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くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
良い事ばかりも続かなければ。
悪い事ばかりも続かない。
そんな毎日。

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回転特化
 最新画像の上位四枚が全部パンヤでした。
 パンヤを話題に出す時は画像つきが多いという事なんでしょうかね。

 さてパンヤですが、ステータスが幾つかあります。
 中でも重要なのはやはりパワーとコントロールですよね。
 パワーは飛距離に影響しますし、コントロールはゲージの移動速度に影響しますので、どちらもゲームの根幹に直接関わるものです。
 それ以外の正確度、スピン、そしてカーブの値に関しては重要視している人もいれば、ある程度いい加減にしている人もいる事でしょう。
 私の場合、以前はカーブは一定にしていましたが今は完全にいい加減ですし、正確度に至ってはどうでも良いやくらいにしか考えていません。
 スピンはトマホークで攻めて行くタイプの人であれば7が良いところで、バックスピン使いであれば9ってところでしょうか。
 しかしそれ以上にしておいても7や9に調整する事は出来ますから、スピンに関しては高い方が便利な事が多いですよね。
 今では入手不可能な黒ポンを持っていればスピン値は飛躍的に伸びますから、スピン特化装備を作ってみるのもまた面白いものです。

 とは言え、そこまでスピンに特化させて遊んではいませんでした。これまでで一番スピンの高いキャラクターと、クラブを使用した時でスピン20。これでも十分以上に高い値なのですが、本気で特化させようと思ったらもう少し高いレベルにする事が可能なのです。
 なお、スピン値の最高は30で、スピンマスタリーを使用するとこの値にする事が出来るのです。
 友人がスピン特化のキャラクターを作成してスピン値26を試してみたところ、もう常時スピンマスタリー状態と言っていいくらいのものでした。
 トップスピンをすれば同じ飛距離の相手を軽くオーバードライブ、トマホークやスパイクの飛距離は飛躍的に伸びたりと、なかなか使い勝手も良さそうだったのです。
 隣の芝は青く見えるという事で、じゃあ私も作成してみるかと言う事でスピン特化を作ってみたのです。
 スピン特化装備
 カーブが3と非常に低い値になってしまいましたが、スピン値は驚愕の25。友人には敵いませんが、これはかなりのものです。
 トップスピンたのすぃー!! と喜んだのもつかの間、大会を何度か回った限りではいまひとつ私には合いませんでした。
 しかし、シルビアキャノンをやってみたところトマホークやトップスピンで飛距離が稼げるのが非常に良い感じでしたね。
 素のパワーが低めなだけに、飛距離が必要とされるコースでは力を発揮するかもしれません。

 これまではエリカ一本やりでプレイしてきましたし、コース別最高記録も全てエリカと言う状態ですが、この装備で大会に行くようになれば、もしかしたらそれに変化があるような事があるかもしれませんね。

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テーマ:スカっとゴルフ パンヤ - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:05:01 | Trackback(0) | Comments(2)
四方山話(15)
 予想はされていたみたいですが、先週末から一気に寒くなりましたね。
 秋も深まったかのような肌寒い気温になっています。
 明け方の空気が明らかに違ってきているのが良く分かるというものです。
 身内知り合い友人と風邪引きも増えてきました。私は今のところ大丈夫ですが、注意しとかないといけませんねえ。

 競馬の話題。
 今年のリーディングを独走して、有力馬の騎乗も多数あった横山騎手が落馬により負傷してしまいました。
 徐々に情報が出てきたところによると、何と頭蓋骨が骨折しているのだとか。
 幸い命に差し障るような状態ではないらしいですが、これは大きな怪我です。無事復帰してくださるのかどうか、心配ですね。
 そして秋のG1戦線にも横山騎手の不在は大きく影響を及ぼしそう。
 春は武騎手が落馬負傷しましたし、そして秋は横山騎手。
 何という多事多難な年でしょうねえ……。

 競馬の話題?
 かつてのトップジョッキー、田原騎手が逮捕されました。
 容疑は覚せい剤所持。
 最近ニュースになっていましたが、タレントの田代まさしさんも麻薬で逮捕されています。
 二人とも今回が初犯ではなく、一度使うと止められない薬物の怖さが伝わってくるようです。
 それでも使う人が後を断たない、逮捕されてもう止めたいと思っても止められない。
 薬物と言うのは本当に怖いものですね。

 ネトゲの話題。
 雀龍門は不調。ラス率が12%しかなかったところから、何と連続ラスがあったりで五戦中四戦ラスと言う体たらく。さすがに段位からも転落しています。まあこんな時もあるでしょう。
 無双は好調。争奪には参加しませんでしたが、たまにプレイしている対決では結構楽しめています。プレイ頻度が減った分飽きていた部分を解消出来たのかもですね。無双大会の予選がある日に通常の激突をプレイしたりしましたので、普段より相手のパーティー率が比較的低かったりしたのも良かったのかもしれません。
 パンヤは相変わらず。ネルのニンフの羽を手に入れたので、今度はシルビアフォースセットが欲しくなりました。ところがシルビアフォースセットの合成にはクロノスの季節が二つ必要で、クロノスの季節をひとつ合成する為には時間のかけらの春夏秋冬が各ひとつずつ必要なのです。現在所持している時間のかけらは冬と秋がひとつずつ。まるで足りません。春はともかく、夏の相場はひとつ200万PP。現在所持しているPPは300万PP。まるで足りません。既に諦めモードです。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:04:35 | Trackback(0) | Comments(0)
プラス22キロ
 菊花賞の前哨戦、神戸新聞杯が行われました。

 皐月賞馬のヴィクトワールピサはご存知の通り海外凱旋門賞に挑戦していますので、秋の最後の一冠、菊花賞はそれ以外の馬で争われます。
 注目はやはりダービー好走組みが夏をどのように越えてきたのか、と言うあたりではないでしょうか。
 ダービーを見事に勝利したエイシンフラッシュと、二着に入ったローズキングダム。この二頭が神戸新聞杯で争う事になり、このレースの結果次第では従来の勢力図が書き換えられるかと言う重要なレースでした。

 レース前にファンを驚かせたのはやはりローズキングダムの馬体重でした。
 この時期、若い馬ですとレースの度に成長をして体重が増えるという事はあるのですが、逆に成長しきると重すぎる馬体重はマイナス要素です。
 その馬体重が、ローズキングダムは全走に比べて何とプラス22キロだったのです。
 競馬の常識からすると、ちょっと増えすぎという気がするのです。ましてや、全走の日本ダービーでは好走している訳ですから、その時に比べて「22キロもの重りを加えた」とも取れるのです。
 しかし、これが成長分と考えると決してマイナスではありません。より一層逞しく、筋肉がついたのであれば素晴らしい成長を遂げた、と言えるのではないでしょうか。
 とは言えやっぱりあまりにも増えすぎたのではと言う懸念もあって、人気ではエイシンフラッシュに後れを取った二番人気でした。
 手綱は故障から復帰した武豊騎手が取り、今回がローズキングダムへは初めての騎乗となりましたが、最高に上手く乗ったように思われますね。



 結果はローズキングダムが見事な勝利。エイシンフラッシュは二着でした。
 ダービーの時には人気が無く、伏兵扱いだったエイシンフラッシュですが、このレースを見ても同年代の他の馬に比べて抜けた実力がある事が良く分かります。
 ただ、今回は道中折り合いを欠いての敗戦。
 菊花賞3000メートルの舞台では何よりも折り合いが大切ですから、距離が伸びてどうかなと言う不安はあります。
 逆に今回見事に勝利したローズキングダムはやはり世代トップクラスの実力を示して菊花賞でも間違いなく本命に推される事でしょう。
 非常に面白い今年のクラシック戦線、ダービーの時も本当にレースが楽しみでしたが、菊花賞もそれに劣らず楽しみなレースになりそうです。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:03:46 | Trackback(0) | Comments(2)
一打目でカップにボールを入れること
 俗に言うホールインワンです。

 さてパンヤの話題。
 四週間連続で行われたテトラアスロンもついに最終週になりました。
 これまでの三週間は、パンヤショットの回数、アルバトロスの回数、規定ホール数の消化と、比較的簡単にクリアする事が出来る項目でした。
 最も難しいと思われるアルバトロスの回数も、アイススパやなんかのアルバトロスが出易いコースを回れば、簡単に達成する事が可能だったのです。特にアイススパの9Hですと、黒ポンを持っている私の場合特殊ショットすら必要ではなくパー5のコースをワンオン出来るので、非常に楽にアルバトロスを達成する事が出来ました。
 しかし最終週の課題はタイトルどおりのホールインワン。
 風1mの時にトマホークで狙っても四回か五回に一回しか入らない程度の実力の私では非常に厳しい課題です。
 とは言え、そこは初心者にも比較的優しい難易度設定があるのです。
 一番簡単な難易度を選べばホールインワンのノルマは一回。
 一回です、一週間に一回なら頑張れば何とか入るのではないかと思わせられるものがありますよね。

 そんな訳で友人とホールインワン狙いを頑張って来た訳です。
 普段はナチュラルサーバーでプレイしていますが、今回はさすがに通常サーバーを選択。
 風が強い時は入るはずもありませんから、ガチャのオマケなので大量に手に入れていたサイレントウインドをアイテム欄に入れていざ出陣。
 選んだのは、ピンクウインドバック3Hでした。
 選んだ理由は、サイレントウインドを使ってさらにパワーショットのトマホークで狙いたいので、是非とも3番目にショートホールが来るコースが良かった為。一番最初にショートホールではパワーショットを使うにはアイテムが必要でサイレントウインドが使えず、二番目にショートホールですと、パワーショットを確実に使うには赤パックなどのアイテムを最初のホールで使う必要があったりするのが難点なのです。
 その点三番目にショートホールがあれば、それまでに通常ショットで余裕を持ってパワーを貯める事が出来ますし、ピンクウインドの12Hは高低差も少なく難易度が低い、ホールインワン狙いにはもってこいのホールなのですよ。

 しかし意気込んで挑んだ物の、やはり狙ってみると案外入らないのがホールインワン。
 サイレントウインドを使って狙ってもなかなか入りませんでした。
 方向が合えば距離が合わず、距離が合えば方向が合わずと言った感じで苦戦しましたが、何度か挑戦している内に二人ともクリアする事が出来ました。
 苦労もありましたが、こういうイベントでもなければこんな形でホールインワンを狙って練習したりアイテムを使ったりする事は無かったと思いますので、なかなかに面白いイベントだったように思われます。

テーマ:スカっとゴルフ パンヤ - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:46 | Trackback(0) | Comments(2)
ありがとう
 ついに終わってしまいました。
 本当に久しぶりに継続して観ていたNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」がついに最終回。
 実に見事なエンディングを迎えたのではないでしょうか。

 最後の二週間は、藍子が教員になったは良いけど行き詰ったり、布美枝の父源兵衛が病に倒れたり、菅井君の頑張りが認められたり、水木プロ設立二十周年謝恩パーティーがあったり、そして源兵衛が亡くなったりと色々あったものの、どれも比較的駆け足で、キレイにまとめたなと言う印象でした。
 やっぱり水木プロ関連の話、菅井君の漫画賞受賞の話ですとか、二十周年謝恩パーティーに皆が集まって来たりの話には心を打たれたものです。
 そこには、これまでも劇中で語られて来た、色んな人に支えられて、色んな人が支えて、時には苦しい時もあるけれど、誰もが頑張ってやってるんだ。
 そんなメッセージを改めて感じましたね。
 妖怪の事を語られる時にこの作品では毎回のように「目には見えないけどいる」との台詞があったものです。
 そして妖怪がいなければ世の中面白くない、妖怪が住み辛い世界は人間だって住めないなんて事も言われていました。
 目には見えないけど……。
 それはついつい忘れがちな人と人との絆であったり、自分を支えてくれている人の存在であったり、はたまた自分が誰かの支えになっているという事実やなんかも、きっと同じなのではないでしょうか。
 そんな色んな目には見えないものに、ありがとう、と。
 そう思わせてくれるような、素敵な作品だったように思います。

 私って、基本的にテレビ観ないんですよ。
 競馬やなんかでよほど楽しみなレースは観ますが、ニュースはネットで十分だし、バラエティは好みではないし、ドラマもちっとも観ない。
 けれど今回の連続テレビ小説は題材が水木しげると言う実在の漫画家であった事、初めて観た週の演出がなんというかNHKっぽくなくて面白そうだった事、生活環境が朝の連続ドラマを観る事が出来る状態だった事、などから久しぶりの定期的な視聴に繋がったのです。
 評判を聞くに、普段連続ドラマを観ていない人もこの作品は観ているとの事ですから、私のようなタイプの視聴者も結構いるのかもしれません。
 二週目くらいからはずっと観ていましたが、終了してから振り返ってみると、やはり印象に残っているのは貧乏暮らしの時代。
 食うにも困るような時から、悪魔くんが復活して水木ブームが訪れるまでの間でしょうか。
 父の上京や、悪魔くん復活における戌井との電話のシーン等はこの作品の中でも最良の部類に入る名シーンなのではないでしょうか。
 そんな風にして楽しみにずっと観ていたゲゲゲの女房も終了。
 来週からは新しい「てっぱん」と言うテレビ小説がスタートするみたいです。
 ここ最近は8時くらいから食事とテレビと言うのが生活のリズムになっているので、恐らく暫くは視聴すると思いますが、継続するかどうかは怪しいところですね。
 
 ともあれ、半年の間楽しませて頂きました。
 ゲゲゲの女房、良い作品だったと思います。

テーマ:ゲゲゲの女房 主題歌 あらすじ 視聴率 松下奈緒 いきものがかり - ジャンル:テレビ・ラジオ

日記 | 00:03:46 | Trackback(0) | Comments(2)
わしの一撃は重いぞ
 ところで、ぶっぱにも上手下手ってありますよね?

 さて最近はパンヤをプレイしたり、麻雀をプレイしたりしていたネトゲですが、ここに来てちょこちょこ無双オンラインのプレイ時間が増えて来ました。
 と言っても以前のようなプレイ時間ではありませんが、ちょこっとログインして友人とペアで対決に行く、と言うような感じですね。
 パーティーで対決に行っていた頃が懐かしいですが、野良対決は野良対決で楽しいものです。
 もちろん流行武器はパーティー対決と同じではありますが、同じ燕扇でも体力強化が少なめのものを使ってる人が少なくなかったり、連携の乱れに乗じて押し込んだりといった展開が見られたり、はたまた野良なのに良い連携が取れて気持ち良かったりと、パーティーで行く対決に劣らない楽しさがあるものですよね。

 無双格の対決に行く場合はサブを使用して鉄鞭を持って行っている訳ですが、一番サブを使って遊んでいた頃に比べるとまた随分と流行武器の構成が変わっていました。
 暫く行っていなかったので驚きではありましたね。
 何と言っても旋棍の大幅減少。
 やはり下方修正が影響したのでしょうか? 修正後一度だけ乱戦で使ってみた感じでは、そこまで使えなくなったという印象はなかったのですが、こうまで減るとよっぽど影響が大きいのかと思ってしまいますね。
 私が使っている極鎮装備の鉄鞭にとって、極鎮をつけた旋棍は非常に手強い相手でしたから、これらの相手が減ったのはプラスになりそう。
 そして以前はかなり多い印象だった両節棍もかなり減少。
 極鎮装備者にとっては最も怖い相手ですから、両節棍と旋棍が減った事により極鎮装備の鉄鞭ですとかなり動き易くなったかなあと言う気がします。
 その分増えたのはやはり属性玉装備の武器たち。
 桜扇だったり、燕扇は前から多かったですけどさらに増えましたし、獄刀鉄剣の鳳凰武器も相変わらず流行しています。
 以前に比べると氷玉がちょっと増えているような印象を受けます。
 やはり、凍らせてからの斬コンボが安定しているという事なのかもしれません。

 そういった属性玉構成が相手だったりすると鉄鞭の神槌は非常に相性が良い攻撃になります。
 そう言えばここに来て今更修正要望の矛先が鉄鞭に向いているとかいないとか。私は旋棍全盛期の頃から旋棍よりも鉄鞭の方が強いと思うと言っていましたから、旋棍が修正されたなら鉄鞭もと言う気がしなくもありませんが、弱点も多い武器ですし別に良いんじゃないかとも思うんですよね。
 遥か以前、私達がまだプレイ開始して間もなく、アイテムなしで対決に行っていた頃はそれこそ鉄鞭神槌強すぎ! ですとか、幻杖強すぎ! と思っていたものですけど……。
 まあ恐らく、属性玉の流行と天敵の減少により相性の良くなった鉄鞭がぶっぱで指揮官撃破数を稼げるようになったのが目立つ。そのあたりが現状なのではないでしょうかね。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:10 | Trackback(0) | Comments(2)
蒼天乱舞(4)
 ネットゲームで大きなアップデートを控えるとニュースサイトなどで開発者インタビューが行われる事が少なくありません。
 今回の蒼天乱舞における無双オンラインも同様で、色々と面白い話が見られます。 
 これまで、乱戦で多節鞭が多く使われているのは盾として使用されているですとか、鉤鎌刀は後方拠点で仁王立ちするタイプの武器ですとか、炎玉が使われるのはコンボが安定して繋がるからですとか、本当にゲームをやっているのかと心配になるようなインタビューが過去にはありましたが、さて今回はどんなものでしょうかね。

 http://game.watch.impress.co.jp/docs/interview/20100907_392258.html

>今年に入ってから、打つ手打つ手が結構当たって、接続数が右肩上がりになりました。

 との事。ちょっと意外な感じはありますが、実際に赤壁大戦の頃と比べて激突数は増えているような気がしますし、PS3で増えたユーザーを上手く定着させたのかなってところでしょうか。
>武器の制限などがないので、ベテランが初心者を助けるなど、制限無しでパーティーを組むことができます。コツコツプレイすればいつか必ずレアアイテムが手にはいる、というところも魅力です。
 こちらは崑崙山に関する返答。
 これまでに無い協力プレイなだけに、プレイしていて楽しいモノにして欲しいと思っています。もちろん友人同士で行くのも良いですし、MORPGのように野良で遊ぶ事も考えられますね。
>今後広げていけるように、その素地を作りました。架空の世界として、いろいろ追加できるようにしました。
 なるほど確かに桃源郷と崑崙山は無双の世界観からするとファンタジー色が強い感じですよね。
 私はオフゲーではプレイしていませんが、今後無双オロチのキャラクターや武器などが追加されるのではないかと期待されているのだとか。もしそうならファンは喜びそうな印象。武器が増えるとバランス調整も大変だとは思いますけど、是非とも頑張って欲しいところですよね。
>崑崙山はそのみんなが集まる目的として、「真・三國無双 Online ~蒼天乱舞~」の大きな柱になってくれるコンテンツだと考えています。
 本当に、頼みますよと言いたいです。
 先日の記事で書きましたが、ここのところの新コンテンツはあっという間に死にコンテンツになってしまっています。これではプレイする方も開発した方も面白くありませんから、是非ともプレイヤーが楽しく遊べるようなものにして欲しいです。
>「董卓」、「袁紹」という2つの勢力が出てくるのですが、これにプレーヤーは属することができるのでしょうか。選べるとすれば、この2つを選ぶプレーヤーはちょっと少ないんじゃないかな、と思うのですが。

 これはインタビュアーの質問。
 無双オンラインの質問をするなら、少しくらいは無双オンラインの事を知っておくべき! 袁紹はともかく董卓軍は間違いなく人気になる事でしょう。
>私達もやっとお客様を理解しきれてきたと思っています。お客様が増え続けているのもだからこそだと思います。一生懸命考えながら作り上げた拡張パックなので、是非11月11日の実装を楽しみにしてください。

 頼みますよ!

 と言う訳で開発者インタビューでした。
 最近のプレイ時間は確かに減りましたが、このアップデートには大いに期待していますので、是非ともいいものになって欲しいと思っております。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:12 | Trackback(0) | Comments(0)
蒼天乱舞(3)
 盛り上がっているとも、全然盛り上がってないともいえないくらいの無双大会が行われていますが、期待の蒼天乱舞の実装も近付いています。

 http://www.musou-online.jp/soutenranbu/

 前回新要素について幾つか語りましたので、今回はその続き。
「勢力連合&連合争奪」のシステムが実装されるみたいです。
 名前からそのシステムの内容もある程度は予想がつきますが、連合争奪に関しては一勢力対二勢力や、二勢力同士の争奪が行われるのでしょう。
 争奪は人数に偏りが多いと、人数が多い方は酷く待ち時間が長い物になった事がありました。官渡の戦いの時の袁紹軍なんかは特にそうで、相手が来ないばかりに延々NPCと戦わざるを得ないプレイヤーもいたのだとか。
 折角の争奪ですからこれはうまくありません。
 現在の三勢力では、蜀が人数が多くある程度の偏りはあるものの、あまりにも待ち時間が長すぎるという話は聞きませんから、今くらい快適に対戦が行えるような環境が連合によって提供されるのであれば、良いシステムではないでしょうか。

 前者の勢力連合と言うのも気になります。
 次のシナリオが五勢力と言う事で一番ユーザーが不安に思っているのは、人数の分散によって激突が賑わわなくなるのではないか、と言う事だと思うのですよ。
 普段の激突でも敵味方八人は揃わないと遊べないタイプのゲームな訳ですし、後述の新要素で対戦以外のコンテンツも増えますから、きちんと激突の人数が揃うような調整は必要ではないでしょうか。
 それが勢力連合だといいですよね。
 例えば曹操軍と孫権軍が連合したら、この二勢力に立っている激突にはどちらの勢力も参加出来ると言う事になれば、人数の分散による激突数の減少に歯止めが掛かるかもしれません。
 同じように12人が必要となる乱戦もしっかり人数が揃うようにして欲しいものです。
 五勢力にするのは大いに良いので、その分、人が揃わないなんて事にならないように調整して欲しいですね。

 そして期待の新コンテンツが崑崙山。
 ここのところ追加された新コンテンツ……ここのところと言いますか、乱戦以外の全部な訳ですけども、宝物搬入、闘技、賊討伐とどれもこれも実装されて以降あっという間に死にコンテンツになってしまっています。闘技は貴石集めに使われてはいるみたいですけど、本来の強化完了状態で始まる対決と言うような使われ方は全くされていません。
 どれもこれも練りこみ不足もありますし、ユーザーが望んでいるものとはかけ離れていたりしますから、この状態もやむを得ないところではないでしょうか。
 そこにきて今回のコンテンツは崑崙山。
 従来のユーザー同士の対戦ではない、協力型のアクションゲームになりそう。
 オフ無双を複数人数でプレイするような感覚になるのでしょうか。
 レアアイテムやなんかもある模様ですし、強力プレイなら対戦プレイに比べて気軽に参加出来ると言う人も少なくないに違いありません。
 難易度やシステムなどまだまだ未定な部分が多いので、これは今後の情報に注目したいと思っています。

 そんな感じの蒼天乱舞。
 開発者のインタビューやなんかもあったみたいですが、そこはまた機会があれば語ってみたいと思っています。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:21 | Trackback(0) | Comments(0)
自転車購入
 自転車を購入しました。

 住まいが田舎と言う事もあって、移動は車を使う人が多く、私自身も運転免許を取得して車も持っているのですが、職場がどちらかと言うと近い場所にある事もあって、私は自転車を移動手段として用いていたのです。
 これまで乗っていた自転車は長く使用して、実に十年乗りました。
 十年ですよ十年。
 買い替えにあたってどれくらい乗ったかなと思い出してみたら、それだけ乗っていた事に気付きました。
 当然十年の間にはしょっちゅうパンクもしましたし、調子が悪くなったりもしましたが、そのたびに購入したバイク店で修理やメンテナンスを行っては乗り続けてきたのですよ。
 恐らく、購入した時の金額よりも累計の修理代金の方が高くついてる筈です。それくらい、修理して乗り続けました。
 パンクはもちろん、もう車輪のホイールがダメになっていると聞けばホイールを交換したりもしましたねえ。
 しかしさすがに寄る年波には勝てずパンクと今回もまたホイールが歪んでしまったので、これだけ乗れば自転車も許してくれるだろうと買い替えを決意。
 同じお店で新しいものを購入しました。
 自転車と言えどピンからキリまであって、安いものであれば1万円を切るようなものもあります。
 しかし、安いものは簡単な利用には耐えるのですが、雨にあたればすぐ錆びたり、ハンドルの部分が何かネチャネチャしだしたり、ブレーキから音が出たりと、長く大切に乗ろうとしたらやっぱりもう少し良い物を購入したほうが良いんじゃないかと考えました。
 とは言え、そんな高級な自転車も手に余るのでそこは身分相応なものを購入。
 予算を四万円用意して結局三万円強くらいでしたが、予算内であっさり決めてしまいました。
 色はこれまでサビと塗装ハゲでボロボロながらシルバーでしたが今回はブラウン。
 古い自転車は引き取ってもらって、購入した自転車に乗って帰った訳ですが、ペダルの重さも違えばハンドルの位置にも違和感があって、新しい自転車を買った嬉しさよりも運転し辛さを先に感じてしまいました。
 何と言っても十年連れ添った相棒と別れた訳ですから!
 この自転車も十年乗れるでしょうかねえ。その内慣れてくるんじゃないでしょうか。
 是非とも頑張って働いて貰わないといけませんね!

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日記 | 00:05:51 | Trackback(0) | Comments(2)
秋競馬前哨戦
 夏場はどうしても話題の少なくなる競馬ですが、秋に入りシーズンが本格化してきました。

 今年の秋の最初の見所はやはり海外凱旋門賞に挑戦している二頭、ヴィクトワールピサとナカヤマフェスタではないでしょうか。
 この二頭がそれぞれ出走したトライアルレースが行われたみたいです。
 結果はヴィクトワールピサが四着。しかし四着とは言っても勝ち馬からは大幅に放された四着で、ダービーでも勝てていないだけに距離が伸びて連敗中。関係者からは一応の合格点的なコメントが発表されていますが、これだけ離されてしまうとちょっと本番でも厳しいんじゃないかと思ってしまいますね……。
 一戦経験してどれだけ変わるのかが見所ではないでしょうか。
 
 ナカヤマフェスタはヴィクトワールピサとは別のレースに出走しての二着。
 こちらは道中スムーズさを欠きながらの二着ですから、良いレースを見せたのではないでしょうか。
 陣営はかつてエルコンドルパサーで凱旋門賞に挑戦した経験がある面々ですし、そのあたりのプラス要素を考えると、本番でも期待できるのではないかと思います。
 日本の二頭が出走する凱旋門賞、今年こそは、と果たしてなりますかどうか。ファンとしては大いに期待したいと思います。

 そして三冠馬が誕生する可能性のある牝馬クラシック戦線。
 ヴィクトワールピサが海外に挑戦しているものの、春の本命達が再びしのぎを削る牡馬クラシック戦線。
 そしてその有望なクラシック世代と古馬達の激突。
 新馬では今年がデビューのディープインパクト産駒の活躍。
 などなど、見所満載の秋競馬。
 どんな物語が生まれるのか、本当に楽しみですね。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:02:08 | Trackback(0) | Comments(4)
乱戦的金曜日
 本当なら乱戦を楽しめる週末の筈でしたが、今週は無双オンライン史上初の公式大会である無双大会の予選が開催されている為、乱戦が中止になってしまいました。
 今のところ予選初日が終了したところですが、やはり精鋭対決で強い人達が順当に上位に名を連ねているらしいですね。
 一度予選を通過したところは二日目以降の予選は好成績を収めても下位のチームが繰り上がりになるらしいので、初日にダメだったチームにもまだチャンスはありそうです。

 さてそんな無双大会はあっさりと不参加を決めた私達でしたが、金曜日の乱戦にはしっかり参加してきました。
 やはり金曜日は19時くらいは人数が集まり辛いです。何度も書きましたが、いかに翌日が休みとは言えやはり一度決めたからとその時間に拘るのではなく、柔軟に人が集まる時間に開催して欲しいものです。
 乱戦自体は人気コンテンツで、ログイン人数が増える時間であれば確実に人は集まるのですしね。

 そんなこんなで一戦相手が集まらない事があったものの、全開催時間に参加する事が出来ました。
 全部で七戦に参加して、六勝一敗。
 なかなか良い戦績でしたが、負けたのが精鋭武名B以上とは言え、得意の山道だったのはちょっと悔しいところですね。
 拠点ダメージで2ポイントの差がついていましたから僅差と言うよりも完敗。
 パーティーメンバー全体の動きもこの一戦に関しては冴えたものとはいえない状態でしたが、その反省を踏まえて後はきっちり動けて同じような顔ぶれの相手とも対戦しましたが、きっちりリベンジする事が出来ました。
 特に印象に残った一戦は、ラストの山道精鋭武名B以上の部屋。
 相手が蜀で、パーティーメンバーはその日と言うよりもここ数ヶ月で最高の9名を数えての充実の面々。
 三人が野良の方だった訳ですが、何とその内二人が兵糧庫特攻用の多節鞭だったのです。
 砦はともかく、山道では最近兵糧庫特攻用の多節鞭は徐々にその数を減らしているように感じていましたので、武名B以上の山道で兵糧庫特攻用の多節鞭が複数揃うのは久々でしたね。
 さすがに二人がその状態ですと、全体のバランスとしては破壊特化武器はこれ以上増やす事が出来ません。
 そんな訳で戦盤を手に、拠点を担当してみた訳ですよ。
 アイテムは奮発して炎極石帯を使ってみました。
 ところが何とこのアイテム選択が微妙に裏目。
 兵長拠点を担当したのですが、競り合った相手がよりにもよって極鎮キラーの両節棍だったのです。
 相手も風極石帯か風鎮石帯だったのでこちらの着火無双も決め手にならず苦戦。
 人数的にも劣勢になりながらの拠点攻防で、ダメージを与える事も出来ませんでしたが何とかダメージを受けない状態を維持する事が出来ました。
 兵糧庫攻撃に行った特攻多節鞭は、相手も防衛に二人割いていた為比較的長時間攻防を続けて全部破壊に成功。
 その分拠点維持に関してはトータル互角の人数で戦えて、魏軍が優勢。こちらは防衛に人数を割かなかったので火薬箱はあっさり壊されましたが、拠点維持力の差で勝利する事が出来ました。
 戦盤は乱戦でもいけますね!

 と言う訳で今週は一日しか開催が無かった乱戦。
 次の開催予定は再来週ですが、またまた無双大会の決勝も予定が入っていたりします。
 決勝は参加チームも限られますし、無双大会と同時開催と言う形で乱戦もしっかり行って頂きたいと思っています。
 乱戦を楽しみにしているユーザーも少なくありませんので、是非ともお願いしたいところです。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:04 | Trackback(0) | Comments(0)
続編発表
 毎週土曜日はここ最近ゲゲゲの女房を話題にする事が多かったですが、来週が最終週と言う事もあり、終了後に大いに語ろうと思う次第です。
 そして何より、それ以上に気になる話題が飛び込んで来ました。
 最初は友人に言われて気付いたのですが、SEGAからもメールが届いていたのです。
 そう、ファンタシースターオンラインの続編、しかもナンバリング続編であるファンタシースターオンライン2が発表されたのですよ。

 http://phantasystar.sega.jp/psportal/pso2/

 私が初めてプレイしたネットゲームはドリームキャストのぐるぐる温泉でしたが、初めて夢中になってプレイしたオンラインゲームがファンタシースターオンライン(以下PSO)でした。
 ドリームキャストでのプレイ期間は一年に満たないものでしたが、ゲームキューブでのエピソード2の発売、PCに舞台を移してのPSOBBとプレイして来ました。
 プレイ時間そのもので言えば、今もプレイしている真・三國無双 Onlineもかなりのものになりますが、夢中になって遊んでいたと言う意味において、PSOを越えるゲームは今なお出現していないと思うのです。恐らく、PSO2が発売されたとしても、熱中度でPSOを越える事はないのではないかと思えます。
 それくらい、ネットゲームと言うのは私の趣味のゲームにおいて、革命的なものだったですね。
 当時はブロードバンドが普及しておらず、テレホーダイで23時から接続を試みるも、接続者多数の為に接続が出来なかったりもしましたし、我慢出来ずにテレホーダイ以外の時間に接続してプレイして、月の電話料金が四万円だの五万円だのになってしまった思い出もあります。
 いかに無双やパンヤががめつくお金をかけさせようとしても、PSOにつぎ込んだ金額を越える事はないでしょう。
 文字通り、桁が違います。
 そんな思い出補正を大幅に受けたPSOの続編、PSUが発売された時も大いに喜んでプレイしました。
 しかしこの作品に関しては初動が失敗。繋がらないサーバー、頻繁に起きる回線切断、ワールドを二つに分けてやっと安定した頃には大幅に減っているユーザー。
 そしてレアアイテムの種類の少なさや、フォトンアーツ連打に頼るゲームバランスなどもいまひとつ練りこみ不足であったように思われるのです。
 そのあたりを大幅に改善して発売された追加ディスクイルミナスの野望では、ゲームもかなり楽しくはなってワールドも統合されたものの、一緒にプレイしていた友人達は随分と多くPSUを去っていた……。と言う状態でした。
 そんな中では私のモチベーションも長くは続かず、休止からほぼ引退状態になってしまっていました。
 けれど、それでもやっぱりファンタシースターオンラインシリーズは私にとって非常に楽しい、特別なオンラインゲームなんですよね。
 PSO2が発表されて、まだ何も詳細が分からない状態なのに、どんなゲームになるんだろうと楽しみなばかりです。
 PSUでは初動の失敗も経験しましたし、どんなバランスがユーザーに受け入れられるのか、どんなイベントがユーザーに喜ばれるのかなど、ノウハウも積んできた事でしょう。
 新しいファンタシースターオンラインが今から本当に楽しみです。

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オンラインゲーム | 00:05:29 | Trackback(0) | Comments(4)
超高性能装備(3)
 ついに発売された妖精の羽と同じ効果のアイテム、ニンフの羽。
 今回もガチャレアではありますが、このアイテムの登場を心待ちにしていたプレイヤーは多いのではないでしょうか。
 好きなキャラクターのものが出るかどうかは運次第ですが、レアの当選確率自体は決して低い物ではないので、とりあえずチャレンジしてみるのも手ではないでしょうか。
 さすがに注目されているアイテムだけあって、かなりの人数がガチャをプレイした模様です。アクセス過多による障害が起こっていました。
 過去にもあった事なので今回は比較的運営の対応も早く、一旦ガチャを止めてから夜中に開放すると言う形でガチャプレイ時間の分散を図ったみたいですね。
 私も、実装後すぐにはまわさずに様子を見て、停止が解除された夜中になってからプレイしてみました。

 しかし、私は妖精の羽はエリカのものを既に所持しているのです。
 そして所持キャラクターはプレイ年数四年を越えると言うのにエリカ、クー、そしてネルの三人だけと言う状態。
 さらにクーは殆ど使っていないので、欲しいのはピンポイントでネルの羽だけと言う状態でした。
 正直、厳しいとは思っていたのですよ。
 例え羽が出たとしても目当てがひとりだけですと、欲しいものが手に入る確率は低いといわざるをえませんしね。
 でも、久しぶりにパンヤ熱が高まっていますし、またプレイ時間もそこそこ増えましたから、今回は回すとアイテムが発表された時に決めていましたのでとりあえず2000円分のCPを購入、11回分のガチャポンタ抽選券を手に入れました。

 そういえば、ガチャポンタも以前とは変わっていますね。
 演出が強化されたり、アイテムを手に入れた後に入手手続きの手間が増えたりしているみたいです。
 演出自体はスキップ昨日もありますし、別に長くても良いのですが、ガチャポンが発射された瞬間にハズレがわかってしまうのはちょっと残念。
 パンヤの演出が無い場合は確実にレアはハズレなので、ガチャを開けるあのドキドキ観が少なくなったような気がしますねえ。
 その分、カップに入ればレアは当確らしいので「誰のレアが出たんだろう」と言うドキドキ感はあるかもしれません。

 そんな訳で久しぶりのガチャポンに出撃。
 いきなり四連続でハズレ。これだけで800円と考えるとちょっと気が滅入りますが、勝負はまだこれからとチャレンジ続行。
 五回目でレアの確率が非常に高い「おめでとう演出」が発生。
 ガチャポンもつつがなくカップインしてレア当確。
 ワクワクしながらクリックすると何とそこには……!!!!
 ダイスケのニンフの羽でした。
 まあこんなものですよね、と残りを回しますが、またしても連続ハズレ。
 後一回くらいはレアが出て欲しいなあと思っていた9回目「マグロパンヤ演出」が発生。ガチャポンが見事カップインしました。
 出たのは何とクーのニンフの羽。
 とりあえず、全く要らないという類のアイテムではありませんし、クーは妖精の耳も所持していますからこれでメインのエリカと全く同じ感覚でプレイ出来るようになりましたね。
 一定の成果を上げつつ残りを消化していると、最後の11回目にまたしてもマグロパンヤ演出。
 これは! と期待していると見事カップイン。
 そしてそして、出たのは目当てのネルのニンフの羽でした。

 11回でレア三回が多いかどうかは分かりませんが、目当てのネルと出ると良いなと思っていたクーがピンポイントで出ましたから、今回のガチャは相当に運が良いと言えるのではないでしょうか。
 正直、4000円つぎ込んで成果無しくらいは覚悟していただけに、この運の良さには驚きです。
 ニンフの羽-1  ニンフの羽-2
 デザインはこんな感じ。
 妖精の羽よりも丸っこいので可愛らしくも見えますし、妖精の羽に比べて波が少ないのでシャープな印象も受けます。
 私は妖精の羽よりもこっちの方が好みかな?

 久しぶりのガチャでしたが、幸運に助けられて満足のいく結果でございました。

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オンラインゲーム | 00:02:58 | Trackback(0) | Comments(0)
段位達成
 プレイ開始から一年以上の期間を経て、ようやくと言った感じの初段を達成しました。
 段位になる事で、段位のみの対戦を行えるようになったりするのはひとつの利点ですよね。
 単純に手強い相手が増えますから、勝率は間違いなく落ちるのです。しかし、その分前進あるのみでツイてた人が勝つだけと言う展開にはなり辛いですし、まわしての和了や絞っての流局、ダマ聴での和了もこれまでよりも圧倒的に多くみられるようになりました。
 やはり、こういう展開の方がやってて面白いですよね。
 そして一番の利点が、萎え落ちの激減。
 さすがに段位までプレイしている人達ですから、少々負けたくらいではやる気を無くして接続切れを起こしたりはしません。
 もちろん点数が少なくなれば高打点を目指して強気の打牌にはなりますが、最後まで諦めずに全員が戦えると言うのは、当たり前の事ですが無料麻雀オンラインゲームとしては、なかなかに貴重。
 段位のみでプレイするようになってからは、今のところ負けそうだからと回線切断した人はいませんね。

 さらに経験値システムも段位になってから変更になっています。
 級位の頃は、順位とともにどれだけの点数状況で終わったかも判定されていました。
 同じ二着でも浮きの二着と沈みの二着では経験値が違っていたのですよね。
 ところが段位になってからは関係するのは順位のみ。
 トップでは200ポイント、二位は100ポイント、三位はマイナス100ポイント、そしてラスがマイナスの200ポイントと言う具合。
 初段は1000ポイントを獲得すれば二段に勝ち抜けという感じでしたね。

 初段になると何やら怪しげな補正が入ってすぐに級に戻されるなんて噂も聞いていましたが、私の場合はむしろ初段になる直前の方が調子が悪く、初段になってからは好調。
 あっという間に二段になる事が出来ました。
 とは言え、今後は級位の時と違って負け続けると段位が下がりますから、緊張感を持ってプレイする事が出来そうですね。
 現在二百戦強をこなした雀龍門。現在は50万アカウント達成を記念してイベントも行われています。
 今後も楽しくプレイ出来ると良いですよね。

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オンラインゲーム | 00:02:32 | Trackback(0) | Comments(0)
無双大会(2)
 無双大会の詳細が発表されました。
 http://www.musou-online.jp/announce/musoutaikai/index.htm
 意外な事に、ルールは通常の対決と全く同一でした。
 そして指揮官十人撃破で勝利すると2ポイント、判定勝利が1ポイントと言う具合ですか。
 今の精鋭対決を面白いと感じている人であれば喜んで参加しそうな条件ではないでしょうか。
 ガチムチが勝つか、俊足ぶっぱガン逃げが勝つかと言ったところに注目が集まりますね。
 予選で乱戦が潰れるのはいかにも残念ではあります。決勝トーナメントも何やら争奪が無い週の週末に行われるみたいですけど、さすがに32チームで三日間も使うのであれば、決勝に出ない、出られないプレイヤーも多くいるでしょうから、乱戦も同時開催してくれるものと思います。信じています。多分。
 このルールですと、私の所属するギルドメンバーは恐らく参加しない事でしょう。自動的に私も不参加になりそうです。

 それにしても、精鋭対決は恐ろしいところです。
○自分のパーティーの一番長い体力ゲージが、相手の一番短い体力ゲージよりも短かった。
○それならばと相手の一番体力の短い敵に狙いを定めたらそれは偃月刀だった。
○丈夫なんか相手してられるかと二番目に体力の短い敵を狙うとそれは大斧だった。
 などという眉唾な噂があるとか無いとか。

 さてそんな小粋なジョークは置くとして、前回無双大会に触れた記事でも書きましたが、本気で勝ちを目指した対決は対決好きなプレイヤーですら認めるつまらなさだと言う意見があります。
 それを運営が知らないはずはないのですが、第一回無双大会はそのまま対決ルールを採用しました。
 エキサイティングなものにする為の工夫はいろいろと考えられたと思うのですよ。
 例えば、敵指揮官を倒した回数がそのまま勝利ポイントになるですとか。
 つまり同じ判定勝ちでも1-0での判定勝ちよりも、9-8の方が価値があるとなれば、不戦により判定勝ちを狙う風潮が少しでもやわらぐ可能性はありました。
 丁度世界大会が行われた柔道でも、牽制ばかりや逃げ回ってばかりの選手には警告が与えられて判定上不利になるルールがあります。やはり相手を倒してこそ、と言うのは「対決」の本道と言えるかもしれませんね。
 まあ前述のルールを採用したところで今度は死なないガチムチ鍛錬や丈夫が幅を利かせそうですし、ルール作りも難しいところだと思います。

 そんな懸念はあれど、対決ルールをそのまま採用した第一回無双大会。
 盛り上がると良いですよね。

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オンラインゲーム | 00:01:43 | Trackback(0) | Comments(0)
双剣強化
「戦盤の刻印突・衛ってどうなの?」
「格好良いよ」

 鉄鈎がアップデートで上方修正されましたが、今月のアップデートでは双剣がチューンナップされるみたいです。
 双剣は無双ランキングでも常に上位に来るほど使い勝手の良い武器ではありますが、それは特定の刻印のものばかりで、使い道は特務がダントツ、そして制圧では結構使い手が多いと言うものだったのではないでしょうか。
 対決では全くと言って良いくらい使い手がいませんでしたから、現在使われている部分とは別のところを強化する事で、これまでにない使い方が生まれるかもしれませんので、こういう上方修正のやり方には好感が持てるというものではないでしょうか。
 鉄鈎は無双乱舞が大幅に強化されてから使い勝手が良くなったそうで、対決では俊足を活かしたぶっぱが増えたとも聞いていましたが先週ちょっとプレイした限りでは一度も鉄鈎には出会いませんでしたので、そこまでは増えず、けれど確実に使い手は増えているとしたら、なかなか良いアップデートだったのかもしれません。
 今回の双剣も様々な刻印の強化がメイン。
 気になるのはジャンプチャージの攻撃力増加でしょうか。
 ジャンプチャージは拠点攻防においてかなり妨害や牽制で使える攻撃なだけに、攻撃力が強化されることで双剣の強さがさらに増すかもしれません。
 とは言え、防御面でのもろさは変わらずでしょうから、武器のパワーバランスに大幅な変化は無いんじゃないかと予想しています。
 これまでに注目されていなかった刻印や攻撃を強化すると言うのはなかなかに良い修正ですから、今後も続けて欲しいですね。
 戦盤の刻印も是非ともチューンナップして欲しい!
 陣は高性能なので今のままで良いとしても、砕は前後だけではなく左右と斜めの八方向くらいに地割れが起こるとか、突は追加入力で四回くらいまで戦盤を投げられるとか、盾は斬馬刀とか尖剣みたいな衝撃波が前方に出るとか、衛は思い切ってモーションを大幅変更して斬馬刀みたいにジャンプして戦盤投げて爆発させるですとか、覇は発動を大幅に早くした上で範囲を今の倍くらいにするとかすると良いんじゃないですか?

 それと同時に新処方や限定服飾、英傑服飾といつものアップデート内容です。
 処方は属性玉+風雷符。もしかしたら風伯雷公符かもしれませんが。
 印象としては、えっ、今まで無かったっけ? と言うくらいあっても不思議じゃなかったアイテムではないでしょうか。
 属性玉と風雷符であればそんなに高いランクのアイテムにもならないでしょうし、攻撃力と破壊力の底上げが出来るのは、争奪で使いたいと言う人も少なくないのではないでしょうか。
 陸遜の服飾はともかく、限定服飾は例によって期待はずれ。
 大型アップデートを控えていますので、出す時期をはかっているのは分かりますが、人気の仕立て服の素材になるものの移動力アップ型は今回も実装されませんでした。
 いつになることやら……。

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オンラインゲーム | 00:04:57 | Trackback(0) | Comments(0)
戦盤パウアーを見た
 争奪です。
 久しぶりの魏二戦と言う争奪でしたね。
 供給が途絶えて久しい真乱舞書は大幅に値上がりして既に一戦あたりのコストが軍資金10000を越えたり、最近作るようになった炎極石帯も成功率と必要錬丹数からしてやはりお財布に優しくないので、何だかリアルマネーもゲーム内マネーもかかるようになっちゃいましたね。
 以前は錬丹やなんかも拾ったものだけでまかなえていたものですが……。

 さて土曜日は対呉。日曜日が対蜀との争奪となり、土曜日は途中までの参加、日曜日は久しぶりのフル参加してきました。
 最近は途中までしか争奪は参加しないと言うパターンが多かっただけに、フル参加は久々でしたね。
 ところが、結果が良かったのはフル参加出来なかった土曜日の対呉争奪。
 二戦目の要塞・改での制圧戦でいきなりの速攻負け。これはやりなれないマップで全員がどう動けば良いんだと悩んでいる間に終わってしまった感じでしたが、ここから六連勝。NPC戦を行いつつ自軍の勝利に貢献しながら七戦目で負けてしまったところでタイムアップとなりました。
 決して弱い相手とばかり当ったと言う訳でもなく、三連勝くらいの制圧戦で負かした相手が最終的に大連勝していたりしたらしいので、かなり頑張ったと言えるのではないでしょうか。
 非常に戦盤が輝いた争奪で、撃破戦をやれば相手より多くの撃破を稼いだり、制圧では防衛に来た相手を敵軍拠点内で返り討ちにした挙句移動最大で走り回って完全占拠勝ちを導いたりと、戦盤もなかなかやるではないかと思わせる活躍っぷりでしたね。
 こと争奪に関しては、武器にしろアイテムにしろ、やはりしっかり準備をするタイプのパーティーに比べれば力は入っていませんし、経験にしても最近はプレイ自体していませんが恐らく私達は対決将軍に分類されると思われるだけに、今回は良く頑張った! と言う気がします。

 しかし日曜日はフル参加ながら戦績はいまひとつ。トータルでは二回勝って一回負けるの勝率66%をギリギリ達成できたかなと言う程度でしょうか。
 今回もHA武将の関羽を積極的に攻めてみましたが、まあマッチングがかなり極端だったような気がします。
 大連勝をするようなパーティーに当ったかと思えば、次は野良とマッチングされると言う感じで、さすがに野良には負けませんでしたが、今回は相手の連勝パーティーを潰したりするような活躍も無く、勝ったり負けたりでしたかね。
 一戦、撃破戦で最終的にゲージではギリギリ負けているのに最後の敵を倒したのが早かったのか勝ててしまったのがありました。まさにタッチの差と言う奴ではないでしょうか。

 争奪の結果は魏二連敗で洛陽陥落。
 蜀の場合は人数差もありますが、対呉では連勝パーティーも相手の方が多く、気付けば負けてしまったような感じ。
 とは言え、相手の連勝パーティーを潰したり、こちらの連勝パーティーが活躍したりと言うのには時の運もありますので、次は勝てるように頑張れれば良いですよね。
 シナリオ終了と最終決戦も近いです。このままのパターンで行けば統一勢力は蜀でしょうかねえ。
 呂布シナリオ、官渡の戦い、赤壁の戦い、そして今回の荊州動乱と無双オンラインをプレイしていますが、曹操軍一筋で統一勢力所属は一度も無し。
 今シナリオ開始時点の勢いではいけるかなあとも思ったものですが……。

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オンラインゲーム | 00:02:49 | Trackback(0) | Comments(0)
悪い事を悪いと言わんけん、近頃の世の中はおかしくなってしまっとるんです!
 残すところ後二週となったゲゲゲの女房。
 楽しい時間を半年間提供してくれた良い番組だったのではないでしょうか。
 今週のサブタイトルは「人生は活動写真のように」
 予想通り、しげるの父修平がメインの話で、そしてやはり予想通り、彼が旅立つお話でした。

 ゲゲゲの女房、この作品に出てくる夫婦って、どれもみんな素敵なんですよね。
 主役の村井夫妻はもちろん、先週触れた戌井夫妻も負けず劣らず素敵な夫婦ですし、今週クローズアップされたしげるの両親の夫婦像もまた素晴らしかった。
 いつも小言ばかりの絹代に、それを疎ましく感じている修平、と言う描き方を何度も何度もされて来ましたが、それでもやっぱりお互いを大切に思っているんだなあ、と感じさせるのです。
 絹代は修平の生き方に小言は言うものの、でもやっぱりその生き方が修平に最も良く似合っている事を良く知っていて、そんな生き方をしている修平が好きなのです。
 修平が若い女性と一緒に歩いていたと聞くと、機嫌が悪くなり嫉妬……と書くとちょっとかわいらしさがありませんのが、やきもちを焼く姿など、人間幾つになってもチャーミングだなあと思わずにんまりとしてしまうではありませんか。

 人の死と言うものは、それがどんなものであってもやっぱり幾らかは後悔と言うものが混じるのではないでしょうか。
 修平が亡くなった後の絹代の台詞に、もっとああしていれば良かった、こうしていれば良かった、親よりも長く一緒にいたのに……。といったものがありました。
 そう、孝行したい時には親は無し、とは良く言ったものですが、夫孝行だったり女房孝行だったりも同じものなのかもしれません。
 それでも、後悔以上にその人と過ごした記憶や思い出が残るのであれば、きっと行ってしまった人も幸せだったのではないか、と信じられますよね。

 今週印象に残ったのは、しげるの親ばかっぷり。
 イメージとしては、子どもは好きなように生きれば良いんだ、なんて言いそうな印象があるしげるですが、彼も人の親、実に人並みに親ばかでした。
 親に相談せずに教師になる事を決めていた藍子と言い争いになっているではありませんか。
 こんな一面もあるのだなあと、意外さとおかしさを感じさせられましたね。
 恐らく来週のお話はそこから物語が発展しそう。
 サブタイトルは「独立宣言」
 半年間楽しませてくれたゲゲゲの女房も後二週。
 残りも見逃さずに楽しみたいと思っています。

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日記 | 00:01:07 | Trackback(0) | Comments(0)
三周年記念
 明日はブログの更新を行いません。

 気がつけばブログを更新し続けて丸三年が経ちました。
 書きたい事がある時にだけ書く、更新皆勤にはこだわっていないつもりではあるのですが、それでも心の片隅にはこだわりを消しきれないものがあります。
 とは言え、それでも「書きたい事を書く」と言うのと「ブログを更新する」事の主従は、前者が主で後者が従なのは相変わらず。
 ブログを更新する為に、特別書きたいとも思わないけどネタにはなるからと言うものを書いたりする方向には、今後もならないのではないでしょうか。
 一年に一回ブログの更新をストップさせる理由については、二年前の一周年記念記事でも読んで下さいませ。

 今年は去年に比べると随分と安定した一年だったように思います。
 ネットの方も、プライベートの方もそれなりに波乱はあったものの、何をやっても思い通りにならないような状態でもありませんでしたし、振り返ると昨年二周年を更新した時に比べると随分とマシな環境になりました。
 過去の記事を読み返すと、当時の精神状態を思い出す事が出来てこれはこれで面白いですね。
 私はマトモにつけた事がありませんが、日記をつけているような人はこんな気分になるのかもしれません。

 ブログでは何気にアクセス解析を導入したりした一年でした。
 とは言え、もうすっかり飽きてチェックする事が少なくなっています。その内暇が出来たら撤去してしまうかも。
 解析から察するに、どうやら当ブログは平均して一ヶ月に1000ヒットのアクセスがある模様。
 競馬だったり最近ではテレビドラマの感想だったりと、ブログ目当てで訪問したのではなく、検索に引っかかったから迷い込んで来たと言う訪問が随分と多くありそうですから、実際に中身を読んでくれている人はさらに少ないんじゃないかとは思っていますが、これだけジャンルがバラバラのブログを読んでくれているだけでもありがたいとも思っています。
 思っていますが、全部の話題にしっかりついてきている人は多趣味ですねえ。
 いえ、私が多趣味と言う訳ではないですけどもね……。

 そんな訳で丸三年を迎えた人間万事塞翁が馬な趣味Blog、おかげさまで楽しくブログ更新を続けてくる事が出来ました。今後も私が飽きるまでは続くと思われますので、四年目もどうぞ宜しくお願いします。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

日記 | 00:01:12 | Trackback(0) | Comments(5)
無双大会
 蒼天乱舞の方に注目が集まっていますが、何やら無双オンラインでは無双大会と銘打って初の公式大会が行われる模様です。

 http://www.musou-online.jp/announce/musoutaikai/

 オンライン上で最強のチームを決める、と言うのが謳い文句になっていますね。
 普段の争奪や何かとはまた違った形になるとは思いますが、現時点で発表されているのは「4人対4人の激突」が行われると言う事くらい。
 激突と言うからには、現在の勝利条件である拠点制圧、宝物搬入、撃破、もしかしたら総大将撃破、そして指揮官撃破とありそうな感じ。
 ただ、対決好きのプレイヤーですら認めるところの、本気で勝ちを追求した対決と言うのはつまらない、と言う事情がありますので、単純に対決を勝利条件に組み込むと面白く無さそう。先にポイント取って終了まで逃げ回るですとか、勝負の体をなさない感じになってしまう可能性もありますしねえ。
 となると、激突開始前には勝利条件が分からない、と言う形になるのでしょうか。
 これならば、チームによって色々と作戦を考えそうです。
 全ての勝利条件にそれなりに対応するか、あるいは特定の勝利条件に特化させるか、等もありますし、それによっては格下が上位を撃破する番狂わせも起こりそう。
 難点は「運」が大きく影響するので、仮にも最強を決めると謳っている大会として良いのかと言う問題。
 まあ、どんな形で運営されるのか楽しみではありますかね。

 恐らくこれの影響だと思うのですが、次の乱戦の開催が何と金曜日だけになってしまっています。
 がっかりです。無双大会なんかより乱戦がやりたかった……。

 私自身の無双大会への参加ですが、どうでしょうねえ。
 珍しく行われる無双のイベントですし、多少なりとも参加したい気はするのですが、恐らく勝ちに来るプレイヤーも多いでしょうし、参加するならそれなりの準備を整えて参加したいところなのですが……。
 ギルドメンバーも普段のログインはめっきり減っていますし、武器やアイテムをしっかり準備して参加しようと言う雰囲気はありませんので、恐らくこのままスルーされる可能性が一番高いんじゃないでしょうかね。

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オンラインゲーム | 00:02:34 | Trackback(0) | Comments(2)
一件落着
 さて随分前から騒がれていて、当ブログでも何度か取り上げたことのあるパンヤの妖精の羽問題に、一応の決着が付きそうな発表が行われました。

 http://www.pangya.jp/board_notice_view.aspx?seq=7203&cat=1

 パンマスタリーのように所持しているだけで効果が発揮される消費アイテム型の「妖精の涙」がまず実装されます。
 こちらはリサイクルシステムが実装されれば恐らく永続的に入手可能なアイテムですね。コストが高いのと、これだけでは妖精の羽を持っている人と持っていない人の格差を埋めるとは言えないと言うのがひとつのマイナスではありますが、何も無い状態でのパンヤゲージ増加と、既に羽を持っている状態での増加ですと、前者の方がずっと効果が高いだけに、持っていない人への一定の救済にはなりそう。
 そして新キャラクターネルの「妖精の羽」は「クロノスの季節」を使った合成アイテムとして実装されます。
 クロノスの季節はストロークや大会をプレイしていると極低確率で入手出来るレアアイテム。現在もネルの衣装の合成材料としての効果があるのですが、既に数百万PPと言う高値がついています。気軽に購入できたり簡単に手に入るものではありませんが、低確率とは言えリアルマネーを投入する事無く、しかもいつでも手に入る手段が用意されたのは良い事ではないでしょうか。
 そしてそして9月のガチャレアアイテムとして「ニンフの羽」が実装。
 恐らく妖精の羽と全く同じ効果で見た目が違うアイテムではないでしょうか。これは羽は欲しい、でもレアアイテムは持っていないし、福袋の販売も待てない! 今他のキャラクターの羽が欲しい! と言うある意味ちょっとワガママな意見にもこたえた形になるのではないでしょうか。
 でも私も現在持っているキャラクターの羽はエリカしか持っていませんから、実装を待ってこのガチャは回すかもしれません。
 これらはほぼユーザーの希望と言う形で見たことのある意見を運営が取り入れて実装した、と言う形になります。
 常々、運営に関しては無双よりもパンヤの方がやる気を感じると思ってはいましたが、さすがですね。

 現在もテトラアスロンと言うイベントが開催されています。
 無双でも君命がありますが、パンヤの方がずっと気軽に参加できて、目標もヘビーユーザーからライトユーザーまで遊べるように三段階の難易度が用意されており、さらに報酬も「やってみよう」と思わせるものが用意されています。
 無双も頑張って欲しいものです。

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オンラインゲーム | 00:02:01 | Trackback(0) | Comments(0)
温故知新(26)
 気がつけば9月です。
 何がある月と言う訳でもないのですが、ブログ的には更新が開始された、つまり開設された月が9月だったりするのです。
 昨年二周年、一昨年一周年の記事を投稿しましたから、今年は三周年ですか。
 ここまで来たら余程の事がない限り三周年は達成出来そうな見通し。まあそのあたりの事は三周年の記事で語るとしましょう。

 今回はいつもの過去記事振り返りのコーナー。
 昨年の十月。
 プライベートの方で9月末に大きな動きがあり、かなりネットに避ける時間が増えた月ですね。
 そのせいもあり、ネトゲの記事が非常に多くなっているような気がします。
 ネトゲがメインカテゴリのブログですから正しい姿と言えるでしょう。

 と言う訳で以下、2009年9月の記事振り返り。

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日記 | 00:01:57 | Trackback(0) | Comments(0)
乱戦的週末(15)
 目下最大の注目は、次シナリオで五勢力に分かれてしまって果たして乱戦では人がちゃんと集まって激突出来るのだろうかと言う心配だったりします。

 二週間に一度の楽しみ、乱戦が開催されました。
 武名B以上は相手も手強いのでキツイ戦いになる事が多いですが、メンバーさえ揃えば良い勝負になる事が多くてやっぱり楽しいものです。
 今週は特に、野良で参加した時の勝率が悪く……と言っても野良参加は週末三日間のそれぞれ緒戦だけですが……、パーティーで参加した時の勝率は非常に良い、と言う感じでした。
 相変わらず魏の武名B以上は人の集まりがいまひとつで、20時前の段階ですと人が揃っていない事がしばしば。
 他の勢力では大抵揃っていますし、魏のBが人気ないんでしょうかねえ。
 金曜日だったか、こちら10人対相手12人での戦いになり、開始前から諦めモードだったのが予想に反して良い試合になり、ギリギリの差で勝てた一戦等もありはしましたけど、基本的にはちゃんとフルメンバー揃って遊びたいものです。

 今週は上に書いたように、緒戦の野良参加で負けたもののパーティー組んでからは非常に勝率が良く、金曜日は一敗五勝。土曜日は二敗五勝、そして日曜日は一敗の五勝でした。
 パーティーメンバーが妖杖を使ったり幻杖を使ったりしているせいか、たまに究極強化幻影が発動していたりして、そしてそれが結構便利で驚いた事が何戦かありました。
 幻影といえば、呉の精鋭で時折あたった事があるパーティーが序盤に良く使っていた事を思いだしますが、なるほど幻影があれば相手の人数配置が手に取るように分かりますし、序盤に分かればその後の動き方、中盤以降に分かれば幻影に紛れて兵糧庫攻撃などにも使えるので、タイミングを考えて使えばかなり便利な気がしてきました。
 とは言え、乱戦ではなかなか仙箪を集める機会はありませんし、拠点をほったらかしてまで仙箪集めるのもどうかとは思うので、使いどころと言うか使えるようにする過程がなかなか難しい気はします。
 堅牢の効果が修正されて以降堅牢が目に見えて減った分、拠点の攻防がよりスリリングになりました。堅牢が減った分、天運ですとか幻影ですとか、これまでそんなに多くなかった究極強化に光りが当るような事も、あるかもしれませんね。

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オンラインゲーム | 00:02:05 | Trackback(0) | Comments(0)
蒼天乱舞(2)
 さて二ヶ月先とは言え、それなりには期待されていそうな印象の蒼天乱舞。
 今回は新要素の一部について語ってみようかと思います。

 http://www.musou-online.jp/soutenranbu/

 まずひとつは動物副将への騎乗。
 戦闘中や街中で動物副将に騎乗出来るようになるそうな。
 まだ馬がいないのがどうなのかと思いますが、戦闘能力や撃破性能、はたまた移動力がどう変わってくるかは非常に楽しみなところですよね。
 ムービーでは象に騎乗していました。
 乗ったまま戦えるのはオフ無双と同じ感じで、高楼も叩き壊していますね。
 一気にダメージが入っているようにも見えますが、この破壊力が動物基準なのか持っている武器準拠なのかは今のところ不明。どちらになるのか気になります。
 オフ無双の馬のように、騎乗すると移動力がかなりアップするような事があれば制圧にしろ対決にしろ使い道はありそう。しかしそこはバランスが難しそうですし、むしろ移動力は落ちるくらいで調整してきそうな気もしますねえ。
 またオフ無双では馬超の鉄槍などは馬に騎乗するとかなりの性能を発揮していましたが、騎乗状態での武器攻撃やなんかも存在するのでしょうかね。
 戦盤だと……、ブーメランのように投げつけて……。
 格好良いかも?

 そして注目は中立都市桃源郷の実装。
 これまで無双オンラインはずっと他勢力との交流は遮断されていましたので、この中立都市の登場によって交流のあり方が変わってくるかもしれないだけに、どういった形で実装されるのか楽しみ。
 もし、仲買商やなんかが普通に存在したりすると、異勢力間の取り引きやなんかもやりやすくなるかもしれませんね。
 これに伴って友人登録枠が増加されると言う話もあるんだとか。
 友人登録枠だけではなく絶交登録枠も増やして欲しいと言う意見もありますので、この機会に同時に行われたりすると、よりゲームをプレイしやすくなるんじゃないでしょうか。
 また桃源郷からは新要素「崑崙山」への出撃が可能になるそうな。
 この要素についてはまた次回にふれてみようかと思います。

 話題はすっかり蒼天乱舞ですが、今月来月もアップデートは、多分、恐らく、きっと、行われる事と思われます。
 こちらにも期待したいですね。

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オンラインゲーム | 00:05:37 | Trackback(0) | Comments(0)
毎日元気に病院に通っとるわ
 クライマックスに向けて一気に加速でしょうか。十年くらい年代が飛んだゲゲゲの女房、今週のサブタイトルは「妖怪はどこへ消えた?」でした。

 実際の水木しげるにもあったそうですが、丁度この時期、妖怪ブームは去り漫画の注文も無く、スランプに陥ったそうです。
 どんなに好きな事であっても、クリエイティブなことをしているとどうしてもスランプと言うのはあるものです。
 山岡さんの結婚披露宴で語られた海原雄山氏と女房の話にもありましたが、成功と慣れが心に贅肉をつけると言う事もあるのかもしれません。あの話には感動した……。
 などと言うわき道は良いとして、スランプに陥ったしげるは、夢中になっていた南方の仮面や装飾品などをガラクタだと言ってみたり、妖怪なんてもういないと言ってみたりと今までに無い弱音を吐きます。

 そこからどう立ち直るかがドラマの醍醐味と言う奴なのですが、今回は戌井であったり、はるこであったりと、以前からしげるを知っている、しげるの漫画を知っている人々の言葉であったり励ましであったりの中から、自分が見失っていたものを見つけて立ち直ると言う筋書きでございました。
 それ自体は良くあるドラマなので目新しさはありませんでしたが、やはり王道は盛り上がって燃えるもの。ここは素直に感動しておくのが吉なのでしょうね。

 そういえば今週から子役の藍子と善子はそれぞれ大学生と中学生に成長。
 当然役者も変わりました。こればっかりは仕方が無いのですが、先週までの二人のイメージが実に良かっただけに、今週はちょっとギャップが抜けきりませんでしたね。
 来週以降で是非頑張って、藍子と善子はこの役者しかいない! と思わせて貰いたいものです。

 今週最も印象に残ったのは戌井と、その妻早苗さんのお話。
 戌井もやっぱりしげると同じかきっとそれ以上に漫画が好きなんですよね。だからこそ、しげるの漫画の一番の理解者になれたのだとも思うのです。
 しかし、売れっ子になって一定の成功を収めたしげるとは違い、戌井は日本一小さい出版社。
 大成功した、とは言い難いものがあります。その上、漫画出版では失敗続き。
 戌井もさすがに気を落とし、もう漫画出版からは手を引く、と一時は言っていたそうです。
 しかし、早苗はそんな戌井の事を「漫画バカだから」と支え、やりくりをして漫画出版に再びチャレンジするように進言するのです。
 この二人もまた、しげると布美枝の夫婦に負けない強い絆を持っているんじゃないでしょうか。

 残すところあと三週となったゲゲゲの女房。
 来週のサブタイトルは「人生は活動写真のように」
 予告編やサブタイトルからすると、しげるの父修平が他界しそうな展開が予想されますが、さて。

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

日記 | 00:03:50 | Trackback(0) | Comments(0)
蒼天乱舞
 さてこの先何度このタイトルで投稿することになるやらと言った感じの無双オンラインの話題です。

 PS3版が発売されてからやけに長いなあと思っていたシナリオ荊州鳴動ですが、ようやくシナリオ終了と新シナリオ開始の情報が発表されました。
 発表されましたが、一ヵ月後ですとかではなく、何と11月ですから二ヶ月以上先になっています。
 今月と来月も多分何かしらアップデートはあるとは思いますが、争奪も激突も随分煮詰まってきたような印象ですし、新しい要素には期待しています。
 特にもう最近は完全に乱戦の為にしかログインしていませんから、再びログインする気になるような要素が追加されると良いのですが。

 新要素もいくつか発表されていますが、今回は先ず新シナリオについて触れてみたいと思います。
 シナリオタイトルは連環の計。通常、三国志で連環の計と言えば赤壁の戦いにおいて龐統が考案した、曹操軍の軍船をつないでしまう作戦を指しますが、シナリオタイトルになっている連環の計は一般には「美女連環の計」と言われている、貂蝉を使った董卓と呂布の離間の計の模様。
 無双シリーズの貂蝉はほぼ一貫して呂布に本気で惚れていますが、まあオンラインではシナリオドラマは期待できそうにありませんね。
 時期は三国志の物語の中でも初期になります。
 現在の荊州鳴動より後の話ですと無双武将の多くがこの世を去ってしまいますし、仕方が無いところでしょうかね。
 姜維や関平や星彩、孟獲、祝融や曹丕と言った後から参入してきた武将達は逆に出番が無さそう。いっそ、パラレルワールド的な世界で無双武将勢揃いとかでも面白いかもしれません。とりあえず次回は三国志初期のお話ですので、いなくなる武将がいるのはいかにも寂しいところです。

 そして気になる勢力は何と五勢力。
 魏呉蜀が出来る前の話になりますので、曹操、劉備、孫堅(孫権にあらず)、董卓、袁紹となっています。
 増えますねえ。現状のユーザー数がどの程度になるか分かりませんが、五分割して激突がきちんと出来るんでしょうか……。
 あるいは現在とは違って、領土が設置していなくても激突は出来るようになるですとか……。
 マントが以前にデザインになるのか現行のままなのか、あるいは新デザインになるかは不明ですが、このパターンですとまず間違いなく董卓軍は人気になって人が集まりそうですし、人数が少ない勢力は激突がやり辛いなんて事にならなければ良いのですが。
 五勢力になったら乱戦なども人が集まらなかったりすると嫌ですねえ。
 そのあたりきちんと考えてくれているのでしょうか。ちょっと心配です。
 さらに現在の仕様ではまず滅亡などありえない争奪も少しは変更しないと、勝敗にまったく意味がない争奪を延々と五勢力で繰り返す事になってつまらなさそう。
 しかも五勢力で今までのように週に二戦だとすると、全ての勢力が争奪をプレイできなくなります。
 単純に人が分散した分待ち時間も長くなるでしょうし、何と言いますか、現時点では勢力が増える事のプラスよりもマイナスの方に目が行く気がしております。

 とは言え、新要素新シナリオは非常に楽しみにしていますから、是非とも運営はこのあたりのバランス調整を頑張って、無双オンラインを一層盛り上げて欲しいですね。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:05:59 | Trackback(0) | Comments(0)
良い持ちだな
 夏休みも終わりに差し掛かった頃、雀龍門ではアップデートが行われました。
 先月は称号が追加されましたし、無料ゲームなのに良く頑張っているなあと言う印象ですよね。
 段位になったら課金アイテムのひとつでも購入しようかとは思っているのですが、コレといって欲しいものは無し。どうしたものやら。

 さて今回のアップデートの一番の注目はチャット関連の強化。
 雀龍門はチャット機能が非常に貧弱で使い辛いのが難点でしたから、この変更は素直に嬉しいところではあります。
 ひとつは対局中のマクロチャットの実装。
 公式戦でも友人戦でも使用が可能となっています。
 チャットは使い方次第で煽りにも口三味線にも使えますから、使用は友人戦だけでも良い気はしますが、まあ使えるなら使えるでも良い気がします。
 マクロチャットと言えど、使用できるものはデフォルトで用意されているもののみで、自分でマクロを変更したりは出来ませんから、悪質な煽りや何かの心配は少なそうではあります。
 ただ、用意されているマクロがちょっと使いづらい気はするのですよね。
 羅列しますと、「どうも~」「よろしく~」「おつ~」「楽しかった~」「よっしゃ!」「惜しい」「来ないな~」「なんてこった…」「良い持ちだな」とこの九種。
 恐らくラストの良い持ちだな、は良い待ちだなの間違いだとは思いますが、どれもこれも対局中にはいまひとつ使い辛いものばかりです。
 最初によろしくはともかく、惜しいとかどこで使うと言うのか……。
 何回かプレイしてみましたが、誰かが鳴く度に「おつ~」と出している人や、鳴いて「来ないな~」と言いつつツモ和了した人やなんかもいて、これはいまひとつ悪い使い方されてるのかなあと言う印象。
 あって欲しいのが、相手を褒める系のマクロなのですが、これが「良い持ちだな」くらいしかないのですよね。
 例えば、親立直をダマ和了で流したですとか、ドラ役牌をポンされた時に安手で流した、何て時は「上手い!」ですとか「ナイスかわし手」何てのがあったら是非使いたいところですし、展開が苦しくなったりした時に「まだ勝負はこれからだ!」などがあったら使ってみたいとは思うのです。
 ユーザーにマクロを作らせると、やはり前述したような悪い使われ方をする人もいるでしょうから、運営が用意した候補の中から使えると良い気がします。是非、種類を増やして欲しいところですね。

 また対局終了後にチャットが可能になっています。
 今のところ公式戦終了後に使った人を見た事がありませんが、友人戦終了後は感想やなんかを言い合えたら良いなあと思っていましたから、この変更は実にナイスだと思っています。
 後は称号が卓に表示されるようになりましたが、正直邪魔としか思いませんでした。
 良い事悪い事と両方あったアップデートではないでしょうか。

テーマ:無料オンラインゲーム - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ティッキーレポート
 暫くぶりに復帰して遊んでいるパンヤですが、大会をプレイしていると以前と違っている事が目につきます。

 ひとつは、途中参加。
 以前は全員が部屋に入ってかつ準備をして開始すると、最後までその人数でのプレイでしたが、今では後からでも入室出来るようになっています。
 その分、キャラクターや装備アイテムは待機画面で変更出来ませんから、事前にマイルームで準備しておく必要がありますね。
 十人程度で開始しても、プレイしている間に大抵30人くらいは揃う事が多く、その分トロフィーを獲得出来る人も増えますし、待つ方としても途中参加する方にしても良い変更なのではないでしょうか。
 後から入室して入る人は当然最初からいる人に比べて、時間が短くなってしまいますので最近では45分部屋や50分部屋が多い気がします。
 以前であれば、大会は終わるまで部屋で待機しておかなければいけませんでしたが、今ではこれにも変更があったみたいです。

 ティッキーレポートと言うアイテムがそれ。
 これはパンヤショップでひとつ300PPで入手出来るものなのですが、これを所持している場合、大会終了後にその場で待たずに退出しても何の問題もなくなるアイテムなのですよ。
 PPやアイテムは退出した瞬間に貰え、経験値やトロフィーはその大会が終わるとマイルームのマイボックスに届けられるみたいなので、こちらを確認する事で獲得出来るようになっているみたいです。

 これらの変更により、部屋を立てる人は長めの時間で立てておき、10人揃えば全員に準備をして貰って出発。
 後は先に出発したメンバーがプレイしている間にどんどんとプレイヤーが入室して大会が運営されるような形になっています。
 大会が終わった後は、その場でのんびりと休憩しながら終了を待つも良し、さっさと退出してしまっても良しと、なかなかに便利になったみたいですね。

 なんでも、途中入室ではパンマスタリーなどが反映されない不具合もあるみたいなので、それらには注意が必要ですが、大会好きなプレイヤーとしては良い機能が追加されたなあと言う印象です。
 ずっとパンヤをプレイしている人からすれば、今更な感想なのでしょうけども、久々復帰ですとこれには驚いてしまいました。

 どうせならミンティレポートとかにしてミンティにも出番をあげれば良かったのに……。

テーマ:スカっとゴルフ パンヤ - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:18 | Trackback(0) | Comments(0)
天才の恋人
 先日、平成三強の一角にして葦毛の怪物、稀代のアイドルホースのオグリキャップ死去のニュースが競馬ファンを驚かせました。
 そのオグリキャップと共に平成三強と称えられていたのは、オグリキャップと同じく地方から中央に移籍してきたイナリワンと、そしてオグリキャップと同世代から現れたライバルのスーパークリークでした。
 オグリキャップと言う名馬を語る上で、この三強は決して外す事の出来ない要素であり、彼らがいたからこそ競馬ブームが巻き起こった、とも言えるライバルたちだったのです。
 その平成三強にして、オグリキャップのライバルが、そのオグリキャップの後を追うように亡くなりました。
 スーパークリーク。
 死因は老衰だそうです。

 スーパークリークと言えば、やはりクラシック世代の当時まだ十台だった若き天才、武豊騎手とのコンビが有名です。
 武騎手に初めてのクラシックをもたらしたこの馬は、武騎手と共にライバルたちとの戦いに挑んで行ったのです。
 しかしスーパークリークは足元が非常に弱く、度々故障による休養を取っていますし、引退の原因もやはり足元の故障でした。
 春のクラシック、古馬になっても春は全休、そして最後の秋もG1戦線が始まる前には引退してしまいました。
 もし、この馬が出てきていれば恐らく武騎手はこちらに騎乗したと思われますから、オグリキャップ奇跡のラストランもまた違ったものになっていたかもしれません。
 武騎手もこの馬に対する思い入れは現在に至るまで何度も口にしているほどです。当時も、古馬になった年の春に全休している間、武騎手はイナリワンに騎乗して春の天皇賞と宝塚記念を勝たせます。
 いかにスーパークリークが初めてのクラシックを勝たせてくれたと言えど、G1を二連勝する程のイナリワンと故障休養開けの馬。イナリワンを選んでいても不思議ではなかったに違いありません。
 しかし、武騎手はスーパークリークを相棒に選択。見事、秋の天皇賞でオグリキャップを負かす事でその絆をより一層強いものにしたと言います。
 まさに、天才がほれ込んだ馬。
 それがスーパークリークと言う馬だったのではないでしょうか。

 残念ながら種牡馬としては目立った活躍馬が出ませんでしたが、オグリキャップやイナリワンと共に、スーパークリークは今後も競馬ファンに語り継がれていく事でしょう。



テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:01:19 | Trackback(0) | Comments(2)

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