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くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
良い事ばかりも続かなければ。
悪い事ばかりも続かない。
そんな毎日。

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10回やったら9回は負けそう
 昨日は争奪でした。
 前回の争奪が蜀二戦でしたから、今回の争奪は魏が二戦かと予想されていましたが、何と前回争奪が行われなかった魏呉の激突度よりも、前回争奪のあった蜀呉の激突度が勝った模様で、結局今回の争奪も蜀が二戦。
 蜀は最も人数に恵まれている勢力ですし、これはこれで良いのかもしれませんね。

 そんな訳で魏の相手は蜀でした。
 今回も私は仕事が控えていたので争奪の途中で終了と言うパターンでした。
 それだけに、一回負けるまでは全力でいかねばならぬと言う感じだったのですが、今回は随分と相手関係に恵まれなかったような印象です。
 緒戦から何とか三連勝した後に当ったのは相手蜀軍の中でもトップクラスの相手。
 普通にやれば10回中9回は負けそうな相手でしたが、相手撃破稼ぎ役の偃月刀を中盤に倒せた事や、上手く立ち回って完全占拠されない形に持っていけた事もあり、最終的に撃破勝負に持ち込んでの僅差の勝利。
 格上の相手でしたし、これは金星と言えるのではないでしょうか。
 ところが喜んだのもつかの間、四連勝で望んだ次もまた最近の争奪で序列トップになっていたようなトップクラスのパーティー。
 さすがに確率の低い事は二度は続かず、あっさりと速攻を決められて敗北してしまいました。
 その後はそれなりに頑張って、争奪目標の二回勝って一度負けるの勝率66%は達成できたといったところでした。

 今回の争奪から、特務で得た処方を使って炎極石帯を使ってみました。
 これまでは炎符水と炎神速符あたりを使い分けていましたが、炎符水に比べると炎極石帯が圧倒的に良い感じですねえ。
 大斧や偃月刀に絡まれたり戦わざるをえなくなった時の安心感がまるで違います。
 炎符水が活きるのは、連環船のように火計が発動する戦場くらいになってきたんじゃないでしょうか。
 炎極石帯は錬丹三個必要で、私のステータスでの成功率は48%。決して高い数字ではありませんが、辛うじて実用の範囲内ってところではないでしょうかね。
 乱戦ではほぼ確実に炎極石帯の方が良さそうな印象です。
 まあ拠点担当をする事が非常に少ない昨今ではありますが、乱戦で戦盤を使うような事があれば炎極石帯を使う事でしょう。

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オンラインゲーム | 00:01:18 | Trackback(0) | Comments(0)
唯一無二
 そろそろ雀龍門のプレイ暦が一年になりそうです。
 一年プレイしてやっと初段が見えてきたと言う程度ですね。
 それだけプレイしても公式戦、友人戦含めて役満を和了したのは一度きりだったりします。が、こちらは幸運にも公式戦だったので、役満和了回数としてデータが残っているのですが、三倍満はこれまで一度も和了した事がなかったりするのです。
 公式ルールで赤ドラがあって、さらにカンをする人も少なくない雀龍門だけに、自分以外のプレイヤーが和了したところは何度か見たものの、自分の和了に関してはこれまで縁がなかったのです。
 役満を和了した時の動画はこちら

 少し前の友人戦での事になりますが、その三倍満を和了する事が出来たのです。
 友人戦でプレイする時は、喰い断・後付け・赤ドラなしでやっていますので、公式戦に比べると高い手が出辛いだけに、三倍満は滅多に無いと言えるのではないでしょうか。
 このルールですとある意味役満よりレアかもしれません。
 
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/36

 仕掛けが超絶下手くそな私のわりに序盤から積極的に仕掛け、立直が入っても降りるでも無く突っ張っています。
 最初の内から34萬を切っていますから、当初からそれなりに高い手を目指した局になりますね。
 それだけに結果最高の形で和了出来て良かったです。

 100円とは言え、何もアップロードしないまま期限切れも勿体無いので動画作成とあいなりました。
 来月はどうかなあ。
 面白そうな牌譜が取れたら100円支払ってアップロードする事でしょう。

テーマ:無料オンラインゲーム - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:22 | Trackback(0) | Comments(0)
口で言わんでも分かると思っとったんだ
 最終回までの日数も一ヶ月を切り、クライマックスも近付いてきたゲゲゲの女房、今週のサブタイトルは「おかあちゃんの家出」でした。

 今回はおとうちゃん、つまりしげるの良いところと悪いところが出ていた一週間でしたね。
 サブタイトルから想像されるように、布美枝としげるが喧嘩して家から飛び出してしまうのですが、その原因はしげるの働きすぎ。
 しげるの体調の事等を心配する布美枝でしたが、しげるは心配するな、余計な口を出すなの一点張り。
 その上、しげるを心配して布美枝が書いた手紙も一瞥だけして何も分かっちょらん、と何とゴミ箱に捨ててしまいます。
 捨てられている手紙を見つけて動揺する布美枝に、苛立つしげるは突然の別荘行きを告げたりして、ついに我慢の限界、と言う流れでした。
 結局家を飛び出したものの、行く当ても無く暫くして戻って来た布美枝でしたが、娘達の姿を見てやっぱりそこが自分のいるべき場所である事を再確認します。
 サブタイトルが家出とはなっていましたが、半日にも満たないプチ家出でしたね。
 戻って来た布美枝を見て、ひとまずの冷戦状態に戻った村井夫妻でしたが、次の日娘達を連れて買い物に出たところ、戻ってきたらしげるの両親に何故か大仰に驚かれてしまいます。何でも、しげるが布美枝は娘を連れて出て行ってしまったのではないか、と慌てていたそうな。
 弱い! 父ちゃん弱い! しかし気持ちは良く分かりますよね。喧嘩した後、黙っていなくなる妻と娘。動揺して自分の行動を省みるきっかけとなったのではないでしょうか。
 そしてついに過労で倒されしまうしげる。
 皆が動揺しますが、漫画の方はアシスタントの最古参の菅井が皆を叱咤激励、この難局を乗り切ります。
 そしてやっとゆっくり会話する機会を持てた夫婦。
 根っこの部分でしっかり繋がっている二人ですから、そうすればわだかまりは解けるものです。
 仕事のゴタゴタを家庭に持ち込みたくなくて、それは言わなくても理解してくれていると思っていたしげる。言わなくても通じるものはあるけれど、やっぱり言葉にして欲しい部分もある布美枝。
 今回はしげるが一人先陣を切っているつもりが、皆を置き去りにしていた事に気付かされた、と言うお話でした。

 が、ここまでで何と話は水曜日。あれ、残りは? と思いきや実家から思いがけない知らせ。
 弟の貴司が海難事故で亡くなってしまったのです。
 それまで出番があまりなかったのに先週急に出てきたと思ったら、死亡フラグだったのか……。
 塞ぎこむ布美枝を不器用に励ますしげるの姿が何とも言えません。

 そしてこれまた暫くぶりの出番の美智子さんが登場。
 引っ越して以来の出番ですし、一週間の内に僅か一度だけの出番でしたが、出番はどれも実に印象深いシーンでしたね。
 過去が懐かしいのは、一生懸命だったのがいとおしいから。時間が経って振り返ると、今だって懐かしく思える。それは今も一生懸命だから。
 何とも良い話です。ここは素直に感動しました。
 今後の出番があるかどうかは怪しいですが、ゲゲゲの女房を語る上ではずせない重要人物ですよね。

 そして何気に気に入ったのが、しげるが布美枝からの手紙を後生大事に持っているシーン。
 一度はゴミ箱に直行して布美枝の手元に戻ったものの、布美枝のプチ家出中に藍子の手から再びしげるに。
 大切に引き出しの中にしまっておいて取り出して眺める、と言うのはしげるの心情の変化が伝わってきて良いシーンだったと思いますよ。

 さて来週のサブタイトルは「妖怪はどこへ消えた?」
 恐らく、しげるのスランプの話になるのではないでしょうか。実際の水木しげるさんにもこういう時期はあったそうなので、果たしてどんな形でスランプに陥り、そこから抜け出すのか。
 予告では戌井やはること言ったメンバーの姿も見えました。ドラマにどう絡んでくるのかも楽しみにしたいと思っています。

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

日記 | 00:02:47 | Trackback(0) | Comments(0)
新作水着
 パンヤのメンテナンスで、新作水着のガチャが投入されました。
 この時期に水着ってちょっと遅い気がするのですが、何でもパンヤでは毎年これくらいの時期に水着が出てくるのがお約束なんだとか。
 暫く離れていたからさっぱりですね。

 当ブログを水着で検索すると、過去にこんな記事を書いています。
 何と2007年10月ですよ。およそ3年前ですねえ。
 恐らく間違えて同じタイトルで画像を後からアップロードしたため上書きされたのか、記事の内容と画像が合っていませんが、当時購入していた水着の画像は確認出来ます。
 今ではさっぱり使っていませんが、たまには水着衣装も良いかもしれませんね。

 さて今回の水着はこちら。
 http://www.pangya.jp/board_notice_view.aspx?seq=7157&cat=1
 クーとエリカは良い感じの水着ですね。
 特にエリカはリボンを付けたら髪形も変化するみたいで、これは水着だけではなく他の衣装との相性も良さそう。
 これが、ガチャの悩ましいところです。
 例えば、この水着が1000円で確実に手に入ると言うのならまず購入してると思います。2000円だと、迷って購入するかどうか検討すると思うのです。
 しかしガチャでは、2000円程度では当るかどうかがまず微妙な上に、ハマると欲しい水着は全く入手出来ない状態になってしまいますから、やっぱり迷ってしまいますよね。
 金額上限を最初に決めてからガチャるかどうか……。
 最後にガチャを回したのは妖精の羽の時だったかなあ。その前はファンタジー衣装で、この時はかなりの金額投入して結局目当てのものは手に入りませんでした。
 いやあ、迷います。
 迷うので、もうちょっと悩む事にします。

 どんなものなのか注目されていたネルくんの水着は白スクール水着。合成で上をセーラーに出来るのだとか。
 セーラーは元々海兵隊さんの制服なのでアリとしても、一応は男の子の設定(だと思われる)ネルくんにその水着はアリなのであろうか?

テーマ:スカっとゴルフ パンヤ - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:37 | Trackback(0) | Comments(0)
女神と、名も無き勇者達(10)
 80年もそばにいてくれてありがとう。

 ヴィーナス&ブレイブスは、これまで何度も推してきたように、私にとって掛け値なしの名作です。
 しかし、ゲームとして弱点だと思う部分が無いかと言われると、そんな事もないのです。
 いくつかあるその部分の中でも、最も大きいと思われるのが、中盤以降の中だるみなのですよ。
 アクラル西暦1036年までは矢継ぎ早に次々と起こっていたイベントが、王都を本拠地としたあたりから徐々に少なくなっていきます。
 アクラル西暦1048年にサムライのスルギが加入して、戦士のアレフとニンジャのユマが退団出来るようになるとその傾向はさらに強まります。
 活躍の場が大陸全土に広がり、遠くに現れた魔物を倒して戻ってくるだけでもそれなりに時間がかかるので、イベントの間隔が非常に長くなり、さらに主だったイベントではなく、ちょっとしたサブイベントが多くなってくるのです。
 メインシナリオは、予言の魔物が現れ、倒すと言う単調な作業。
 ゲームとしては、やはりだれるといわざるをえません。

 しかし、最高に贔屓目に見ると、その中だるみすらも必要な要素、と言えるかもしれません。
 騎士団は終わりの見えない長い長い戦いを続けていきます。
 ただひたすら現れる魔物を退治する日々。
 入団してきた団員もやがて衰え、代替わりし、それでも変わらない戦いの日々。
 そんな長く辛い戦いをプレイヤーも体験出来るという訳です。
 もちろん、贔屓目入りまくりでの受け取り方ですけどもね。

 さて必死に戦い続ける騎士団の活躍とは裏腹に、世界はむしろドンドン悪い方向に向かっているかのようです。
 消えない魔物、繰り返される破滅の予言。
 そんなものに晒され続けた世界と、そして人々はやがて疲れ果ててしまうのです。
 そして、全ての世界が死ぬ、と予言された大災厄まで残り20年。
 物語はゆっくりと加速を始めるのです。

 この期間の一番の変化はやはり女神アリアではないでしょうか。
 予言の回避を至上と考え、その為の犠牲も厭わず、1036年にはブラッドの方針を一変させる要因となったマユラとミレイの死にすら心を動かさなかった女神。
 ですが、この期間には自ら人とふれあい、騎士団への強力を呼びかけるまでになってくれます。
 しかし人々は自分には関係ないよ、となかなか取り合ってはくれません。
 そんな苦労を重ねていく内に、女神アリアの心の中も少しずつ変化していくのでした。



テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

その他ゲーム | 00:03:22 | Trackback(0) | Comments(1)
タダより高い物はない
 とは良く言ったものですが、最近では基本無料のネットゲームが非常に多いですよね。
 ネットゲームは何と言っても人が集まってこそですから、基本無料ですとその敷居がグンと下がります。
 また、プレイ頻度が落ちて一定期間離れていた後での復帰のしやすさもやはり基本無料が強いものです。

 最近になってパンヤに復帰しましたが、これもやはりイベントに釣られたとは言うものの、基本無料と言うのが非常に大きいのです。
 と言うのも、実は登録してあるメールアドレスには未だにPSU関連のメールが非常に多く入ってきています。
 PSUは好きなゲームですし、一時期はかなりやりこんだゲームですから、大きな追加や変更があったと思えば復帰してみたい、と言う気持ちはやはりわいてくるものなんですよ。
 でも、そこに立ちはだかる定額料金。
 現在ではPSUもフリーコースとして基本無料で遊べる要素はありますが、それはやはり後から追加した機能なんですよね。
 まあ以前に定額を毎月支払っていた訳ですからそれと比べて不自由があると言うのは、引き続きプレイしているプレイヤーの存在を考えると当然の事ではありますけれど、それでも無料ではPSUの基本であるマイルームで装備を整え、ミッションに出撃して、発掘してきたアイテムを合成したりする。
 これからして出来ない。
 となると、復帰したいなあと思っても、どうせ無料じゃ満足出来ないに決まってるし、お金かねてプレイしてもすぐに飽きたら勿体無いし、となる訳です。
 基本無料のゲーム、例えばやはり先日復帰したパンヤの話ですと、ログインすれば過去に手に入れていたアイテム関係は全て不自由なく使えますし、大会も出来ればストロークも出来ます。
 なので、気軽にプレイ出来るのですよ。
 今回も、新キャラクターネルをちょっと触ってみようかなと言う程度でしたが、結局ぼちぼちとプレイしながらネルの衣装にお金を使う事になりました。
 定額の方がユーザーの質が安定していると言う意見もありますし、どちらが良いとは一概には言えませんが、ここ数年の私の好みとしてはやはり基本無料アイテム課金の方が好きになってきましたね。
 パンヤのガチャはお金かかりすぎて嫌ですが!

 さてそんなネトゲ費用ですが、結構プレイしている雀龍門ではまったくお金を使っていなかったりします。
 だって、麻雀ですし……。
 しかしそれなりに遊ばせて貰ってる訳ですし、ちょっとくらいはお金を使ってみようかなとも思うのですが、いかんせん欲しい物が無さ過ぎるのです。
 ゴテゴテした腕装飾や爪装飾はどれも欲しくありませんし、戦績を消そうなんて全く思いませんし、名前を変更しようなんてもっと思いませんし……。
 となるとお約束のアバター衣装かなと思うのですが、今のがそこそこ気に入っているのでこれで良いかなどと思ったりもする始末。
 まあ急いでお金を使うようなものでもありませんが、雀龍門に関してはどこかでオリを見てお金を使おうかと思っております。
 ちなみにドラゴンネストも今のところ使用金額ゼロ円ですが、こちらは現在プレイ頻度が減っているのでとりあえずこのままお金は使わない事でしょう。

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オンラインゲーム | 00:05:04 | Trackback(0) | Comments(0)
不聴罰符
 データを見れば一目瞭然なのですが、どうやら私は平均よりも流局率が高く、流局時聴牌率が非常に低いみたいです。
 流局時に聴牌していなければ、当然罰符として点棒が出て行きます。
 時として、振り込んでしまった方が罰符を払うよりも安かった、何て事もあったりします。
 一人だけ不聴で他家全員が聴牌だと3000点も出て行きますしね。
 とは言え、通常他家全員が聴牌の場合は大抵振りあってくれるものですが……。
 そうならなかった時のダメージは思いのほか高かったりします。
 
 今回の動画は開局から二連続でその不聴罰符を支払うハメになった半荘。
 その後盛り返しましたが、手が入らなかったらこの展開は非常に厳しいものになるところでしたね。

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/35

 ところで、私は副露率が非常に低く、データだけを見ると間違いなく門前派に分類される打ち方ですが、自分で自分の事を門前派だと思った事はなかったりします。
 この半荘でもドラが入るとさっさと鳴いて和了を視野に入れてたりしますしね。
 それでも副露率が極端に低いと言うのは不思議なものです。
 いやまあ、鳴きが苦手なのは間違いないところですけども。

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オンラインゲーム | 00:02:48 | Trackback(0) | Comments(0)
乱戦的週末(14)
 サービス開始当初にちょっとだけプレイしていたヴァルキリースカイですが、何やら開始からわずか半年であっさりとサービス終了が発表されたそうです。
 継続してプレイしていませんでしたので私としては別に困りませんが、プレイするネトゲ選びも難しいものですね。

 さて、ここ何度かは時間枠拡大だった乱戦ですが、先週末は通常の19時から22時に戻っての平常参加となりました。
 24時までだとたっぷり楽しめますから、ちょっとこの時間だと物足りない気持ちが無くはありませんでしたね。
 腹八分目とも言いますので、案外これくらいが丁度良いのかもしれませんが。

 さて今週も例によってある程度メンバーが揃ってからは武名B以上に参加。
 金曜日はフル参加の六勝一敗、土曜日はメンバーも揃わず参加回数も少なくではありましたが二戦二敗。日曜日はこれまたフル参加での五勝一敗でした。
 土曜日と日曜日はどちらかと言うと砦の方を多く参加しましたが、ぼちぼち良い勝負が出来るようになって来たかなと言う印象です。
 乱戦パーティーを組んで参加するようになって以降、基本的には山道を選んで来ました。
 別に山道が好きで砦が嫌いだった訳ではなく、単純に山道の方が戦闘時間が短くて済み、その分沢山参加出来るから、と言う理由からでした。
 今では山道での動きにはかなり慣れて来ましたが、その分砦の経験は乱戦参加回数からすると少なめだったのです。
 しかし現在のところ、魏の武名B以上は参加人数が少なく、砦に参加して戻ってきた後でも十分に参加枠が空いている状態なので、空いてさえいれば砦にもドンドン参加しているのですよ。
 今はどうかは知りませんが、一時期精鋭武名B以上は他の勢力が魏よりも強いと言われていましたから、そのあたりの影響があるのかもしれませんね。
 やはり勝率は山道に比べて落ちますが、主に負けた時の相手の動きを参考にしつつ真似してみたりとやってみた結果、拠点配置にもよりますがかなり強い相手とも良い勝負が出来たり、勝ちを拾えたりするようになってきたように思います。
 相手がどの程度の人数パーティーなのか野良なのかは普通の激突と違って分かりませんが、野良でもきっちり連携取ってくる相手も多く、砦は非常に手強いなあと言う印象です。

 山道では未だに一度もないのですが、砦ですと拠点が少なかったりする事もあり、時間切れの判定になる事もしばしばあります。
 時間切れで拠点ダメージ一撃差で勝ったり負けたりするのは非常に熱くなれたりもしますので、今後もメンバーが揃って空きがあれば積極的に砦にも参加していきたいところですね。

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オンラインゲーム | 00:01:03 | Trackback(0) | Comments(0)
指をくわえて見ているがいいわ
 さて何故今になってと思うかもしれませんが、唐突にドラゴンクエスト5の話題です。
 まあ、面白い動画を見かけたからなんですけどもね。

 ドラゴンクエスト5と言えば、サブタイトルが天空の花嫁と言うだけあって、花嫁選びがゲームの大きな特徴のひとつとなっています。
 リメイクされたDS版で三人になりましたが、SFCの頃からビアンカかフローラかと言う選択は多くのファンを悩ませてきた事でしょう。
 ゲームのシナリオから行くと、当然メインはビアンカである事は承知していますが、私は以前からフローラが好きでしたね。
 ファーストプレイの時から何故かフローラを選んだものです。
 ドラゴンクエスト5の二次創作小説もちょっと書いたりしていますが、これも双子がメインながら主人公嫁はフローラになっている事からも、私のフローラ好きが分かるのではないでしょうか。
 さてそんなフローラですが、ビアンカなど他のキャラクターと一緒に「いただきストリート」と言うゲームに出演しているのです。
 私はプレイした事がないのですが、動画を見るにFFとドラクエオールスターって感じですね。
 先ず耳につく音楽が素晴らしいです。やっぱりドラクエの音楽は良いですねえ!
 しかし、メインは音楽ではありません。
 いただきストリートではキャラクター毎に台詞が設定されているのです。ドラゴンクエストの場合、わりと主人公サイドの人間は喋らない事が多いのですが、いたすとではしっかり喋ってくれる模様。
 フローラも例に漏れず喋ってくれるのですが……。
 原作とはかけはなれた高慢なお嬢様キャラになっているではありませんか!
 何という邪悪なキャラクター……。タイトルになっている台詞なんて、どこからどうみても悪役の台詞ですよね。 
 
 コメントではスタッフの悪意を感じるなんてのが結構目立ちますが……。
 私としては全然アリですね!
 こんなフローラも良いじゃないですか!
 
べ、べつに腹黒いキャラクターが好きって訳じゃないです、多分、恐らく、だと良いな……。

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その他ゲーム | 00:01:25 | Trackback(0) | Comments(2)
弱いところは、誰にでもある
 終戦記念日を含んだ今週、ゲゲゲの女房でも戦争をテーマにした一週間だったように思われます。
 今週のサブタイトルは「戦争と楽園」でした。

 導入こそ、南の島の楽園に移住しようとするしげるがコミカルに描かれていましたが、戦争当時の知り合いが登場するあたりからは一気にシリアスになり、時折娘の藍子の学校でのエピソードも交えながら、しげるの戦争回想が行われました。
 過去の中でも随分とシリアスな一週間だったように思われます。

 基本的にはそこまで重い話にはならない印象のゲゲゲの女房ですが、やはり水木しげると言う人物を描く上で、戦争での体験と言うのはどうしても外せない要素ではないでしょうか。
 売れない貸し本漫画家時代、売れなくても売れなくても墓場鬼太郎や悪魔くんを描きながら、劇中で何度も出てきた言葉があります。
 明るく楽しいだけじゃない、明るく楽しいだけじゃつまらない、明るく楽しいだけじゃ嘘っぽい……。
 しげるの人柄もきっと同じで、確かに明るく、おおらかな部分が強いのは確かですが、決してそれ以外の部分がない訳ではなくて、戦争で培われた闇の部分は根っこに確かに存在しているのですよね。
 だからこそ、明るく楽しいだけのドラマではなく、戦争の辛さや悲惨さを描く必要があったのかもしれません。
 また、これまで右腕が無い事を全く気にした風でもなく、マイナスと捕らえていない言動が何度も描かれていましたが、今週ではついに右腕が無い事が自分の弱い部分である事を認めるような発言をしています。
 けれどそれを悔やむのではなく、そんな自分を認め、そこから前に進んでいくと言うのは、これまで描かれていた水木しげる像があるだけに説得力があり、感動を呼び起こすものでした。
 そんな父の姿に、学校でいざこざがあった藍子も励まされたのではないでしょうか。

 しかしそれにしても!
 ガキどもが本当に憎たらしい! 今回出てきたのは女の同級生。藍子が男子にからかわれていたのをかばったかと思いきや、自分を漫画アニメの中でテレビに出すようにしげるに頼んで欲しいと言う打算付き。しぶる藍子に一方的に要求だけ突きつけ、結局ダメだったとなると既に言いふらして自慢しているのにどうしてくれるんだと逆切れで藍子を嘘つき呼ばわりする始末。
 ロクな大人になりませんぞ!

 さて来週のサブタイトルは「おかあちゃんの家出」
 サブタイトルと予告の内容から察するに、夫婦喧嘩が発端となっておかあちゃんが家出でもするのでしょうか。
 これまでちょこちょこといざこざはあったものの、大きな夫婦喧嘩はなかっただけに、ちょっと楽しみでもありますね。

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日記 | 00:03:15 | Trackback(0) | Comments(0)
三度目の正直
 お久しぶりの動画投稿。
 Zoomeが有料化されてもう投稿しないかなと思っていたのですが、ミニマムだと月額100円と思ったより安かったので、これなら無理なく利用出来るかなと一番安いコースを申し込みました。
 今回のように20日近くに申し込んでも有効期限は月末までと言うのが残念ではありますが、まあ仕方がないところですかね。

 動画は公式半荘戦で、前編は東場の模様。
 東場では動きこそ少ないですが、ノーホーラで東ラスの親では親被りと非常に良くない流れになっています。
 この流れが南場になってどう変わるか……、は、後編をご覧下さいませ。

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/33
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/34/

 と言う訳での南場。

 流れが悪い中での南入。
 どうにかしたいところでしたが流れはますます悪くなるばかり……。
 と、やっている時は思っていたのですが、こうして牌譜を見てみると、実際のところ自分も手は入っていますし、相手の手の速さで負けていると言う印象ですよね。
 一度、二度と大物手を聴牌しますが和了出来ず、ダントツラスで蚊帳の外。

 そのまま終局近くの南三局まで場が進みますが……。
 最後まで諦めなければこういう事もある、と言う半荘でしたね。

 何が悪いのか分かりませんが、動画を撮影すると以前までちゃんと入っていた効果音やなんかが入っていない、無音状態になってしまいました。
 やむを得ずムービーメーカーの編集を使ってBGMだけは入れましたが、ちょっと音量が大きいかもしれませんのでご注意下さいませ。

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オンラインゲーム | 00:04:09 | Trackback(0) | Comments(0)
イベント完走
 と言う訳で以下は完走の感想。

 …………。

 さて、久しぶりのパンヤ復帰の原動力となった新キャラクターネルの実装と、称号やネルの装備品が貰えるイベントが終了しました。
 一日一回ログインでのスタンプと、10Hにつきひとつのスタンプを合計60個集めると言うものでしたが、ログイン日数は恐らく多く見積もっても10日程度でしたから、都合500ホールもプレイした事になるんでしょうか。
 はて、こう書くとそんなにプレイしていないような気もしますが、結局最後まで完走してアイテムも貰いましたからプレイしてるんでしょうねえ。良く頑張ったものです。

 肝心の新キャラクターネルさんですが、入手してからは暫く使っていたものの、やはりPP装備品を使っている影響か、コントロールが他のキャラに比べて低いのがネックではあります。
 CP品を購入すればその問題は解決出来るのですが、いかんせんいまひとつ購入する気がわいてきません。
 今週のメンテナンスではネルの新衣装が実装されるそうなので、そちらにもそれなりに期待はしていますが……。
 どうにもネルのモーションがイマイチなんですよねえ。
 別にネコ好きでもありませんから、良く言われているようなバーディーモーションでネコを放り投げたり、ホールインワンでネコをネコ缶にしたりと言ったところは別に気にしてもいないのですが、しかしバーディーモーションやなんかでは下着見せすぎなんですよ、これがまた。
 パンヤの魅力はキャラクターの可愛さで、衣装が人気があったりするのは良く分かりますし、中には下着がチラチラ見えるような衣装があってもまあ良いんでしょうけど、ネルはバーディーの度にモロですから、もう見えていると言うよりも見せていると言うレベル。
 これは嬉しくない!
 まあネルは男キャラらしいのでどうでも良いといえば良いのかもしれませんが、こうも見えると正直あまり使う気がしなかったりします。
 もうちょっと控えめな衣装の登場に期待ですかね。

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オンラインゲーム | 00:03:30 | Trackback(0) | Comments(0)
しょう油の味
 昨日はまともな時間としては久しぶりに外食して来ました。
 外食自体は良くあるのですが、時間が毎回早朝であったり深夜であったりなので、基本的に24時間やっているところにばかり行っているのです。
 当然、牛丼やらハンバーガーやらといったジャンクフードが多くなるのです。
 昨日行ったお店は一応チェーン店ながら、地域の居酒屋系と言った感じのお店でした。
 メインはもつ鍋とかになるのですが、他にも色々とメニューがあって面白かったですよ。

 先ずは飲み物の注文。
 お酒も色々と種類があって、好きな人には楽しそうですが私はお酒は飲めませんので、いつものウーロン茶かオレンジジュースにする事に。
 迷ったのですが、焼き鳥やなんかもあったので、オレンジジュースが良かろうとそちらをチョイス。
 先ずは色々と見繕って注文を入れてみました。

 アボカド生ハム。
 野菜だか果物だかは知りませんが、脂肪分が強くとろりとした食感がトロに似た感じがすると有名なアボカドと生ハムを組み合わせて、サラダ風に仕立てた料理でした。実は何だかんだでアボカドってゲテモノ風な印象につきこれまで敬遠していたのですが、生ハムとドレッシングの旨みがアボカドのちょっと嫌なにおいを消してくれるので、美味しく頂く事が出来ました。思っていたよりは良い感じに食べられたのですが、思っていた以上にアボカドはねっとりした食感で甘味もありませんでしたね。好き嫌いが分かれそうな味ではあります。
 海老しんじょの焼き物。
 炭火の小さいコンロを席まで持ってきてくれてその場で焼くと言うタイプの料理。
 海老しんじょはその名前の通り、海老と白身の魚をすって団子状に仕立てたもの。
 お吸い物とかには良く入っていたりしますが、これを焼いて食べると言うのはなかなか良かったですね。
 吸い物に入れてしまうと味わえない海老の鮮烈な香りがプリプリした食感と相まって非常に美味しかったですね。
 お造り。
 お刺身の盛り合わせ。居酒屋では定番ですね。
 皮付きのタイ、ハマチ、マグロと定番なものもあれば、さわらのタタキ風のものもあってバリエーション豊かでした。
 サワラは身が柔らかく普通に調理するとぐずぐずと身が崩れたりするものですが、タタキ風に調理する事で非常に美味しくいただける感じ。
 ところでこのお店には関西圏の人と一緒に行ったのですが、元板前のその人は刺身しょう油が甘い事に結構驚いていました。
 私としては刺身しょう油の味はこんなものだと思っていたので、甘いと言われてなるほど言われてみれば、と新鮮な驚きがありましたね。
 確かに、最初に出たお通しの煮物はかなり甘い味付けだったので、お店としても結構甘い味付けなのかもですが、しょう油の味としては普通だと思っていたのが地域が違うと甘く感じると言うのは新鮮です。
 すくい豆腐の揚げだし。
 好物の揚げ出し豆腐。
 わりとこういうお店に行くと、毎回注文しちゃうのです。
 ハズレもありませんが、驚く程思っていたのと違う味のものも出てきたりしない定番料理なので何ともですね。
 もつ鍋。
 メイン料理ですが色々種類を食べたかったので小さめのものを注文。
 ごくごく普通のもつ鍋でした。いえ、もつも美味しかったですし豆腐も美味しかったですけどもね。
 ニラも適度にシャキシャキして合っていましたので、もつ鍋としては十二分に合格点ではなかろうか。
 焼き鳥。
 そして焼き鳥。
 つくねと皮と、山頭火串と言うのを頼んでみました。
 つくねには和ガラシとゆず胡椒が盛られていて味付け自体は薄めな印象。皮は当然の事ながら脂が強く、飲み物との相性が良い感じ。
 良かったのが山頭火串。内臓とおもちのようなものを焼いたものでしたが、濃い味付けの肉とおもちの取り合わせの妙が味わえます。
 おもちはボリュームが出ておなかにたまりますが、実に良い感じに美味しいですよね。
 お茶漬け。
 刺身をご飯の上に乗せて、お茶漬けにしてしまおうと言う贅沢なご飯。
 しかしお茶はほうじ茶か何かかと思いきや、だし汁でした。でも、刺身に合っていて美味しかったですよ。
 居酒屋にしろ懐石にしろ、日本料理ってご飯がラストに出てきますよね。
 普段の食事ってご飯が最後に出てくることは無いと思うのですが、ご飯モノがラストと言うのは組み合わせ的にそちらの方が美味しく頂けるんでしょうかね。
 何となく先の方に出てきても良いような気がしなくもありませんが。

 と言う訳で久々の外食でしたが、実に楽しく頂く事が出来ました。
 久しぶりにお店を色々と調べて新しいところに食べに行ってみようかなと思わせられましたよ。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:04:39 | Trackback(0) | Comments(0)
超高性能装備(2)
 ここに来てパンヤの記事が三日連続とはどうした事か。
 さすがは方針も行く先も私の気分次第のごった煮ブログだけの事はあります。
 パンヤを話題に出すと、必ずと言って良いくらい迷惑宣伝コメントが付くのですよ。手動でやってるのかどうかは知りませんが、画像認証も通り抜けるので並のスパムより遥かにやっかい。
 毎回IPが違うので規制も意味が無く、色々とNGワードを増やして対応してはいますけど毎回微妙にキーワードにスペースを入れたり記号を入れたり。
 まさにいたちごっこです。

 さて今回の話題はパンヤの難易度調整の話。
 シーズン3でコントロールに緩和とスパイクの実装が行われて以降、基本的にパンヤは難易度をドンドン下げる方向でバランスを調整して来たように思います。
 トマホークやスパイクがパンミスしても発動するようになりましたし、アイテムでは普通にプレイしていてもサイレントウインドが手に入ったり、地面の傾斜を無くすセーフティと言うアイテムが実装されたりしました。
 これはひとえに、新規プレイヤーの取り込みに一役勝っていると思われるのです。
 パンヤは対戦型のスポーツゲームとしては異例の長期間に渡ってプレイヤーを確保し続けています。キャラクターの魅力あってのものではありますが、やはり常に新規ユーザーを取り込んで来たことにも成功の一因があるでしょうね。
 サービス期間が長ければ長いほどゲームは研究されますし、パンヤのシステム上ベテランプレイヤーはどんどんチップインを入れられるようになってくるのは自然な事ではあります。まあ私は出来ませんが、そこは置くとして。
 そこで新規プレイヤーがベテランプレイヤーと同じ条件で入ってきた場合、どうしても同じ域に到達するまでの間にあまりの差に萎えてしまうというのは良くある事です。
 以前にも同じ事を書いた事があるのですが、ジャンルは違えどゲームセンターの対戦格闘ゲームの衰退は複雑になりすぎたシステムと、上級プレイヤーに倒されてばかりの新規プレイヤーの成長の少なさが大きな要因と言われています。
 ですから、基本的に全体の難易度を下げる事で新規プレイヤーがより少ない努力でベテランプレイヤーと同じ域に到達出来るようになる調整は、確かにリスクやマイナス点もあるものの、基本的には私は正しいと思っているのです。
 そこに以前実装された妖精の羽です。
 このアイテムはパンヤゲージが常時広がると言うアイテムで、風速に比例してパンヤゲージが広がったりするアイテムとは違ってパワーショットの時などでも適応されます。
 パンヤはとにもかくにも狙ったところにアズテック(玉)を飛ばすゲームですから、狙った通りにアズテックが飛ぶパンヤを出すと言うのはゲームの基本中の基本。
 これが大幅に出易いと言うのは、やはり大きな違いですよね。
 私は現在妖精の耳も羽も所持しており、両方を使った場合のパンヤ率は90%を越えます。
 使わなかった時のパンヤ率は80%程度でしょうかね……。パンヤゲージが広ければ安心して特殊ショットやバックスピンで強気に攻められますから、コースの攻略においてはあるのとないのとでは大違いです。
 が、妖精の羽は期間限定のガチャアイテムだっただけに現在は入手が出来ない状態。
 これが新規プレイヤーとの格差を生んでいると言うのがあるのだろうな。

 以前はクリムゾンリングでも似たような事がありましたね。
 私の性格上、恐らく妖精の羽を持ってなかったとしても、まあ無い物は仕方ないと無いなりに遊んでいたとは思いますが、上記のように新規ユーザーの取り込みに注力していたパンヤらしくない格差だな、とは思ってしまいますね。
 多分、福袋とかそのあたりの目玉アイテムとして収益に貢献してるんじゃないかなあ、とは思いますが……。
 同じアイテムとは言いませんが、せめて似たような性能のアイテムがあると良いんじゃないでしょうか。

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オンラインゲーム | 00:03:13 | Trackback(0) | Comments(0)
止まない雨
 止まない雨は無いのさ、なんて台詞は微妙な格好良さを持っていますが、今回のパンヤで行われたイベントはその雨が止まなくなるというものでした。
 全コース全ホール、雨か雪が降り続けると言うものです。
 パンヤでは雨か雪が降っている時はチップインボーナスやオーバードライブボーナスが二倍になるので、常時振り続けると当然獲得PPが常時二倍になると言う感じですか。
 その分、アズテックが転がり辛くなったりするデメリットもありますので普段良く行われるPP二倍イベントよりは、稼ぎと言う意味ではイマイチってところなのでしょうか。PP二倍イベントの時はさらに雨や雪が重複したりしますしね。
 丁度ネルのイベントが行われているのもあって、随分と大会サーバーが混みあって賑わっていたような気がします。
 私も何度も大会をプレイする事が出来て、久しぶりにパンヤを十分に楽しめた気がします。

 そんな中、アイススパをプレイしていたところ結構調子が良く、自身初の獲得PP10000を越える事が出来ました。
 もちろん、全ホール雪の恩恵があったからこそではありますが、やっぱり嬉しいものですね。
 止まない雪
 トマホークのホールインワンが二回に、コロでのホールインワンが一回、そしてバックスピンでのアルバトロスが一回だったかな? 四回チップインの特にミス無しと言う状態だったような記憶があります。
 獲得PPを見てみると、やはりコロでホールインワンが出た9Hとバックスピンでチップを入れた18HのPPがすごいですよね。
 これが雪でなければ16Hを転がしてワンオンが狙えてたのですが、まあその分他でミスもするでしょうし、-34は私の実力からすると上出来も上出来、かなり良いスコアではないでしょうか。
 徐々に以前の感覚を取り戻して来たのか、アイスキャノンやブルーラグーンでもそこそこのスコアを出す事が出来ました。

 暫くプレイしていませんでしたが、こうしてイベントなどをきっかけに戻ってプレイしてもそこそこ遊べると言うのは、パンヤの非常に良いところですよね。
 まあ、目当てのネルはいまひとつでしたけども……。

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オンラインゲーム | 00:04:59 | Trackback(0) | Comments(2)
自然派ゴルフ
 結局キャラクターのネルはPPで購入してしまいましたが、イベントをこなせば今のところここでしか手に入らないピーチチークと頬紅が貰えると言う事で、頑張ってログインとラウンドをこなしています。

 パンヤをやるのは久しぶりの友人も伴ってのプレイだからと言う訳でもないのですが、元々トマホークやバックスピンでのチップインを狙うタイプでは無い私ですから、復帰してからストロークをプレイする時はほぼナチュラルサーバーでプレイしています。
 ナチュラルサーバーは通常サーバーに比べて風向きが微妙にぶれてはっきりせず、しかも風速も色による大まかな表示だけと言うもので、特殊ショットによるチップインがし辛いサーバーなのです。
 その分、獲得PPや経験値が多めに設定されているので、PP稼ぎや主に経験値稼ぎには良く利用されているのだとか。

 実際のところ、ナチュラルサーバーが実装された頃にはほとんどパンヤをプレイしていなかったので、一回くらいしかまともにプレイしていなかったのですが、こうしてきちんとプレイしてみると面白い面もあればイマイチかなって面もありました。
 風速や風向きがしっかり表示されている状態ですと、正直なところアプローチはある程度寄って当たり前と言う気がします。
 しかし風速が大まかにしかわからない場合は事情が結構違ってくるのです。
 微風の時はそうでもありませんが、風が強くなってくると大違い。風速表示が赤い状態でも7m~9mとかなり幅があります。実際には9mのところを7mのつもりで打てば、追い風であれば大オーバーですし向かい風であればショートしますから、アプローチの難しさが大幅にアップ。寄せの難しさがアップしたのは歯応えが増したと言う事で結構楽しんでいるのですよ。
 しかし、風の影響はアイアンが大きくウッドが小さく、さらに特殊ショットは小さいと言う状態になってきますので、本気で寄せようと思えば結局アイアンでのアプローチを狙うのではなく、距離をある程度残してウッドで打つか特殊ショットで寄せた方が良いと言う状態。
 この点が少し残念と言えば残念ですねえ。
 しかし、平らなところにおいてトマホークでバンバンチップすると言う状態ではありませんから、これはこれで結構楽しんでいます。
 大会とかは人数の都合もありますので通常サーバーで遊んでいますが、ストロークで遊ぶ時はいまのところナチュラルサーバーが楽しい感じです。

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オンラインゲーム | 00:02:29 | Trackback(0) | Comments(0)
寝ている子どもを起こすな
 先週のエピソードから一気に時代が飛び、新展開となったゲゲゲの女房。今週のサブタイトルは「妖怪いそがし」でした。

 全体的な流れとしては、人気が出てから数年、仕事が常に舞い込み忙殺されているしげるをはじめとする村井家。成長して小学生になった娘の藍子と幼稚園に通っている善子の事を、忙しさにかまけてしっかり向き合うことが出来ていなかった事に気付き、だんらんを持つと言うストーリーでした。
 一気に六年だか七年だかの年代が飛び、子ども二人は大いに成長。かつて布美枝の子ども時代を演じた子役さんが今度は藍子を演じています。子どもながらなかなか良い演技をしますよね。たいしたもんです。
 学校では有名人である水木しげるの娘と言う事が知られ、クラスメイトにからかわれるのですが、まあこのからかう男子ども、いわゆる悪ガキどもが何とウザイ事か! いつぞや、不良図書から子どもを守る会でしたっけ、それも圧倒的な鬱陶しさを見事に描いていましたが、このガキどももなかなかに憎たらしい奴等です。まあ、子どもなので苦笑いで済ませられる程度ですけれども。
 また、今回は布美枝の弟である貴司の出番もありました。一見と言うか実際気弱なのですが、実に細かいところに目が行き、優しさが出ている良い役どころではなかろうか。
 これでいずみも含めて兄弟なのですから、随分と個性が出ているものです。

 とまあそんな感じではありましたが、正直なところ全体的な印象としては可もなく不可もなくといったところでしょうか。特別大きな山があった訳でもないですし、つまらなくはないんだけど何となく一週間終わってしまったと言う印象です。
 来週の予告はまた珍しいパターンで、主題歌がずっとは流れませんでした。
 サブタイトルは「戦争と楽園」
 これまで何度かしげるの戦争体験は語られて来ましたが、なんだか来週は随分と重い話になりそう。
 丁度時期も終戦記念日を過ぎてのものですし、タイミングとしては良いんでしょうか。
 ただ、これまでのドラマのつくりからするとそこまで戦争と言うものは前面には出てきていませんでしたから、来週どんな描き方をするのかは注目ですよね。
 先週の感想で予告でネタバレしすぎて残念だったと書きましたが、今回の予告は来週はいったいどんな話になるんだと想像を掻き立てられました。さすがといえるでしょう。

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日記 | 00:04:03 | Trackback(0) | Comments(0)
美しき上方修正
 数ある無双オンラインの武器の中でも戦盤に並ぶ美しい武器と言えば、やはり鉄鈎と言えるでしょう。

 http://www.musou-online.jp/announce/100812/01/index.html

 何を思ったか、今回のアップデートは「張郃」と称して服飾の実装と鉄鈎の上方修正が行われる模様。
 刻印に関してはC6覇が現在ではかなり安定していますから、これの牙城を崩すまでに至るかどうかと言うのが注目ですが、C1に関してはモーションの変更や調整がちょっと楽しみですよね。
 チャージ攻撃2はそんなに使い道は多くないでしょうけれど、C3は攻撃力が増加する模様。
 そして何よりも注目は、全武器中でも最も使い勝手が悪いと言われている無双乱舞の調整。
 前回のアップデートで戦斧と双錘の無双乱舞に調整が入りましたから、今回のアップデートで鉄鈎の無双乱舞が強化されて使い勝手が良くなると良いですね。
 逆に鉄鈎を相手にする場合は、これまで無双乱舞があまりにイマイチだったので軽視していましたが、注意しないといけないレベルにまでなるかもしれませんね。
 どのような調整が入るか、期待しましょう。

 鉄鈎に調整が入ると言う事は、すなわち既存武器のバランスに調整が入ると言う事です。
 鉄鈎以外の武器にも手をつけるかどうかは分かりませんが、前回堅牢や旋棍と言ったある程度修正の要望が多そうな武器に調整が入っただけに、今回は丈夫や大斧、燕扇と言ったやはり良く修正希望にあげられる武器に調整が入るかどうかが注目されているみたいです。
 現在のところほぼ乱戦しかプレイしていない状態ですから、乱戦でのバランスに影響しそうな調整は気になるところではありますね。

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オンラインゲーム | 00:03:10 | Trackback(0) | Comments(2)
夢製造機(7)
 忘れた頃にやってくる。
 と言う訳ではありませんが、もう更新は無いのかと半ば諦めていた動画が更新されました。

 

 動画を作るのは大変だと思いますし、不定期更新もやむなしといったところですが、こうして更新されるとやはり嬉しいものです。
 私以外にも更新を待っていた人はきっと大勢いる事でしょう。

 と言う訳で以下、動画で振り返るドリームキャストの歴史。

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その他ゲーム | 00:03:01 | Trackback(0) | Comments(4)
海外挑戦(2)
 近年は何かしら話題になる事が多い海外挑戦ですが、やはり競馬の本場、欧州への挑戦と言うのはかなり注目されますよね。
 アメリカ競馬やドバイ競馬、香港よりも欧州が圧倒的に勝っていると言う訳ではないのでしょうけど、やっぱり歴史あるレースも多いですから、そこへの挑戦はワクワクします。
 今年は凱旋門賞に日本から二頭、ナカヤマフェスタとヴィクトワールピサが挑戦するみたいですね。
 ヴィクトワールピサは日本ダービーに敗れたとは言え、展開が向かずでしたからその強さはかなりのものと見られています。そしてナカヤマフェスタは今年の宝塚記念馬。
 ナカヤマフェスタは馬の戦績からすると凱旋門の挑戦には疑問符がつかないでもありませんが、調教師と騎手はかつて同じ凱旋門賞で勝ち馬との僅差の二着と言う結果を出した名馬、エルコンドルパサーと同じ組み合わせですから、もしかしたらと言う期待がありますよね。

 凱旋門賞への挑戦と言うと、やっぱりディープインパクトを思い出します。
 私は決してディープインパクトのアンチと言う訳ではありませんが、やはり禁止薬物の使用による失格と言う結果は大いに失望しましたし、スポーツの世界でドーピング失格したアスリートは評価するべきではないと思っていますから、あの結果は本当に残念でした。
 ただディープインパクトの場合は使用が故意によるものではなかった、との調査結果が出たことや、日本では禁止薬物に指定されていなかった点は差し引いて考える必要もあるでしょうね。
 ディープインパクトは現役の頃からまわりの対応のまずさもあり、それを批判するファンも少なくなかった記憶があります。
 デビューから無敗で皐月賞を制した後に作られた銅像やなんかもその一例で、確かにディープインパクトのレース振りは素晴らしかったですが、その時点での戦績は決して未曾有のものでもなく、過去に何度か達成されている記録のひとつにすぎない状態での銅像建設は、年々売り上げを落としている競馬人気を盛り上げる為の人気馬作りと批判されました。それがディープインパクトに勝つと競馬界の為にならない、と言う雰囲気があったとまではいえませんが、やはり建設は時期尚早ではあったと思います。
 しかしディープインパクトは素晴らしい強さのレースを繰り返す事で周りにも実力を認められました。私も、古馬になってからの天皇賞や宝塚記念の走りっぷりにはしびれましたし、海外挑戦すら本当に成し遂げてしまうのではと期待も応援もしていました。
 結果は上記の通り、負けただけではなく薬物使用による失格。
 私の中でどうしてもディープインパクトと言う馬を素直にすごい馬だと言えない理由ですね。

 しかし、競走馬の戦いは現役時代だけではありません。
 薬物の使用によって現役時代には汚点を残したディープインパクトですが、是非ともその強さを産駒に伝えてやっぱりこの馬は素晴らしい馬だったんだと言われるような評価を取り戻して欲しいです。
 凱旋門賞の話からディープインパクトの話に傾きましたが、ディープインパクトの産駒は続々とデビューを迎えています。
 父の名を上げるような馬の出現が待たれますね。

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競馬 | 00:02:26 | Trackback(0) | Comments(3)
乱戦的週末(13)
 夏と言えば高校野球が盛り上がる季節ですが、私の地元はどうやら一回戦で姿を消した模様。
 地元が消えると応援のしがいがありませんね。

 さて時間を拡大して行われた乱戦ですが、金曜日は本当に僅かしか参加出来ず、土曜日も途中退場につきメインは日曜日での参加となりました。
 日曜日は比較的早くからメンバーが揃い、また丁度ローテーション的に山道が多く取れたので勝率が非常に良かったです。
 正直数えていないのですが、大方最初から最後まで30分に一度参戦して、負けたのは一度だけでしたから勝率もかなり高かったのではないでしょうか。
 そろそろ武名Bでの戦いにも慣れてきました。
 砦はまだまだ相手次第では苦戦したり負けたりする事も多いですが、山道ではメンバーがそれなりに揃っていれば、どんな相手でもそれなりには戦えるようになりましたし、勝てる事の方が多くなってきたように思います。
 武名B以上に上がりたての時期は連携などが上手く取れなかったりしたものですが、今では以前に比べて結界石の防衛に人数を割いてみたり、敵兵糧庫攻撃のタイミングを工夫してみたりと、精鋭雑号将軍以上・精鋭ランク4武器以上・そして無双格に参加してかなり良い勝率だった頃よりもさらに強くなっている気がします。もちろん、武名B以上は相手も強いですから勝率や勝利数は前よりも落ちましたが、私としては今の方がやり応えもあって面白いですね。パーティー人数が揃わないと手も足も出ないのでイマイチですが。

 予定ではこれで乱戦拡大枠は終了。
 何度か書きましたが、やはり普段の19時から22時は時間帯が早すぎるように思われます。
 特に魏は精鋭武名B以上が集まり辛く、混んでいる時間帯は多く参加出来て良いのですが、空いている時間帯はフルメンバーが揃わない事が結構あるのです。酷いときになると、5分前で11人揃っているのに最後まで12人目の参加が無い、なんて事もありました。
 20時から23時、あるいは21時から24時でも良いですし、もう乱戦は争奪に並ぶ人気コンテンツなのですから、時間を拡大しても良いと思うのですが……。
 是非、検討して欲しいところです。

 そういえば鉄槍は悩んだ末に研磨してランク6にしましたが、やはりしておいて良かった感じです。
 この鉄槍の場合は破壊鍛錬が5ある為、上昇値が3上がるとトータル能力値では15違います。これだけ違うと、戦車拠点や高楼拠点の破壊に必要な攻撃回数が減っていました。残念ながら服飾で補正を入れても兵糧火薬箱の破壊に必要な攻撃回数は変わりませんでしたが、通常の破壊拠点の占拠速度が僅かでも上がったのは実に良かったですね。
 ランク5の武器でも動きや連携でカバー出来る部分は多く、実際日曜日殆ど勝った時のパーティーでもランク6武器を使っていたのは半数いませんでしたし、ギルドメンバーでも今のところランク6を使っているのは私だけではありますが、実力が同程度であればまあ単純に能力値が高い分ランク6の方が若干有利だと言う程度の差はあるかなってところでしょうか。

 正直なところ、普段の激突はラグ対策以降のガード貫通や良く分からない同期ズレ、対決はどんどん拍車がかかるガチムチ丈夫天国、争奪は単純にメンバーが揃わずと、無双オンラインのモチベーションは下がっているのですが、乱戦だけはいまはまだ熱いって気がします。
 毎日ってなったらそれはそれで飽きるのかもしれませんが、毎週……とか、今の隔週のままでも時間が増えたりなんかすると……って、これじゃ上に書いたのと同じ結論です。

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オンラインゲーム | 00:02:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ありえないくらいひどいこと
 過去、麻雀の牌譜動画をいくつか紹介した事があります。

 こちらは役満の動画。
 バカヅキで役満一直線のものもあれば、配牌からは想像も出来ないような手順を通っての役満なんてのもあって見ごたえがあります。

 そしてこっちはトリプルロンが認められている雀龍門ならでわの動画。
 しかしそんじょそこらの平凡なトリプルロンとは一線を画す牌譜を経ての振り込みは一見の価値あり。
 笑っちゃいますよね。

 今回紹介する動画はこちら。
 
 そんなオカルトありえません、は麻雀漫画咲の台詞ですが、この動画シリーズは雀龍門で起こったありえないと言いたくなるような牌譜を集めた動画集。
 どのナンバリングもアニメを交えた編集で面白く牌譜を見る事が出来ます。
 中でも上記のその3は衝撃的。
 こんなありえないくらいひどいことが起きるんですね。

 何事も楽しんで行きたいですね!

 ……こんな振り込みしたら無理ですが!

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オンラインゲーム | 00:01:40 | Trackback(0) | Comments(0)
女神と、名も無き勇者達(9)
 三十六年越しのデレ期の到来。

 大きな大きな犠牲を払って王都に到着したブラッド・ボアル率いる騎士団でしたが、文字通り休む間もなく災厄の魔物との戦いに突入します。
 これからは自分で考え、同じ戦うにしても、同じ間違うにしても、自分で納得の出来るようにしたいと心に決めたブラッド。
 女神としてはここにきて初めてブラッドに背かれた訳です。
 ブラッドに滅びの予言を告げてから三十年以上の年月を経て、ようやく女神の心にも少し変化が訪れたようです。
 もっとも、それはまだ大きなものではなく、小さなゆらぎのようなもの。けれどそのゆらぎがやがて大きな波となってゆくのですよね。
 ゲーム中では100年を越える年月をプレイしなければなりませんが、長い年月で変化してゆく心情なども見所なのではないでしょうか。

 さて王都の災厄をひとまず回避すると、本拠地は王都になります。
 今後はこの王都を拠点にさらに広くなった地域の災厄を回避してゆき、物語は中盤に差し掛かってきます。
 ここまでで、ようやく序盤が終了って感じなのです。これだけ密度の濃い序盤もそうはあるまい、と思っています。
 騎士団員ではレオも高齢により脱退。主力はリリーとガレフの息子アレフと、ニンジャのユマへと移っていきます。
 そして王都で出会った新キャラクター、サムライのスルギと、山間都市フェルミナの市長の娘アルヴィが今後の物語に絡んでくるのです。

 このあたりは一気に省略してかつネタバレ満載で話を進めると、災厄をきっかけにスルギは騎士団に入団。そしてアルヴィは山間都市フェルミナの革新的な市長として都市に残る事になるのです。
 騎士団の活躍は大陸全土に広がり、世界を守る為にスルギはブラッドと共に戦い続けます。
 アルヴィは、内に秘めた想いはあれど市長としての職責を果たし、歴史に名を残すのです。
 やがて騎士団での役割を終えたスルギはアルヴィの元に戻ってきますが、市長と護衛と言う立場を生涯壊す事が無かったと言います。
 そんなアルヴィの遺言にはたった一言だったそうです。
「スルギと同じ墓に入りたい」
 平和ならざる時代。
 平凡ならざる役割を担って、けれどその役割から逃げる事無く人生を歩んだ一人の女性の。
 精一杯の、平凡な愛がそこにあったのではないでしょうか。
 これが明らかになるのはゲーム中ではエンディングです。
 サブキャラクターにすらこれほど胸を打つエピソードが用意されているのも、このゲームの魅力のひとつです。

 そして、物語と世界には暗雲が広がって来るのです……。

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その他ゲーム | 00:02:18 | Trackback(0) | Comments(0)
幻滅したな
 今週のサブタイトルは「鬼太郎ブームがはじまった」だったゲゲゲの女房の話題。
 しかし、今週は水木夫妻のお話がメインではなく、布美枝の妹のいずみとアシスタントの倉田さんの話や、月刊ゼタを作っている深沢さんのお話がメインだったように思います。
 鬼太郎に関しては、アニメのタイトルがゲゲゲになり、アニメ放送がはじまったのとブームになったのがちょっと触れられている程度でしたね。

 さて主人公布美枝の妹であるいずみですが、この作品の中では数少ない悪印象を持たれやすい人物ではないでしょうか。
 私も正直なところ好きではありません。
 実は今週だけではなく布美枝が帰省したときにも出番があったのです。東京に憧れるいずみでしたが、父親は上京を認めず、とは良くある話なのですが、帰省してきた布美枝に豪快な八つ当たり。
 今週もそんな感じでした。布美枝の出産の手伝いの名目で東京に出てきたので、出産も終わり落ち着いてくれば実家に戻る話が出てくるのは当然として、それを拒否するならともかくそれを自分でやりくりせずに姉に頼り、布美枝がそれを諌めると今度は逆ギレ。またしても八つ当たりで暴言を吐く始末では、ちょっと好感はもてません。
 この作品の登場人物達は、好きな事をする為に一生懸命なのです。漫画家であるしげるはもちろんの事、アシスタントの皆や、出版に携わっている戌井や深沢といった面々、もう出番は無いかもしれませんが漫画家卵のはるこは好きな漫画を書く為に反対する親を説得して期限付きで東京に出てきました。
 しかしこのいずみは、何がしたい訳でもなく、ただ田舎が嫌だ嫌だと言うばかり。それは良いにしてもまったく努力もせず、何かをしたいが為に親に立ち向かう事もせずと、そんな悪い面ばかりが強調されてちょっと気の毒な気にもなりますね。
 今週のラストでは良い話にまとめようとはしていましたし、実際わりとキレイにまとまってはいたのですが、それまでの強烈なマイナスがあった為に素直に感動出来ず。うーむ……。

 一方、これまでおおらかで懐の非常に大きいところを見せていた深沢でしたが、彼にもやはり人並みの悩みや葛藤があると言うのは印象的なシーンでした。
 大手出版社との合併が持ち上がりますが、例え今は人気が無くとも将来性のある漫画家の作品を載せたいと言う思いがかなえられず合併は流れてしまいます。大きな仕事がしたかった秘書の郁子は会社を去ってしまいます。
 キャリアウーマンの郁子に憧れていたいずみはここでも、案外冷たいだの幻滅しただのと郁子を悪く言ってやっぱり視聴者の悪印象を誘います。物語には悪役が必要だとは言いますが……。
 ともあれ、深沢と郁子は会社を盛り立てたいと言う思いは共有していたものの、どうしてもお互い譲れない一線が交わらずに袂を分かってしまいました。
 これから先、この二人の道が重なる事があるのでしょうか。

 来週のサブタイトルは「妖怪いそがし」
 成長した二人の娘、藍子が目立ちそうな予感がする予告です。
 そろそろ中盤も過ぎ、終盤に差し掛かろうかと言うゲゲゲの女房、来週も楽しみです。

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日記 | 00:05:43 | Trackback(0) | Comments(0)
夏のアップデート
 雀龍門では大きな変化はありませんが、称号システムが導入されました。
 どんな称号があるのかまだハッキリしませんが、例えば役を一定回数以上和了する事で○○使い、なんて称号があると面白いかもしれませんね。やる前から得意な手がばれるからダメ? 七対子使い、とか……。

 パンヤはさすがに夏休みに大きなアップデートをぶつけてきますね。
 今年は新キャラクターの追加でした。
 ここのところ追加されたカズやルーシアはキャラクター購入すらしていませんでしたが、今回のネルさんはイベントで貰えると言う事もあり、入手に成功いたしました。
 何でも中性的な雰囲気や公開されたシナリオから男の娘じゃないかなんて推測も立っていますが、まあ見た目は実に女の子ですね。
 声は沈んだ感じ。ダウナー系、って言うんでしょうか。地味とも言えますが、これはこれで好きな人はいそう。私はルーシアとかよりはずっとこっちの方が好きだったりします。
 とりあえず入手してPPで購入できる装備を一揃い。
 コントロールが普段使っているエリカより1下がって、さらに強力アイテムの妖精の耳羽が使えなくなりましたが、まあそれなりには遊べました。気付かないうちに随分パンヤ率がアップしているものです。
 大会に出場して無理やりバンカーに入れたりロングパットを外してみたりと、色んなモーションを試してみましたが、総じて良い感じではないでしょうか。
 やたらと猫が目立っており、バーディー以上のモーションで登場して来ますので猫好きさんは喜んでいるのかも。
 とりあえず久しぶり、と言うよりもエリカ以外のキャラクターを使ってみようかと言うのがこれまでありませんでしたから、大会に参加しつつのんびりイベント消化でもしようかなと思っています。

 無双オンラインでは10周年記念のイベントが行われています。
 が、ほぼネットカフェ限定。
 この夏休みに何がしたいんだ……。ネトゲが盛り上がる時期なんですから、もっとログインが増えたり、激突数が増えるようなキャンペーンを考えれば良いのに……。

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オンラインゲーム | 00:01:05 | Trackback(0) | Comments(0)
雀龍門戦績(2)
 さてここのところ一日半荘一回ないしは二回と、微妙にプレイ頻度が上がっている雀龍門がようやく150戦に到達しました。
 100戦時の戦績が昨年の11月ですから、随分長くかかりましたね。
 ちなみに120戦時の戦績はこちら。

 何か戦績記事の時は毎回言っているような気がしますが、不調です。
 節目には不調になるというジンクスを感じます。ここ五戦の戦績が何と4-4-3-3-3と言うちょっと珍しいくらいの有様。
 しかも後半三戦は三戦やって振込が1000点一回だけと言う状態なのに、あがったのも1600点が一回だけと言うトンでもない不調での連続三着。
 四着が二回連続と言うのも珍しいだけに少しは持ち直すと思ったんですけどねえ。

 とは言え、戦績を見直してみるとそう極端に数字が悪くなったと言う訳でもないので、まあ良い時もあれば悪い時もあると言う、ある意味当たり前の状態なのではないでしょうか。

 では以下、雀龍門150戦時戦績データ。

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オンラインゲーム | 00:03:43 | Trackback(0) | Comments(0)
温故知新(25)
 何か最近、動画サイトやニュースサイトなどを見ていると、ラグナロクオンラインの広告を良く見かけます。
 個人的にはもうすっかり過去のネトゲなのですが、未だにユーザーに親しまれ、さらに未だにこうやって新規ユーザーを取り込む取り組みをしているのはさすがですね。
 まあ、またラグナロクオンラインをやろうと言う気は殆ど無いのですが。

 さて今回の過去記事振り返りは2009年9月の記事です。
 ブログ開設二周年と、二年前の記事を振り返ったりする突発企画が行われていたりする月ですね。
 では以下、いつもの温故知新シリーズ。

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日記 | 00:05:27 | Trackback(0) | Comments(0)
名曲発掘(4)
 今回で四回目になるタイトルですが、今回はこれまでとはジャンルを変えてみようかと思うのです。
 これまでは基本的に懐かしいアニソンについて語ってきましたが、今回は懐かしいだけでアニソンではありませぬ。……一曲アニソンがあるかな?
 その代わりジャンルではなく歌い手でまとめてみました。
 懐かしいとは言え、昭和な歌なのでむしろ懐かしいより知らないと言う方がしっくりくるかもしれませんね。
 私も曲が発表されていたリアルタイムで好きだった訳ではなく、子どもの頃家族がカセットテープで聴いていて知り、何となく好きになり、大人になって懐かしく思いながら聴き返し、さらに好きになった経緯があります。
 知らない人は是非知って欲しいと私が感じる数少ないもののひとつだと思います。

 と言う訳で以下、メロディと日本語の美しさに定評があるシンガーソングライターの曲たち。

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日記 | 00:03:42 | Trackback(0) | Comments(0)
争奪戦果(5)
 今回の争奪は魏が二連戦。
 最近好調目覚しい蜀が土曜日と、かねてから堅実に強い呉が日曜日といった形でしたが、参加してきたのは日曜日の対呉戦のみでした。
 土曜日は一応ログインだけして回廊で募集を眺めていましたが、いやはや募集も随分と様変わりしました。
 非常に多かったのがスカイプが出来る人、と言う募集。
 以前は滅多に見ない、と言うか見た事すらないくらいでしたが、今では数多く募集がかかっていました。
 やはり争奪では専用の武器を揃えたり、高価なアイテムを使ったりするのと同じくらいにスカイプの存在が重要視されているのかもしれませんね。
 考えてみれば、スカイプはともかくとして、プレイ開始から今にいたるまでパーティーメンバー全員が争奪用の武器を複数用意して、しかもそれが全てフル改造済みで、さらに高級アイテムを惜しみなく使って挑んだ争奪、っていうのは未だに無い気がします。
 乱戦は別として、争奪はそんなに気合が入ったメンバーが揃っていないという事なのかもしれません。

 さてそうは言っても日曜日は対呉争奪に参加して来ました。
 この日は仕事が入っていましたので、途中までしか参加出来そうに無いのが事前に分かっており、その分最初から全力投球で頑張って来ました。
 始めましてのメンバーも混じった即席パーティーでしたが、相手関係にも恵まれて緒戦から五連勝を達成。
 一時は序列にも乗っていましたが六戦目で強いパーティーに負けてからは暗転。
 一度負けたのでアイテムに気合が入っていなかったと言うのもありますが、そこからどうも手強い敵と当ったり、不運な負け方をしてしまったりとイマイチ冴えない戦績だったような気がします。
 トータルでは総合目標の二回勝って一回負けると言う程度はクリアしているとは思いますが、序盤に勝って終盤に負けが込んだのでイマイチぱっとしない印象が強い争奪だったのではないでしょうか。

 そうそう、ついに以前から話題になっているガード貫通を体験してしまいました。
 撃破戦で偃月刀無双を食らった際、アイテムが神速石帯だったので受身を取ってそこからきっちりガードしたのですが、ガードの音はするのに何故か体力が減って撤退してしまったのです。
 なるほどあまりこういうのが頻繁に発生するようだとちょっと嫌かもしれませんね。

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オンラインゲーム | 00:02:05 | Trackback(0) | Comments(0)
快眠道具
 ここ数年ですが、夜中の時間に働く事が結構多いのです。
 夜に働いていると言う事は、必然昼に寝る事になる訳ですが、やはり昼は夜に比べて寝るのには適していないと思うのです。
 当然と言えば当然ですが、明るさの問題であったり、音の問題であったりですね。

 やはり大きいのは音の問題。
 近くに小学校があるのもあって、寝るとなると昼間の音は結構気になるものです。
 別に暴走族でもなんでもない車の音や、隣家の生活音、はたまた同居家族が在宅であればそれだけで音と言うのはどうしても出てきます。
 まあ疲れていればそれでも十分に寝る事は出来るのですが、やはり音をシャットアウトするだけでも結構快適に寝る事が出来るので、私は耳栓を使用しているのです。

 平常どおり生活していればなかなか使う機会のない耳栓ですが、ドラッグストアなんかで販売されています。
 値段は大体二組セットのものが500円くらい。安くはありません。
 スポンジのような素材で出来ていて、ぎゅっと小さく絞ってから耳に投入。じわじわと大きく元に戻ってきますから、その過程で耳にピッタリフィットするようになると言う形になります。
 最初はどうしても耳に異物を挿入するのですから違和感があると思います。
 私も最初はこれじゃかえって寝られないかなと思ったものですが、ある時、もうヘトヘトに疲れ果てた際に耳栓を使用して寝たのですよ。
 すると、起きた時の体力の回復っぷりが非常に良かったのですよね。
 同じ寝て起きるのでも随分と違いました。恐らく、眠りの深さって言うんでしょうか、途中目が覚めないにしても耳栓がない状態だと眠りが浅かったのかもしれませんね。
 びっくりするくらい体力の回復ぶりが違ったので、それ以来耳栓が手放せなくなってしまいまして、夜に寝る時にも愛用するようになりました。

 寝てもイマイチ体力が回復しない、なんて時には道具に頼ってみるのも良いかもしれません。
 ああ、もう若くない!

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日記 | 00:01:23 | Trackback(0) | Comments(1)
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