しにはなりますが、このあたり衣装やメイクでどうにかならなかったんでしょうか。
 今作が水木夫妻をいつまで描くのかは分かりませんが、しげるが若すぎる違和感とは、今後も付き合わなければいけなさそうです。

 しかしまあ、そういった不満は大きな面白さの中の「敢えて言えば」と言う程度のものですから、今後も楽しく観る事が出来るでしょう。
 映画版も今秋上映予定で、こちらはテレビドラマとはまた違ったキャストになるのだとか。観るかどうかは不確定ですが、ちょっと楽しみなところではありますね。

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

日記 | 00:02:26 | Trackback(0) | Comments(0)
乱戦的週末(12)
 今週と再来週の乱戦はイベントで枠が拡大されました。
 それでも精鋭武名B以上の枠以外は大人気で埋っていましたから、乱戦の人気がうかがえますね。
 再来週も楽しみなところですが、私自身の参加回数はイマイチでした。
 金曜日は特に少なく僅か三戦。土曜日は多少マシにはなって七戦、やっとフルタイムで参加する事が出来た日曜日は最も多く十戦参加する事が出来ました。
 金曜日と土曜日は私がいない間も乱戦パーティーは開催され、順調に勝ち星を伸ばしたみたいです。

 参加枠はもう完全に武名B以上がメインになってきました。
 メンバーが2PT分くらい集まるのと、魏で武名B以上が空き無く集まるようになるくらいが大体同じくらいの時間なので、20時30分くらいからは武名Bしか参加していない気がしますね。
 とは言え、通常の19時から22時の開催ですと半分は精鋭武名B以上は集まり辛い時間帯ですから、このあたり同じ3時間でも20時から23時とかの開催にするだけで随分違ってくるとは思いますので、運営には是非乱戦が盛り上がる工夫をして欲しいところです。
 単純に枠拡大の今回と同じ時間帯をデフォルトにしても良いと思いますよ!
 ……私の参加回数は減りそうですが。

 さてそんな武名B以上ですが、参加開始当初とは大きく異なり、かなりの割合で勝てるようになってきました。
 土曜日は緒戦こそソロの野良で武名B以上に参加した為負けてしまいましたが、それ以降パーティーを組んでからは全勝。Bに参加当初はイマイチ動きの連携が取れていなかった部分が改善され、苦手の砦でもかなり安定してくるようになりました。
 日曜日も同じように緒戦をソロ野良で参加して敗北しましたが、そこからの九戦が八勝一敗と大きく勝ち越す事が出来ました。
 一敗は、現在の乱戦では最高レベルに強い対蜀の砦を拠点ダメージ一回分の差、それもあわや勝てそうと言うところまで競ってのものでしたから、メンバーが揃えば何処と戦ってもある程度良い勝負は出来るという自信がついてきたような気がします。
 次は強いところにも勝てるようになれると最高ですね。

 山道に関してはメンバーもある程度コレが良いと言う動き方や連携が同じイメージになってきていると思うのですが、砦の方はまだまだ試行錯誤の段階。
 私もいまのところは鉄槍で行っていますが、砦ですと山道では殆ど評価出来ない特攻多節鞭のような米攻め武器の良いところが出るような気もしてきますし、山道ではそこまで力を入れる必要を感じない兵糧庫防衛も砦ですとある程度は必要で、どこまで力を入れて防衛するかはメンバーの意見もまだ一致していないような気がします。
 また現在のメンバーの使用武器的に武将拠点があるとちょっと苦しくなってくる事が多かったり、そんなに多くあることではありませんが破壊拠点がひとつも無いパターンになると破壊特化武器の私が拠点に貢献できなかったりと、使用武器なども含めてまだ改善なり変更なりは出来そうかなと言う雰囲気です。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:10 | Trackback(0) | Comments(0)
四方山話(14)
 私も幾つか動画を投稿しているZoomeにて、来月から動画の投稿が有料になるそうな。
 一ヶ月の投稿容量制限なんかもありましたが、私を含めた無料会員の投稿量が増えたと言う事でしょうかね。
 私自身、やろうと思えば可能ですが身内向けの動画を他の例えばニコニコ動画にアップロードしようと言う気はしませんし、Zoomeが丁度雰囲気的にも動画のアップロードをしやすかっただけに、今回の変更は残念と言えば残念。
 月額で一定の金額を支払う事で、一定のアップロード容量が確保できるようなシステムになるんだとか。
 値段を見るとそんなに高くもありませんし、支払っても良いかなと言う程度の金額ではあるのですが、私のように投稿量が非常に少ないタイプは月額ではなく、一定の投稿容量を買う形の方がありがたかったかもしれませんねえ。
 まあ今後動画の投稿を続けるかどうかは、支払いのシステムやなんかを確認してからゆっくり考えようかと思います。

 ところで二年以上前に一度だけ話題にした事があるのですが、ネトゲにおいて「お金を支払う」と言う意味で使われる「課金する」の言葉が未だに慣れません。むしろ年々違和感が増します。
 別に確信犯や役不足が間違って使われててもそんなに気にするタイプではありませんし、後で後悔したり頭痛が痛かったりしてもそういう事もある程度のものなのですが、この課金するはどうにも慣れない。
 もう明らかに意味が真逆じゃないですか、支払うと課金では……。
 ネトゲのブログを巡回していると、当たり前のように使われている言葉ですから、ネトゲのプレイヤーにはかなり浸透していると思われますが、私が今後この使い方に慣れる事が想像出来ませぬ。

 ここのところ仕事が夜型なので帰りが朝方になっています。
 職場から自宅へは東に向かって走る形になるので、太陽が実にまぶしい。
 西日がまぶしいと言うのは良く経験があると思いますが、朝日もこれでなかなかまぶしいものだったんですねえ。
 この記事を書いているのは朝8時頃。蝉が大声で鳴いておられます。
 夏ですねえ。

 夏と言えばアイスクリームです。
 最近抹茶アイスの練乳がけがなかなかに美味しくてハマっています。良く考えたら宇治金時とか抹茶に練乳ですし、相性が良くて当たり前と言えば当たり前ですよね。
 コンビニでもガリガリ君だとか、パナップだとかアイスクリームを買いこんでは食べています。
 パナップとか懐かしいですよね。大昔からあるアイスクリームのイメージが強いのですが、何か最近ではミルフィーユのような食感になってパリパリで美味しかったですよ。昔からこんな感じでしたっけ?
 大抵一日に何個も食べてお腹を壊すなんて事になりがちですから、注意しつつ食したいとは思っております。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:02:48 | Trackback(0) | Comments(2)
薪にせんで良かったな
 当ブログで初めてゲゲゲの女房を取り上げた記事のタイトルが「割って薪にでもするか」だったのを覚えているのは恐らく書いた本人である私だけでしょう。
 先週で大きな山場を越え、今週からは新しいエピソードのスタートと目されていたゲゲゲの女房ですが、予想に違わず新展開を見せてくれました。ですが予想以上に先が気になる、素晴らしい導入だったような気がしますよ。

 漫画賞を受賞してから仕事が増え、生活も徐々に楽になってきた村井家。
 仕事の量が増えたのでしげる一人では全てをこなすのが難しくなってきました。
 そこでアシスタントを雇う事にして、同時に水木プロダクションを開設。
 しかし肝心のアシスタント集めが難航。どうにもマトモな人が応募して来ないのです。
 そんな中、月刊ゼタに漫画を掲載していたのをしげるが見止めてスカウトした倉田、偶然であってこちらもスカウトした小峰、そしてあまりの絵の下手さに一度は断ったのにまたやってきたので雇う事になった菅井の三人がようやくアシスタントに決まりましたが、何とも個性的な面々です。
 特に漫画のアシスタントなのにまったく絵が上手ではない菅井のキャラクターが面白いです。
 絵が下手でその上ドジな為、もうアシスタントの戦力としては全くアテにはなっていないのです。経理を担当しているしげるの兄嫁は、菅井の戦力外を遠回しに相談しますが、しかししげると布美枝は彼の良さも認めていたみたいです。
 藍子の面倒も嫌な顔をせずに見てくれる、確かに藍子ちゃんとシャボン玉で遊んでいるシーンがありました。
 そしてしげるは、点を書かせればずっと点を書き続ける、うずまきを書かせたら一日中でも書いている。根気は誰よりもあるのだ、と言うのです。
 そして何より、見ていて面白いのだ、とも。
 割って薪にするしかないと思っていたような使い道の無かった看板が、時を経て立派な水木プロダクションの看板になったように、大きくその価値が変わってくる日がやってくるのかもしれません。 
 出産の手伝いに田舎から上京してきた布美枝の妹のいずみとの絡みもあり、さて菅井をはじめとしたアシスタントの面々がこれからどんな事を巻き起こしていくのか、楽しみで仕方ありませんね。

 来週は貧乏時代に世の中に対する恨みつらみを含めて描き込んだものの、全く売れなかった悪魔くんが復活するに違いない「悪魔くん復活」と言うサブタイトル。
 予告編にはテレビを観ながら大勢の人が喜んでいる姿が映し出されていました、が……、出来ればこの部分は予告じゃなくて本放送で見せてくれた方が感動が大きかったような気がします。
 とは言え、来週も楽しみなゲゲゲの女房でした。

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

日記 | 00:02:13 | Trackback(0) | Comments(0)
四方山話(13)
 今回はネトゲのわざわざひとつの記事で語るまでもないような小さな話題集。

 パンヤ。
 http://www.pangya.jp/event/10th_character/
 十人目のキャラクターが登場するそうな。
 なるほど人気が出そうなロリ系キャラですね。
 しかしこれではクーとキャラクターが被るんじゃないかと少し思いましたが、クーが元気娘に対して新キャラのネルさんはどちらかと言うとクール系。いわゆるギャップ萌えという奴ですね。
 現在PPを払わなくてもキャラクターが貰えたり、頬紅やチークが貰えるイベント開催中。
 何となく久々にログインしてみました。が、過去最大級に操作方法を忘れています。
 私はインパクトをスペースキーで打っていたのは間違いないのですが、さて右手がスペースだったか、左手がスペースだったか……。

 無双オンライン。
 http://www.musou-online.jp/announce/100722/01/index.html
 レボリューション7の第二弾実装。
 甘寧服飾と熊副将は正直あまり関心がないのですが乱戦開催枠拡大はまあ嬉しい知らせでしょうかね。
 しかし肝心のギルドの方での連絡も滞りがちですし、ちゃんと集まるかどうかは何とも言えないところではないでしょうか。

 ドラゴンネスト。
 ふとしたきっかけで作成したアクロバットが、何とそれまでに作成していたキャラクター達のレベルを飛び越えて二番目のカンストキャラになってしまいました。
 火力はマーセナリーやソーサレス系に劣り、耐久力はウォリアー系やクレリック系に劣りと何かイマイチな印象がありましたが、使ってみるとわりとテクニカルに戦えて、操作していると面白い感じのキャラクターでした。
 アクロバットの方はスキルの割り振りにも個性が出て良い感じですね。
 レベル32スキルのサイクロンキックとダブルサマーソルトを獲得した為、レベル24から32の間が結構キツかった印象です。

 雀龍門。
 雀龍門史上初の三倍満を和了しました。しかし友人戦なので記録対象外。
 これに関しては牌譜動画を作ろうかどうか検討中です。

 そう言えば昨日、きちんと予約投稿していた記事が更新されていませんでした。メンテナンスでもあったのだろうか。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:38 | Trackback(0) | Comments(0)
協賛レース
 地方競馬は財政状態が良くなく、懸命な経営努力が行われているのは競馬ファンであれば知らない人はいないでしょう。
 競馬の華はやはり中央競馬でありますが、競馬を語る上で地方競馬と言うものは不可欠です。
 少しでも地方競馬の人気が出てくると良いですよね。

 さてそんな経営努力のひとつに冠協賛レースと言うのがあります。
 一般の方や企業が一定の金額を支払うことで、レース名を決める事が出来ると言うシステムで、競馬だけではなく競艇やなんかでも行われているんだとか。
 ゲームやアニメのキャラクターの誕生日を祝う為に協賛して、○○お誕生日記念、なんてレースが開催されたりする事も結構あり、競馬ファン以外の目が競馬に向いたりもするなかなか面白い試みですよね。

 そんな協賛レースですが、こんな動画をみつけました。
 

 はい、タイトルを見ればレース名が分かってもらえると思いますが、なるほどレース名を使ってのプロポーズとはなかなか考えました。
 プロポーズと言えば、色んな動画サイトに主に海外のプロポーズ動画が投稿されているものです。
 テレビを観ていたら一緒に隣で見ている恋人がCMに登場してテレビの前の女性にプロポーズするですとか、マジックの路上パフォーマンスを見ていたら何と最後に出てきたのは婚約指輪だった、ですとか。
 こういうのって、日本のものが少ないんですよね。
 やっぱり日本人はシャイなんでしょうか。
 このレースは、やすひろ協賛理恵結婚してくれ特別。
 きっと分かる人には分かる名前なのではないでしょうか。
 やすひろさんと理恵さんに幸福な結論が出ていると良いですよね。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:01:01 | Trackback(0) | Comments(2)
竜巣の風景(3)
 ドラゴンネストには、ダンジョン前に設置されているギルド掲示板からギルド依頼を請け負う事が出来ます。
 魔物の討伐から、実に下らない依頼まで様々なものがあるのですが、その数はもちろん有限です。
 では、掲示板の依頼を全てこなしたら、掲示板には何も張られていない状態になるのか?
 実は違うのです。
 現在受けられる依頼はありません、と表示されますが、ドラゴンネスト世界内の広告が掲載されるのです。
 百聞は一見にしかず、まずはこちらの画像を見て頂きましょう。
エルフのダイエット オーク発毛剤
 ダークエルフの美しい容姿は各所でネタにされています。
 あ、ちなみに知らない人の為に書いておくと、ダークエルフは普通にダンジョンで魔物として出てくる敵キャラで、女性の容姿をしているのです。倒すと落とす事があるアイテムに「ヤセルグラ」と言うのがあるのですが、ダークエルフのスリムな体型はこの薬に秘密が……なんて推測がアイテム説明にあったりして何か面白く感じてしまいますよね。
 そして発毛剤。ドラゴンネストの世界でもハゲに悩む人がいるのか……。ウチは多分、遺伝的に毛は大丈夫です、多分、ですけど……。

オークの恋人募集
 そしてオークの恋人募集。
 何と言う涙ぐましい……。
 オークの世界も世知辛いのか!
 誰か嫁にきてけろ~、と言う状態に違いありません。

 何となく身近に感じられるドラゴンネストの世界でしたとさ。

テーマ:DragonNest - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:03 | Trackback(0) | Comments(2)
女神と、名も無き勇者達(8)
 もし……あんたが正しいとしても、俺はごめんだ。
 そんな正しさは認めない!

 さあ序盤からいくつもの山場を越えてきたこのゲームでしたが、最大級の山場です。
 時計塔の番人、マユラの救出に成功したブラッド達でしたが、しかし女神は冷淡に王都の災厄回避に向かう事を指示します。しかも、救出に要した時間があったので、遠回りの道ではなく、近道の山脈越え、しかも雪山強行軍を支持したのです。
 そうでなくては王都の災厄回避に間に合わない、と言うのです。
 悩むブラッドでしたが、やはり世界を救うためには災厄の回避は不可欠。危険ではありますが雪山越えを行う事を決めます。
 そんな時に元騎士団員のフリーが病に倒れたと言う知らせがやってきます。
 弟子のレオは師の病状を心配し、彼の元に行きたい素振りを見せますが、ただでさえ危険な雪山越えを控えていた騎士団にはレオの戦力は欠かせません。ブラッドはレオの離脱を許可しませんでした。
 ブラッドだって、辛い立場なのです。何せ、レオよりもずっと長い間一緒に戦ってきたのです。レオもそれを分かっているだけにここは我を押さえてブラッドに従います。フリーから託されたクガイブナのお守りを握り締めて……。

 そして赤ん坊の頃ブラッドに救われた修道院の少女ミレイを道案内に加えた騎士団の雪山強行軍が始まります。
 ほんの数メートル先すら吹雪に隠されてしまうような状態、襲い来る魔物たち、騎士団員の体力はどんどん奪われて行きます。
 しかし元々が危険な雪山越え。
 犠牲者が出てしまうのは必然だったのかもしれません。

 

 幼いミレイは団長ブラッドを魔物からかばって攻撃を受け、死亡。
 やっと時計台から解き放たれたばかりでこれからも共に歩んでいく筈だったマユラは敵の神龍ディーと戦って、死亡。

 この二人の死はブラッドのこれまでの方針を一変させるに十分な衝撃でした。
 これまで女神の言う事を極力忠実に守り、世界を守る為に戦ってきたブラッドでしたが、これからは皆が少しでも幸せになれるように考えて戦いたい、と女神に告げました。
 同じ間違うなら、自分で考えて間違いたいんだ、と。
 自分の絶対の正しさを疑っていなかった女神も、このブラッドの変化に少しずつ影響を受けていくのです。
 二人の少女の死が投げかけた波紋は、やがて大きなものとなってブラッドと女神アリアを動かすのでした……。

テーマ:ゲーム雑記 - ジャンル:ゲーム

その他ゲーム | 00:02:27 | Trackback(0) | Comments(0)
最後のレース
 夏に入り、ディープインパクト産駒の勝利状況やエスポワールシチーの海外挑戦などの話題もあるものの、基本的には落ち着いた雰囲気の競馬です。

 好きなレースは?
 と聞かれて迷わずに答えられる競馬ファンはむしろ少数派なのではなかろうか。
 一生に一度しか参加出来ないクラシックレース、その中でも最高峰の日本ダービーをあげる人もいるでしょうし、海外から強豪が参戦してくるジャパンカップを挙げる人もいるでしょう。
 長距離と中距離の最強馬を決める伝統の天皇賞にも思い入れがある人が多いに違いありませんし、また短距離のレースの激しさに魅せられる人もいれば、はたまた自分の大好きな馬の光っていたレースを挙げる人だっているでしょう。
 そんな中で有馬記念と言うレースもきっと多くの人が挙げるレースなのではないでしょうか。
 年末の風物詩ともいえる大レースで、一年の最後を締めくくるレースとして、多くの馬の引退レースになった事もあり様々なドラマがこのレースで繰り広げられたものです。

 

 歴代有馬記念の直線シーンを一同に集めたと言う豪華な動画。
 ファンなら時間を忘れて見入る事請け合いです。
 近年だけでも、グラスワンダー復活、グラスワンダーとスペシャルウィークの激闘、テイエムオペラオーの厳しいマークから抜け出しての年間無敗達成、そのオペラオーを下したマンハッタンカフェ、シンボリクリスエスの連覇あたりからは記憶にあたらしいものですし、トウカイテイオーやオグリキャップの復活、ディープインパクトの引退などなど、もう見所目白押しと言えるでしょう。
 この記事を書く前は、動画を見ながら自分のベスト有馬記念を選ぼうかとか思ったんですけどもね。

 どう考えても選べない!

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:05:13 | Trackback(0) | Comments(4)
第七革命(5)
 さて恐らくこのタイトルでの記事は今回がラストになるでしょう。
 レボリューション7で行われたバランス調整に関する話題。

 既存武器の調整が入り、偃月刀砕の一撃目がガード可能に。C1の場合は元々気絶状態の相手に撃つ事が多いでしょうからそんなに影響はなさそうですが、C6でガードを割るような使い方をしていた場合は影響がありそう。雷偃月刀で極雷玉やなんかは火力と丈夫での耐久力を兼ね備えていましたから、まあ妥当な修正ではないかと。
 双錘と戦斧の無双乱舞の調整。遅すぎるくらいですねえ。気絶属性だったが為に極鎮をつけていない相手にすら全段当たらないという状態でしたし。威力が高いとは言え、双鞭とか妖杖ももうちょっと当て易くても良いんじゃないかなんて思いますが、さて。
 随分言われていた旋棍にも修正が入りました。攻撃範囲とエボリューション攻撃の範囲縮小ですね。しかし旋棍が強いのはむしろ通常攻撃の攻撃力ですから、エボリューション攻撃の部分が多少弱くなっても弱くなった! と言う程の印象はありませんでした。攻撃範囲は確かに狭まっていましたから、これまでのような一方的に撃ち勝つ事が多少は少なくなるのではないでしょうか。
 双刃剣のC3速度アップ。もっさりしていたのがサッパリした感じになったそうな。戦盤みたいな感じ?
 究極強化にも調整が入りました。堅牢が1.5倍から1.3倍に。丈夫と並んで二大問題児究極強化のひとつに調整が入った感じ。堅牢なんて、効果が発表された瞬間にはこれはダメだろうと言われているくらいのバランスブレイカーですから、調整がはいるのは結構な事ではありますけれど、最初からもう少し考えてから実装して欲しかった……。堅牢でつまらなくなって人が減った制圧にはなかなか人が戻ってくる事はありません。
 堅牢の調整は乱戦にも影響しそうですね。

 兵糧庫武将と、武将拠点の武将の耐久力が減りました。今まで4割強くらいのダメージを与えていた攻撃が7割強減るようになっていましたから、やはりかなり柔らかくなっていますね。
 恐らく乱戦にも影響してくるでしょうし、制圧においては拠点制圧速度がかなり変わってきます。後述の鼎効果減少と重なって戦術にも相当影響しそうな大きな変更点ではないでしょうか。
 そして鼎の回復力の減少。対決においては篭り対策、制圧では武将拠点や戦車拠点の占拠速度に影響しそうですし、拠点の取り合いがメインの乱戦での影響の大きさは言わずもがな、かなりの大きな変更点と言えるでしょう。
 改めて自身が持つ武器の拠点制圧速度を把握したり、拠点回復の速度を把握しておかないと、思わぬポカをやっちゃうかもしれませんね。大丈夫だと思ってたら完全占拠されたですとか、回復があるから平気と思っていたら撤退した、とか。

 NPC兵士関係では、防御力のダウンと攻撃頻度のダウンが行われました。
 防御力のダウンにより戦盤のJCや双刃剣の突と言った狩りに必要な攻撃力の敷居が下がったでしょうから、これまた鍛錬の見直しやなんかが行えるかもしれません。
 攻撃頻度減少って、これ何回目ですか……。本当かどうかは知りませんが、こちらが棒立ち状態の時に攻撃してくる頻度は確かに落ちているが、走っていたり攻撃しようとしたりすると攻撃頻度が上がるなんて意見もあったりします。上げるにしろ下げるにしろしっかりと内容を告知して欲しいものです。

 ラグ対策。
 いや良いんですよ、対策するのは。
 しかし今回もまたそれに付随する不具合が多発。確か以前にラグ対策した時も似たような事になりましたよね。
 気絶状態の敵がいきなり攻撃してきたり、予備動作無しで攻撃発動したりと、相手の状態とこちらから見える状態の不一致が甚だしいです。ちょっとまともに対人出来る状態ではなさそう。早期の修正が望まれます。

 自宅でのアイテム練成では消費アイテムが消えなくなったり、ギルド募集の件数が100から1000に増えたりしたのは地味ながら良修正。乱戦メンバー募集してみたら面白いかなと思ったり思わなかったり。
 ギルド募集の件数だけではなく、フレンド数や絶交枠も拡大してくれたら一杯になっている人は喜びそう。このあたりも是非今後検討して頂きたいですよね。

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オンラインゲーム | 00:02:08 | Trackback(0) | Comments(0)
驚かんのか?
 NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」、今週のサブタイトルは「来るべき時が来た」でした。
 ゲゲゲの女房の大きな山場のひとつで、物語の区切りといった感じの一週間でした。
 一週間の流れは、少年ランドに掲載される事になる漫画の作成から、週間ランドでの連載開始、そして漫画賞の受賞と自然な流れ。
 今週に関してはやはり土曜日の受賞が決まってからの一幕が非常に印象的でした。

 受賞を知らせる電話を受けたしげるが、その事を布美枝に伝えます。
 しかし布美枝に驚いた様子がないのでしげるが「驚かんのか?」と尋ねるのです。
 布美枝は、しげるがそれだけの努力をしてきたのだと、やっと来るべき時が来たのだと応えるのですよね。だから、信じられないだとか、夢みたいだとかはちっとも思わない、と。
 良いですねえ。
 誰よりも近くでしげるの漫画に打ち込む努力を見続けてきた布美枝だからこその台詞であり、苦楽を分かち合ってきた夫婦だからこその感動です。

 しかし夫婦以外にも幸せは波及しています。
 夫婦の実家では漫画賞受賞を伝えられて大騒ぎ。
 大喜びした後、良く頑張ったなあとしみじみとするシーンもあって心に染みます。
 それが家族だけではないのがまたすごいんですよ。
 かつての漫画家仲間で現在の貸本漫画出版社の戌井さんは、まるで我が事のようにしげるの受賞を喜びます。
 出版社経営者の深沢もしげるが世に認められた事を本当に喜んでいるのですよね。
 そしてもちろん少年ランドの編集長で、不人気による打ち切りの危機などでも決して水木漫画を見捨てなかった豊川さんも、この二人と喜びを分かち合いたかったと語るのでした。

 素晴らしいですね。
 皆がしげるの成功を本当に自分の事の様に喜んでいるのが実に印象的でした。
 物語は大きな山場を越え、さてこれからどんな展開になりますか。来週のサブタイトルは「プロダクション旗揚げ」
 アシスタントを抱えたり、鬼太郎の映像化がありそうだったりと、貧乏生活は抜け出しても一筋縄ではいきそうにない先が予想されます。
 来週も楽しみですね。

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日記 | 00:05:05 | Trackback(0) | Comments(0)
真型戦盤
 さて実装から一日経ったランク6武器です。
 ランク5から6へのランクアップ研磨に関しては、思ったよりも成功確率は高かったですが、思ったよりも必要錬丹数が大きく、一度の挑戦で何と24個もの錬丹を消費してしまいます。
 無双コイン600で購入できる極錬成炉を購入すると、技術値100、武器練成レベル10程度の私が成功確率30%でした。
 実装直後と言う事で4つの武器をランク6に研磨するのに3000円を二回の6000円使って、二回目に購入した無双コインはまだ半分以上残っていますので、大体4000円くらいを使用した事になりますか。
 ぼちぼち無双オンラインは課金で強くなるゲームになってきたかなと言う印象です。
 友人何人かに話を聞きましたが、殆どは今持っている武器をランク6に研磨する予定、あるいはもうしたみたいです。
 攻撃範囲はそのままでしたが、やはり単純に全上昇値がプラス3は大きいという事なんでしょうね。
 仮に、上昇値は気にしません特別強化も気にしません研磨せずに今のままのランク5武器を使いますと言う人と、上昇値はプラス特別強化はフルさらに研磨もして当然ランク6を使いますと言う人の武器を比べた場合、前者の武器が上昇値が基準値で特別強化が一度も出ていなかったりすると、同じ種類の武器でも上昇値の差は実に8にもなります。最終的な数値差ではなく、強化一段階あたりの上昇値の差ですから、鍛錬4だったりすると32差。これは圧差と言えるでしょう。
 現在はR6武器も拾えるようになっていますが、今のところR6武器は上昇基準値モノしか出土せず(臨時メンテナンス以降、基準値以外も出土するようになったみたいです)、当然特別強化もゼロの状態ですから、既に所持しているフル改造ものを研磨したものとは上昇値はかなり差があります。
 とまあこのあたりの事を考えると、現在それなりにプレイしてそれなりに武器を持っているのであれば、研磨をして武器のランクアップを図るのは対人ゲームにおいて最低限相手と互角になるには必要なのかなってところです。
 まあ、ギルドメンバーの中には所持武器の殆どが簡易改造品ですとか、そもそも改造なしで余裕で実戦投入している友人などもいますので、武器の差は腕で埋められる程度ではあるのでしょうけど、今回のアップデートはお金をつぎ込む事で武器の差を広げられるようになったと言う感じでしょうか。良し悪しは人によるでしょうが、腕に自信のない私は乱戦争奪用武器に関してはランク6が必須かなあと言う感想でございます。

 以下、大金をつぎ込んで作成した真型戦盤の話。

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オンラインゲーム | 00:02:45 | Trackback(0) | Comments(0)
第七革命(4)
 真・轟天雷震盤でした。

 さて待望のR6が実装されるアップデートが行われました。
 本当は早速ログインして研磨、先ずはR6の戦盤の雄姿を普段殆どない画像をふんだんに使用して紹介しようかと思っていたのですが、まさかの外見の変化無し。
 期待していた武器の名前も真が頭に付くだけと言うものでした。
 戦盤はまだマシと言えるでしょう。
 宝剣はR5が真覇道剣、戦斧はR5が真極牛頭なのでこれの頭に真が付くとなると、真・真覇道剣や真・真極牛頭と実に格好の悪い名前になってしまっています。
 名前はともかくとして外見の変化は期待していた人も多いであろうだけに、見た目が全く変わらないと言うのは残念ですね。
 見た目に変化がありませんので、どうやら攻撃範囲もR5と同一になっている模様。
 となると変化しているのは上昇値がプラス3されている事だけです。
 上昇値プラス3は決して小さいものではありませんが、見た目も変わらずにただ単にお金をかければ単純に数値が強くなりますよでは錬丹を買わせる為の実装って意味合いが強いような印象です。
 特別強化がフルに発生してフル本格改造しているレベルの武器でしたら、それよりもさらに強くなるのは魅力があるかもしれません。
 ただし、それにかかる費用は非常に大きく、錬丹はもちろん極錬成炉を購入したりすればさらに金銭的な負担は大きくなりますので、自分のお財布の中身と相談しつつ購入するのが良いのではないでしょうか。

 そしてあまり期待はしていませんでしたが今回の修正で堅牢がさらに効果ダウンしたり旋棍の攻撃範囲が縮小されたりと、既存武器の修正も同時に行われています。
 このあたりの感想についてはまた後日語ろうかと思っています。

 新戦盤 デザイン楽しみ していたら 何も変わらず 真戦盤

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オンラインゲーム | 00:04:05 | Trackback(0) | Comments(1)
女神と、名も無き勇者達(7)
 水上都市スクーレに拠点を据えたブラッド達騎士団の一行。
 オルガの解雇、ミレッタの退団、フリーの引退と様々な別れもありましたが、レオの成長やかつての山賊団の仲間であるリリーとガレフの息子の入団と言った出会いも同じくらい多くありました。
 出会った当初は心を閉ざしていた時計塔の不老不死の番人であるマユラも徐々に心を解きほぐし、同じ不老不死の境遇であるブラッドと徐々にですが気持ちを通わせるようになっていきます。
 また修道院の赤ん坊のミレイが病気になった際には騎士団が薬草を採って来たり、スクーレの闇ギルドの依頼をこなしたりと、災厄の回避だけではなく、様々な出来事を騎士団は乗り越えてきました。

 そして前半戦の山場である年が訪れます。
 大きな災いがスクーレを襲いますが、騎士団はこれを回避。
 破滅の予言をまたひとつ打ち破る事に成功します。
 ところがこの際、魔物に時計塔の番人、マユラがさらわれてしまうのです。
 当然ブラッドは救出に向かおうとしますが、騎士団の助言役である女神はそれを認めません。
 すぐに王都に出発しなければ災厄の回避に間に合わないというのです。
 悩むブラッドでしたが、心を通わせたマユラをどうしても見捨てる事が出来ず、女神の言葉を無視する形で救出を強行します。
 スクーレの闇ギルドで紹介して貰った新たな仲間、ニンジャのユマを連れて難攻不落の砦でマユラを救出するブラッド達騎士団。
 脱出時に挿入されるムービーはゲーム中、一二を争う程の名ムービーとして評価されています。

 

 見事マユラを救出してスクーレに戻ってきた騎士団を待っていたのは、かつての仲間フリーが病に倒れた知らせと、王都に迫る災厄回避の為の危険な雪山越えの指示だったのです……。

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その他ゲーム | 00:01:39 | Trackback(0) | Comments(0)
第七革命(3)
 ランク6武器の実装も近くなり期待感と不安が高まってきている時期ですが、ネトゲニュースサイトでも無双オンラインの記事が取り上げられていました。

 http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100712_380299.html

 公開された画面写真は開発中のものですので~、という奴ですので、実装時には変更が加えられている可能性もありますが、どうやらランク5からランク6へのランクアップと同時に、能力上昇値もこれまで同様+3されるみたいですね。
 こうなると恐らく攻撃範囲もこれまでどうよう広くなると考えた方が自然かもしれません。
 対人において攻撃範囲は相対的なものですから対人バランスに大きすぎる影響はないと思われますが、これまで攻撃範囲が狭くて撃破などで遅れをとりがちだった武器に関しては、攻撃範囲の向上がのびしろが大きいかもしれませんね。とは言えちょっとした差だとは思いますけども。

 公開されている画像はランク1からランク2への研磨なのですが、練成スキル20、技術100+武将ボーナス10で60%となっています。当然武器ランクがアップすれば成功確率は減るでしょうから、厳しい成功率にはなりそうですねえ。
 とりあえず争奪で良く使っている制圧用戦盤や撃破用戦盤、乱戦で使っている鉄槍あたりはランク6にしたいとは思っています。それ以外のものに関しては成功確率を見てから検討しようかな……。

 そういえば唯一公開されたランク6武器。
 その名前の最初に真がついていました。
 まさか、まさか、ランク6はR5の名前に真がつくだけなんて事はないですよね? この武器だけですよね?
 真・轟天雷震盤。
 まあ、これはこれで格好良い気もしますけどもね……。

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オンラインゲーム | 00:02:08 | Trackback(0) | Comments(0)
乱戦的週末(11)
 てっきり争奪だとばかり思っていたら乱戦だったと言う週末です。
 武名B以上に行くようになってメンバーの乱戦熱がちょっと盛り上がり気味なのか、特に日曜日は19時30分には2パーティー8人が集まると言う久しぶりの盛況ぶりでした。
 とは言えさすがに金曜日や土曜日は平常よりは多少集まりが良いかなと言う程度で、多くても五人くらい。
 五人くらいですと、20時までで乱戦精鋭武名B以上の枠を確保しても残りが埋まらない事が多いのですよね。
 相手が揃っていなかった事はありませんでしたから、魏の集まりが良くないと言う事なんでしょうかね。武名B以上は魏よりも他所が強いと言われていますし、そのあたりが影響しているのかもしれません。

 色々言われてはいますが、やはり最も気をつけなければいけない事は集まりすぎ、これにつきます。
 全部で12人、防衛や米攻撃役を考えなかった場合、三人が同じ拠点に集まるとほぼ固まりすぎです。三人と言えば総メンバーの四分の一で、拠点数は最低でも五個はありますから、ひとつの拠点に三人以上は傍にもうひとつ拠点があり、そこが自軍拠点でかつ相手がまったく手をつけていない場合くらいしか有効に集まっているとは言えないんじゃないでしょうか。
 それに関連して自軍拠点でしか戦わない、と言うパターンも結構目立ちます。
 確かに兵糧ダメージを与えるには自軍拠点の維持が不可欠なのですが、防衛するだけして相手に占拠されたらその拠点からさっさと撤退して自軍拠点に移動してしまう、と言うケースを何度も見かけました。
 その結果放置の敵軍拠点と集まりすぎの自軍拠点が出来てしまうというパターンになってしまう訳です。
 乱戦基礎のシリーズでちょっと書いた事がありますが、私は優先順位は自軍拠点の防衛よりも相手拠点の占拠が勝ると思っています。
 武器による向き不向きはありますが、やはり乱戦では相手の防衛を裁きながら拠点を取るというのは不可欠のスキルになるのではないでしょうか。

 そんな訳で人数が揃うまでは通常枠、人数が揃ってからは武名B以上と参加した今週の乱戦。
 金曜日は六勝一敗でした。しかしこの一敗は五人対十二人でしたから負けてもやむなしと言うやつですから、気分的には全勝に近いものがあります。
 土曜日も七戦参加。こちらは五勝二敗でした。二敗のうち一敗はこれまた味方がフルメンバー揃わず相手はフルメンバーでしたから気分的には五勝一敗ってところです。
 日曜日は早くからメンバーが揃ったのでほぼ武名Bでの参加。結果は五勝一敗。一敗は得意の山道武名B以上でしたが完敗。こちらのメンバーが十人揃っていた時の負けですからこれはもうパーティーの敗北です。動き方や使用武器、対人スキルの向上を目指して勝てるように頑張りたいところです。

 当パーティーはずっとボイスチャットなしでやっていますが、チャットショートカットの少なさが非常に気になってきました。
 拠点だけで五個、寸止め、了解、よろしく(挨拶よりも~~をよろしくの用途で使う事が多い)だけで埋まってしまいます。
 乱戦で他に欲しいのは、私がここを攻める、ここが手薄なので攻めて欲しい、不利なので援軍が欲しいなどショートカットの枠さえあれば入れたいというのが沢山あるのです。
 乱戦の時だけは寸止めを消して何とか対応しようとは思っていますが……。
 ショートカット枠の増加は是非とも検討していただきたい要素です。
 Revolution 7で……は無理だろうなあ。

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オンラインゲーム | 00:05:07 | Trackback(0) | Comments(2)
竜巣の風景(2)
 今日は参議院の選挙でしたね。
 もちろん私も投票して来ました。
 どうやら現在の与党が過半数を割りそうな結果になるみたいです。
 色々な問題が山積していますが、是非ともよりよい政治を目指して頑張って頂きたいですね。

 さてドラゴンネストですが、メインシナリオは基本的にシリアスです。
 サブクエストにもシリアスなものも多いのですが、やはり印象に残っているのはどちらかと言うと気の抜けた感じの下らないものが多かったりするのです。
 最初の町をでて王都セントヘイブンに行くまでの間拠点として使うことになるキャデラックでは、街の人々から様々な依頼が舞い込みます。
 その中のひとつに商人のメイさんから請け負える一連のクエストがなかなか面白いのです。
 一流の料理人を自認するメイさんは、様々な創作料理に挑戦しようと、次々と主人公に材料の調達を依頼します。
 ハウンド(犬っぽい魔物)のエサを材料にして作った料理は魔物を酷く凶暴にしたり、コウモリの羽を大量に用意したりしたものですが、そんなメイに挑戦者が現れたのです。
 例によって主人公が調達した材料で料理を作るメイ。
 それを持って魔物の集まる場所に行ったところ、魔物大興奮!
 その姿を見て、挑戦者は負けを悟ったのでした……。

 料理人メイ

 なるほど確かにアナタの料理の腕は人並み外れている!

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オンラインゲーム | 00:02:40 | Trackback(0) | Comments(0)
頑張ってるのは皆同じだからなあ
 先週はかなり暗い展開で、今週のサブタイトルが「チャンス到来」、これは明るい展開に違いないと思っていたゲゲゲの女房の話題です。

 チャンス到来とは言うものの、本当にチャンスがやってくるのは週末金曜日土曜日の内容で、それ以外はどちらかと言うと漫画家仲間であるはるこが筆を折る話がメインでした。
 登場人物が芽が出ない漫画の道を諦めるというのはこれまでも何度か描写されていましたので、展開としてはそれ程目新しいものではありませんでした。
 印象的だったのは、諦めて田舎に帰ると語るはるこを「あんなに頑張ったのに」と気の毒がる布美枝の言葉を受けて語ったしげるの台詞。
 今回の記事タイトルになっている一言ですね。
 漫画家を志す者は皆頑張っている。でも芽が出るのは一握りの人間で、努力が必ず報われる訳ではない、世の中はそう思う通りにはならんもんです、と語ります。
 一見冷たいようにも見えますが、しかしそれは確かに一面の事実であります。けれど、頑張った事は無駄ではない、と言うのです。
 かくいうしげるの父も映画館をやったり物語を書いたりとしていましたが残念ながら芽は出ず、しかしおかげでしげるは幼い頃から物語に親しみ、それが今漫画を描く力にもなっているのだとか。
 経験と言うのはどこでどう転んで役に立つかわからないものです。役に立たないかもしれませんが、役に立つかもしれないものを持っていると言うのが経験というものの価値なのかもしれません。

 さて訪れたチャンス、大手出版社からの漫画の依頼をしげるは一度断ります。
 それは、自分が得意とするジャンルの漫画ではなかったからなんだとか。
 なるほど確かに目の前に訪れたチャンスと言うのは喉から手が出るほど掴みたいものです。
 でも焦ってそれに飛びついたが為にかえって損をしてしまうと言うのは良くある事。
 一度は見送ったチャンスですが来週はついに「来るべき時が来た」、ついに努力が報われる時が来たのでしょうか。

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日記 | 00:02:27 | Trackback(0) | Comments(0)
第七革命(2)
 ランク6武器実装で期待感の大きいRevolution 7の情報が公開されました。

 http://www.musou-online.jp/announce/100708/01/index.html

 期待していた詳細情報と言う程のものは公開されませんでした。
 実装されてからのお楽しみってところでしょうかね。
 上昇値や攻撃範囲はランク5まで順当に上がって広がって来ましたから、特に注釈がありませんし恐らくランク6ではさらに上がって広がるのでしょう。
 そうなるとランク6武器を持ってないと色々とキツくなってくるところでしょうねえ。
 特別強化や改造の引継ぎについても未発表ですが、未発表と言う事は順当に引き継がれるんじゃないかと思っていますが、さてはて。
 武器のランクアップにはどうやら錬成炉と錬丹が必要な模様。属性付加が一回のチャレンジにつき錬丹10個が必要で、さらにそれなりに内政値が高くても確率20%を切るくらいの成功率ですから、何となくそれよりも低い確率で調整してきそうな気がします。
 R5をR6にするには極錬成炉が必要でしょうし、必要錬丹数も気になります。
 そろそろ無双も課金は良心的とはいえなくなってきましたかね!
 まあ、出せる範囲で出して遊ぼうかと思っています。

 ところで目下最大の注目は新武器でも無ければ新究極強化でもなく。
 新戦盤の名前でありましょう。
 R1とR2の戦盤、戦盤・改はまあ良いとして、R3は響地盤の名前がついています。同様にR4は震海轟盤、そしてR5は轟天雷震盤な訳ですよ。
 地に響き、海が震え、天が轟く!
 さてR6はどうなるのか……。
 みっつまとめて、檄天海地驚盤とか格好良さそうじゃないですか?

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オンラインゲーム | 00:04:43 | Trackback(0) | Comments(3)
公式が病気
 こ、これは競馬のカテゴリで良いのだろうか……。
 いえ、間違いなく競馬の話題です。
 JRAが競馬のプロモーションの為のムービー型ゲームを作成したのです。
 http://www.jra-jwc.jp/
 ジャパンワールドカップと称して世界各国から名馬が集い、プレイヤーは普通の競馬と同じように展開を予想して馬券を投票するのです。
 これだけ聞くと普通に聞こえますよね?
 ええ、私も普通かなって思いました。
 しかし、出走メンバーを見た瞬間それが崩壊。

 

 最初の一頭からしておかしいと言えばおかしいのです。
 でもまあ、馬名と親名くらいでこんなものかなと思っていました。
 ところが二頭三頭と紹介されるにつれて明らかに雲行きがおかしくなってきます。
 どこからどう見ても、普通の競馬とは程遠いものでした。
 まさか公式JRAがコレほどまでにぶっ飛んだギャグに走るとは!
 出走メンバーも酷いですが、レース内容もまた酷いです。
 
 気に入った方は、是非その2、その3と続けて観て下さい。どの馬が勝つにしても展開がイチイチ笑えて仕方がありません。

 さてこのプロモーションムービー。
 間違いなく面白い。笑いましたし、楽しかった。
 プロモーションに……なるのだろう、か……。
 まあ、面白いから良いか。

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競馬 | 00:05:11 | Trackback(0) | Comments(4)
女神と、名も無き勇者達(6)
 印象的なシーンが多すぎるというのも、プレイ日記を書く方としては困りものでして。

 

 騎士団の中心的人物にフリーと言う青年がいました。
 彼はかつてウィッペルの退団と引き換えに山賊団に入団。ウォルラスに師事し、全てをウォルラスから託され、山賊団が騎士団になってからは団長ブラッドの右腕として活躍してきました。
 レオ、ミレッタ、オルガらが入団してからは特に若年のレオの師として、かつて自分がウォルラスに教わった事を伝えたのです。
 そんなフリーが騎士団に入ったのにはもちろん理由がありました。
 彼の生まれ故郷は小さな小さな村でした。しかし彼は、そんな村が好きだったのです。決して小さな村の生活がいやで村を飛び出したのではなく、何かあった時にその村を守れる強さを身に付けたい。そう望んで騎士団に入団してきたのでした。
 村は数年後災厄に見舞われます。
 しかし騎士団とフリーの活躍で見事災厄を回避。
 畑や建造物は大きな被害を受けましたが、生き残った人々は命さえあればやり直せると前向きです。
 フリーは感情を押し込んで帰途へつこうとしますが、弟子のレオがそれを遮るのです。
 年寄りばかりを村に残すのか、そんなに自分が信用出来ないか、これまで学んで来たのは戦い方だけじゃないぞ、と。
 そんな弟子の姿にフリーは村に残る決心をするのです。
 ウォルラスから託されたクガイブナのお守りをレオに渡して、繰り返し教えてきた言葉をもう一度レオに伝えます。

 大事なのは間合い、そして引かぬ心だ。

 ヴィーナス&ブレイブスの中でも特に印象に残るレオとフリーの絆の話でした。

テーマ:ゲーム雑記 - ジャンル:ゲーム

その他ゲーム | 00:04:42 | Trackback(0) | Comments(0)
竜巣の風景
 ドラゴンネストのクエストがなかなか面白いと言う話は以前からしておりましたが、レベルキャップが開放された後に追加されたものもつぶ揃いで実に面白いですね。
 眠り続ける少女を助ける話や、主人公の永遠のライバル……と言う事になっているガラン・オークさんが記憶喪失になってしまう話など、どれもバリエーションに富んでいて感動あり笑いありに仕上がっているのではないでしょうか。

 とある少年を助けるクエストがあります。
 病気の母親を持つこの少年は、母を助ける為にどうしても薬草が欲しいのですが、薬草がある場所は危険でとても子どもが近づける場所ではありません。
 そこでお約束通り主人公の出番となる訳です。
 一度目に採って来た薬草は残念ながら効果が無く、二度目はこれなら間違いないと言う薬草を採取してきます。

 テイくん

 嬉しそうに駆け去っていく少年。
 良い話じゃないですか!
 情けは人の為ならずとは良く言ったもので、実に清々しい気分にさせてくれるクエストでありましょう。
 このクエストが終了後はこの少年は登場しなくなりましたから、恐らく母親は快復したに違いありません。
 ……この後コブロスクエストみたいな鬱展開は勘弁して!

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オンラインゲーム | 00:03:29 | Trackback(0) | Comments(4)
乱戦的週末(10)
 さて同タイトルも気付けば十回目。
 随分と乱戦を楽しんで来たのが分かりますね。
 今週からついに乱戦参加メンバー全員の武名がBになり、乱戦での新境地を開拓出来るようになりました。

 やはり勢力としては蜀と呉の精鋭武名Bは非常に強い印象で、こちらも少人数では良い勝負にすら持ち込めなかったりします。
 しかしそこはこれまで試行錯誤を繰り返してきたメンバーですから、徐々に改善レベルアップ出来ているんじゃないでしょうか。
 勝敗数では金曜日が三勝三敗。しかしこれは一番多い時では五人揃ったもののそれまではソロで二戦こなして負けたりしていますので、パーティーで参加したものに限れば三勝一敗。
 土曜日は参加者が非常に多く確保出来て、これまた最初に二人だけで参加したものに負けたもののトータルでは四勝二敗。パーティーでの参加に限れば四勝一敗と強敵を相手に良い戦績でした。
 そして日曜日。この日も参加者がいまひとつ揃わずでしたが、武名B部屋は空きが多く十五分毎に参加出来た時間帯等があったため参加回数は大目。四勝三敗でした。

 乱戦武名B部屋ではどうも砦の方が多いのか砦の方が人気が無いのかは分かりませんが、やたらと砦の空き部屋が多かった気がします。相手のラインナップも毎回同じとは言いませんが、数名は必ず見た事がある人が混じると言う感じです。
 得意の山道でこちらのパーティーメンバーがそれなりに揃っていれば互角以上の戦いが出来ていますが、負けるときはやっぱり人数が揃っていない砦が圧倒的に多い感じ。
 先ずは精鋭武名B以上で安定して勝てるまではいかなくとも良い勝負が出来るレベルにはなりたいので、どんどん場所を気にせずに参加するか、特に土日は15分多く待ってでも山道武名Bを選ぶべきかとちょっと悩み中。
 個人的には先ずは山道で結果を出したいところではありますが、砦のやり方の学習もしたい気もしますね。

 ちょっと悪い事に私の参加率も落ちている事もあるのですが、レギュラーメンバーの参加率が落ちたりして、やはり武名B部屋ではもう少し人数が欲しいと言う意見も出てきました。
 大募集なんて事はありませんが、魏所属でR5持ちの武名B以上で、乱戦が好きでパーティーで試行錯誤しながら頑張るのが好きな人がいたら是非お知らせ下さいませ。

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オンラインゲーム | 00:02:06 | Trackback(0) | Comments(0)
芦毛の怪物
 昨日、ひとつの訃報が競馬ファンを驚かせました。

 芦毛の怪物、地方から来た怪物、平成三強の一角など様々な呼び声が高く、また競馬ファン以外の人にも抜群の知名度を誇る名馬、オグリキャップが亡くなったのです。
 一般の方ですら知っていると言う知名度ですから、その強さももちろん素晴らしいものでしたが、この馬の競争生活は本当に波乱に満ちていました。
 決して一流とは言えない血統から生まれ、最初は華やかな中央競馬会とは無縁の地方競馬でデビュー。
 しかしそこでの快進撃が人の目を引き、ゴタゴタがあったものの何とか中央競馬に移籍して来ます。
 ところが当時、中央競馬でクラシック競争……皐月賞や日本ダービーといった最高峰のレースに出走するには、事前に出走登録をしていなければならなかったのです。現在では登録が無くても追加登録料金を支払う事で出走が可能ですが、当時はそのような制度はありませんでした。
 地方から移籍してきたオグリキャップが中央競馬のクラシックに出走登録をしている筈もなく、オグリキャップは華やかなクラシックではなく、裏街道を歩まざるをえなかったのです。
 それでもオグリキャップは連戦連勝の実力を見せ、世代のナンバーワンの評価を獲得します。
 オグリキャップに完膚なきまでに負けた馬がクラシックの勝ち馬になったりしたのも影響したのでしょう。
 秋にはようやくG1出走の機会が巡ってきますが、立ちはだかったのは現役最強のタマモクロス。
 同じ葦毛を持つオグリキャップに勝るとも劣らない怪物との勝負に天皇賞とジャパンカップでは後塵を拝してしまいましたが、年末の有馬記念でついに雪辱。クラシックに出られなかった鬱憤を見事に晴らしてくれたのでした。

 翌年以降も、馬主の名義貸し疑惑や賞金稼ぎ目当ての過密出走ローテーションなどなど、常に人間の都合に振り回され続けたオグリキャップ。
 競争生活最後の年の秋は、二年前にタマモクロスと激闘を繰り広げた天皇賞、ジャパンカップと掲示板を外す大敗。もう衰えと疲労でオグリキャップは限界だと思われていました。
 そんな中迎えた引退レースである有馬記念。多くのファンは無事回ってきてくれれば、とそう願っていたのが偽らざる本音だったのかもしれません。
 スローペースで流れたレースは本命馬達のペースを乱し、しかし百戦錬磨のオグリキャップは落ち着いた堂々たる競馬で最後のレースを勝利で飾ったのでした。

 競馬の黄金時代と呼ばれる時代の間違いなく中心だった馬。
 その馬がこの世を去りました。
 しかしオグリキャップと言う馬の物語は、きっとこの先も語り継がれていくに違いありません。

 

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競馬 | 00:03:10 | Trackback(0) | Comments(4)
自分をかわいそがるのはつまらんです
 過去最高レベルの鬱回だったかもしれない今週のゲゲゲの女房です。

 それにしても、不良図書から子どもを守る会はいっそ清々しい程の腐れ外道っぷりです。
 いきなり貸本書店にやってきて賑わっている子ども達に帰れと言い放ち、本なら学校の図書室で読めなどと説教。図書室には漫画は無いと至極まっとうな反論をする子ども達に大声で「黙りなさい!」と一括して、これが漫画の悪影響だ、しつけの妨げだなんて事を言います。
 ヒステリーとしか言い様がありませんね。
 つい最近、こんにゃくゼリーが喉につまった時の重篤率が高いなんて分析結果が出たなどと言うニュースがありましたが、そもそもの分母、喉に詰まった件数が他の食物に比べて遥かに少ないのに重篤率なんて出す事に意味があるのかと言う気がします。これも、結論ありきのやり方ではないでしょうか。

 今週のハイライトはやはり土曜日のシーン。
 電気工として腕を振るっていたこみち書房の美智子の夫である政志。彼はその腕の良さにより戦争のシベリア捕虜時代、特殊な仕事を任されたりしていたんだとか。それにより特別な計らいをソ連兵からして貰った事もあり、しかしそれが原因で仲間達から敵兵に媚を売っていると責められた辛い経験があるのでした。
 それを語る政志に、しかししげるはきっぱりと言います。
「自分は、生きている人間には同情しないんです」
 戦争では大勢の仲間が死んでしまった。その仲間達こそが一番可哀想だとしげるは言うのです。
 何せ、彼らは皆生きたかったのだ。生きたかったのに死んでしまったのだ。それに比べたら生きて好きな事が出来る自分が可哀想なんて事はない。
 ……自分をかわいそがるのは、つまらんです。
  自分をかわいそがる、聞いた時に思わず考えてしまう台詞ですよね。
 自分の不幸を自分で嘆き、後悔してその場で立ち止まったまま不幸を理由に動こうとしない。
 そんな時って誰にでもありそうなものです。
 生きる辛さは誰だってある。その辛さを逃げの理由にしてしまった時、それは自分をかわいそうがっているのかもしれません。

 来週のサブタイトルは「チャンス到来」
 ついに漫画家水木しげるが認められて来るのでしょうか。
 今週が暗い展開が多かっただけに、その反動を期待してしまいますね。

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日記 | 00:02:30 | Trackback(0) | Comments(0)
第七革命
 最近めっきりプレイ頻度が落ちている無双オンラインですが、大型アップデートRevolution 7がついに発表された模様です。

 http://www.musou-online.jp/announce/100701/01/index.html

 三週間連続でのアップデートみたいで、新武器は星彩の武器が実装されるようです。
 が、今回最も注目はそこではなく、やはりランク6武器の実装ではないでしょうか。
 私がプレイ開始した二年前には既に武器ランク5が最高で、一応仲買いに6ランクの枠はあったものの、正直なところ誰も実装を待ってはいないという状態だったのではないでしょうか。
 PS3版も発売されて暫く経ちましたし、このタイミングが良いか悪いかは意見が分かれるところかもしれませんけど、まあ実装するならこのタイミングもありかなと思いますね。
 何せまだ情報が少ないですからどういう形になるかは分かりませんが、色々と気になる部分もあります。
 まずはやっぱり強くなるのかどうか。これまで武器のランクが上がるにつれて上昇値と攻撃範囲が増加してきましたから、恐らくランク6ではさらに上昇値と攻撃範囲が広くなる……のでしょうか。上昇値はアップして攻撃範囲はR5と同じってのもありじゃないかなあと思わなくもありませんが、どうなりますやら。
 使用制限も気になります。現在前将軍からランク5武器が使用可能ですので、それよりは上になるのは間違いないところでしょう。恐らく、差をつけてくるんじゃないでしょうか。次の昇格試験があるのは白マントが貰える衛将軍ですので、衛将軍以上で装備可能になってくるか、あるいは車騎将軍以上になるか……。車騎将軍以上ですと、さすがにまだPS3で参入した人はまだまだ追いつけないでしょうし、私の予想としては衛将軍以上になるんじゃないかなと思っています。
 そしてこれまでランク5武器に手間隙お金をつぎ込んできたユーザーへのフォロー。今回は同時に「研磨」が実装されるみたいです。武器のランクアップが可能と言う情報だけなのでこれまたハッキリした事は言えませんが、恐らく無双コインでの改造か、錬丹を使った新要素になってくるのではないでしょうか。特別強化や改造状況はそのままで武器ランクを上げる事が出来るようになれば、ランク6を実装した事によるランク5武器の価値低下に対するユーザーの不満を軽減出来るかもしれませんね。
 現在のところ武器ランクによって改造にかかる費用が違いますから、無双コインでの研磨が可能になったとしたら、改造費用の差額よりは高くなってくると思われます。R5フル改造並の費用がかかっちゃったりするとさすがに敷居が高そうですが……。
 武器のランクアップが可能と言うのは大いに結構な事ですから、ある程度は気軽に出来る金額の範囲内にして頂けるとありがたいところです。

 とまあ、どちらにしても情報が発表されない事にはわからないことだらけ。
 8日に発表があるみたいですから、来週の新要素発表は楽しみに待ちたいと思っています。

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名前にまつわるエトセトラ(2)
 テーマがドラゴンネストになっていますが、基本的にゲーム内容の話題ではありません。

 ドラゴンネストは比較的レベルアップが早く、キャップにも案外簡単に到達してしまうので、多くの人が複数のキャラクターを作成して楽しんでいるみたいです。
 かく言う私も、複数のキャラクターを作成してプレイしています。
 しかしそこで問題になってくるのがキャラクターのネーミングなんですよね。
 PSOでは名前でアイテムドロップテーブルに違いがあるIDが決定しましたが、他のプレイヤーと同じ名前を付ける事が可能でした。
 無双オンラインでは同じ名前であっても出身地を変える事でつける事が可能でしたから、よっぽど人気がある名前で無い限り好きな名前がつけられないと言う事は少なかったのです。
 ところがこのドラゴンネストは、既に他のプレイヤーが使用している名前は全く使用出来ないので、つけたいなあと思ってもつけられない事があるのですよ。

 やっぱり自分の分身ですから、格好良さげな名前をつけたいと思うのは人情と言うものですが、私は名前を考えるのが面倒なので結構良い加減につけています。
 私が名前を付けるときに便利で使っているのが「ヒット商品を作るネーミング辞典」と言うもの。
 そのままタイトルで検索して貰えれば詳細が出てくると思いますが、これがなかなかに面白い。
 Part1と2が発売されており、Part1では英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ラテン語、ギリシャ語、ロシア語に対応しており、Part2では英語、中国語、韓国語、オランダ語、ポルトガル語、アラビア語に対応しています。
 具体的にどのような形で掲載されているかと言うと、日本語の単語、例えば「馬」が上に挙げた各国の言葉ではどういうのか? と言うのが分かるようになっているのです。
 馬が英語で「ホース」である事は誰もが知っている事でしょうが、フランス語でシュヴァル、イタリア語だとカヴァッロ、ロシア語ではローシャチ、などと言う事は知っている人の方が稀に違いありません。
 収録されているものの動物や自然現象から数字や施設、人間についてなど多岐に渡り、特に名前を探すと言う目的無しでも読んでいるだけで結構面白いものなのです。
 有名な犬や猫にしても、単に犬だけではなく、雌犬、子犬、わんちゃん、猟犬、牧羊犬、飼い犬、番犬、野良犬、盲導犬、忠犬、名犬と多岐にわたり、猫も雄猫、雌猫、子猫、ねこちゃん、野良猫、山猫、黒猫、三毛猫、とら猫、シャム猫、ペルシャ猫とバリエーション豊か。そのどれもが各国の言葉に訳されていますから、色々と言い方も違うもんだと感心させられます。
 これだけバリエーションがあれば、何となく荒々しい名前をつけたいと思えば、「暴風」や「竜巻」で辞書を引いて響きの気に入った名前をつけると良いかもしれませんし、「賭博師」や「罠」で引いてみても面白いかもしれません。
 主だった言葉はかなりの数収録されていますから、きっと気に入る名前が見つかるに違いありません。

 この辞書を持っていたから分かる、と言う事も結構ありました。
 例えば、テイルズオブデスティニー2だったかな? タイトルにもなっているデスティニーは運命の意である事は周知の事実として、ラスボスだったりゲーム中に出てくる教団の名前になっているフォルトゥナもそのままスペイン語で運命の意味なんですよね。
 漫画パンプキンシザーズには某国の第七王女としてセッティエームと言うキャラクターが登場しますが、これもフランス語で「第七」と言う意味。同じように長女にプルミエ、第四子にカトリエームがいますがそれぞれ「第一」「第四」とフランス語なんですよね。
 別にそれが分かったから得がある訳でもありませんが、何となく嬉しい気分にはなれること請け合いです。

 辞典なんて見ても面白くはない、とは言いますが、結構面白い辞典もあるもんだというお話でした。

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オンラインゲーム | 00:02:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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