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くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
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悪い事ばかりも続かない。
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乱戦的週末(18)
 今週の乱戦も金曜日不参加、土曜日半分参加、そして日曜日はフル参加となりました。
 土曜日は今週は思ったように参加枠が取れず、わずか三戦のみの参加となりましたが日曜日は九戦参加と新シナリオになってから多く参加する事が出来ていますね。

 しかし、日曜日はギルドメンバー三人のうちひとりが不参加で、さらにパーティーメンバーの集まりも悪かった為、最大でも五人での乱戦参加となりました。
 私の印象としては、乱戦参加人数12人のうち半数の六人をパーティーメンバーで揃えられたくらいから安定感が出てくると言う感じでしたので、日曜日はどの試合も厳しかったかもしれません。
 さすがに精鋭枠が少なくて無双格に参加した時は五人いれば負けませんでしたけども。

 とは言え、勝率が悪かったかと言うとそんな事も無く、土曜日は三戦参加の全勝、日曜日は九戦参加の八勝一敗ですから、かなり満足のいく結果と言えるでしょう。
 ただ内容は決して良いものばかりではなかった、といったところでしょうか。

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/60
 こちらは一応勝ちましたが、内容的には完敗と言うもの。
 相手の拙攻に助けられての勝てたものの反省点が非常に多い一戦だったような気がします。
 前線に行くメンバーが足りなかったかった印象の強い一戦ですかね。
 負けた一戦は逆に前に行く味方が多すぎて後ろが手薄になるというパターン。何にせよ乱戦では集まりすぎで手薄な拠点が出来ると言うのは最も避けなくてはいけない状態のひとつですから、そのあたり気をつけていきたいですね。

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/61
 そしてこちらは負け動画。
 不参加のギルドメンバーがいればなあと言うのがモロに出てしまった印象の一戦。
 動画ページの文章に書いてあるように、悩みに悩んで破壊特化武器で行ったら裏目だったというのもあります。
 もし戦盤で出ていれば初動の味方の動きを見て自軍側の拠点に入っていたでしょうし、違った展開もあったと思われますが、この状態でも破壊拠点がひとつでもあればまた展開が違っていた事でしょう。
 やはり破壊特化武器を二人以上いれてしまって、拠点が少なくさらに破壊拠点がゼロのパターンを引いてしまうと、融通がきかなくなると痛感させられてしまいましたね。
 判断が難しいところですが、特に拠点数が少ない砦では破壊特化武器をどの程度入れるかはやっぱり悩みどころです。

 さて恐らく今週も乱戦だと思われます。
 私の参加スケジュールは今週と同じパターンになるかな?
 パーティーメンバーの参加状況からして人数を増やしたいという希望はあれどなかなか実現に結びつきませんが、そのあたりはどうなるかは不明。
 今週も面白い乱戦が出来ると良いですね。

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オンラインゲーム | 00:01:26 | Trackback(0) | Comments(0)
試合と勝負と
 メジロマックイーンは知っていても、プレクラスニーは知らないと言う人も中にはいるかもしれません。
 19年前の天皇賞秋、ダントツの一番人気から圧倒的な強さで最初にゴールを通過したメジロマックイーンが進路妨害で降着になった事件は有名なところ。
 プレクラスニーはその降着によって、二着からの繰り上がり一着になった馬なのです。
 しかし、このレースではあまりにメジロマックイーンの強さが際立っていたので、プレクラスニーの勝利は棚から牡丹餅的な、転がり込んできたものと受け止められたそうで、勝利に対する正当な評価はついに得られなかったのだとか。
 有馬記念で再度対戦した際にプレクラスニーが完敗してしまったのもそんな評価に拍車をかけたのかもしれませんね。

 さて今年のジャパンカップが行われましたが、そんな過去の事件が頭によぎるような事件が起こりました。
 目下G1五勝、現役最強の呼び声の高い一番人気のブエナビスタが一着入線から降着により二着になってしまったのです。
 二着からの繰り上がりで勝者の称号を得たのは、当ブログでも注目のローズキングダム。
 パトロールフィルムを観ると、確かにブエナビスタが直線に向いてからかなり斜めに走っているのが良く分かりますし、それによってローズキングダムが不利を受けているのも間違いなさそう。
 降着の裁定が妥当かどうかは人によって印象が違うでしょうが、これが試合の結果と言う奴でしょうかね。

 ローズキングダムはダービー、菊花賞とG1二戦続けて二着だった雪辱を果たしての勝利。皐月賞で負けたヴィクトワールピサやダービーで負けたエイシンフラッシュを退けての勝利には価値があります。
 またG1の勝利はないものの実力は一線級といわれ続けるペルーサもまたまた出遅れぎみのスタートから掲示板は確保しています。
 ダービー馬のエイシンフラッシュと、凱旋門賞では見事なレースをしたナカヤマフェスタは残念ながらこのレースでは実力を示す事は出来ませんでした。
 春の天皇賞馬ジャガーメイルが四着に食い込んでいたりと見所が非常に多い、良いレースだったと思います。

 しかしこのレースでますます戦国模様の強くなった今年のG1戦線、有馬記念まで目が離せません。
 ジャパンカップをローズキングダムが勝った事によりにわかに分からなくなってきたのが最優秀三歳牡馬。例年であればクラシックを勝った馬が断然有利ながら、ローズキングダムはクラシックは勝てないまでも全てのレースで上位に食い込み、かつジャパンカップを勝ちました。現時点ではひとつローズキングダムが有利かなとも思えますが、有馬記念の結果次第では違ったものになっても不思議ではありません。
 また今年の年度代表馬はほぼ決まりかと思われていたブエナビスタも有馬の結果次第では……というところに落ち着いたかもしれません。もちろん、今回惨敗してしまったナカヤマフェスタも有馬記念で優勝するような事になればグランプリ連覇に凱旋門賞二着、充分年度代表馬の資格はあります。
 そして何より、このレースでの試合の結果が、そのまま馬の実力による勝負の結果ではないはず。勝者はもっとすっきりした形で勝ちたいと思っているでしょうし、敗者は次こそ誰の目にも分かる勝利を望んでいるに違いありませんし、実力を出せなかった馬達はこのままでは終われないと考えている事でしょう。
 タイトルをめぐる争いは、年末大一番の有馬記念に。
 楽しみですね。

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競馬 | 00:03:21 | Trackback(0) | Comments(5)
黄龍左慈甘寧
 つい先日ネットマーブルのログインパスワードを変更したばかりでしたが、昨日のメンテナンス以降突然ログイン出来なくなり、一体何事かと公式ページを見に行くと、何やら強制的に変更して下さいとのお達しが。
 まあ多少強引でも後で不正アクセスなどの問題が起こるよりはいいのかなと言う気がしますが、突然と言う印象はぬぐえませんねえ。
 私は生年月日やアドレスなどもしっかり登録していたので変更にも問題はありませんでしたが、捨てアドレスやいい加減な個人データを登録していた人はその登録したデータを思い出せず、パスワードの変更手続きが出来ない為ログイン出来ないなんて症状も出てるのだとか。
 手続きをいい加減にやっていたユーザーも悪いと言えば悪いのですが、そもそもそんないい加減な手続きで登録出来るようにしていたのですから、こういった事態も想定すべきではなかったのかという気もしますね。

 さてそんな問題もありましたが、無双オンラインも無料化三周年を迎えたそうです。
 三周年記念のキャンペーンが行われています。
 ひとつはぼちぼち恒例となってきた七星帯効果付与キャンペーン。今回は土曜日の23時から月曜日の11時まで。仕事や学校があるユーザーでしたら日曜日丸一日が期限ってところでしょうかね。
 武器の種類も増えましたから、この機会に武器の発掘に勤しむプレイヤーも多そう。私は今のところ欲しいものが全くないのですが……。貴石はぼちぼち減っているので少しくらいはアイテム狩りをプレイしても良いかもってところです。友人に誘われたらやってみようかなと言う程度のものではありますけども。
 左慈からの贈り物は、新処方のアイテムだそうです。極白虎符水。要らないので貰った瞬間に行商送りになりそうですね。
 そして期間限定でドロップしていた甘寧服が無双コインで購入出来るようになるそうな。まあ、これはこれで良いのですが、仕立て素材服の移動パラメータ付与のものをいい加減実装してくれませんか……。

 そんな感じの三周年記念キャンペーン。
 いまひとつ盛り上がりに欠ける気がしないではありませんねえ。
 来月には新武器実装でしたっけ? 呂布の鉄戟だったと思いますが、オフ無双で非常に強い武器だっただけにしっかりした調整が期待されるところ。
 開発運営に期待です。

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オンラインゲーム | 00:01:32 | Trackback(0) | Comments(0)
ものは言いよう(2)
 パンヤではガチャレアの入れ替えが行われました。
 結局、ハロウィン衣装は手に入らず仕舞い。残念ですが仕方ありませんね。

 新しく入れ替わりで実装されたのはプロジェクトGと言いますか、要はアイドル衣装。
 なかなか良い感じで、欲しいような、絶対に欲しいと言うほどのものでもないようなと言う程度の微妙な位置づけではあります。

 衣装も注目ですが、今回注目はガチャレアを50回プレイしたら貰える特典クラブの存在。
 現時点ではそれでしか手に入らないレアリティが非常に高いものなので、欲しい人も少なくなさそうな雰囲気ですが、逆に言えば手に入る手段がガチャレアを50回プレイするしかない、と言う事でもあるのです。

 これがまた賛否両論……と言うよりも否定意見の方が若干多く見受けられるでしょうか?
 ガチャレアの辛いところは、これだけのお金をかければ確実に欲しいものが手に入るものではない、というところだと思うのですよね。
 実際、過去にはひとつのアイテムに8000円もの大金をかけた事もあるくらいです。
 友人には欲しいものがなかなか出てこず、10000円以上かけたなんて話も聞かされた事があります。
 それと比べると今回はガチャレアの衣装コンプリートないしは、50回ガチャプレイで確実に手に入ると言う設定ではあるのです。

 これをどう取るか、によって評価がずいぶんと変わると思うのですよね。
 ガチャレアはあくまで衣装。衣装が欲しくて沢山プレイしてくれた人の為に、一定回数をプレイしたユーザーに特典をつけますよ、でしたらこれは結構良心的な試みと言う気がします。
 逆にこれが、ここでしか手に入らないレアクラブです! 価格はガチャ50回(10000円相当)です! ですと、どんだけぼったくるつもりかと取れるでしょう。
 まあ私の場合、こうしてきっちり値段が決まっているものであれば「その商品にそれだけのお金をかけて自分が満足できるかどうか」を考えて、出来ると思えばお金を出しますし、そうでないと思えばきっぱり諦めますので、今回のシステムはそんなに嫌いでもないのですが、普通にショップで売らずにガチャのプレイ特典として持ってきたところに、露骨な商売を感じなくもありません。

 まあとにかく、この手のお金をかけたからといって望むものが手に入るかどうか分からないと言う類の商品に関しては、しっかり自分のリミットを見極めて手に入ったら嬉しい、手に入らなくても残念だった、で済む程度に楽しむのが良いんじゃないでしょうか。

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オンラインゲーム | 00:01:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ごはんに合わないおかず
 と言うタイトルの記事を見つけました。

 http://news.goo.ne.jp/article/gookeyword/life/gookeyword-20101115-03.html

 なるほどそれぞれありますね。
 1位はお好み焼きですか。お好み焼き定食なんてものもありますが、私も基本的にはお好み焼きの時にはご飯は食べませんね。
 でも焼きそばを細かく刻んでご飯に混ぜてソースでいためた「そばめし」なんてものもありますし、合う、合わないで言えばご飯とお好み焼きは結構合うんじゃないかと思いますよ。
 2位にランクインしているのがどうやら生野菜サラダ。これはドレッシングによるんじゃないかなあ。いわゆる和風ドレッシング系でしたら充分ご飯のおかずになるような気がするのですが。口の中がさっぱりしますし、端休め的な意味でもいいんじゃないかと思いますよ。
 が、しかしです。
 三位にランクインしたというグラタンと、五位のホワイトシチュー、お前らはだめだ!
 合わない! ご飯とは全然合わない!
 ご飯食べながら牛乳とか気持ち悪くなって吐きそうにすらなる私にはこやつらはおかずには無理!
 トマトソースたっぷりでホワイトソースの風味がずいぶん押さえられたドリアなら辛うじて食べられなくもない、と言う程度までは行くと思いますがそれでも積極的に食べたいものでもありません。
 ホワイトシチューをカレーライスのようにご飯にかけるとかもうにおいだけで気持ち悪くなっちゃうくらい、好みではありませぬ。
 ところが家族にはこれが大好きと言う人もいるのだから、人の好みと言うのは分からないものです。

 そういえば、以前はからあげもご飯のおかずにはならないと思っていましたが、何か歳をとるにしたがってこれはこれでおかずになるような気がして来ました。
 好みが変わってホワイトシチューやグラタンでご飯がいけるようになる日も、もしかしたら来るのであろうか……。

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日記 | 00:01:14 | Trackback(0) | Comments(2)
「イ」と「-」
 冠名のエイシンとエーシンは似ていますが、馬主が違うそうです。
 とは言え全くの他人と言う訳ではなく、オリジナルのエイシン馬主の息子さんがエーシン馬主なんだとか。
 なんとも分かりやすいやら分かりにくいやらですが、今年のマイルチャンピオンシップを勝ったのは「エーシン」フォワードでした。

 

 絶対的な本命がおらず混戦模様となっている短距離戦線でしたが、マイルチャンピオンシップでも本命に支持されたのはG1未勝利のダノンヨーヨーでした。
 ダノンヨーヨーも絶好調の昨今の走りそのままに良い走りをしましたが一着エーシンフォワードにはわずかに及ばず。コース取りの差が出ましたかね。
 エーシンフォワードは前走スワンステークスで一番人気を裏切る八着でしたので人気を落としていましたが、正直私の印象ではこのレースでも勝ち負けは難しいかと思っていました。
 前回の一番人気凡走も、どちらかと言うとやっぱりなあと思いましたし……。
 人気を落としている馬が頑張るとしたらショウワモダンかなあなんて思っていましたが、ショウワモダンは人気通りの凡走。競馬は分からないものです。

 このレースを勝ったエーシンフォワードは勝利の勢いをかって香港マイルにも挑戦するんだとか。
 周知の通り、今年はエイシンフラッシュがダービーを勝っていますし、エイシンとエーシンにとっていい年に違いありません。
 年末も是非頑張って欲しいところですよね。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:05:06 | Trackback(0) | Comments(2)
乱戦攻略(3)
 乱戦も実装からかなりの時間が経ち、プレイヤー各々が攻略や作戦を持っている事でしょう。
 中には、乱戦なんてある程度ダメージ与えて全員で米突撃すれば楽勝、なんて意見もありますが、それは制圧で撃破押して対人で勝ったら完全占拠余裕と言っているようなもので、方法論を無視して結果だけは語れないとも思えますよね。
 同じように、戦前ブリーフィング画面での役割分担も必要だと私は思っています。前々回の役割分担編で「それしかやらない」は融通が利かないと言う事を書きましたが、じゃあ全員が全員「状況を見て動きます」で良いかというとそんな事もないと思うんですよね。やはりある程度主にやる事を意識して、他の人もそれを把握しておいて、その上で足りない部分を臨機応変にフォローすると言うのが理想かなあなんて思います。

 そんな訳で乱戦攻略シリーズ、今回はパーティーの中で最も担当する事の多い兵糧攻撃編です。

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オンラインゲーム | 00:01:51 | Trackback(0) | Comments(0)
乱戦的週末(17)
 今週の乱戦は、金曜日不参加、土曜日が半分参加で日曜日がフル参加となりました。
 恐らく今年中はこんな感じのシフトが多く、来年からはこれよりさらに少なくなるかな? まだちょっと良く分かりませんが、オールフル参加とはいかなさそうです。

 しかし勢力が五勢力になった影響で董卓軍は待ち時間が非常に長いそうですが、その分他の勢力では待ち時間がかなり少なくなってきた印象です。
 土曜日は19時から20時15分までの間に五戦も参加出来ましたし、日曜日はフル参加で九戦と言う多くの乱戦に出撃する事が出来ました。
 主に精鋭武名B部屋が多い時間帯は空きが多い印象ですね。
 武名B以上が空いている時はその部屋で、それ以外に空いている部屋が残っていれば拘らずに参加してみましたが、私の個人戦績は土日トータル十四戦参加の全勝。
 特にパーティーメンバーの人数が揃ってからは安定感があり、非常に手強い相手でも互角以上に戦えていたような気がします。
 
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/57
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/58

 今週の動画は二本。
 一本目は土曜日の緒戦、メンバーが少なく三人で参加した一戦ですね。相手に前シナリオの魏で何度か一緒になった方がいるみたいです。こちらは兵糧庫防衛せず、相手は兵糧庫防衛しての勝負になりましたが、ゲージはずっと劣勢状態からの逆転勝ち。火薬箱を壊してもトドメではない状態で攻めていますので、防衛せずにその分拠点に回られたらまた違った展開になっていたかなと言う勝負でしたね。
 二本目は日曜日の一戦にして、この土日最も苦戦した乱戦になります。
 一緒に参加していた友人曰く、前線が破壊拠点二つと言う破壊特化鉄槍が活きる配置ではなく、相手が六人程度のまとまったパーティーだったら負けていたんじゃないか、と言うくらいの厳しい一戦。
 相手が手強かったのももちろんありますし、私達パーティーの動きも改善出来る部分があったのではないかと思います。
 やっぱり強い相手と戦うと、そのあたりが見えて来ますよね。
 実はこの一戦、最初の4番拠点高楼の報告が後になって観ると非常に効いているんです。この報告がなかった場合、恐らく私はまず粉砕を仕込んでその間に取り返されているであろう7番拠点を再奪取して、それから奥に行くかどうかを検討していたと思います。
 早い段階で4番拠点が破壊拠点であると把握出来たので素早くそこに向かってダメージを防ぐ事が出来ました。結果破壊拠点が二つの場所が非常に不利なところを破壊特化武器でフォロー出来たのですから、たかが拠点の報告と侮るなかれ、ですね。

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オンラインゲーム | 00:02:54 | Trackback(0) | Comments(0)
四方山話(19)
 寒い季節になってきました。
 鍋やなんかが美味しい時期ですよね。
 先日、すき焼きを食べに行ってきました。牛だけではなく豚も一緒に食べさせてくれるお店で、定番的な味ながら満足でした。鍋はどうしても値段が高くなってしまうのが難点ではありますが、冬場は是非食べたいところ。
 今年はタイミングが合えばフグを食べに行きたいと思ってたりするのですが、さてはて。

 相撲の話題。
 横綱の連勝記録が止まってしまいましたね。
 勝ち続けるというのは難しいものです。
 一方ではふがいないと言われていた他の力士も意地を見せたといったところでしょうか。
 常々私は、スポーツでは圧倒的に強い存在がいるよりも、高いレベルでの競い合いが行われている状態の方が面白いと思っていますから、これからどんどん他の力士が発奮してくれると相撲も盛り上がるかもしれませんね。

 連続ドラマの話題。
 てっぱん、単独での感想を全然書いていませんが、一応まだ観続けています。
 相変わらず主人公にデリカシーが感じられず、共感も好感も持てないのが残念なところ。
 そして相変わらずおばあちゃん役の役者さんの演技が素晴らしいと思い続けています。
 現在のところ、主人公がお好み焼きのお店を始めたところまでお話が進みました。さてこれからどんなトラブルが起こるのやら、ですね。

 競馬の話題。
 本来であれば大レースの後に記事を出すのが恒例ですね。
 これが更新される頃には終わっていますが、今週はマイルチャンピオンシップが行われます。
 人気になっているのはダノンヨーヨーですか。
 安田記念馬のショウワモダンはずいぶんと人気を落としています。
 確かに近走はピリッとしませんが、つい数ヶ月前に同じマイルのG1を勝った馬ですから、決して軽視は出来ないはず。
 やっぱり強い馬だと思わせるのか、はたまた人気通りでやっぱりこんなもんかなと思われるか。
 レースが楽しみですね。

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日記 | 00:05:59 | Trackback(1) | Comments(0)
乱戦攻略(2)
 何やらセキュリティ強化の為にもパスワードを変更して下さいと言う案内が公式で発表されていますね。
 特にネットマーブルの方はパスワードだけでなくIDも自分で決められるので覚えやすいものにしがち。正直なところ、私もこれまでIDとパスワードが完全に同一ではありませんが、同じ文字列があったりしたのでこれを機にパスワードの変更を行いました。万が一とは言え、アカウントハックなんてあったら怖いですしね。

 さて乱戦攻略です。
 乱戦ならではの要素というのも色々とありますが、やはり大きな特徴のひとつは兵糧庫火薬箱をめぐる攻防ではないでしょうか。
 乱戦実装当初は火薬箱をいかに壊すか、いかに守るかが大切とされ、兵糧庫攻撃役と防衛役が必ずいたものですが、その後拠点の方がより重要であると言う認識がかなり広まったと言えるのではないでしょうか。
 それでも火薬箱を壊せば兵糧ゲージに半分以上のダメージを与える事が出来ますので、決して軽視してよい要素と言う訳でもありません。

 今回はそんな兵糧庫攻防の特に防衛について攻略になります。以下、乱戦攻略第二回兵糧防衛編。

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オンラインゲーム | 00:04:43 | Trackback(0) | Comments(0)
深淵の獄
 ウインドウズ7とは相性がイマイチと言う噂が無きにしもあらずなパンヤですが、新PCになってからもぼちぼちプレイしています。

 難易度の高いコースと言うのも色々ありますが、その難易度が高いにも色んな種類があります。
 例えば、シルビアキャノンであればミスショットをすればOBになりがちでスコアが崩れるかもしれないと言う難しさがありますし、ウインドヒルはOBにはなかなかなりませんが硬いグリーンと乱気流やコース上の障害物によってミスしやすく、スコアが伸びない難しさがあります。
 難易度設定はそんなに高くはありませんが、ホワイトウィズやなんかはチップインに適したホールが少ないのでその分スコアが伸びない感じですよね。
 ディープインフェルノは設定難易度が高いのですが、このコースの難しさはやはり距離だと思うのです。
 とにかくどのホールもティーからグリーンまでが遠く、山や壁を飛び越えるのに特殊ショットが必要だったりと、パワーゲージが必須なホールが目白押しと言う感じ。
 1Wで248yと言う飛距離よりもコントロール重視の設定でプレイしている私にとっては、非常に相性が悪いコースで、これまでミスしないまでも良いスコアが出なかったのです。
 しかし今回、めでたくハイスコアの更新が出来てしまいました。
 飛距離が足りないのは分かっていましたので、目いっぱい赤ビンを持っていって届かない時は特殊ショット連発と言う、あまりスマートではない攻略ながら、途中チップインもあり-23のスコアを出す事が出来ました。
 これで、ベストスコアなのです。上級プレイヤーからすれば出せて当たり前かもしれませんが、ブルームーンに続いてこれも私的には快挙でございます。

 ディープインフェルノスコア

 ディープインフェルノpp

 ベストスコアをたたき出したのはまたしてもネルくん。
 最近ネルくんとの相性が良いなあ。

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オンラインゲーム | 00:02:49 | Trackback(0) | Comments(0)
乱戦攻略(1)
 昨日、過去記事振り返りのついでに一年前の12月記事を読み返してみたのです。
 そうしたら、ちょうどその時期に乱戦についての考えをまとめた乱戦基礎のシリーズを書き始めているんですね。

 乱戦基礎(1) 拠点攻防編   乱戦基礎(2) 強化鍛錬編
 乱戦基礎(3) 方針道具編   乱戦基礎(4) 地形攻略編
 乱戦基礎(5) 兵糧攻防編   乱戦基礎(6) 拠点演習編
 乱戦基礎(7) 米攻心得編   乱戦基礎(8) 拠点武器編
 乱戦基礎(9) 役割分担編

 一番古いものですと今から一年前、新しいものでも半年前に書いたもので、その後精鋭武名B以上に参加するようになってかなり改善や試行錯誤を行った部分もあるのは当然の事かと思われます。
 以前からまた乱戦の事をちょっと書いてみたいなとは思っていたのですけど、なかなか機会が無く今まで来てしまいました。
 基本的な部分は以前とそんなに大きくは変わっていないので基礎と重複する部分も多いとは思うのですが、攻略シリーズも書いてみようかと思っています。
 では以下乱戦攻略役割分担編

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オンラインゲーム | 00:04:15 | Trackback(0) | Comments(0)
温故知新(27)
 あれそう言えばしばらくこのシリーズやってないなと思っていたら、先月やるのを忘れていました。
 先月から無双オンラインの記事の割合がまた増えているので、その影響ですっかり抜けていたんでしょうかね。
 まあ一ヶ月に一回とは思うものの、他に書きたい事があればそっち優先で問題ないとも思いますし、このシリーズを待っている人が多いとも思えないので、これはこれで良いんじゃないでしょうか。

 というわけで一月間が開きましたが、昨年の11月記事の振り返り。
 丁度一年前になりますね。

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日記 | 00:01:02 | Trackback(0) | Comments(0)
女王達の戦い
 近年は牡馬牝馬混合戦で結果を出している馬が多いのでその価値を若干なりとも落としている印象がありますが、牝馬の頂点を決めるエリザベス女王杯が行われました。

 今年の注目はもちろん三冠牝馬のアパパネ。迎え撃つ古馬牝馬達、その大将格はメイショウベルーガでしょうか。そしてイギリスはアイルランドオークスを制覇したスノーフェアリーも来日挑戦しており、日英女王馬対決にも注目が集まっていました。

 とは言え、イギリスからの長距離輸送と初めての日本馬場と言う事を考えれば、やはり三冠牝馬のアパパネが有利であろうという見方が大勢を占めていたこのレース。
 結果は衝撃的なものでした。

 

 去年はブエナビスタをクィーンスプマンテとテイエムプリキュアが大逃げで粉砕した実に面白いレースでしたが、今年もそれとは全く別の展開ながら本当に面白いレースでした。
 直線では大方の予想に反してアパパネは突き抜けず、最終コーナー付近ではそのアパパネと同じような位置にいた英国女王スノーフェアリーの末脚が大爆発。
 あっという間に後続馬を置き去りにしての圧勝でした。
 アパパネはメイショウベルーガにも敗れる三着。しかし、現在現役馬の頂点にいるブエナビスタも昨年はこのレースを落としています。年内は休養に入るそうなので、来年に向けてさらなる成長と建て直しが期待されますね。

 それにしても勝ったスノーフェアリーは強かったですね。
 これが遠征してきた馬の走りかと思うほどの圧勝。
 このスノーフェアリーのデビューまでには逸話があるそうで、セリで買い手が付かなかったそうなんですよ。結局、日本円にして21万円で取り引されて何とかデビューにこぎつけたのだとか。
 いかに不況とは言え、百倍や千倍の値段が付く馬も決して珍しくは無い競馬界の中で、21万円で取り引された馬が英国オークス、そして日本に渡ってきて英国女王の名が冠されたレースをも買ってしまう。
 これも、競馬のドラマですねえ。
 私はこの馬の存在を今回の遠征で知ったクチですが、それにしてもすごい馬がいたものです。
 凱旋門賞での惜敗で「日本のレベルは上がった! 外国馬とも十分に勝負になる!」と言う印象はありましたし、実際にもそうなのでしょうが、こういう馬が出てくると「やっぱり海外の馬は強いなあ」と思ってしまうものです。
 こういう強い馬がどんどん日本に来日して良いレースをしてくれると、競馬はさらに盛り上がりますよね。
 もしかしたらこの余勢をかってジャパンカップにも参戦するかもしれないのだとか。
 楽しみですね、是非ジャパンカップにも出走して欲しいものです。

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競馬 | 00:03:18 | Trackback(0) | Comments(2)
乱戦動画(2)
 新シナリオ初の乱戦週です。

 五勢力になり、敵味方がきちんと揃うかどうか心配だったのですが、思いのほか快適に参加する事が出来ました。
 あいにく金曜日は全く参加出来なかったので一番人が集まらない状態はどうなのかは把握出来ませんでしたが、少なくとも土曜日と日曜日は19時の時点から武名Bも無双格も埋まっているような状態。
 ただ全勢力で均等になるように振り分けられているせいか、ある時間帯では精鋭武名B以上が3部屋あるのに、ある時間帯では1部屋しかないなんて事もありましたが、そこはまあ困ると言う程の事でもありませんでしたね。
 一応三十分毎での乱戦への参加が問題なく出来ましたし、これに関しては心配は杞憂に終わりました。
 ただ、最も人の多い董卓勢力にキャラクターを持っている友人の話では、1時間半待ちなんてのもザラにある程らしく、他の勢力がスムーズに予約を取れているしわ寄せを食らっているような状態らしいです。
 確かに、人が多いと言うのは事前に十分予想出来た事ですし、プレイヤーが自分で選んで行ったとは言え、人数があまりに多すぎて激突や乱戦をスムーズに遊べないと言うのはマイナスでしょうね。
 運営の対応が待たれますが……、これはあれですかね、スムーズに激突やりたかったら転生してね、みたいな。

 金曜日に参加出来ませんでしたが、土曜日は半分程度、日曜日はフル参加する事が出来た乱戦。
 今後もある程度こんな感じの参加状況になってくると思われるので前シナリオのように勝利数序列上位とかは狙えないと思いますが、武名B以上などのところで良い内容の乱戦が出来たらいいなあと思っています。
 今週は土曜日四戦参加の全勝、日曜日七戦参加の六勝でした。負けた一戦はメンバーが揃っていたのですが手違いでペアでの参加となってしまった一戦。敗因分析も何もないようなくらいの完敗でしたが、それ以外は良い感じに勝てたかなと思われます。

 さて新PCになって動画撮影にチャレンジしたので、やっぱり乱戦動画を撮らなければと今週の乱戦を何戦か撮影して来ました。
 新シナリオ開始後初の乱戦で、初の動画撮影乱戦と言う事で今回はかなり大目に撮影、アップロードしてみました。
 Zoomeの投稿容量の状況にもよるかもしれませんが、恐らく今回のように沢山の乱戦動画をアップするのはそんなに多くは無いと思われます。
 激突動画はメイト限定にしていますが、乱戦はZoomeのアカウントを持っていないパーティーメンバーなどもいる為一応全体公開にしてあります。
 これも何かあったらその時対応を考えると言うことで。

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/53
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/54
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/55
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/56

 末尾54と55の乱戦は普段一緒に乱戦に行っているパーティーメンバーがマント獲得の為に劉備軍に所属していて、偶然にも相手として参加していました。
 なかなか無い経験なので思わず力が入っちゃいましたね。
 画面には殆ど出てきませんけども!

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:01:28 | Trackback(0) | Comments(0)
引き分けなら勝ったも同然
 新シナリオになって、大将軍より上の身分が実装されたからと言う訳でもないのですが、久しぶりにメインキャラで激突に行っています。
 大将軍の私と軍師将軍の友人の二人で無双格に部屋を立ててやってみたのですが、対決の方は一時期のガチムチ低ポイント判定症候群よりはかなりマシにはなっていました。
 もっとも、遊んだとは言え10戦程度しかやっていませんし、これが例えば大将軍二人ですとか三人で待っているのとはまた違った相手が来るので、たまたま運が良かったという事もあるかとは思われます。

 メインで遊びましたから武器はもちろん戦盤で行ったのですが、なんだかんだで戦盤対決は久しぶりの事で味方のとの連携が上手くとれず、戦盤を使って三撤退や何かをしてしまった事もあり、ちょっと腕が落ちてるかな? と思ってしまいました。
 大将軍で待っていますので当然相手も高い身分や、身分は低くてもマントが豪華だったりたぶんサブだろうなって人が多いのですが、前述の通りこの日はわりとまともに戦える相手が多かった気がします。
 もちろん、大斧が相変わらず多かったりガン逃げ羽扇がいたりもしましたが、それらにしても勝っている状態でガンガン攻めて来たり、逆にこちらが有利な時でも攻め込んで行ったりと少なくともお互い攻める姿勢は見えていたかなあと思われます。
 まあ、無双ゲージが無い状態で逃げるのは当然の事ですけどもね。
 武器も、長棍や双剣などなど、決して対決で強いとは言えない武器も何度も見かけました。
 精鋭対決が過疎った現状、無双大会で行われるような対決が好きな人と、そうではない人で精鋭無双格の住み分けが出来れば多くのプレイヤーが楽しく遊べるかもしれませんね。
 私の最大の希望である部屋名が相手側に見えるようになる修正は行われる気配すらありませんけども……。

 そんな訳で対決やちょこっと制圧をやるのですが、対決ではやたらと引き分けが多かったのです。多分三回か四回くらいは引き分けたんじゃないでしょうか。
 そしてこのゲーム、引き分けは双方負けなんですよね。
 ゲームとして引き分けは双方負けはオーソドックスなシステムだと思うのですが、何となく引き分けは双方勝ちにしちゃっても問題無いんじゃないかなあ、なんて思います。
 時間いっぱい戦って引き分け負け扱いで「ああ負けたか、もうちょっとだったのに」とがっかり思ってしまうものですが、これが勝ち扱いなら「引き分けか! まあ良く頑張ったかな」と言う気分になれる事でしょう。大斧四人やなんかのまともに遊べない構成にぶつかった時はガン逃げくらわして引き分けて「よっしゃ勝った!」となっても良いに違いありません。
 たかが気分、されど気分。
 ちょっとした事ですけど、案外そんな部分がゲームを楽しくプレイさせる事になるかもしれませんよ。

 いえ、別に引き分けが多くて間近20戦の勝率が五割を切ったから言ってるんじゃないんですよ、本当ですよ。

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オンラインゲーム | 00:02:54 | Trackback(0) | Comments(0)
崑崙天女
 さて蒼天乱舞のアップデート目玉とも言える桃源郷と崑崙山が正常に遊べるようになりました。
 これまで激突と言う対戦がメインで特務やなんかはおまけと言う状態でしたが、この崑崙山の登場により協力プレイと言う新たな楽しみ方が増えるのかなと思いましたが……。

 とりあえず四人パーティーを揃えて桃源郷に移動。
 早速崑崙山に行って来ました。
 基本的には持ち時間1時間でどこまで深く潜れるかと言うタイプのもので、途中桃札だか桃符だかのアイテムを拾うと制限時間が延びると言う形になります。
 ですので、ミッションクリアを早くしつつ、しっかり桃札を回収する事で、より先の階層に行けると言う形になってきますね。

 崑崙山ではひとつの区画毎に幾つかのミッションが用意されており、それをクリアする事で先に進めるようになります。
 ミッションはざっと、雑兵撃破、拠点占拠、武将撃破とこんなところでしょうか。区切りの階層では無双武将撃破やなんかもありますが、基本的にはこのみっつを繰り返すような感じになります。
 これがまた非常に単調です。難易度も非常に低く、ある程度ゲームになれた人であれば失敗する要素はないでしょう。
 初回プレイと言うことで制限時間が延びるアイテムを全く探さず、とにかくミッションクリアを優先して遊んでみましたが、持ち時間1時間で間のロード時間やチャットをしていたので大体1時間半強プレイして、22階層まで行く事が出来ました。
 ミッションが単調で飽きそうだったのですが、まあこれでも報酬が良ければと思っていたら……。

 貰えたのは何とR1の武器ひとつと、+が全くついていない素の服飾がひとつ。そして殷貨と言うアイテム交換用の古銭がひとつでした。
 この殷貨は、ひとつですと何と青嚢書や老酒といった豪華アイテムと交換する事が出来、さらに十個集めると驚きの属性玉と交換する事ができるのです。
 ……いくらなんでもしょぼすぎやしませんか。
 一応、途中で下山出来るので一度にクリアする必要はなさそうですから、毎日ちょっとずつプレイして100階層だの200階層だのに到達出来ればまた報酬は違うのでしょうが、今現在のところの古銭と交換できるアイテムに魅力的なものは何一つありません。
 
 ちょっと前に実装されたばかりの賊討伐は何とこの蒼天乱舞実装と共に消え去ってしまいました。
 さすがに力を入れて実装してきた要素ですから、これから色々調整を入れてくるとは思いますが、今のままじゃあちょっと賑わうのは難しいんじゃないかなあ……。

 そうそう、崑崙山でもやっぱり戦盤最高でした!

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オンラインゲーム | 00:03:06 | Trackback(0) | Comments(0)
蒼天乱舞(6)
 新シナリオ蒼天乱舞がスタートしました。

 例によってアップデート一日前にはクライアントが更新されていたので、事前にインストールしてしまえばログイン自体はスムーズでした。

 ログインをして早速曹操軍に転生。昇格試験だけを手早く済ませてみましたが、どうやら新身分の都督、大都督、大司馬はかなり先が長そう。
 と、言うのもどうやら新身分のうち一番低い都督ですら義が20万必要なんだとか。大将軍になるのに必要な義が10万である事を考えると、先の長さが思いやられます。
 せめて、15万くらいでしたら頑張ろうと言う気も起きたと思うのですけども……。
 新マントに関しては好みもあるかとは思いますが、私は今回のマントはいけてないと思います。特に車騎将軍未満のマントは最悪で、一度つけてみてもう二度とつけないだろうなと言うくらいのものでした。

 恒例既存の武器の修正も幾つか行われましたが、目だった修正は以前からユーザーの間では希望の多かった燕扇盾の修正でしょうか。これまでジャンプでもぐりこんで殴っても空中判定になっていたのが地上判定に修正されました。
 サブで鉄鞭を使っている私としてはこれは大きな修正で、燕扇を捕まえるのがより楽にはなりましたね。私としては燕扇よりも丈夫をどうにかして欲しいところですが、まあガチムチ燕扇はかなり数が多かったですし、修正もしょうがないのかなといったところ。
 これで燕扇が減って大斧が増えるなんて事にならなければいいのですが。

 勢力所属人数ですが、やはり予想通り董卓軍が圧倒的な一番人気。何かログインに悪影響が出るほど一勢力に集中しているんだとか。
 まあ昨日時点ではまだマントだけ取って移動ということもありそうなので、もう少しちらばるかもしれませんが、初日時点では曹操からは殆ど董卓軍としか激突が成り立っておらず、他の勢力では部屋が立っていてもまったく埋まらないと言うような状態でした。
 ちなみに大将軍で制圧と対決を何戦かやってみましたが、無双格でもこちら側に大将軍(つまり私自身)がいると相手も遠慮なく高身分が入って来ますが、やはりその割合が董卓軍は非常に多い感じ。
 相手が揃っているのに味方が揃わないと言う事も多く、勝率も非常に悪い状態でした。しかしまあ野良の勝率は日によって極端に変わってしまう事も多いですから、昨日のこの結果だけを見て董卓軍が圧倒的に強いかどうかは分かりませんが、現時点では激突は対董卓以外は待ち時間が非常に長く、精鋭制圧は似たようなメンバーが揃う感じです。
 予想出来た事ではありますが、董卓軍に大量の人材が入って他が人数少なめな感じ。こうなる事は分かっていた筈ですから、運営はとにかくスムーズな激突が行われるような調整、工夫を施して欲しいと思います。
 まさか、ユーザーに野良偽装してスムーズに対決して下さい、なんて言いませんよね!

 期待の新要素桃源郷と崑崙山はいきなり不具合で閉鎖され体験できず。
 アップデートの時にはお約束かもしれませんが、しっかり修正して早くプレイできるようにして欲しいところです。
 さて今週から早速乱戦があるのだとか。
 私は金曜日は全く参加出来ず、土曜日はわずかばかり参加、日曜日はフル参加と言う形になりそう。
 目下一番の心配は敵味方が集まるかどうか。敵に関しては董卓軍を選べばまあ集まるでしょうが、部屋数によっては対董卓以外を選ばなければいけないこともあるでしょうし、ちゃんと出来るのかどうか……。
 次シナリオ5勢力が発表された時点から言われていた事ですし、しっかり対策を取っている……とも思えないんですよね、無双の運営に関しては。

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オンラインゲーム | 00:04:34 | Trackback(0) | Comments(0)
制圧戦盤
 4月に行われた戦盤の上方修正はまさに革命と言う他無い程に劇的な変化を戦盤に与えました。
 攻撃補正導入と堅牢の実装により元々決して高くなかった戦盤の地位はさらに下がっていたのですが、この修正により完全にそれを回復。
 後の堅牢の下方修正を経て、戦盤は制圧で強武器と呼ばれる性能を持つようになったのです。

 その戦盤ですが、鍛錬が色々と考えられ、しかもそれがそれぞれに一長一短ありながらも充分に使えうる性能を保有している点が素晴らしいですよね。
 私が現在持っている制圧用戦盤の鍛錬は、52300が刻印違いで二枚、53200が一枚、53300が一枚、43320が一枚とすべてフル改造で持っています。
 堅牢と攻撃補正が導入される前に最も多く使っていたのは52300の戦盤でした。堅牢と攻撃補正が実装されてしまってからは53300の戦盤を多く使っていましたし、私の友人の戦盤好きは以前から一貫して53200を使用しています。
 そして現在の状況で最も多く、前回の争奪でもメインで使用しているのは43320の戦盤だったりするのです。
 真型戦盤制圧
 この戦盤は以前に書いた事がありますが、自分でいちから作成したものではなく、フル改造フル特別済みのものを購入して、属性と研磨だけは自分で行ったものになります。自分で作成したものにはもちろん愛着がありますが、今の一番の相棒はこの戦盤ですね。売ってくれた人には感謝がたえません。購入当時の値段で軍資金80万くらいでしたが、安い買い物だったと思います。
 しかし、私の周りの戦盤使いの友人たちの間での制圧戦盤の鍛錬の主流はランダムスロットの2と5が両方空くものなのですよ。体力を鍛錬する事のメリットよりも、ランダムスロット5を取ったという形になります。
 実際、私が所持している制圧戦盤のランナップを見ても、体力を鍛錬してあるのはこの戦盤だけです。
 ランダムスロット5の有効性は私も十分に承知していますが、それでも私は体力を鍛錬した事による耐久力が有効に働くケースの方が多い、と現在では判断しているのです。
 争奪などで、かなり強い相手やなんかは体力が短く、その分拠点占拠スピードが早い相手が多いですから、体力を強化して撤退リスクを抑えると言うのはどちらかと言うと勝ちに行くのではなく、負けないようにするやり方だとは思いますけど、現在の私のレベルではランダムスロット5よりも体力鍛錬2が欲しいと思います。
 改造も特別強化がフルに出ているものの攻撃力上昇改造が一回で、二回分を移動力上昇改造にまわしています。その為単純な攻撃力の数値で言えば、他の制圧戦盤よりもかなり低くなりますが、火力に関しては炎玉系アイテムで補う事が十分可能。堅牢で兵士拠点のJC狩りが出来なくなるのは弱点ではありますが、堅牢は下方修正以降かなりその姿を減らしていますし、争奪ではさらに人数が減っている印象なのでそこまでの攻撃力は現在不要だと思うのです。

 今の状況だと、53200の移動力改造五回の戦盤とか、案外面白いかもしれないなあ……。
 時代が変わり、修正によりバランスが変わり、そんな中でも鍛錬や改造の違いで確固たる地位を築く戦盤。
 なんて素晴らしい武器だ!

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オンラインゲーム | 00:03:00 | Trackback(0) | Comments(0)
シナリオ総括
 さてエンディングムービーも流れて本格的にシナリオ荊州鳴動が終了しました。
 今回はシナリオ中印象に残っている出来事を幾つか振り返ってみようかと思います。まあ、その内ひとつは昨日語ったばかりの事ではありますが、そこは確実に印象に残る出来事なのでご勘弁を。

 しかし、一番最初に語るべき印象に残った出来事は、争奪でも乱戦でもありません。
 やはり戦盤の上方修正でしょう。
 制圧でも対決でもずっと使い続けていた武器でしたが、4月に行われたアップデートでC3とダッシュ攻撃が修正された事により大幅な強化となりました。
 その時に語りましたが、やはり最も劇的に変化したのは拠点性能。そして対人性能。それが恩恵として現れるのはやはり制圧だと思うのです。対決では良い武器なのですがあまり使用者は増えていないみたいです。いえ、制圧でもそんなに増えてはいないと思うのですけどね……。少なくとも争奪で敵は滅多に使っていない武器に入るとも思います。
 でも、戦盤は制圧では間違いなく強い部類の武器だと思うのです。使い込めば使い込むほど味が出てくる武器ですので、人気は出なくとも戦盤が好きな人はきっと少なくない数いる筈! ……いると良いなあ。
 その戦盤ですが、C3が一度上方修正された後に公式発表なしで下方修正された、と言う噂があります。当ブログでも過去にコメントでその事が話題になった事はありました。
 けれど、記事内でそれに触れた事は一度もありませんでした。
 何故か? 理由は簡単で、私が本当に公式発表なしで修正されたかについて確信を持てなかったから。
 修正されたにしろ、されていないにしろ、自信を持ってどちらかを断言出来れば私はブログで語ってます。戦盤の事ですもの。それが今の今まで一度も記事にしていないと言うのは、つまり確信を持てないと言う事なのです。戦盤が上方修正された4月から7月の間は雀龍門をプレイしたりドラゴンネストを開始したりと、無双のプレイ頻度が落ちていたのも確信が持てなかった要因と言えるでしょう。
 それでも私の意見と言うのはあります。
 下方修正されたのではないかと言うのが話題になったのが大体七月くらいだったと記憶しているのですが、その当時のゲーム内チャットログを検索してみると次のような会話をしていました。
「センバンのC3おそくなったの?」
「プレイ頻度が低いから良く分からないと言うのが正直なところではあるんですけど」
「昨日の特務やったかぎりでは変化ないようにみえましたが。。」
「どっちか選べと言われたら変わってないと思う

 と、これが7月時点の私と友人の会話で、今も私の意見はこの会話のまま変わっていません。もちろん実際のところはどうなのか私には確信が持てません。
 でもどうなんでしょうね。かなり多くの人が遅くなったと言っていたらしいですし……。
 まあそんな風に下方修正されたんじゃないかと言う真偽不明の噂が流れる事自体、以前の戦盤ではありえなかった事です。以前だったら間違いなくこう言われています。
「戦盤が下方修正? ないないw」

 次は争奪の話題。
 やっぱり10連勝を達成したのですから、今シナリオの話題から外す訳にはいきませんよね。
 これまでの最高記録が七連勝だか八連勝だか、それくらいでした。その連勝にしても、毎回そのレベルの連勝を安定して出せると言う状態でもなく、毎回四苦八苦しながらどうしたものかどうしたものかと改善案を探していたものです。特に今シナリオ中には前半に固定パーティーを組んでいたメンバーがギルド内でパーティーを組むようになり、さらに私の仕事の都合やなんかも混じって後半は固定メンバーをほぼ組めなかったと言うのも、思うように勝てなかった原因ではあると思うのです。
 私達のパーティーは、スカイプを使っている訳でもないですし、全員揃ってフル改造の武器を使用している訳でもないですし、大将軍が三人に武名もAが混じってたりしますし、武器にしても私は強いと思って使っていますが争奪ではあまり見かけない戦盤がパーティーに混じってたりもしますけど、それでも試行錯誤と運にも恵まれたら10連勝を達成出来るのを実践できたのは実に良かったのではないでしょうか。
 実際スカイプの存在とかは大きいとは思うのですよ。連勝を止められた一戦も、スカイプがあれば勝てていたかどうかは分かりませんが少なくとも速攻負けはしていなかったと思いますし、どうにも勝てなくて弱音が出るような時にはスカイプの存在があがる事も多いです。
 別にスカイプの存在が気に入らないなんて事は全くありません。使わないのは単に気が向かないだけですので。
 しかし、それでも感想としては「スカイプ無くてもいけるもんだなあ」というのは正直ありましたね。
 今後また二桁連勝出来る機会がめぐって来る事があるかどうかは分かりませんけども。

 乱戦の話題。
 これはねえ……。争奪はつい先日の事だったので上記の通り書く事がありましたが、乱戦はもうこれまでにずっと何回も書きたい事は書いたので、総括で改めて語るような事はありません。
 とりあえず、次のシナリオでも頑張って精鋭武名B以上の部屋で勝てれば良いなあとは思っています。
 力の入り具合は間違いなく争奪よりも乱戦ですしね。

 そんな感じの荊州動乱、一年にも及ぶ長丁場で途中飽きたりもしましたが、概ね楽しく遊ぶ事が出来たように思います。
 次のシナリオが終わった時にも「楽しく遊べた」と言う感想が持てたら良いですね。

 こちらは荊州鳴動のエンディングムービー。
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/52
 以前から当ブログ内ではゲーム内キャラクター名は非公開でやっていたのですが、さすがに動画を撮るとそちらも非公開にするのはなかなか難しいですね。
 まあそこは何か問題が起きたらその時に対応を考えることにしましょう。

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オンラインゲーム | 00:02:41 | Trackback(0) | Comments(0)
もうひとつの挑戦
 今秋はナカヤマフェスタとヴィクトワールピサの凱旋門賞挑戦でにぎわいましたが、日本ダート馬の頂点、エスポワールシチーがブリーダーズカップクラシックに挑戦した事は思ったより話題になっていないようです。
 もちろん競馬ファンの間では盛んに話題にはなっていましたけどもね。

 競馬発祥の地、ヨーロッパの芝クラシックディスタンス最高峰の凱旋門賞も間違いなく世界最高のレースのひとつですが、アメリカ競馬の最高峰がダート2000メートルで競われるこのブリーダーズカップクラシックなのです。春に行われるドバイワールドカップと合わせて、世界最高峰のダートレースと言えるでしょう。
 今年は日本からエスポワールシチー、そしてデビューから19連勝中と言うとんでもない記録を更新していたアメリカの最強牝馬ゼニヤッタが参戦して注目を集めていたのです。
 エスポワールシチーは今年このレースに照準を合わせてずっと調整を続けてきていましたし、大きな期待を背負ってはいましたが力及ばず十着。関係者は力負けを認める発言をしていますが、やっぱり大レースに現地ステップレースを使わないと言うのは難しいのかもしれません。
 今年のナカヤマフェスタやヴィクトワールピサのように、海外に長期滞在してステップレースを含めて本番を勝ちに行くような挑戦が今後必要になってくるのかな、と思ったエスポワールシチーの大敗でした。

 レースは本命ゼニヤッタが敗れる波乱。

 もし勝っていれば20連勝無敗での引退になっていましたが、引退レースを飾れず。
 ラスト200メートル時点の脚色では差しきるかとも思われましたが勝った馬がそこからさらに伸びた感じでしたね。
 凱旋門賞とともに、アメリカ競馬での日本馬の活躍に今後期待したいところですね。
 きっとその時にこのレースがまた競馬ファンの話題にのぼってくる事でしょう。

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競馬 | 00:01:42 | Trackback(0) | Comments(4)
乱世終結(4)
 シナリオ「荊州動乱」がついに終結いたしました。
 私がこれまで参加した「飛将呂布」「官渡の戦い」「赤壁大戦」を含めて最も長く行われたシナリオでしたね。
 今シナリオ中にはプレイステーション3版の参加などもあり、様々な追加が行われたシナリオだったのではないでしょうか。次の「連環の計」も盛り上がってくれると良いですね。

 さて終結に先立って行われた最終決戦は我らが魏軍と蜀軍の対戦となりました。
 大方の予想通り蜀軍が勝利して乱世は集結。これで魏軍と言いますか、曹操軍はこれまで登場した全勢力の中で唯一統一勢力になった事が無い勢力になってしまいました。そして私は開始から一貫して曹操軍所属。無念……。

 それでも最終決戦はかなり頑張ったんですよ。
 前哨戦と同じギルドメンバー三人プラス友人一人で挑み、よし最後の争奪だ頑張ろうと意気込んだのは良いものの、初っ端から動きのミスなどがあり二連敗。これは今回もダメか、と思いきやそこから盛り返しました。
 久しぶりに全戦振り返ってみましょうか。

 第一戦 全拠点占拠 判定負け
 都城制圧戦。どちらも決め手に欠けての撃破戦に持ち込まれて、最終的にはお互い6000近く撃破しての撃破数は17差で敗北。勝てなくも無い一戦だったとは思うのですが。
 第二戦 全拠点占拠 完全占拠負け
 要塞制圧戦。序盤からこちらが優勢で撃破ゲージが振り切れるくらい優位だったのですが、ラスト二分を切ったあたりから私を含めて動きをミスしまくり。残り時間十秒を切ったところで完全占拠負けをくらいました。残り時間一分切ったところで負けたと思いましたね!
 第三戦 総大将撃破 判定撃破数勝ち
 気を取り直して総大将撃破。山道での張飛対祝融だったのですが、どちらも総大将の誘導に大失敗して倒せず。撃破は終始余裕があったので何か良く分からないけど勝ったと言う感じですかね……。
 第四戦 総大将撃破 総大将撃破勝利
 まさかの総大将二連戦。しかも堅関と強化に支障をきたすマップは苦手です……。そして事前に敵将は張飛だと聞いていたのですがなぜか相手は諸葛亮とこちらは孟獲。ひたすら防衛しながら総大将同士をぶつけて雷燕扇で気絶させたところを孟獲の攻撃で削り倒した感じ。
 第五戦 総大将撃破 総大将撃破勝利
 まさかまさかの総大将三連戦。しかもまたしても堅関でその上相手は張飛。もう鼓舞が入るまでは必死の雑兵撃破と防衛でございました。
 第六戦 敵拠点占拠 判定撃破数勝ち
 平地制圧戦。戦盤が対人で活躍しましたよ! 完全占拠にはいたりませんでしたが終始安定して優勢だったかと思われます。
 第七戦 敵拠点占拠 完全占拠勝ち
 このあたりからはもう敵も完全に五連勝以上しているパーティーですね。都城制圧戦で、始まる前は第二戦と同じく完全占拠を想定していたのですが、戦盤の近くに兵士拠点があると言う速攻チャンス。相手の大斧が防衛に入ってきましたがそれを捌いての占拠。二分もかからずに占拠勝利でした。
 第八戦 敵拠点占拠 完全占拠勝ち
 二戦続けての都城制圧戦。くしくも同じマップでしかも同じ雑兵配置。速攻位置の拠点が戦車だったので今回は速攻が決まらず、張飛の活躍で若干危ない部分もあったものの、味方の敵指揮官撃破を皮切りに一気に優位に。完全占拠となりました。
 第九戦 敵拠点占拠 完全占拠勝ち
 堅関。そして相手は強豪で、おそらく十回やったら八回は負けそうな相手。しかし戦盤の目の前にあったのが兵長拠点。と言いますか拠点二個ずつが両方兵長拠点でした。強化ゼロで落としにかかり、相手の長双刀の妨害にあって大ピンチのところを颯爽と現れた味方がフォロー。もうひとつの拠点の方もタッチの差でこちらが先に落とせた事もあり、開始から一分程度の速攻勝利。普段であればこのあたりで負けているので、この勝利が大きかったかなと言う感じです。
 第十戦 敵軍2000人撃破 撃破達成勝利
 ここに来てようやく撃破戦。どっちかと言うと撃破戦は得意なんですけどもね。都城でしたがこれは途中から危なげなく優勢を保っての勝利。
 第十一戦 敵拠点占拠 完全占拠勝ち
 2000撃破が終了後「よし、もう満足した! 争奪終わって良いよ」「10いきましょう」「あー、それいったら終わるフラグだ」なんて小粋な会話をしつつの一戦。戦場は平地でした。さすがに連勝がかかると緊張しましたが、撃破数を優位に保ちつつの戦いとなり余裕がある……筈だったのですが、ここで何と私が真空石帯の長双刀に対人負けして撤退すると言う痛恨のミス。危ないと思いながら味方のフォローで何とか持ち直し、そこから完全占拠に成功。
 第十二戦 敵軍2000人撃破 撃破達成勝利
 そして十連勝がかかった一戦。戦場は平地。相手はこれまた強豪で、制圧でぶつかっていれば十回やったら九回は負けそうな相手。ですが、撃破戦なら互角に戦えると言うものです。さすがに普段から連勝序列に載る相手だけあって押しつ押されつの激戦になりましたが、僅差での勝利。丁度味方が撤退した直後に勝っていますので、もうちょっと長引いてたりもう少し早く倒されてたら勝敗は逆だったでしょう。いやあ危なかった!
 第十三戦 敵拠点占拠 完全占拠負け
 勝てば今回の争奪連勝序列トップタイがかかった一戦。戦場は要塞。初動でミスってほぼ速攻負け! 相手も十回やったら七回くらいは負けそうな相手ではありましたが、悔いが残らないと言えばうそになる感じの敗戦でしたね。しかしこれだけ頑張れば悔しさよりも喜びの方が大きいというものです。
 第十四戦 全拠点占拠 判定撃破数負け
 連勝は止まっちゃったけど最後にちょっとだけでも勢力に貢献するかと出撃。したは良いものの、あっさりと判定負け。

 と言うわけで最初と最後にイマイチぱっとしない形にはなりましたが、ギルドとしても自身としても初となる争奪十連勝を達成した最終決戦でした。
 最後に良い戦績を出せたのは嬉しいところでした。さすが戦盤パワーと言えるでしょう。え、違う?
 争奪後は普段良く遊んでいる友人からお久しぶりの友人まで祝福のテルが結構入ってきていました。さすが注目度の高い最終決戦だけはありますね。
 次のシナリオでも曹操軍に所属する事が決まっています。おそらく今回のような連勝なんてそうそう出来ない……と言うよりももう二度と出来ないんじゃないかなんて思ったりもしますが、まあ今後もマイペースで頑張って行こうかと思っています。
 シナリオ荊州動乱、お疲れ様でした。

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オンラインゲーム | 00:02:48 | Trackback(0) | Comments(7)
統一前哨戦
 今シナリオ最後の争奪が行われました。
 先ず昨日は国力二位の魏と三位の呉が対戦をして、そしてこの日記が更新される頃には前哨戦を勝利した魏と蜀の対戦が行われている事でしょう。
 印象としては、呉軍の連勝報告の方が気持ち多かったような気がしていたのですが、結果は思ったよりも大差がついての魏の勝利。
 やっぱり人数差やなんかが響いたのかなってところではないでしょうか。

 さて私達はと言うと、ギルドメンバー三人に友人一人を加えたメンバーで出撃。
 最後だからと普段より頑張った等と言う事もなく、むしろ初めて使う武器を導入したりと普段通り頑張りました。
 それでもここ最近は五連勝以上は安定して出してたのですが、最後の対呉争奪は最大三連勝程度の勝ったり負けたりに落ち着いてしましました。
 武名が上がってしまっていたのが影響したのかなあとも、人数差が影響したのかなあとも思えるのですが、とにかく待ち時間が長い争奪だったような気がします。初っ端から殆ど相手が待ち構えている部屋は無く、相手が来るのを待つ状態。相手も非常に手ごわい相手が多かった気がします。
 十回やったら九回は負けそうな相手とも当たりましたし、十回やったら八回は負けるだろうなって相手ともぶつかりましたし、十回やったら七回くらいは負けちゃうんじゃないかと言う相手とも対戦しました。
 それらに関して、今回は相手に順当に勝ちを献上しちゃったので連勝は伸びなかった感じです。
 その分、まあ五分五分かなって相手には総大将戦で一回負けた以外は勝ててるので、頑張った反面格上には勝てなかったかなって感じです。
 実際、対戦して負けてしまった相手が呉軍の連勝序列に3PTも載っていましたから、ちょっと今回はクジ運が悪かったかなってところです。

 そんな訳でこれが更新される頃には終わってると思われますが、今日は蜀戦。蜀は魏よりも人数が多く、手ごわい敵も多いながら、人数が多い分互角に戦える相手も多いんじゃないでしょうか。
 統一勢力は蜀本命ではありますが、それなりには頑張ろうかと思っています。

 こちらはメイト限定争奪動画。
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/51

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オンラインゲーム | 00:01:14 | Trackback(0) | Comments(0)
蒼天乱舞(5)
 さて何度か延期を繰り返していた無双大会もついに終了した模様です。
 ぶっぱが勝つかガン逃げが勝つかガチムチが勝つかと注目されていましたが、決勝戦では無双大会特別ルールが勝敗のカギを握ったそうですね。
 片方、鳳凰武器二人に神槌鉄鞭と燕扇と言う組み合わせに対して、もう片方は両節棍鉄鞭燕扇に戦戈を入れてきたそうな。
 無双大会特別ルールとして「指揮官撃破数が同点の場合は雑兵撃破数での判定」が採用された訳ですが、なるほど戦戈の天運で相手の究極強化を封じつつ、撃破数で勝つと言う作戦だったのですね。
 相手が見事に究極頼みの構成だったのでこの作戦があたって、相手が攻めざるを得ない状況から1ポイントを取って判定勝ちが決勝戦の結果だったそうです。
 なんとなく思ったのが、作戦の相性ってありますよね。今回の決勝では確かに天運を配備した側が勝った訳ですが、三人も究極強化武器がいなければいくら逃げながら戦っても4:3では不利な面もあったでしょうし、さすが決勝大会だけあって、実際に矛を交える前の作戦の段階から戦いは始まってるんだなあと思わされますね。
 ともあれ、参加者の皆様大変お疲れ様でした。私は今回参加しませんでしたし、複数回の決勝大会延期により今回の大会が成功したのかどうかは判断がつきませんが、運営がこれを機に色んなイベントを行ってくれると良いなあと思っております。

 そして新シナリオの情報の詳細も徐々に発表されてきました。
 http://www.musou-online.jp/soutenranbu/
 新身分と新マントの発表。
 これは単純には嬉しいところですかねえ。大将軍になってしまうと後の目標も無く、それゆえサブの育成をやっているプレイヤーも少なくはないと思われます。
 現在はほとんどが無双格で精鋭は本当にすっかり寂れてしまい、制圧部屋を立てても全く人が入ってこない状況でした。
 身分の上限開放で、精鋭がまたにぎわったり、あるいは大将軍であっても無双格ですんなりと激突が出来るような状況になると良いですよね。
 個人的には、内政値の上限を開放して欲しかったりします。春秋左氏伝の売り上げも伸びそうですし、運営さん検討されてみてはどうでしょうか?
 新処方は属性玉+封斬符の組み合わせ。悪くは無いと思われます。最近の激突では斬鳳凰が流行していますしね。しかし、属性玉+封斬符はアイテムランクも高く、きっと練成レベルも高いと思われるだけに、普段の激突で使用する人が続出と言う程には流行らないんじゃないでしょうか。しかも、真無双を確実に防げる鎮火符と違って、相手に斬がいないと無駄になってしまう訳ですから、ますます使い辛い……。どうなんでしょうね。これが防風符とかだったら乱戦や何かでも使えそうな気はするのですが。
 以前、防風符関係の合成アイテムが欲しいと言う話を友人とした時は、蛮拳や大斧がそれをつけたらもうどうにも止まらないから実装しないで欲しい、と言う意見でした。
 なるほど、さもありなん。

 気づけば来週には新シナリオの開始。
 何だかんだで楽しみですね。

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オンラインゲーム | 00:05:52 | Trackback(0) | Comments(0)
蒼月の夜
 ここに来て私の長いパンヤプレイ史上、初めてと言う事が起こりました。

 大会で遊ぶ時の目標は人それぞれあるとは思うのですが、私の場合、スコアの目標は「ノーミス・ノーチップ」と言うのを毎回目指していました。
 ノーチップと言うのに「特殊ショットを使わず」が入っていた時期もありましたが、現在はそうでもありません。
 なので、例えばブルーラグーンの場合、パー5が4ホールありますがその内15Hがワンオン可能ですので、ノーチップですとアルバトロス一回の、イーグル三回、バーディー14回のトータル-23が私の目標と言う訳ですね。特に10Hと12Hは距離が長いので難易度が高いですが、スパイクやトップスピンを使う事で何とかなる訳です。
 しかしトマホークを練習するようになってからはぼちぼちチップインも入るようになり、全体的なスコアの向上が見られた時期もあった訳です。
 それでもやっぱり苦手なコースと言うのもあるものでして、ブルームーンも苦手なコースのひとつでした。
 ブルームーンを上記の目標に当てはめてみると12Hのパー5でワンオンが可能なのでこのホールはアルバトロス目標なのですが、同じくパー5の7Hが248yの飛距離ではどうにも2オンが出来ない為ここがバーディー目標。という訳で、アルバトロス一回のイーグル二回、バーディー15回のトータル-22が目標でした。
 これまでのベストスコアは、2回のチップインがあってのノーミス、-24でしたけども、このスコアすら滅多に出ないと言うくらいの苦手コースだったのです。
 ところが、新PCに変わっての初の大会プレイでブルーラグーンを選んだのは偶然ながら、その初回プレイでいきなり記録を更新してしまったのです。
 ブルームーン新記録スコア
 ブルームーン新記録PP
 苦手のバーディー狙い7Hでバックスピンチップインを入れたのを皮切りに、後半に入って10Hショートをホールインワン、11Hミドルホールをチップインイーグル、そして12Hロングを何とホールインワンで三連続チップイン。16Hショートで風1mを外したものの、ミスのないラウンドでトータル4チップノーミスの-26を達成する事が出来ました。
 チップをガンガン狙えるような人からすれば何でもないようなスコアも、私にとっては快挙のレベル。
 ネル実装で復帰して以来、アイススパに続いての新記録更新。ここに来てもまだ上達してるのかもしれません。

 さて冒頭のこのゲーム史上初の出来事。
 このスコア、新キャラクターネルでラウンドしている時に達成しました。
 長らく、と言うよりもゲーム開始から一度としてエリカ以外のキャラクターが通算のベストスコアに顔が並ぶ事が無かったのですが、このスコアでついにエリカの牙城を崩しましたね。
 大量のエリカの顔に混じってネルの顔! 今後も増えるかどうかは分かりませんが、少しずつでもベストスコアが更新出来ると良いですよね。

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オンラインゲーム | 00:02:42 | Trackback(0) | Comments(0)
狙われた戦盤
 もとい、船団。

 さてここしばらく連続していた無双オンラインの投稿動画シリーズですが、今回で一応の完結です。
 もし参加してさらに良い動画が撮れたら争奪の動画をアップする可能性がゼロではありませんけども、現時点ではその気はあんまりありません。
 次のシナリオになったら多分乱戦の動画をアップするとは思いますけど、これまた現時点ではちょっと動画のやる気が落ちてるのでどうなるかは未定ですね。

 そんな訳でラストの動画は特務動画。
 二人特務の「狙われた船団」はこれまで何度か当ブログでも取り上げた事がありますが、非常に報酬が良いので是非プレイすると良い類の特務になります。
 普通にクリアするだけでしたらそこまで難易度の高いものではないのですが、折角なので早いクリアを目指すというのがきっと特務の楽しい遊び方のひとつです。
 この特務で輝くのが我らが戦盤なのですよ。
 今回の動画ではクリア時点で残り時間11分24秒でしたが、戦盤以外の武器を使ってこのタイムに迫るのはなかなかに難しいんじゃないかと思いますよ。……多分ですけどもね。
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/50
 こちらが私が投稿した動画。

 そしてもうひとつ、友人が攻略動画を作成したみたいなのでそちらへのリンクも貼ろうかと思います。
 http://zoome.jp/holysnow/diary/1
 攻略目的ならこちらの動画の方がはるかに役に立つこと請け合いです。

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オンラインゲーム | 00:05:05 | Trackback(0) | Comments(0)
にっくきだいふ
 新しい事を始めたら、とりあえずはそれに夢中になると言うのはお約束。
 と言うわけで今日も今日とて無双の動画です。本当はZoomeの投稿期限が11/3までなので使い切ってやろうと言う算段。
 しかし、激突動画なので例によって視聴はメイト限定。ご了承下さいませ。

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/47 
 現存する武器の中で、対決で見かけて相手をするのに何が一番苦手って、ガチムチの燕扇でもガチムチなのに攻撃力がある斬鉄剣や獄刀でもなく、大斧です。
 丈夫が仕込んであると倒し辛いのなんの。
 しかし速攻をしかけて丈夫を仕込ませないことに成功すれば、大斧単体では決して強すぎる武器じゃあないんですよね。丈夫を仕込んだ大斧が異常に強いだけで……。
 大斧の速攻に成功したら、とにかく丈夫を仕込ませない事です。
 今回の動画では味方が強かったので四回しか撤退させられませんでしたが、過去には大斧を七撤退させたり、倒しすぎて回線切られた事もあったような気がします。
 でもまあ、大斧は普段自分は倒されるリスクが極端に低い状態で前線を我が物顔で支配する訳ですから、丈夫仕込みに失敗した時くらいは倒されると言うのも良いんじゃないでしょうかね。
 普段はこちらが倒されまくってますし!

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/48/
 サブでは鉄鞭でぶっぱをしています。
 ギルドメンバーには嫌いな人が多いのですが、私はぶっぱは嫌いじゃありません。むしろ大好きですね!
 しかし鉄鞭ぶっぱの天敵と言えばやはり極鎮身石帯。
 相手が極鎮をつけているかどうかと言うのは見極めが非常に重要なのです。
 鉄鞭では、C3・C5を当てるかJCを当てるかで判定出来ますね。
 今回の動画ではその天敵極鎮に相手が極鎮だと分かっていながら二回程ぶっぱをしています。
 一回目はわざとC3追加入力を減らして油断したところを削り倒そうと思っていましたので狙い通りではあるのですが、二回目は博打要素の強いぶっぱだったような気がします。
 幸い二回とも倒せましたけども、普段こんな事ばっかりやってると、こちらは無双と究極強化を使い果たし、しかし敵は倒しきれずとなってしまうので使いどころは難しいですね。

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/49/
 こちらは二つ前の動画と違い、相手にも比較的楽に強化させてしまった事もあって、見事に大斧に丈夫が入ってしまいました。
 その上敵の構成が移動力140の鉄鈎、移動力140の多節鞭、丈夫大斧とこれはちょっと捕まえるのが大変だと残り一人を狙うつもりでしたが、何と最後の一人まで丈夫。
 正直引き気味に戦われるとどうにもなりませんでしたが、相手が積極的に攻めて来てくれたので何とか勝負になったかなと言う印象。
 構成的には相手に攻撃力が足りなかった部分にも助けられたかもですね。

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オンラインゲーム | 00:02:13 | Trackback(0) | Comments(0)
終わる世界
 http://psugen3.blog118.fc2.com/blog-entry-1025.html
 http://walrus.blog40.fc2.com/blog-entry-764.html

 友人知人のブログも結構な数にはなっているような気がしますが、その中の二箇所で同じ話題が取り上げられていました。
 PSOBBのサービス終了がそれ。
 先日PSO2が発表され、期待の導火線に火が点されたかなと言ったところですが、その一方で終了してしまうものもある。
 これも仕方が無いところなのかもしれません。
 PSOと言えばやはりドリームキャストで多くのゲーマーをネットゲームの面白さに目覚めさせた、と言う素晴らしい役割を担った不世出の大作だったのではないでしょうか。当時、ドリームキャストと言うハードと、PSOと言うゲームが、その後のネットゲームの広がりを決定付けたと言うと過言でしょうか?

 しかしそのPSOも現在ではこのPSOBBがその名を冠する最後のネトゲでした。それが終了する事で、ついに一時代を築いたゲームが終焉を迎える事になります。
 むろんその後PSO2に受け継がれていくものはあるでしょうが、ひとつの時代の終わり、と言えるのではないでしょうか。

 思い返せば。
 何か、単純に楽しい楽しいばかりではなく、むしろ大変だったなあ、苦労したなあって思い出ばかりが浮かんでくるんですよね。でも不思議とそれが良い思い出だと思えてしまう。
 ドリームキャストのPSOでは回線落ちするだけで全装備全アイテムロスト。しかも今のようにブロードバンドが普及していませんので、誰もが電話回線。その上サーバーは今よりもっと貧弱。もう毎日のように誰かしらのアイテムが無くなり、ロビーでは皆で助け合っていた、と言えば聞こえは良いですが、しっちゃかめっちゃかだったなあ。私もやっとの思いで手に入れたレアアイテムを所持していたのがわずか数時間、なんて事もありました。電話代金もかかりましたし、やりすぎで本体が壊れまくって本体を買い直したりもしましたねえ。とにかくお金がかかったゲームでした。
 ver2になってレベルキャップとアルティメットが開放されたものの、その頃にはチートが蔓延。当時はまったくチートの存在を知らずに、ただ単純に、すごいな、こんなレアアイテム何処で手に入るのかななんて純粋な事を思ってたものです。
 しかしまあさすがにチート天国には嫌気が差してしばらくPSOからは離れていましたが、そこからさらに引き戻してくれたのがゲームキューブ版のPSOでした。
 エピソード2まで追加され、もうドキドキとワクワクが止まらないって感じで発売日を待ちましたねえ。
 これまで色んなゲームの発売を楽しみにしてきましたが、このゲームほど楽しみにしていたものも数少ない、と思えるくらいトップクラスの期待度だったのを良く覚えています。
 そして、やっとチートまみれじゃないPSOが遊べる! ……と、思いきや。
 発売後わずか数日でアイテム増殖バグが発覚。
 これには本気でガッカリしました。もうガッカリなんてレベルじゃないくらいガッカリしました。
 修正版が手元に届くまでの間も熱意を失わずにプレイしましたし、修正版が手に入った後も相当な時間をプレイしましたので、大好きなゲームではありますが、発売からアイテム増殖バグが発覚するまでの間の熱はついに戻ってはきてなかった、と言う気がするのです。
 PSUの時も最初で躓いていましたし、ソニチのお家芸じゃあるまいか……。PSO2ではしっかりして下さいね!
 そして件のPSOBBが発表されました。
 ウリはエピソード4で、GC版をかなりの長時間プレイしていた私は既にある程度PSOに対して僅かばかりの飽きはあったものの、それでもやっぱり今度こそアイテムチートの無いPSOが出来る、と喜んでプレイしました。
 いつまで経っても実装されないエピソード4にいらいらさせられもしましたが、このPSOBBに関しては概ね平和で楽しいネトゲライフがおくれたような気がしています。

 そんな色んな事を全部ひっくるめて、やっぱりファンタシースターオンラインが好きでした。
 きっと、PSO2もプレイするとは思います。
 でも、あんな熱を与えてくれるゲームにはもう出会えないんじゃないか。
 そう思わせるようなゲームでした。

 そうか、ファンタシースターオンラインが終了か……。

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オンラインゲーム | 00:01:08 | Trackback(0) | Comments(4)
父の願い、母の夢
 秋の古馬王道戦線の開幕を告げる天皇賞が行われました。
 台風の影響で土曜日の開催が中止になり、日曜日はどうかなと思われていましたが、幸いにも台風の影響も少なく、予定通りレースが行われた模様です。

 人気は牝馬のブエナビスタ。対抗するのは牡馬のアーネストリーや新興勢力ペルーサなどなど。
 現役最強を狙うブエナビスタでしたが、牡馬のメンバーも充実してきてさてどうなるかが注目されたレースでしたが、終わってみればまあブエナビスタの為の天皇賞と言うべきか、完勝で牡牝混合G1レースを制してしまいました。
 これまで現役最強と言われながらも混合G1レースでは一歩足りませんでしたから、この勝利で実力を誰の目にもはっきりと知らせたってところでしょうか。

 このブエナビスタ、父は98年世代のスペシャルウィーク、そして母はあのエアグルーヴと同世代の二歳チャンピオン、ビワハイジです。
 スペシャルウィークも秋の天皇賞を制していますので、今回の勝利で父娘制覇。親子での天皇賞制覇は春なども含めてこれまでにありましたが、父娘での勝利と言うのはスペシャルウィークとブエナビスタが初なんだとか。
 アグネスタキオンが急逝してにわかに戦国模様のサンデーサイレンス後継種牡馬争いの中で活躍している孝行娘と言えるのではないでしょうか。
 そしてビワハイジと言えば、やはり日本ダービーへの挑戦が記憶に残っています。
 今であれば、混合G1で結果を残したエアグルーヴや、日本ダービーに勝利して古馬になってからも現役トップクラスに君臨し続けたウオッカ、そのウオッカとしのぎを削ったダイワスカーレットなどの存在がありますから、ファンにとっても「牝馬でも強い馬は強い。牡馬と戦っても通用する」と言う考えが頭の中に存在します。
 しかしそれ以前はやはり牝馬は牡馬に比べると力が落ちると言うのがある意味常識だった中で、オークスではなく日本ダービーへ挑戦した馬、として印象に残っている訳です。結果は残念なものでしたが、牝馬による牡馬の挑戦というのは決して夢物語ではないと思わせた世代の牝馬だった、と思うのです。
 そんな母から産まれたブエナビスタが、母が果たせなかった混合G1を勝つ。
 これもドラマですよね。

 今後はジャパンカップ、有馬記念と王道路線を歩むことになりそうなブエナビスタ。
 宝塚記念ではブエナビスタに土をつけ、凱旋門賞二着でファンを驚かせたナカヤマフェスタとの再戦もありそうですし、戻ってきたヴィクトワールピサやローズキングダム、エイシンフラッシュと言ったクラシック世代からの古馬への挑戦ももちろんあります。
 いやあ、本当に今年はどうした事か。一月の時点ではこんなに面白い年になるとは思ってもいませんでしたよ。
 残り二ヶ月、どんな競馬が行われるのか楽しみで仕方ありませんね。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:05:44 | Trackback(0) | Comments(2)
特務動画
 Zoomeは利用権を購入した時点から一ヶ月ではなく、月毎に利用権を購入する形になります。
 よって、今月の私のように29日になってから利用権を購入すると利用できる日が少なくて若干損をした気分に慣れると言うことですよね。
 とは言え、利用権の値段はミニマムコースですとわずか100円ですから、まあいいかと言う程度でもある訳です。

 それでもやっぱりちょっと勿体無いかなという事で、適当に動画撮影のテストがてら特務の動画を作成しましたので、これをアップロードする事に。
 全部で六本ですが、取り立てて見所はないかと思います。

http://zoome.jp/kurihuji07/diary/39/
http://zoome.jp/kurihuji07/diary/40/
http://zoome.jp/kurihuji07/diary/41/
http://zoome.jp/kurihuji07/diary/42/
http://zoome.jp/kurihuji07/diary/44/
http://zoome.jp/kurihuji07/diary/45

 やはり特務には戦盤が一番良いですよね!

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オンラインゲーム | 00:01:21 | Trackback(0) | Comments(4)

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