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くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
良い事ばかりも続かなければ。
悪い事ばかりも続かない。
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新型起動
 と、言うわけで数日前から話題にしていた新PCが到着いたしました。
 当然のことながら以前のものに比べてスペックが上がっていますので、到着したら是非動画撮影にチャレンジしたい、とは購入を決めた時から考えてはいたのです。
 一通りデータの移管が完了したので、早速挑戦してみました。

 ある程度は調べていたのでさくさくと必要なソフトウェアをダウンロード。
 Dxtoryはシェアウェアですが体験は無料で出来ますし、画面上の文字に拘らなければずっと無料で使用出来ると言うのは良心的ですね。
 さて撮影としゃれ込もうとしたのですが、何と無双オンラインそのものがインストールされていないではありませんか。
 当たり前……。
 何をやっているんだ私はと思いつつ無双オンラインをインストール。容量も大きいですし、なかなか時間がかかってしまいましたが今度こそはと起動。
 何か動きがおかしい! ボタン配置がむちゃくちゃだ!
 当たり前だった……。
 改めてキーコンフィグを実行して使い慣れた設定に変更。
 やれやれ今度こそと言う形で撮影テストを行い、どうにかこうにか成功。
 とりあえず特務をプレイして、動画撮影してみました。
 わずか二分ほどの撮影で容量が10ギガとかなりのものになりましたが、特にカクつく事もスローになったりもせず、出来上がった動画もまずまずの高画質でこれなら満足のいく出来かなと思われます。
 一点、音がやたらと小さいのでやむを得ずエンコードの際にBGMを入れたのですが、これはいろいろ調べたものの改善方法が分からず。出来ればゲーム中の音声をそのまま入れた方が面倒もないですし好みなんですけどね。
 出来上がった特務動画はこちら。
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/37

 一応サブでいった激突の方も撮影。テストがてら適当なものをアップロードしてみました。
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/38
 こちらに関してはメイト限定となっています。
 観たいと言うような人はメイト申請をしてくれて構わないのですが、さすがに名前も見たことがないような人から本文無しや、Zoomeデフォルトの文章やなんかで入ってきた申請は却下すると思いますのでご了承下さい。
 まあ、観たいなんて人がそう多いとも思えませんけどね!

 とりあえずしばらくは特務中心に色々と試してみたいと思っています。

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テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:40 | Trackback(0) | Comments(0)
奇跡よ起これ
 ガチャポンタが更新され、ハロウィン衣装が登場しました。
 ネルくんの衣装が欲しいのです。
 しかし欲しいものがひとつだけで、5キャラクター分の衣装が用意されていますから、首尾良くレアを引けたとしても確率は1/5。大金を投入してまで欲しいものかと言われると迷ってしまう程度のものではあるのですが……。

 が、しかし。
 こんな時の為になんたらアスロンやオータムなんたらで集めた補助券があるではないか! という事で抽選補助券をチェックしたところ、何と37枚もありました。これは素晴らしい。
 最近出番が減ったラキパンを30個補助券に変えてトータル40枚、4回のチャレンジが出来るではありませんか。

 たった四回のチャレンジ、しかも欲しいのは五種類のキャラクターのうち一人だけ。
 そんな低確率であっても、奇跡は起きます、起こして見せます! の精神でいざチャレンジ!

 一回目。パンヤは出たもののカップインせず。
 二回目。パンヤすら出ず。
 三回目。パンヤすら出ず。

 ピンチ、大ピンチだ。
 だがしかし落ち着くのだ。窮鼠猫を噛む、主役は遅れてやってくる、二度ある事は三度ある三度ある事は四度はない。
 ラストこそが本命だそうに違いない。

 四回目。
 パンヤ!
 大砲演出から見事にカップインで多分レア確定!

 だがしかし落ち着くのだ、これはまだ第一関門を突破したに過ぎない。
 ネルくんの衣装が出るように祈るのだ気合だ根性だ。
 ねるねるねるねるねるねるねるねる……。

 キエエエー! っと気合を入れたその結果!

 ルーシアハロウィン

 奇跡って、起こらないから奇跡って言うんですよね……。

 追加投入、どうしようかな……。


テーマ:スカっとゴルフ パンヤ - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:31 | Trackback(0) | Comments(0)
買ってて良かった
 新しいPCを購入した直後で何が面倒臭いって、ゲームのインストールや古いPCから新しいPCへのデータ移植なんですよね。
 特に今回は古いPCが壊れたと言う訳ではないのですけども、やはり新しいPCにデータは移動させたいところ。
 やはり音楽のデータやゲームのデータが非常に容量が大きく、音楽だけでかなりの容量になっていて面倒なんですよねえ。

「音楽データだけで40ギガ近くあるから面倒……。一応ちょっとずつDVDに焼き付けてはいるんだけども」
「何でそんなに沢山あるのさ。MP3には変換してあるんでしょ?」
「MP3にはしてあるんだけど、かなり前に持ってるCD全部データ化してケースとか捨てたからゲームのサントラとかの分が大量にあるんだよねえ」
「それにしたって多すぎじゃよ」
「だから面倒で面倒で……」
「と言うか、キミ外付けのハードディスク持ってたじゃないの。どうしてそれ使わないのさ?」
「ハァ?」
「外付けのハードディスク。何もDVDに焼き付けなくても良いんじゃない? 容量も100ギガ以上あるからそれだけでいけるでしょ」
「おう……」
「まさか……」
「すっかり忘れてた……」
「キミって奴は……」
「買ってて良かった外付けハードディスク!」

 と言う会話が創作なのか本当の事なのかは秘密ですが、どうやら新PCへのデータ移植の準備はそれなりに整った模様です。
 多分週末には届くと思われるので、来週には新PCでネトゲがプレイ出来るようになりますでしょうか?

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:01:52 | Trackback(0) | Comments(0)
支出の予感
 今日はアップデートの話題をふたつ。

 パンヤでは今週のアップデートでガチャレアの入れ替えがある模様です。
 http://www.pangya.jp/
 ハロウィン衣装で、既に公式ページではイラストの変更が行われていますね。
 私はメルマガを申し込みしていないのではっきりした事は分かりませんが、全員分の衣装があるのかはたまた女性キャラを中心とした人気キャラだけなのか、それが一度に出てくるようになるのか、二回以上に分けてガチャレアに追加されるのか、このあたりがどうなるのか気になるところです。
 特に今回はネルのハロウィン衣装がかなり気になっています。
 イラストを見る限りでは、ようやくスカートではない衣装っぽいので、これなら是非欲しいところなのですよ。しかし、ガチャレアと言うのがネックと言えばネック……。
 幸いニンフの羽は比較的少ない投資で良い結果が得られただけに、今度は逆が来るかも、と思ってしまいます。
 とりあえず実装されて実物を見てからですが、恐らく今回もガチャは回す事になりますかねえ。

 実装が近くなってきた蒼天乱舞の情報も徐々に発表されはじめました。
 http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20101026_402569.html 
 象への騎乗はとりあえずどうでも良いとして、やはり桃源郷と崑崙山は気になるところです。
 どうやら崑崙山をプレイしてクリアすると、古銭と言うアイテムが手に入り、これを使って装備品やなんかのアイテムと交換出来るような仕組みになるみたいです。
 定番的なシステムではありますが、やっぱりこういうシステムがあると頑張ってプレイしようと言う意欲が沸きますから、良いですよね。もちろん崑崙山のプレイが面白いと言う前提ですけども。
 交換できるアイテムも、例えば現在は発売されていない仕立て服飾の元衣装の移動パラメータ付与アイテムあたりが古銭を沢山集めると手に入るとかだったら、皆こぞってプレイするでしょうし、古銭そのものも仲買いで取り引き出来るとかでしたらお金が欲しい人は発掘して販売、アイテムが欲しい人は古銭購入といった選択肢があって良いかもしれません……が、古銭の取り引きはさすがに無いかな。
 装備品だけではなく、なかなか手に入らない極真空書や極神速符、真乱舞書といったレアアイテムが交換アイテムとしてあったりすると、やはり面白いんじゃないでしょうか。
 交換アイテムのラインナップや、交換レートは実装してみないと分かりませんけど、注目したいところですね。
 期待通りのアップデートでしたら、良くぞやったと無双コインを購入しようかな、なんて思いましたが、多分期待ハズレのアップデートでも無双コインは補充するかと思われます。もう錬丹が無くなっていますし……。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:05:50 | Trackback(0) | Comments(0)
終わり良ければ全て良し(2)
 昨年年末大晦日最終戦を勝利して、締めくくりを勝って終われて気分が良いと言うような事を書いた記憶がありますが、今シナリオの乱戦最終日と思われる日曜日、残念ながら仕事の都合でフル参加は出来ませんでしたが、最終戦になった一戦では見事乱戦精鋭武名B以上に参加して勝利する事が出来ました。ギルドメンバーが全員揃っていなかったのは残念でしたが、ギルドメンバーが全員揃った最終戦と言う意味では土曜日もラストを勝利していますので、これは締めくくりを勝って終われたと言ってよかろうかと思われます。めでたい。

 と言う訳で今シナリオで現在予定されていた乱戦は全て終了。
 公式の乱戦開催スケジュールも今のところ更新されていませんし、突発で開催されない限りは次に乱戦を楽しめるのは新シナリオ以降と言う事になりそうですね。
 もしかしたら、もしかしたらですが、最終決戦終了後の数日の間にサービスで開催があるかもしれませんが、まあ期待はしておりません。

 とりあえず今シナリオでは私の無双オンラインは乱戦でしたね。
 ギルドメンバーのみの少人数で開始して人を集めてと言う話は何度も書きましたが、やはり色々と工夫はしてきたものです。
 二人や三人で参加していた頃は、バラバラにならないように固まって手薄な拠点を攻めてみようとやって、その拠点では有利なもののトータルで負けてしまうことも何度もあり、じゃあどうしようか、それなら人数を増やそうと思い実際に増やせたのは乱戦をパーティーで楽しむにあたってのきっかけでしたし、最初は好き放題動いていて負ける事もありましたが、その都度敗因な何だろうと考えて「乱戦ではこう動けば良いんじゃないか」と言う考えが各々持つようになってからは、非常に高い勝率を維持出来たように思います。
 当初は無双格と精鋭武器ランク4以上、雑号将軍以上に参加していた私達のパーティーも、その状態では勝率9割を越えて調子の良い時では乱戦週末三日間負け無しも何度かありました。最初の頃目標にしていた乱戦勝利数序列でもトップクラスに入る事が出来ましたし、その頃から私を含めてギルドメンバーや参加メンバーから精鋭武名B以上に参加したいと言う意見が出るようになりましたね。
 当時全メンバーが武名B以上になっていなかった事もあり、少人数での武名Bへの参加もしてみましたが、まあ勝てないのなんの。いえ、さすがに勝率五割を切るような状態にはなりませんでしたが、それまでが連戦連勝でしたから、やっぱり勝てなくなったなあと言う印象はあったものです。
 特にソロで精鋭武名B以上に野良参加した時などはびっくりするくらい勝てませんでしたね。
 程なく全員が武名B以上になり、パーティーで参加出来るようになったものの、最初はやっぱり相手の手強さやこちらの動きの悪さもあって勝てない事もありました。当然と言えば当然ですが、無双格や精鋭通常枠でかなり勝てるレベルでも、上の枠に行って手強い敵とあたるようになれば同じ動きでは勝てないと言う事なんでしょう。
 元々争奪で大活躍しまくるプレイヤーがパーティーにいる訳でも、対決で超有名人と言うくらい強いプレイヤーがいる訳でもないですから、じゃあどうするかって言うともう何処を攻めるか守るか、何時攻めるか守るかの連携を強化してその部分で勝つしかないってモノだと思うんですよね。
 いやでも実際、武名B以上に行くようになって何回か負けて「今回はああ動いて負けたから次はこう動こう」って思って改善した頃、パーティー全体のレベルが上がったなって実感がありましたもん。ギルドメンバーとそんな話をした事もありました。それからは武名B以上に参加してもそれなり以上の勝率を出す事が出来るようになったように思われます。
 その内、以前書いた乱戦基礎のシリーズを乱戦基礎改か真・乱戦基礎としてもう一回叩きなおしてみたいなーと考えてたりします。以前と今ではまた違ったモノになることでしょう。

「次のシナリオでは私の参加が今と同じくらいかちょっと減るかもなので、皆負けて私のありがたさを感じるがよいわ!!」

「よし、全勝しようぜ! 「○さん?ああ、そういやいたねぇ…」って言ってやろうず」
「○○などいなくとも勝つる!」
「過去の人・・・」
「○さんかわいそう(´;ω;`)ブワッ」
「きみたち・・・」
 アットホームで和気藹々としたパーティーです!!

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:45 | Trackback(0) | Comments(2)
バラ、チル
 菊の季節に薔薇が満開!
 と言うのを期待していましたし、十分チャンスはあったと思うのですが、菊花賞を勝ったのは神戸新聞杯でローズキングダムの後塵を拝したビッグウィークでした。
 正直、神戸新聞杯ではエイシンフラッシュ以外の馬とは差があるなと感じていただけに、本番での逆転は意外でしたね。

 それにしても残念でした。
 ローズキングダムはこれで皐月賞四着の後、日本ダービー二着、そして今回の菊花賞でも二着。クラシックではついに無冠となってしまいましたね。
 ローズキングダムの母、ローズバドもクラシックでは惜敗を繰り返す馬でした。牡馬の日本ダービーに相当するオークスで二着になると、秋の秋華賞でもやはり二着。そのまま古馬に挑んだエリザベス女王杯でも二着と、どうしてもクラシック、そしてG1を勝てなかったのです。
 その仔ローズキングダムは朝日FSを勝つ事でひとまず母が果たせなかったG1勝利の目標を達成しましたが、やはり悲願であるクラシックは是非勝ちたかったところでした。
 人気もあり、実力も備わった馬でしたが、それでも勝てないのが競馬。クラシックの勝利は後の馬に託される事となりましたが、ローズキングダムは今後古馬G1勝利が目標になってくる事でしょう。3000メートルのレースでもきっちり実力を見せましたから、十分に期待は出来そう。先ずは次のレース、恐らくジャパンカップか有馬記念になると思いますが、これに期待をしましょう。

 それにしても、今回はローズキングダムが勝つと思ったんですよねえ……。
 二歳の時から活躍をしていて、けれど春のクラシックでは惜敗、夏を越して一回り成長をして強くなって、と言うと過去の名馬ビワハヤヒデを思い出すのですよ。
 何となく、これで菊花賞を勝って、三歳馬の代表として古馬戦線に乗り込んで行くローズキングダムに期待していました。
 菊花賞を勝ってと言う予想は外れてしまいましたが、ローズキングダム、エイシンフラッシュ、ヴィクトワールピサ、ペルーサ、ダノンシャンティ、そして菊花賞を勝ったビッグウィーク。
 今年のクラシックでしのぎを削り、大いに盛り上げてくれた三歳馬が古馬に挑戦してゆくこれからの競馬が本当に楽しみです。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:03:37 | Trackback(0) | Comments(2)
不具合連発
 つい先日メンテナンス終了後から不具合が起こり臨時メンテナンスを二連発で行ったばかりの無双オンラインでしたが、今度はと言いますかまたしても仲買いで不具合が起こった模様で、プレイヤーで賑わう土曜日に臨時メンテを挟んで来ました。
 まあ不具合を放置するよりはしっかり修正した方が良いとは思いますので、そこは良いのですけども、夜に行われた無双大会でまたまた不具合。
 決勝トーナメントは全く進まず二度目の延期となった模様です。
 これは全くもってお粗末な運営と言わざるをえません。
 無双大会は確かに無双オンラインとしては初の公式大会ですから、予期できない不具合が起こる可能性はあるかもしれません。
 しかし、それにしたって事前にしっかりとチェックをして出来ると判断したのでしょうから、それでいて決勝に入ってからの不具合連発はよろしくありませんよね。
 しかも当初は乱戦を潰してまで行った無双大会決勝が今週は無双大会と乱戦の同時進行。多くの乱戦ファンが同時進行出来るなら最初からそうしてくれよ、と思ったに違いありません。
 初めての公式大会と言う事でそれなりに期待されていた無双大会ですが、悪い意味で記憶に残るイベントになってしまったのではないでしょうか。

 さてもうシナリオ終了まで日にちもありませんから、無双大会はどうやら争奪と同時進行で行われる模様。参加者の人は頑張って下され……。

 普段運営に対して要望は言っても滅多に苦情は言わない……と自分では思っている私ですが、さすがに今回の不具合連発は不満です。
 直接被害があった訳ではないのですが、ここに来てこれほど不具合が連発する理由もちょっと良く分かりませんね。
 無双の運営ももう何年にもなりますから、ノウハウが蓄積されてむしろ安定してきそうなものですけど……。
 来月早々には新シナリオと大型アップデート蒼天乱舞が控えています。
 こんな不具合を頻発するようでは、それらに安心して期待できません。しっかりとした運営と、もう起こってしまった不具合への対策をお願いしたいところです。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:02:19 | Trackback(0) | Comments(0)
七星効果
 久しぶりにして、恐らく今シナリオ最後となる乱戦が行われる予定の週末だった金曜日、何やら軍資金増殖などのバグが発生したらしく、データの巻き戻りと不正利用者のアカウント停止から凍結まで色々と行われた模様です。
 トラブルのお詫びとして、昨日臨時メンテナンス明けから土曜日の昼12時までの間、七星帯効果付与が行われました。
 暫く行われていなかったのと、最近メインで激突をやっていないので減少していた貴石を貯める良い機会だった為、私も久々にアイテム狩りをプレイ。
 さくさくと堅関で敵武将と皮袋一個を回収の速攻回しで一時間ちょっとをプレイ。
 それなりに潤いましたね。

 七星帯効果が付与されるとやはり良い武器の良い刻印のさらに良い上昇値なんてものを夢見てしまいますが、さすがに1時間程度のプレイ時間では良いものは発掘されませんでした。
 辛うじて仲買いで売れるかなあと思われるのが、R6大斧の突覇--+0-とR5双剣突砕+++-0くらいですかねえ。大斧はモノは人気ですし刻印も良いものの上昇値が最悪で、斬大斧や防御体力に殆ど鍛錬を振るような使い方をする人が買ってくれるかもしれないと言う程度のものですかね。双剣の方は大斧とは逆に上昇値はなかなか良いものの刻印の突は人気がありません。C6砕で狩れなくはないので、制圧双剣の新しい可能性を模索しているような人が購入してくれないかなーと思っています。
 とは言え、共にそんなに高い値段もつく筈がないと思われるので、今のところ双剣を9000くらいで出品中。これが売れたら大斧も10000以下の値段で出して売れたらラッキーってところですかねえ。

 手に入ったアイテムを次々と売り払ってふと軍資金を確認してみると、予想外に沢山持っていました。
 金額的には170万くらいありましたでしょうか。
 最近軍資金の在庫を気にかけた事がなかったのですが、いつの間にこんなに増えたんだろうかと考えたら、どうやらちょっと前に制圧用将剣を売り払ったお金が30万くらいあったのを思い出しました。
 何となく100万くらいの在庫だと思っていたので、その将剣分を差し引いてもいつの間にか40万増えています。
 不具合期間にはログインしていないので増殖とかじゃないですよ!
 まあ使い道は無いんですけども……。仕立て服とか実装されたら素材購入やら仕立てやらでお金使いたいのですが、さて蒼天乱舞の時にはさすがに何かしら実装してくれるでしょうか。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:03:33 | Trackback(0) | Comments(0)
四方山話(18)
 二日続けての四方山話。
 まあそんな日もあります。

 ロマンシングサガ2がリメイク決定。
 そんな見出しのニュースに喜んで詳細を確認しに行くと、何と携帯アプリ作品でございました。
 リメイクと言うよりは移植プラスアルファ程度になるんでしょうかね。微妙なところです。多分プレイはしないとは思いますが、これをきっかけに本当にリメイクされたら待ってる人は喜びそうですね。

 競馬の話題。
 昨日エイシンフラッシュとローズキングダムが楽しみだと書いたら、ダービー馬のエイシンフラッシュが直前になって菊花賞回避。
 人気はローズキングダムに被りそうです。当ブログでも注目度の高い馬だけにどうなるのか楽しみですねえ。

 ネトゲの話題を幾つか。
 無双オンラインでは最終決戦とその後のスケジュールが発表されました。
 今回は最終決戦からロビー閉鎖までの間にちょっと期間があるみたいです。その間に君命の報酬があったり、多分通常の激突も出来るんじゃないかと言う雰囲気ですね。次回は時代を遡ってのシナリオになりますので、いなくなる無奏武将のエンディングは見ておきたいところ。メインで司馬懿、サブで孟獲かなあ……。
 パンヤではニンフの羽が今週一杯でガチャ入れ替えになるみたいですね。私は欲しいキャラクターの分は既に手に入れているのでもう回しませんが、迷っているような人は今の内に回しておかないと後悔するかもしれませんね。目下一番欲しいアイテムはネルの新衣装。ズボン系の装備が欲しいなあ。レギンスでも良いけども。とりあえずバーディーモーションでぺたんと座るのでスカート以外の装備がいい加減欲しいところです。

 ぼちぼちPCを新調しようかと真剣に検討中。
 それなりに高性能のモノを購入しようかと考えてはいるのですが、さて通販で買おうか近場で店舗を構えている専門店で組んで貰うかが現在一番の悩みどころ。
 PC新しくなったら動画撮影にでもチャレンジしてみようかなあ、と考えなくもないのですが、さてどうなりますか。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

日記 | 00:02:09 | Trackback(0) | Comments(4)
四方山話(17)
 ブログ左側にある最新コメントまでチェックするようなブログ読者は殆どいないとは思いますが、通りすがりで二次創作を読んだ方から感想コメントが付きました。
 記事の投稿が2007年の末であり、もうそろそろ三年も前になろうかと言うほど前に書いた二次創作小説でしたが、未だに読んでくれている人がいると言うのはやっぱり二次創作を書く人間としては嬉しいものです。
 アクセス解析でもたまに「ドラクエ5 二次創作」と言ったキーワードでの訪問があるみたいですし、記事数は少ないですが実は二次創作は人気カテゴリ! ……なんて事はないですよね。

 何やら雀龍門が11月のアップデートで雀龍門2になるみたいですよ。
 http://janryumon.plaync.jp/jrm2/
 私の一番の希望は、友人戦だけで良いので対局中のチャットを実装して欲しい、でしょうか。先日友人同士が集まってハンゲ麻雀で対局をしましたが、どちらかと言うと雀龍門の方がゲームとしての作りは好みなのですが、やっぱり対局中のチャットは本当に楽しく、盛り上がりも違いました。公式戦では不要かもしれませんけども、是非友人戦でのチャット実装を検討して欲しいところです。
 後は友人戦を今現在はシャウトやチャットでコードを叫ぶしか集めようがないので、部屋名と部屋名閲覧参加を実装する事で他のゲームのように野良、雀龍門で言うところの友人戦をもうちょっと集まりやすくしてくれたら言う事はないのですが。
 2ではパッケージも発売されるのだとか。別に不要ではありますがこれだけ雀龍門をプレイしてまだ一円もお金を使っていませんから、そんなに高い物でもないですし購入しても良いかもしれませんね。

 ついでにもうひとつ雀龍門の話題。
 http://seiga.nicovideo.jp/watch/sg3827
 ニコニコ動画……ならぬニコニコ静画より。
 神配牌画像集でございます。
 すごいですね、こんな配牌が来たら頑張るしかない! と言うような牌姿が目白押し。ラストの一枚など、配牌でダブル役満が聴牌していると言うもう笑うしかない状況。
 こんな配牌を手にしたいなあ。

 競馬の話題。
 菊花賞が迫ってきました。
 今年のクラシックは本当に面白く、注目度も高いレースですね。
 ダービーで本命に支持されていたヴィクトワールピサは凱旋門賞に挑戦し、ペルーサは天皇賞へのローテーションを採りましたので、今回の注目はダービー馬のエイシンフラッシュと、そのエイシンフラッシュを前哨戦で退けた二歳王者ローズキングダム。
 夏のあがり馬達もいますので、今回も中心馬はいるもののどの馬も実力的に不足が無い、良いレースになりそうです。
 昔から「強い馬が勝つ」と言われている菊花賞、ここに勝って力を示すのは果たしてどの馬になるのか、興味は尽きません。

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日記 | 00:05:42 | Trackback(0) | Comments(0)
武名増減
 争奪記事で武名がAに戻ってしまったと言う話に触れたところで、武名の話題。

 現在のところ武名は争奪のマッチングと通常の激突のハンデキャップに影響するそうな。
 マッチングに導入されて以降は、武名が高いと連勝し辛くなっているのは感じますね。武名マッチング導入以降、ほぼ武名B以上の状態で参加しているので低身分の時のマッチングを体感した事はありませんが、武名が低い状態で参加したことのある友人によると、かなり相手の手強さが違うと言う事なので、それなりには機能しているのではないでしょうか。
 最近は多分武名B以上のプレイヤーが多くなったんでしょうね、争奪でも連勝するまではすごい手強いところと当る事もあれば、そこまででもない相手とぶつかることもあり、相手の手強さにかなりの幅があるような気がしています。
 ある程度連勝してからは連勝同士でマッチングされるように調整されているらしく、同じくらいの連勝状態パーティーと当る事が多かったですね。
 とは言え、以前固定パーティーで参加していた時、武名Aで参加した争奪と武名Bで参加した争奪では、やはりBで参加した時の相手の方が気持ち楽だったような記憶があります。まあ、以前は今に比べて武名B以上のプレイヤーが少なかったというのも影響していたのかなと思えなくもありません。
 とまあ争奪の武名マッチングの印象を書きましたが、マッチングに関しては今のところそんなに不満はありません。
 ただ、以前から何度も書いたように、制圧で上げた武名と対決で上げた武名は分けるべきだと思いますね。蒼天乱舞の時にどうにかしてくれないだろうか。

 そして武名のある意味現在メイン使用方法である激突のハンデキャップへの影響。
 昨今は無双格ハンデありが最も賑わっていますから、ハンデに影響する武名は大きいですよね。
 以前、メインキャラで対決を良くやっていた頃はほぼ精鋭か無双格に行くにしてもハンデなしに行く事が多かった私ですが、それでもハンデありに参加した事も少なくありませんでした。
 武名Bの時はそんなにハンデキャップで不利を感じたりする事は多くなかったのですが、さすがにAになると影響が大きいと感じた事が何度かありました。
 一番影響が大きかったのは強化完了前の対人。当時私は牙壁を使用する事が多く、味方が速攻をかけたりするとちょっかいをかけに行ったり、逆に防御強化が遅いので速攻をかけられたりする事がありました。そんな時、相手の星状態を見て強化状況を推測する訳ですが、どう考えても防御強化していないだろうという相手がやたらと硬かったり、想像以上の大ダメージを貰ったりして「ハンデが大きいなあ」と思ったのを良く覚えています。
 自分が不利になるような事は良く覚えていると言う事ですかね。
 逆にサブでやる時は衛士の状態から無双格に行っていましたから、武名と身分が上がるまではハンデを貰う側でしたが、ハンデってそんなに大きいかなあと思ってしまうから不思議です。
 衛士の時は最初に試技官から貰える31300の武器を使用した訳ですけども、ハンデで体力と無双ゲージが長くなるのは良いのですが無双ゲージ増加量は増えないので正直戦い辛かったですし、校尉になってからは一応対決用の30322の鉄鞭を仲買いで購入して使っていましたが、強化が早いメリットはありましたけども明らかな攻撃力不足でとにかく早く将軍になってR4を使いたいと感じていました。
 偏将軍になってR4武器を使うようになってから明らかに戦績が良くなりましたので、無双格に来る衛士校尉都尉がハンデでウマウマって事はないんじゃないかなあ。実際相手にR3以下の身分の人がいたらサブの動きだなって思ってもそんなに脅威には感じないですし……。
 武名が高いとハンデの影響が大きいと言うのも分かりますが、私のサブは裨将軍になる前には既に武名Bになっていた為、少なくとも平均以上の武名だとは思うのですよね。
 武名Bサブキャラ
 あ、でも武名以外に身分ハンデがある可能性はありますね。
 ハンデは武名実装前からあった要素ですから、身分の差や使っている武器のランク差でハンデキャップが与えられている可能性は大いにあるんじゃないでしょうか。
 結局、自分が不利になったら「ハンデ大きいぜ……」で、自分が有利になったら「ハンデそんな大した事ないな」と言うのが正解なのかもしれません。

 高武名のメリットが乱戦武名B以上に参加出来る、以外にもっとあると良いかもしれませんね。蒼天乱舞で実装される崑崙山で行けるエリアが増える、ですとか。
 武名A以上限定エリアとか、高難易度高リターンだったりすると面白いかもしれませんよ。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:31 | Trackback(0) | Comments(2)
属性活丹
 張遼アップデートで実装された属性玉+活丹の処方ですが、調べてみてもどの特務で手に入るかさっぱり分からないなあと思っていたら、争奪後にアイテム補充の為練成を行ったところあっさりと手に入ってしまいました。

 一度の合成成功で実装された処方が全部手に入った感じですかね。
 予想通り属性玉+活丹の処方はアイテムランクが3。必要錬丹数が2で、ランクが低い為練成成功率も高く、私の状態で成功確率83%でした。
 これなら普段の激突はともかく、乱戦や争奪等のイベントでは気軽に使っていけるレベルかなあと思います。

 さすがにアイテムランク5や6の属性極鎮身石帯や属性神速符くらいになってくると必要錬丹もさることながら、合成成功率の低さからくるコストが気になって使いまくると言う訳にはいきませんしね。
 属性活丹レベルのアイテムなら普段の激突でも使ってくる人はいそうですが、さて激突の状況は様変わりしていますでしょうか。

 今回の争奪後の補充で、ほぼ錬丹の在庫が無くなってしまいました。
 無双コインの在庫も丁度ゼロに近い状態で、さて次を補充するべきかどうか迷っています。
 今一番力を入れている乱戦に関しては、パーティーで破壊特化武器を私が使っているのでアイテムは防風符で行っていますから、問題はそんなに力を入れていない争奪。
 力を入れていないと言っても、参加する以上はそれなりには頑張りたいもの。
 そしてやっぱり普通の炎玉や極炎玉よりも、炎極石帯や炎神速符の方がずっと使い勝手も良く、このアイテムを使っていたからこそ勝てた! と言うシーンもぼちぼちありますから、やっぱり無双コインを補充してでも錬丹を購入するべきかなあなんて考えています。

 とりあえず最終決戦も近いですし、まあ参加出来るかどうかが問題ではありますがアイテム在庫と相談しながら無双コインを購入するべきかどうか様子を見ようかと思っています。

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オンラインゲーム | 00:02:20 | Trackback(0) | Comments(0)
十回やったら九回は負けそう(2)
 正直なところ、制圧ではそこそこの結果しか出していないのですが、武名マッチング導入以降はそれ以前に比べてかなり連勝し辛くなってしまってはいるような気がします。
 手強いところとばかり当るのですが、そんな中で格上の相手を食べちゃったりするとやっぱり嬉しいもので。
 今回の対蜀争奪も十回やったら九回は負けそうな相手と対戦するハメになりました。
 負けましたけど。

 さて争奪です。
 今回はギルドメンバーが私を含めて二人しか揃わず、乱戦メンバーから一人を加えて三人。普段はこの三人にギルドメンバーが入ったり、乱戦メンバーのそのまた友達が入ったりするのですけども、生憎今回の争奪では都合がつきませんでした。
 そんな訳で久しぶりの回廊募集とあいなりました。
 どうやって募集しましょうか、R5以上で武器が揃っている人で良いんじゃないか、どうしたものかなあと悩んでいたのです。
 話は逸れますが「武器が揃っている」と言うのも個人差ありますよね。私にとっての争奪用の武器が揃っていると言う状態は、制圧用撃破用総大将撃破用の武器がそれぞれフル改造で複数揃っているのが最低ラインだと思っているので、自分が出来てないのにそれを条件に募集するのは気が引ける……。
 そして悩んでいると募集かけるまでもなく丁度一人参加の方のシャウトがありました。身分も丁度ギルドメンバーと同じ大将軍でしたのでこの方にお誘いを入れてパーティーを作成。
 この四人で争奪に参加する事になりました。

 序盤こそ負け勝ちを繰り返しのピリっとしないものでしたが、破れかぶれになって敵将関羽に突貫するようになってからはマッチングに恵まれた事もありむしろ戦績上昇。
 一気に五連勝までさくさくと行く事が出来ました。中には関羽相手の総大将撃破もありましたが、見事に勝利する事が出来てほくほくでした。
 五連勝くらいになってくると、もう完全に相手も連勝中のパーティーしか来なくなりますね。
 五連勝時の相手は六連勝中のパーティーで山道での制圧戦でした。十回やったら七回八回は負けそうな相手で、私が序盤に関羽に捕まって倒された為に速攻負けの危機に陥りましたがそこを乗り切ってからは互角の戦況が推移。制限時間残り二分を切るまで撃破ゲージも押したり押し返されたりのシーソーゲームと言う熱い激突になりましたが、撃破が優位になり相手が撃破に意識を取られた一瞬の隙をついて一気に制圧。見事残り時間一分程で完全制圧勝利する事が出来ました。
 これで六連勝。六連勝を止めての六連勝ですから、結構頑張った気がしますね。何だかんだでここ最近の争奪はそれなりに頑張ってるような気がしますよ。
 そして七連勝をかけた湖沼の制圧戦ではその時点で蜀連勝数トップのパーティが相手になってしまいました。十回やったら九回は負けそうな相手ですからさすがに強く、序盤から撃破は押され拠点は押され対人は押されとパーティー力の差を感じた一戦になってしまいましたね。
 連勝中なので奮発して真乱舞書をつけていたのですが、途中からは雨も降り出してしかも担当場所の相手が丈夫持ちの大斧と万事休す。それでも撃破判定まで粘った……撃破ゲージ真っ赤でしたが……ので一応は頑張ったと言えるでしょうか。
 しかし、この一戦の相手との差で一番感じたのは拠点制圧速度の差でした。体力を見るとこちらのメンバーの体力は相手より軒並み長く、相手の方がかなり短いのですよね。なので対人でのワンミスが命取りになりそうなものですが、対人するべきときをきっちり見極めている感じでさすがと思わされました。兵士拠点はともかく、戦車高楼は拠点に入ってから制圧するまでの速度がこちらよりもかなり早く、これではちょっと逆転制圧も難しいなあと途中で思っていたものです。やっぱり連勝してくるパーティーは強いですね。

 連勝を止められた後は一戦こなしたところで終了。結果は魏の負け。
 シナリオ序盤は蜀はそんなに強くなく、その為孟獲と祝融が魏にいたりするのですが、中盤以降は本当に蜀が強いです。今回の統一勢力は蜀本命ってところではないでしょうか。

 そして争奪後に確認したところ、武名がAになってしまっていました。
 ここ最近は激突には全く参加せず、乱戦と争奪のみの参加だったので安心していたのですが気付けばまたしてもA。乱戦では武名の増減がないので、争奪でアップしてしまった訳ですか……。
 せめてBくらいにしておきたいところなんですが。

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オンラインゲーム | 00:05:02 | Trackback(0) | Comments(3)
三冠牝馬
 やはり日本競馬ファンにとって、三冠、トリプルクラウンは大きな意味を持つ称号のひとつだと思うのです。

 牡馬クラシック三冠は皐月賞、日本ダービー、菊花賞の三競争を制した馬に与えられる称号であり、牝馬三冠は桜花賞、オークス、そして現在では秋華賞(秋華賞制定前はエリザベス女王杯)を制した馬が三冠馬と呼ばれるのです。
 最近ではディープインパクトが無敗で三冠を達成した事で競馬が盛り上がりましたよね。
 さてそんな三冠ですが、牡馬クラシック三冠は皐月賞2000メートル、ダービー2400メートル、菊花賞は3000メートルで競われ、速さとスタミナ、真の強さを兼ね備えた馬だけがその三冠を獲得できるのです。
 牝馬三冠の方は桜花賞1600メートル、オークス2400メートル、そして秋華賞は2000メートルと、牡馬三冠に比べると距離の差は小さいように思われます。
 実際、ゲームの話ではあるものの、殆どのゲームにおいて牝馬三冠と言うのは比較的獲得しやすい称号で、ちょっと強い牝馬が生まれたら案外勝ててしまう事も少なくは無いのです。
 ところが、実際のところこの三冠、牡馬三冠よりも牝馬三冠の方がずっと獲得した馬が少ないのですよ。
 牡馬三冠はセントライト、シンザンの時代から数えて、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、そしてディープインパクトの六頭が三冠を獲得しています。牝馬はシンボリルドルフよりも後の時代にメジロラモーヌが初の三冠を獲得した後、スティルインラブが獲得しただけで僅か二頭に限られるのです。
 牝馬は牡馬に比べて体調管理が難しいとされています。春に圧倒的な強さを発揮していても秋にはその輝きがうせていると言う事も過去何度もあったそうで、その難しさが三冠を獲得した馬の少なさに表れているのかもしれません。
 強い牝馬と言えばエアグルーヴやウオッカ、ダイワスカーレットらが浮かんできますが、彼女等もクラシック三冠は体調不良があったり、同世代の牝馬に敗れたりと三冠を獲得するには至っていないのです。

 そんな牝馬三冠が今年、誕生しました。
 達成したのはアパパネ。
 オークスではサンテミリオンとの壮絶なデッドヒートの末、同着戴冠と言う史上初となる出来事があった馬だけに記憶に鮮明に残っていますよね。
 休み明けのトライアルでは秋華賞でも二着に入ってきたアニメイトバイオの四着と敗れてしまいましたが、休み明けの太め残りなどの不利があっただけに本番では立て直してくるだろうと思われていました。しっかり調整を加えて実力を出し切ったと言う印象の素晴らしい競馬でしたね。
 アニメイトバイオも良い切れ味で追い込んで来ただけに、前にいた馬の強さが一層際立った印象です。
 ところがオークスをアパパネと分け合ったサンテミリオンは休み明けで秋華賞に直行して最下位に沈んでしまいました。休み明けでも予定通りと言うコメントがレース前には出ていましたが、やっぱり厳しかったんでしょうかねえ。

 アパパネの馬主さんは何とディープインパクトの馬主さんと同一。
 これで史上初の牡牝三冠オーナーの誕生となりました。
 これもトンでもない記録といえるのではないでしょうか。
 新たな女王が誕生した牝馬戦線。高いレベルでの競い合いが行われている牡馬戦線のラスト一冠にも期待できそうです。

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競馬 | 00:01:33 | Trackback(0) | Comments(2)
また、しくじってしもた
 演技の力って、すごいものがあると思うのです。

 NHK連続テレビ小説てっぱん、今週のサブタイトルは「大阪てんてこまい」でした。
 大阪にやってきた主人公あかりが、幸先悪くトラブルに見舞われながらも大阪でやって行く決意を固めると言うエピソードが描かれていました。

 主人公のあかりに関しては、今週も正直イライラされっぱなし。
 大阪に就職してやってきたものの、就職先の会社がいきなり倒産。このままではいけない、絶対に大阪でやって行くんだと決意するのは良いのですが、何故かそれを家族に伝えず場当たり的に就職先を決めてしかも下宿先が偶然とは言え実の祖母である田中初音さんの下宿でした。それを黙って決定するものだから後でトラブルに。当たり前だ……。
 下宿で開かずの間になっている場所を発見。ひょんな事から鍵が壊れてしまい中を見る事になったあかり。そこはお好み焼き屋でした。てっぱん、のれん、看板。看板には「ちはる」の名前がありました。自分が産まれて18年も祖母と連絡が取れなかった事、そこが「開かずの間」になっている事、そして自分に会うまで祖母が千春の死を知らなかった事などを知っているのにも関わらず、何故かあかりは嬉々としてお店の名前がちはるである事などを祖母に聞くのです。デリカシー無さすぎ……。
 無理を言って入社した会社。人の縁とは何処に転がっているか分からないものですが、入ってまだ間もない時の事。店番をしていると祖母が交通事故に遭ったという知らせが舞い込みます。心配だ、病院にすぐに駆けつけたい。当然の感情です。しかし、だからと言って誰にも何も言わずにいきなり仕事を放り出して行くのはいかがなものか。事情を話せば誰も行くなとは言いませんよ。そういう身勝手な行動が同僚や自分を好意で取り上げてくれた人の迷惑になる事を全く考えないとは……。

 そんな感じでマイナスイメージもあるのですが、あかりの祖母、田中初音さん役の富司純子さんの演技の素晴らしさがマイナスイメージを消し飛ばしてくれた週だったような気がします。
 この人が画面に出ている時、その一挙一動がまったく見逃せません。台詞だけじゃない、仕草、視線、全てに思わず圧倒されてしまうのです。
 さすがはベテラン女優さんと言ったところですよね。
 調べてみたところ、女優としてのデビューは何と1963年。今がえっと……2010年でしたっけ? 年季も入るってものですよねえ……。
 とにかくこの方の演技には本当にすごさを感じます。ゲゲゲの女房を観ている時は、話が面白いなとも思いましたし、良い演技だなとも思った事もありました。しかし、この役者さんはすごいなと思った事はありませんでした。

 てっぱんの見所はどこか? と問われたら迷わず「富司純子さんの演技だ」と答えますね!
 と言う訳で来週のサブタイトルは「上を向いて食べよう」、食べよう?

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日記 | 00:02:56 | Trackback(0) | Comments(0)
痛恨のパンヤミス
 大会。
 コース、ブルーラグーン。
 使用キャラクター、ネル。
 使用クラブ、ボイスクラブ。
 装備アイテム、赤ビン4・赤パック1・スピンマスタリー1・サイレントウインド1。
 現在のベストスコア-26。

 1H、トマホークイーグル。トータル-2。
 2H、トマホークホールインワン。トータル-4。
 3H、バーディー。トータル-5。
 4H、バーディー。トータル-6。
 5H、トマホークアルバトロス。トータル-9。
 6H、バーディー。トータル-10。
 7H、イーグル。トータル-12。
 8H、バーディー。トータル-13。
 9H、バーディー。トータル-14。
 10H、スパイクBIホールインワン。トータル-16。
 11H、バーディー。トータル-17。
 12H、イーグル。トータル-19。
 13H、バーディー。トータル-20。
 14H、バーディー。トータル-21。
 16H、トマホークホールインワン。トータル-23。
 17H、バーディー。トータル-24。
 18H、バーディー。トータル-25。
 。
 。
 。
 15H、風速向かい風1m、距離270y。P2スパイクをパンヤミスOB。刻んでパー。トータル-25。

 イーグルでも自己新記録更新だったのに!
 無念。

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オンラインゲーム | 00:05:03 | Trackback(0) | Comments(2)
名言とか名場面とか(31)
 やっぱり忘れた頃にやってくるシリーズですね。

 世の中良い事ばかりも続かなければ悪い事ばっかりも続かないものですが、何か上手く行っている時は自分の成果であり、悪い時は他人のせいにしたいと言う風に思ってしまうのは人間のどうしようもない性分なんでしょうか。
 良い時をどう受け止めるか、悪い時をどう乗り越えるかに、その人の正確や考え方が表れるのかもしれませんね。

 と言う訳で以下、長い人生良い事も悪い事もあるという名言。

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名言とか名場面とか | 00:02:16 | Trackback(0) | Comments(0)
無破壊鍛錬
 制圧では正直やっちゃいけないタイプの鍛錬であり、対決ではわりと普通の鍛錬であるところの無破壊鍛錬。
 では、乱戦ではどうなのか?
 と言う話題を各所で見かける事があります。
 破壊なし鍛錬なんてありえないと言う意見もあれば、いやいや指揮官撃破をやり易いから破壊なしも良いんじゃないかと言う意見もあり、賛否両論と言ったところ。
 実は乱戦パーティー内では殆ど話題になった事すらなかったりします。
 では、私も無破壊鍛錬なんてありえないと思っているかと言うと、そんな事もなかったりします。
 先に書いておくと、私も含めて現在の乱戦パーティーメンバーが無破壊鍛錬の武器で乱戦に参加する事は全くありません。
 だったらやっぱり無破壊鍛錬がダメだと思っている証拠じゃないかと思われそうですが、いやいやそうでもないのですよ。
 私達の場合、乱戦パーティーと言っても普段は多くて八人程度。乱戦は十二人での対戦になりますから、野良の人が三分の一は含まれる計算になります。そして、何度も一緒にプレイしているパーティーメンバーはともかく、野良の方とはどうしても何処を攻めるのか、どこを守るのかと言った動きの面での連携は取り辛いですよね。
 そうなると、やっぱりハマれば圧倒的に強い鍛錬の武器よりも、どんな展開になっても力を発揮できる武器の方が良いと言う事になってくるのです。

 実際のところ随分前から言っていますが、敵味方各二人以上での拠点攻防の場合、どの拠点にも対応出来る武器二人よりも、破壊特化と対人特化の二人がいた方が有利になる事が多い、と思っています。
 ここでは破壊特化には触れないとして、無破壊鍛錬の対人特化武器が兵長拠点や武将拠点に居座った場合、武器の相性にもよりますがその拠点を取ったり取られたりの状態に持ち込むのはなかなか骨の折れる仕事になってきます。
 以前の事になりますが砦に乱戦参加した際、敵軍に無破壊鍛錬の鉄鞭がいました。装備が極氷玉を使った対人特化で、中央付近の兵長拠点に陣取られてしまい奪いに行った味方がモグラタタキ状態に近い程次々と撤退を重ね、砦で最も重要と思われる端拠点の確保においては互角以上だったものの、トータル対人面で完敗。その分拠点を押されての敗北と言うのがありました。
 やはり、ハマると一人で複数人分以上の働きが出来る可能性があるという事ですよね。

 つまり、ハマれば強いのですから、ハマる状況にその武器を持つ人を動かせれば良いのですよ。
 山道の場合マップ上に結界と結界石がありますから、無破壊鍛錬が災いして自由に動けない事があるのがマイナス点であり、砦の場合は移動に制限はないものの最小拠点数が五個で全部破壊拠点と言う可能性が山道より高いと言うマイナス点はあります。
 全部破壊拠点だった場合、赤拠点の奪取において全く貢献出来ませんが、そこは私だったら「じゃあ破壊特化の武器と組んで動けば良い」と考えますかね。
 兵長拠点や武将拠点があればそこに、無ければ兵士拠点に移動を。そして無破壊鍛錬武器が得意拠点に移動した事によって生じるかもしれない手薄な場所を、他のメンバーがきっちりフォロー出来るような判断が出来れば、私は無破壊鍛錬武器はむしろ非常に良いと思っているのですよ。
 もし乱戦パーティーで12人パーティーを組むような事があれば、移動がスムーズに行かないかもしれないマイナスや拠点が全部破壊拠点かもしれないマイナスを飲んででも、無破壊鍛錬の対人特化武器を一人は入れたいと考えるでしょうね。私の場合は、ですが。
 その分、その武器にはガンガン敵を倒して貰わないといけませんから、対人が得意な武器、例えば鉄鞭や双鞭、旋棍あたりが向いていると思います。

 そうそう、乱戦で無破壊鍛錬武器と言えば兵糧庫防衛と言うのが現在お約束のひとつですが、私はこれはむしろダイヤモンドの原石を漬物石に使うが如しな行為だと考えます。
 折角の対人特化武器はやはり拠点にいてこそだと思うのですが……。

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オンラインゲーム | 00:01:54 | Trackback(0) | Comments(0)
乱戦的金曜日(2)
 無双大会決勝戦の開催により、週末の土日は乱戦が中止になってしまいました。
 初の公式イベントを優先的に開催すると言う運営判断なんでしょうが、全ユーザーに参加の権利があった予選と違って決勝戦に参加出来るのは一部のプレイヤーだけですから、乱戦の中止はいかにも残念。
 それでも仕方ないかと思うようにはしていましたが、乱戦を中止してまで開催した無双大会決勝トーナメントでは不具合が発生。
 日曜日と祝日の月曜日に予定されていた試合が中止となり、月曜日は急遽乱戦が開催されました。
 私は仕事の都合上月曜日は途中までしか参加出来ませんでしたし、日曜日は無双大会が中止になったものの乱戦は開催されず。非常に不満が残る開催状況でした。
 大会決勝トーナメントは延期みたいですが、これでまた次の乱戦が中止なんて事にはしないで欲しいです。
 サーバーのシステム的に同時開催が難しければ、無双大会の決勝トーナメント戦を平日の夜に少しずつ行ったり、準決勝や決勝戦は乱戦開催後に行う等して他のプレイヤーに影響が出ない形での開催をして欲しいですね。

 金曜日はギルドメンバーが私一人しか参加出来ないと言う状態で、パーティー参加人数も少なかったものの、私の個人戦績は五勝一敗一引き分け。乱戦での引き分けは珍しいですが、印象的には勝ててた試合を落とした感じだったので残念な引き分けでございました。
 月曜日は三戦しか参加出来ずでしたがメンバーは比較的多く揃っていたような気がします。
 二戦目三戦目は武名B以上に参加して結果全勝。
 とは言え、二戦目は拠点状況で圧勝しながら兵糧庫攻撃にものの見事に失敗。粘られ粘られしている内にこちらも火薬箱を全部壊されたら負けと言う状態にまでなってしまいました。結局ギリギリも良いところといった状態で勝つ事が出来ましたが、砦に関しては山道程動きがまだ定まっていないのかなあと思わされた一戦でしたね。
 三戦目も拠点で圧勝しながらやっぱり火薬箱は全部壊せずでした。拠点対人で倒された敵が兵糧庫で防衛に参加すると言うパターンだったので、拠点で圧勝したから米攻撃に失敗した、と言う感じではありましたけどもね。
 山道に比べて砦は火薬箱を攻め辛く守り易いので、兵糧庫攻撃には山道以上に力を入れないといけないところですから、兵糧庫を攻撃すべき時なのか拠点を攻める時なのかの判断はより正確に行う必要がありそうです。
 この記事を書いている時点ではパーティーメンバーに連絡を取っていませんが、メンバーが充実していたので恐らくその後は勝てた方が多かったに違いない。
「くりふじさんが抜けたから勝てなかったよ! やっぱりいてくれないと!」
 何て一度で良いから言われてみたい! と思いながら相手頑張れ念力を送ったのですが、効果はありましたか?

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オンラインゲーム | 00:02:54 | Trackback(0) | Comments(4)
世代競争
 今年のクラシック戦線は観ていて本当に面白く、楽しませて貰っています。
 ダービーの時には空前の高レベルと言われたものですが、しかしそれでも、実際の実力と言うものは同世代だけの対戦ではなく、古馬と戦って初めて分かるものなのではなかろうか。
 記憶に新しいところでは、エアシャカール世代とその前の世代の対戦。
 エアシャカールは皐月賞と菊花賞の二冠を達成して、日本ダービーではアグネスフライトがそのエアシャカールをデッドヒートの末ハナ差退けての戴冠。
 クラシック戦線が大いに盛り上がった年でした。
 ところが、そのクラシック世代が他世代と初めての対戦となったジャパンカップ、エアシャカールやアグネスフライトが二桁順位に落ち込んでしまったのです。
 上位に来たのがエアシャカール達の世代以外の人気馬だった事で、波乱のレースと言うよりもクラシック世代の弱さが浮き出てしまったレースとしてファンの記憶に残っていますよね。

 果たして今年のクラシック世代は本当に強いのか、秋になって古馬との対戦が増えて来ましたが、先週は天皇賞秋の伝統的ステップレース毎日王冠が行われました。
 このレースに参戦したのは青葉賞を勝ったものの本番のダービーで出遅れて敗北したものの、その実力が高いと評価されていたペルーサでした。
 三歳馬ながら堂々の一番人気。その走りに大いに注目が集まりました。
 しかし、ペルーサはまたしてもスタートで大きく出遅れ、最後方から追い込んだもののやはり及ばずの五着と掲示板確保が精一杯。
 このレースで、ああやっぱりクラシック世代が強いと言うのは過大評価だったのか……となったかと思いきや、何と勝ったのはペルーサとは別の三歳馬、アリゼオでした。
 毎日王冠を三歳馬が勝つのは何とオグリキャップ以来の22年ぶりの事だそうで、それだけ古馬の壁が厚いレースと言う事が良く分かります。
 そして二着に来たのも三歳馬のエイシンアポロン。
 この二頭は春のクラシックでも注目はされていましたが、他の馬達に比べると注目度は一歩落ちるものでしたから、その二頭がこうして古馬との対戦で結果を出した事により、世代の強さを大いにアピールしたのではないでしょうか。

 思えば今年はじめ、昨年で主だった馬が多く引退してしまい古馬戦線が寂しいなあと感じましたが、古馬からはナカヤマフェスタが出て、クラシック世代は高レベルと、むしろ競馬が非常に面白い年になってくれましたね。
 ファンとしては嬉しい限り。
 クラシック最終戦、そして古馬との対決と楽しみは尽きません。

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競馬 | 00:03:19 | Trackback(0) | Comments(0)
一言も言うとらん
 さて今週も一応連続テレビ小説「てっぱん」の感想な訳ですが……。
 第二週のサブタイトルは「18歳の決断」で、主人公あかりの就職のお話でした。

 自分が村上家の本当の娘でないと知ってしまったあかり。
 本当のところはワガママに、自由に行く末を決めたかったところでしょうが、本当の娘でないのに育ててくれたとの思いがどうしても出てしまい、自分のやりたい事よりも親の喜びそうな進路を選んでしまうあかり。
 そこのところの心情の変化と言いますか、気持ちは理解出来るのですが、いかんせん自分ひとりで突っ走るものだから全く周りの理解を得られません。
 主人公の若さや未熟さは表現出来ている反面、視聴者の共感を呼ばないタイプの主人公じゃないかなあ。

 心配してくれている友人や母親に突然キレて声を荒げたりするシーンもあったりで、私としては正直「この主人公嫌いだ」と思ってしまいました。
 観ていてすっきりよりもイライラしてしまう場面も多くあり、何と言いますか、このドラマイマイチ面白くな……いやいや、まだ二週目、結論を出すのはまだ早い、かも、しれない。

 結局親の優しさに触れたあかりは何故かあれほど執着していた地元での就職をあっさり諦め、他の土地でもやっていける事を証明すると言う良く分からない理由により大阪での就職を決断します。
 予告編によると、大阪に出たあかりは当然の如く「べっちゃー」事、祖母と縁が出来てしまい、それが元で家族にまたしても心配をかけるというシナリオ展開みたいです。
 ……。
 どうも私好みではない予感がする予告ですが、期待せずに見たら良い意味で期待はずれだったなんて事も世の中ままありますから、それを期待して期待せずに観る事にします。おお、日本語がおかしな事に。

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日記 | 00:06:29 | Trackback(0) | Comments(0)
良品発掘
 レアアイテムの発掘。
 それはネットゲームの醍醐味のひとつで、私もPSOやPSUをプレイしている時はそれを目標にしつつ楽しんでいたものです。
 しかしここ数年プレイしているネトゲ、主に無双オンラインですが、これにはアイテム発掘の要素が殆ど無いのです。
 七星帯をつければ武器の良刻印良上昇値と言う夢は見られるものの、毎回アイテムコスト代金がかかるのでそれを目的に遊ぶという事は殆ど無かったのです。
 実際、欲しいアイテムがあっても仲買いで購入した方が安いという事の方が多かった気がします。
 最近プレイ頻度が上がってきたパンヤも同様で、やはりアイテム発掘を目的にして遊ぶゲームでは無い気がするのです。

 ところが、ここ数日でその二つのゲームで立て続けに良いアイテムを拾ったんですよね。
 いやはや、珍しい事もあるものです。

 陸遜靴+9
 こちらは乱戦中に拾った服飾。
 脚装備の陸遜靴ですね。
 現在期間限定でドロップするアイテムなのでドロップ率はそれなりに設定されていそうですから、そこまでのレアアイテムと言う訳ではなさそうです。
 とは言え、+9補正は非常に大きく、移動力+10と言うのは私が持っている脚服飾の中ではナンバーワンの上昇値になりますね。
 これまでは+8補正の服飾で移動力+9が最大でした。
 デザインもなかなか良く、現在持っている服飾と組み合わせてそこそこ使えるので手に入れた直後から非常に重宝しています。
 まだ相場も高く、数が少ないので売れ残りかどうかの判断がつけ辛いですが大体軍資金30万程度の値段がついています。その値段では買ってまで欲しいアイテムではないものの手に入れて嬉しいアイテムでしたね。

 時間のかけら(夏)
 そしてパンヤでは時間のかけら(夏)を入手。
 今回のオータムランイベントで200Hをラウンドするとアイテムが貰える為、ちょっと大会でも行くかとブルーラグーンをラウンドしたところドロップ。
 春夏秋冬を二個ずつ手に入れればネルのシルビアフォースセットが合成出来るので欲しいとは思っていたものの、この夏の相場が現在一個200万PPと言う高値の為殆ど諦めていたのですが、ひとつ拾った事で入手がぐっと近付いて来ましたね。
 現在持っているのが春0・夏1・秋2・冬1で所持PPが300万強。
 露天購入すれば全部2個ずつ何とか揃う程度でしょうか……。
 とりあえずもう少し様子を見ながら頑張って揃えたいとは思っています。
 もしかしたら何か新しいアイテムが合成候補として実装されるかもしれませんしね!

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オンラインゲーム | 00:01:42 | Trackback(0) | Comments(0)
鉤鎌刀強化
 今月のアップデートは来週の十四日。
 その詳細が発表されました。
 ここのところ行われていた武器の上方修正と英傑服飾の実施というもので、今回は鉤鎌刀と張遼がその対象となるみたいです。

 鉤鎌刀は私も以前使っていた事がある武器で、対決では差込の強いN攻撃などがありなかなか強かったものの、強化の遅さや移動力のイマイチさがあってそこまで強い武器と言う印象はありませんでした。
 今回のアップデートで刻印周りの強化が行われ、そこはまあ変わっても大幅強化は無いとは思うのですが、無双乱舞にも調整が入るのは楽しみですね。
 鉤鎌刀の無双乱舞は積刃剣と同じ通常無双が地上判定、真無双が空中判定でした。しかし地上判定の無双がボタンを押してから判定の発生までが遅いので、積刃剣と同じくらいのつもりで発動したらジャンプで逃げられたりしていました。正面で捕らえていないと途中でジャンプやガードされたりする事も多く、安定感が悪かっただけに今回の修正でどう変わるかは注目。
 元々N攻撃は強い武器ですから、調整次第では対決強武器に入ってくる事は十分ありえそう。
 真無双は元々当て辛いと思った事がないのでなんとも……。モーションが変わると言っても極鎮キラーになったりはしないでしょうしね。

 そして残りもいつもの限定服飾と新処方。
 服飾ですが……。
 今回はアンコール服飾・新パラメータ服飾・大いなる武服飾・限定+9服飾とこれだけバリエーションがあって欲しい服飾はひとつもなし。
 仕立てできる服飾の移動パラメータモノはいつになったら実装されますか……。
 新処方の目玉は属性玉+活丹。
 既に斬活丹は実装されていますが、斬と活丹の組み合わせは相性が良いとは言えなかったのでそれほど使われてはいませんでしたが、練成ランクも高くないのでもし斬活丹と同じランクで実装されたら普段の激突でも見かけると言うレベルのアイテムになってしまうかも。
 アイテムの効果自体は属性玉+極鎮に比べたら多少は落ちそうではありますけども、無双乱舞のぶっぱで戦うタイプの武器とは相性が非常に良さそう。
 考えられるところではやはり羽扇。遠距離から砕で氷なり風なり雷なりを撃ちまくって無双乱舞、そして活丹で貯まるまで逃げ続け。
 ただでさえ羽扇が相手にいたら誰かがマークしとかないと厳しい展開になりますから、このアイテムをつけられるとさらに相手にするのが面倒な敵になっちゃいますね。
 現在私は争奪でここぞと言う時には炎極石帯を使用していますが、コストが安ければ連勝数が少ない時やなんかに炎活丹と戦盤の相性は良さそうな感じです。

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オンラインゲーム | 00:02:45 | Trackback(0) | Comments(2)
寸止活用
 制圧でもなければ対決でもありません。
 乱戦です。

 果たして乱戦で寸止めは有効か?
 これについて最近我等が乱戦パーティーの中で幾度か話題になりました。
 乱戦における寸止めと言うと、考えられるだけで以下のみっつがあげられます。
 ひとつ、黄色拠点の取り合い、主に高楼戦車拠点において最後のひとつを占拠する為に他のみっつが壊されるまで待つ。
 ひとつ、敵軍拠点状態の寸止め。
 ひとつ、敵軍兵糧庫火薬箱の破壊寸止め。
 とくに最後のひとつに関しては、相手がやってくる事がぼちぼち見かけられます。私達は原則火薬箱を防衛しないので、寸止めしやすい環境にあるのがその原因だとは思うのですが、防衛がいないと言う事はすなわちそのまま壊そうと思えば壊せるという事でもあるのです。相手がそのまま壊すよりも寸止めした方が有効であると思っているのは間違いないとは思うのですが、さてこれは本当に有効なのだろうか、というのが上記の話題の内容でした。

 とりあえず本題の前にふたつ片付けておきましょう。
 黄色拠点の占拠待ち寸止め。まあ寸止めと言うよりも「待ち」って言うべきでしょうかね。兵士拠点やなんかは占拠に時間がかかるので最後の一匹を倒せるかどうかは確かに重要。なので雑兵一人ひきつけてひきつけてラストに倒せれば言う事はありませんが、兵士拠点は正直難しいと言う気がします。ひきつけていても相手が攻撃しやすいのも難点。兵士拠点は寸止めよりも相手を牽制するなり倒してしまうなり考えた方が良さそう。戦車高楼は私が鉄槍を使ってるからと言うのがありますが、別に一旦赤拠点にされてもすぐ取り戻せるから良いやと思ってしまっています。通常の武器であれば確かに待ってでも青拠点にするようにした方が良いかもしれません。
 敵拠点の寸止め。基本的には意味は無いと思うのですが、ちょっと前に味方パーティーメンバーが幻杖を使用して高楼拠点を寸止めした状態で敵二人を引き付けておくという荒業を試してみた模様。捕まらない自信があれば良いかもしれません。人数劣勢で取ったり取られたりに持ち込めばそれは全体で有利なので、その状態を出来るだけ長く続ける事はトータルで自軍の利になります。問題は青にしないで赤にしておく事に意味があるのかどうかと言うところですが、その場ですぐ青にして即赤戻しされてそこから防衛二人をさばきながら高楼を四本倒すのと、赤拠点状態でダメージを食らわずに防衛二人から逃げ続ける事の難易度を比べると、後者の方が簡単ではないでしょうか。であれば、赤拠点のままダメージを貰う寸前まで耐えておくと「人数劣勢で拠点ダメージが互いになし」と言う有利な状況が長く続くので有効と言えるのではないでしょうか。ただ、これは味方援軍がなかなか来ない砦端拠点での事でしたから、味方が来てくれたりする状況であれば寸止めよりも占拠した方が良いでしょうし、そのあたりはしっかり状況判断する必要があるのではないでしょうか。

 本題前に既に長文に……。
 そして本題の火薬箱寸止め。
 効果が全くないか、と言うとそんな事もないとは思うのです。
 考えられる利点としては、敵軍に防衛意識が出て拠点がおろそかになるかもしれない、全部壊すと赤拠点を放置したら負けると言うのが視覚的に分かり易くなるので敵の動きが良くなる、とそのあたりが考えられるのはあります。
 しかし少なくとも私達であれば、火薬箱が全部寸止めされたら防衛しなくてはと言う意識よりもむしろ防衛してもどうせ守れないから防衛するだけ無駄だと考えますし、乱戦基礎の記事で以前書いたように、拠点維持の意識として赤拠点の奪取は拠点組み全員が心掛けているので壊されていなくても拠点ダメージを放置するような事がありません。
 そうなると、火薬箱を寸止めしても相手の動きは全く変わらず、兵糧庫に行って戻って壊す為にまた行くと言う移動のロスばかりが目立ち、当然その間は拠点維持で劣勢になりますから拠点ダメージで負けて、兵糧庫に攻め入られ全部壊された時点で負け、と言う形になってしまいがちなのです。
 限定的な条件ではありますが、相手に防衛専任がいて、でもその防衛に倒される心配が殆ど無く、けれども全部壊して自分と防衛が拠点維持回ると相手に有利になりそうな場合。主に自分が多節鞭で防衛が多節鞭を捕まえられないタイプの武器だったりすると寸止めもありかなと思われますが、最初に書いたように非常に限定的な条件でそれほど多くあるとは思えません。
 とりあえず現時点での私の結論としては、火薬箱寸止めはメリットよりも二度手間のデメリットの方が大きい為しない方が良い。相手防衛がいない場合は出来るだけ素早く全部壊して拠点係にシフトした方が良い、といったところです。

 本題の方が短い……。

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カード破産
 パンヤのテトラアスロンイベント報酬の配布が行われました。
 EPを貰っても何処でアイテムと交換するのかさっぱり分からないと言う問題はあったものの、頂いたアイテムはなかなか良いものでした。
 中でもゴールドカードチケットなるアイテムは何だか見た事が無いものだったので、どんなものかと調べてみたのですよ。

 どうやら私がパンヤをプレイしていない間に実装されたアイテムらしく、今ではキャラクターの衣装にカードスロットなるものが開いているみたいなんです。
 カードには「二時間獲得経験値アップ」や「カーブスロット+1」等と言った効果が付属しており、このカードを衣装のカードスロットに装着する事でステータスアップなどの恩恵を受けられると言うものらしいです。
 例えばコントロールスロットのアップするカードを装備すれば、同じ飛距離であればより良いコントロール値でプレイできますし、同じコントロール値を維持しつつ飛距離を伸ばしたりも出来るという優れものなんだとか。
 確か、ラグナロクオンラインでも似たようなアイテムがあった記憶があるようなないような……。

 そんな訳で手に入れたゴールドカードチケットを早速開封してみた訳です。
 その中にあったのが「スピンスロット+1」のカードでした。
 おり良く、つい先日スピン特化のキャラクターを作成したばかりでしたので、このクーの装備している衣装にカードを装着。すると当然の事ながらスピン値をアップグレード出来るようになったではありませんか。
 これまで限界だったスピン値25から、カードを使用する事で26に出来た訳です。

 これで満足しておけば良かったのですが、ちょっと調べてみたところカードにはレアカードなんてものもあり、中にはスピンスロット+2の高性能なものもあるそうで……。
 そしてCP品には1パック15CPでカードが三枚入ったアイテムがある訳ですよ……。
 つい先日スピン特化キャラクターを作成する為に購入したCPがちょっと余ってたりしたんですよね、確か90CPくらい……。
 良いカードが出るかな、なんて思ってついつい購入をしてしまった訳でして……。

 結果?
 タイトルで分かるように、残ったCPはありませぬ!
 良いカードが手に入ったかって?
 だったらもっと景気の良いタイトルにしてますよ!

テーマ:スカっとゴルフ パンヤ - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:05:18 | Trackback(0) | Comments(0)
乱戦的週末(16)
「負けました」といって頭を下げるのが正しい投了の仕方
 つらい瞬間です
 でも「負けました」とはっきり言える人はプロでも強くなる。
 これをいいかげんにしている人は上にいけません

 とは将棋永世名人の谷川浩司さんの言葉。
 かつて天下を統べた徳川家康さんも似たような言葉を残していますね。
 負けた時に、負けた事を認め、その上で工夫を凝らす事で強くなれるという事なんでしょうかねえ。

 らしくない入り方をしましたが、無双オンライン乱戦の話題です。
 最近はメンバーが揃えば確実に精鋭武名B以上の部屋に参加するようになりました。金曜日こそ味方が揃わない事があるので精鋭通常枠参加が多いですが、無双格への参加はパーティーを組んでいる状態では殆どなくなりましたし、三日間のトータルで考えれば過半数どころか八割がた精鋭武名B以上に参加しているような気がします。
 そんな参加状況でしたが、今週はパーティーで参加した全戦全勝を達成。もちろん武名B以上の部屋を含めて、です。
 金曜日と日曜日は私が途中で抜けてしまいましたが、いない間も負けなしだったそうなので、今週は実に調子の良い週だったと言えるのではないでしょうか。

 ギルドメンバーだけの小規模な状態で乱戦を頑張ってみようかと考え出したのが一年程度前の今シナリオ開始後でした。
 ギルドメンバーだけでは限界がある。知り合いやブログ閲覧者、動画閲覧者や野良で良く会う人から参加を募ってパーティー人数を増やそうと動き出したのが昨年末でした。
 無双格や精鋭通常枠でかなり安定した勝率と勝利数を出せるようになり、「いずれ武名B以上にいけるようになりたいね」から「武名B以上の参加を目指そう」とはっきり方針として打ち出したのが今年の六月でした。
 そして現在、乱戦精鋭武名B以上で良い勝負をして楽しめる状態になって実に嬉しいです。
 来月には新シナリオが開始となります。乱戦のマッチングがどのようなものになるのか未確定な部分はありますし、現在のメンバーが全員同じ勢力に所属するかどうかもはっきりしませんけども、是非今後も引き続き乱戦で楽しめたら良いなあと思っています。
 私としては、新シナリオが開始されて現在他勢力の乱戦好きな野良プレイヤーと一緒の勢力になれたら、声をかけたりして人数を増やすのも良いかなあなんて思っていますが、さてはて。

 ところで今週は乱戦開催予定週ですが、案の定無双大会決勝戦の為金曜日のみの開催となるみたいです。
 うーん、予選は全プレイヤー参加出来ますし、初の公式大会を盛り上げたいと言う事もあるでしょうから乱戦中止もやむを得ないと思いますが、決勝大会は最大でも32チーム全勢力で128人の参加で、しかもトーナメントですから時間と共にどんどん参加者は減っていく訳ですので、乱戦中止は不満に思ってしまいますね。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:04:52 | Trackback(0) | Comments(0)
四方山話(16)
 半馬身差から、クビ差に。
 競馬の話題です。
 当ブログでも何度か話題に出していた今年の凱旋門賞が行われました。
 日本から参戦していたナカヤマフェスタが僅差の二着。エルコンドルパサーの時に「勝ちに等しい」と評価された半馬身差をさらに詰めてのものでした。
 勝ち馬は英ダービーをレコードで制したワークフォース。ワークフォースの強さもさることながら、三歳馬であるワークフォースと四歳馬であるナカヤマフェスタの間には3.5キロの斤量(ハンデとして課される重し)の差がありました。
 一説には斤量が1キロあれば1馬身の差になるとも言われます。
 実際にはそう単純な事ではないのでしょうが、斤量差があってのクビ差二着は、本当に惜しいと言えると思います。
 本当に惜しかった!
 そして良いレースを見せてくれたナカヤマフェスタにありがとうと言いたいところです。
 ナカヤマフェスタはまだ四歳半ば。競走馬生活も今後続いていく事が予想されていますので、まずは日本に帰って来ての走りに期待しましょう。
 同じく参戦していたヴィクトワールピサは八着。
 関係者のコメントや新聞記事では景気の良い事が書かれていたりしましたが、やっぱりちょっと力が足りない感じでしたね。今回は残念でしたが、日本に帰って来てまた頑張って欲しいと思います。

 そして四方山話に相応しい相撲の話題。
 ニュース記事で連勝記録やなんかが取りざたされるのが目につくようになりましたね。
 達成している横綱のコメントを読むに、素晴らしい方だと言うのが伝わってくるようです。
 しかし、昨今の不祥事続きでしかも自浄作用がまったく働かない相撲界。
 過去最悪のツケが貯まってきたこの時期に、良い横綱が出現した訳ですか。
 今の内に何とかしないと、相撲の未来は暗くなっちゃうんじゃないでしょうかねえ。
 横綱は素晴らしいとしても、圧倒的な一強よりも、高いレベルの競い合いこそファンが喜ぶものですから、他の力士の奮起も待たれるところですよね。
 相撲のファンと言う訳ではありませんが、ニュースを読んでいてそんな事を思わされました。

 書店に行って来ました。
 今回は目当てがあって、完結した「ゲゲゲの女房」関連のノベライズですとか、原案ですとかを購入したかったのです。
 やっぱりドラマが完結してから、と今まで待っていたのですよ。
 目当ての本はあっさり見つかったので良しとして、最近ニュースサイトでライトノベルが変わり映えしないなんて記事をみかけた事を思い出しました。
 これまで何度かライトノベルの話題を出した事があるように、私自身ライトノベルは結構好きなのでそんな批判的な目で見た事がないのですが、そんなものかと思ってライトノベルコーナーを眺めてみると、なるほど確かに表紙はどれも可愛らしい女の子キャラクターが描かれていてなんだかどれもこれも似たり寄ったりな印象を受ける気もします。
 シリーズモノも多く、ざっと棚を眺めた限りでは読んでみようかと思うような本は見つかりませんでした。
 正直私は、漫画だろうがライトノベルだろうが文学だろうが、面白ければ何でも良いと言うタイプの読み手なので、殆ど拘りはありませんけれど、ライトノベルって前からこんな感じだったかなあと思ってはしまいましたね。
 以前はどっちかと言うとファンタジー小説的なイメージが強かったものですが、時代は変わるものです。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日記 | 00:02:34 | Trackback(0) | Comments(2)
村上あかり、村上あかり、村上あかり
 さて先週まで楽しみに観ていたゲゲゲの女房が終了して、新しく始まった連続テレビ小説が「てっぱん」と言うタイトルのものでした。
 正直、あんまり期待していなかったのですが、初週のつかみとしてはかなり良く、結構楽しく観る事が出来ましたね。
 何というか、実にドラマらしい登場人物達と、ドラマらしい展開ではあったのですが、一番最初に「主人公はこういうタイプの人間ですよ」「登場人物達はこんな人ですよ」と言うのを前面に押し出してきていたので、すんなりと登場人物達に親しみを持てたのではないでしょうか。

 例えば、初日の第一話。
 港でトランペットを海に投げ捨てようとしている年配の女性を見るや、主人公のあかりは一目散に海にダッシュで飛び込み、トランペットを救い出します。上がってきてトランペットを受けとった女性は二度目の投げ捨て。あかりは二度目も飛び込む、と言う破天荒な行動を見せるのです。
 これだけで主人公がトランペット、ひいては音楽が大好きで、それを粗末にするのを黙って見ていられない性格である事が一発で分かりますし、二回も投げ捨てる女性もまた頑固だなあってところが良く分かるというものです。
 主人公としては、ゲゲゲの女房とはまるで正反対なタイプではないでしょうか。
 そしてトランペットを投げ捨てていたのは実は自分の産みの親の母、つまり祖母である事が明らかになり……と言うシナリオ展開。
 これまでまったく疑問にも思っていなかった血の繋がりを否定され、悩むのですが、そこはやっぱり最初に見せた真っ直ぐな性格で悩みながらも決して立ち止まりません。
 なるほどそういうタイプの主人公なんですね。
 今後、どんな展開になってくるのか楽しみです。

 ところでこのドラマ、タイトル通りてっぱんとお好み焼きが良く劇中に出てきます。
 好きなんですよね、お好み焼き……。毎回オープニングで出てくるとおなかが空いてくるんですが……。
 そして第一週で一番良かったのが音楽。
 ゲゲゲの女房の時はほとんど触れていませんでしたが、音楽はそれなりだと思っていたのです。無難なところっていうんですかね。
 で、今回のてっぱんのメインテーマは結構好みですし、劇中で挿入されたアレンジなども良い感じ。
 音楽が実に良い盛り上げ方をしてくれていたと思いますよ。

 予想に反して初週の感想を書かせるだけのパワーを持った作品でした。
 とりあえず生活環境に変化が無い限りは観る環境はありますので、楽しく観ている間は感想が投下される事でしょう。

テーマ:瀧本美織 てっぱん 朝ドラ あらすじ 視聴率 - ジャンル:テレビ・ラジオ

日記 | 00:05:31 | Trackback(0) | Comments(1)
海外挑戦(3)
 普段無駄に文章量が多い当ブログですが、たまには短い時もあるのです。
 本当は今日、NHK朝の新連続ドラマ「てっぱん」に関する話題にしようかと思っていたのですが、やっぱり今日に限ってはこの話題しかない、と思いなおした次第です。

 凱旋門賞。
 競馬の本場欧州で行われるレースの中でも最高峰の格式を誇っている大レースで、数多くの挑戦馬がこのレースに挑むも、いまだ欧州調教馬以外から勝ち馬が出た事が無いと言う、挑戦する方としては非常にハードルの高いレースなのです。
 かつて最も勝利に近付いた日本調教馬はエルコンドルパサーでした。勝ち馬と差が無い二着でしたが、エルコンドルパサーは海外生産馬でもありましたね。
 かつて最も勝利を期待されたのは、国内で敵無しのレースをしたディープインパクト。結果は三着入線後、薬物使用による失格と言うものでした。

 日本の馬が凱旋門賞を勝つ。
 それは日本のホースマンやファンの目標であり夢でもある事なのではないでしょうか。
 今年は日本時間の三日23時過ぎに発送。
 このレースにナカヤマフェスタとヴィクトワールピサが挑戦します。
 私は仕事中なので生では観られませんが、大いに期待と応援をしたいと思っています。

 ナカヤマフェスタ
 ヴィクトワールピサ

 頑張れ!

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:02:31 | Trackback(0) | Comments(3)
芸術の秋
 どちらかと言うと食欲の秋な私ですが、無双オンラインでは何やらイベントが行われる模様です。

 http://www.musou-online.jp/announce/20100930/01/

 スクリーンショットコンテストはいつもの奴ですね。
 そして川柳。川柳は確か前もあったようなと思ってブログを検索してみたところ、PSUで似たようなイベントがあったみたいです。
 無双オンラインで川柳ですか……。
 
 戦盤や そこのけそこのけ 大斧が通る
 撃破負け 対人負けて 占拠負け
 鉄鞭だ 俺炎玉だ 大雨だ
 練成だ 成功八割 五連敗
 もう瀕死 木箱を壊せば 皮袋

 とまあ色々考えられますが、どんな工夫を凝らした笑いを提供する川柳が投稿されるか今から楽しみですね。わりとこういうイベントは好きだったりするので、これについては優秀作品の発表を心待ちにしたいと思っています。

 アンケートはいつものです。
 何気にアンケート結果はゲーム内に反映されることもあるので、要望がある人は積極的に応えておくと良いのではないでしょうか。もっとも、斜め上になる可能性もありますが。

 そして無双大会アイテム販売。
 服飾はステータスをまだ確認していないのでなんともですが、真乱舞書と極真空書は良いタイミングですね。
 真乱舞書は供給が身分昇格報酬でひとつ手に入る以外は練成の想定外成功のみとなってしまっていて、実質無いに等しいですから、値段も争奪の度に高騰して最近ではひとつ10000以上と言う値段がついていました。
 さすがにこの値段では気軽に使えませんので今回の販売により値段が下がるのは歓迎。
 一個5000以下くらいになれば総大将戦の度に使う事も難しくありませんし、連勝してくれば制圧戦で使う事を検討出来るレベルになってきますから、今回の販売は私としては歓迎です。
 極神速符もマップによっては良いのですが、炎神速符とどちらが良いかはドロップ位置や拠点配置次第となってきますので、無理にそろえなくても良いかなあといったところです。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:17 | Trackback(0) | Comments(0)
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