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くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
良い事ばかりも続かなければ。
悪い事ばかりも続かない。
そんな毎日。

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老兵は死なず
 消え去らず、戦い続ける也。

 昨年の年度代表馬の女王ではありませんでした。
 珠玉のハイレベル世代の馬達でもありませんでした。
 勝ったのは、主役を牝馬に奪われ、下の世代の注目の影に隠れながら、大器といわれ続けたアーネストリーでした。

 実際、これまで重賞を何度も勝っていますし、さらにG1でも好走していましたから、人気も六番人気とは言えどブエナビスタや若い世代に次ぐ評価を得ていたのです。
 確かに穴馬ではありましたが、本来迎え撃つべき古馬の大将格として、ファンはこの馬に期待していた、と言う事なんでしょうね。

 

 父馬はグラスワンダー。
 素晴らしいですね。グラスワンダーは当初はなかなか重賞戦線で活躍してくる馬が出ませんでしたが、スクリーンヒーローやこの馬の活躍で、現役時代だけではなく、種牡馬としても一流の評価を得たのではないでしょうか。
 グラスワンダーもグランプリで強かったですよねえ。
 このレースも、第四コーナーから先頭に立ってそのまま押し切ると言う競馬で完勝。
 文句のつけようのないレースだったのでは無いでしょうか。

 二着にはブエナビスタ。
 これでG1四連続二着。
 勝ちきれませんねえ。過去には同じように二着続きだったメイショウドトウなんて馬もいましたが、こちらは一着が常に同じ馬であり、その馬にだけどうしても勝てない、と言う印象でした。
 ブエナビスタは毎回毎回違う馬に負けるという……。ジリ脚という印象もないのですが、いやはや勝ちきれませんねえ。

 三着四着にはダービー馬エイシンフラッシュと、ジャパンカップ馬のローズキングダム。
 ローズキングダムとエイシンフラッシュはすっかり善戦マンな印象がついてきましたが、しかし改めてこの二頭の戦績を見るとそれが実に立派なものである事がわかります。
 善戦マンだからと注目を外す訳にはいきません。

 勝ったアーネストリー陣営からは凱旋門賞挑戦の声も聞えてきます。
 国内最強になってから、と言う思いもありますが、昨年のナカヤマフェスタの善戦もありましたし、また馬の季節は短いもの、チャンスがあれば行って欲しい気もしますね。

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テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:04:18 | Trackback(0) | Comments(2)
正直分からない
 昨日の争奪負け動画を見返していて思いました。
 あれ、これって私随分不味い動きしてるような?
 でもどう動けば良かったのかは分かりませんよ、と。
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/103

 このあたりが、制圧上手な人に敵わないところなんでしょうね。

 と言う訳で争奪です。
 野良で以前にかなり平地を立てていた時期がありました。
 その経験からすると、この拠点と雑兵配置ってこちら側にかなり有利だったような記憶があるのです。
 なので、全拠点制圧な事だしとりあえず撃破を押してからと、必死になって撃破をしていたのですが、全く実りませんでした。

 ゲーム中はそう思っていたのですが、こうして動画を観てみると、さてこれって私が相当不味い動きをしているような気もするのです。と言うか、していますよね。
 黄色拠点をさっさと占拠してしまえば、相手もこちら側まで攻めて来なくては行けなくなり、相対的な撃破数はもしかしたら押せたような……。
 そうじゃないにしても、この拠点配置で担当の拠点を放置して撃破ってのはどうなんだと言う問題もありますし。
 放置していたからこそこの状態になったとは言え、動画時間6:30頃には黄色落としていれば勝っている状態にもなっています。
 正直、この一戦に関しては周りの状況が全く見えていませんでした。

 かと言って、じゃあ代わりにどう動けば良かったかといなると、正直分からないんですよね、これが。
 黄色落としておくべきだったとして、初動で落とすのか、動画では撃破やっているタイミングで落とすのか、味方が寸したタイミングで落としにかかるのか、となるとどのタイミングが良いのかが分からない訳ですよ。
 さらにラストにしても、兵士拠点を取り返された時点で敗北確定なのは分かっていながら、防衛ではなく拠点落としにかかっていますし、こっちの判断も不味かったような気がします。
 まあラストに関してはこの時点ではどう動いてもどこかに穴が出来ていたような気もしますけどもね。

 そんな訳で、乱戦と違って動きが不味いのも何となく分かるがどう動くのか良かったのか分からない、そんな反省動画でした。

テーマ:真・三國無双online - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:06:32 | Trackback(0) | Comments(0)
地獄のクリフジ
 つれー。マジでつれー。昨日遅くまで仕事で今日は早くから仕事だったから実質二時間しか寝てねーからつれー。

 と言う感じで、半ば欠席しようかと思っていた争奪でしたが、ギルドメンバーが是非にと言う事だったので眠い目をこすりながら参戦して来ました。
 メンバーは相変わらず固定出来ず、私とギルドメンバー二人、そしてギルドメンバーの友人で私とは初対面の方を含めてパーティーを組む事になりました。
 始まる前は、何故かAに戻ってしまった武名が足を引っ張るかと思っていたのですが、今回は案外連勝パーティーとは対戦する機会に恵まれませんでした。
 五連勝している時に、六連勝くらいしているところに当たったくらいでしょうか? ……もちろん負けました。

 しかし、トータルでの結果はむしろ非常に良く、六連勝-五連勝-三連勝のトータル十四勝二敗でした。
 一緒に行く事になったギルドメンバーの友人が非常に制圧の上手な方らしく、普段だったら苦戦は免れないような相手であっても、かなり楽に対する事が出来たように思います。
 やっぱり制圧の上手な人が入ると違いますねえ。
 負けた二敗についても、その方曰く「普段通りやってたら勝ってた」との事。もちろん、勝負事にたらればは禁物ですし、たらればの先の未来は予測でしかない訳ですから、違う見方もあってしかりだとは思います。
 とは言え、負けた二戦に関してもやりようによっては十分に勝てる可能性があった、との言い方であれば言い過ぎでも無いような気がします。

 今回の反省点は二点。
 こちらの武将が撤退するまでは全て呂布を狙って入っていたのですが、総大将撃破戦が二度あって一勝一敗。HA用の巨剣があっても負けてしまいました。もっとも、フル改造と研磨が終わっていませんから、とりあえずの負けサンプルを得たと良い方向に考えて次に活かしたいところですね。
 もうひとつが撃破戦。
 今回の撃破戦は負けなかったのですが、大体私達は撃破戦のポジショニングが弱く、負けてしまう事が結構あるのです。
 その中で、私もやはり偃月刀を用意するべきでは、と言う意見がなきにしもあらずでした。
 今撃破戦で使用している戦盤はこちら。
 
 真型戦盤撃破

 フル移動力改造と神速石帯を使った事による撃破力と対人力は結構なものですし、実戦の対称位置にいる偃月刀に撃破負けする事もあまり無いだけに、撃破戦盤が偃月刀に劣っている、とは思いたくないところですが……。
 トータル安定するのはやっぱり使用者多数の偃月刀なんでしょうね。戦盤はハマれば強そう。
 と、やっぱりちょっと戦盤に華を持たせたくなる私です。

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オンラインゲーム | 00:01:56 | Trackback(0) | Comments(0)
バラエティルール
 バラエティのクイズ番組って、最近少なくなったんでしょうか。
 テレビを全く視聴しなくなって久しいのでそのあたりの事情は良くは知りませんが、昔は色々とありましたよね。
 そして、実際にそんなに極端なものは無かったような気がするのですけども、最終問題の得点がこれまでの得点の何倍もある、と言うようなギャグもあったような、無かったような。

 そんな訳で、バラエティルールを採用した麻雀大会に参加して来ました。
 いえ、大会と言うのは勝手に言っているだけで、実際はネトゲ友人が四人集まって麻雀でもしようかってところなんですけどね。

 毎回この面子か、似たようなメンバーが揃うと確実に誰かが言い出すんですよ。
 じゃあ、バラエティルールで、最後の半荘の順位が今日の順位と言う事で。
 ……これまでの戦いはなんだったんだ!

 さてこの日は旧PSOの知り合いが集まりました。
 今ではECOと無双とに分かれていますので、部屋名にはECOのギルド名が書いてありましたが、開始前に「このメンバーならかめぐるみだなw」と言う会話が交わされていました。
 かめぐるみ、とはこの日集まったメンバーの出会いの地であり思い出のゲームであるPSOBBのチーム名でした。亀のアイコンを作成したりもしましたねえ。懐かしい。

 そんな思い出にひたりながら、一戦目と二戦目は好調につき二連勝を飾った私でしたが、例によって最終三戦目に行く前にバラエティールールが提唱されました。
 そしてその最終戦がまたすごい事になり、東一局と東二局で親が絶好調であがりまくったのです。
 東一局と一本場の二連続親満貫が皮切りでしたが、親流れが流局だった事もあって場棒が積まれまくって、東二局の最終的には何と十本場と言う有様。
 西家からスタートした友人と北家の私は何も為す事無く点棒が減っていき、ついには放銃して飛び終了してしまったのです。

 バラエティルールにより、この日の順位は最下位!
 何と言うスリリングなルールよ……。

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オンラインゲーム | 00:04:22 | Trackback(0) | Comments(0)
思い切りが大事
 ここ最近連続して武器を購入したり作成したりしていたので、すっかり軍資金が乏しくなっていましたが、武器ではなくマントを売却してお金にする事を決めると、案外あっさり回復しました。

 とりあえずいの一番に売却したのは、神将乱舞車騎将軍マント。
 私はこれまで曹操軍にしか所属した事がないので当然曹操軍のマントになりますが、神将乱舞の車騎将軍マントはあまり気に入っておらず、入手からこれまで一度も装備した事がなかったのです。神将乱舞のマントについては、黒マントや白マントのデザインがシャープな感じで気に入っていますね。こっちは手放さないと思います。
 まあ、これについては売ってもなんら問題ないところではなかろうか。
 それでも軍資金40万近い金額で売れたのでラッキーですよね。

 その後、いわゆる旧マントを売却しようかと考え、とりあえず前将軍で貰えていた黒マントを売却してみたところ、思ったより高く、45000程度で売れました。
 正直、今の経済状態ですと45000程度はすぐに手に入る、すぐに消費する程度の金額であり、それくらいなら使わなくても二度と手に入る見込みがないマントをコレクション的に持っていた方が良いかなと思わなくもありませんでしたが、結局のところ使わないし、が全てでした。
 今は旧白マントを仲買に出しています。とりあえず10万で出していますが、これは売れるかどうか微妙なラインではないかと思っています。

 さて今一番迷っているのが、旧車騎将軍マントを売るかどうか。
 性能的には大将軍マントに劣りますし、デザインの面でも正直今の車騎将軍マントの方がずっと好きなので、使う見込みは全くありません。
 その上、恐らく二度と手に入らないと言うのが人気を呼んでいるのか、聞けば随分高値で取り引きされているとの事。
 売ってしまっても良いかなあとは思うのですが、今現在、特に軍資金が欲しいと言う状態ではありません。
 今後再度手に入るような状態にならない限り、軍資金が要る時にでも売りに出した方が良いのかなとも思っているのです。
 大将軍マントも二枚ありますし、困った時にはこれを売ってしまえば軍資金もそれなりにたまる事でしょう。

 こう言う時は、自分がコレクションに興味が無いのが得になっているような気分になれますよね。

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オンラインゲーム | 00:03:22 | Trackback(0) | Comments(0)
HA武将VS巨剣
 巨剣の無双がHA武将に非常に良いと言う話を聞きつけ、作成してみました。

 最終的には40005の無双上昇改造二回のつもり。現時点で無双改造が間に合いませんでしたので、極青龍胆と景山装備で+104にして特務「五虚将軍」のHA武将を叩いて試してみました。
 結果としては、攻撃二倍を入れてたら最後まで撃ち切る前に倒せて、攻撃二倍無しだとちょっとだけ体力が残るような状態。
 似たような鍛錬の宝剣の場合、二倍無双でも少し残る事を考えると、HAについては巨剣の方が強そうですね。

 こうなると色々作戦が考えられますねえ。
 挑戦特務をこなしてなかったので、残念ながら本物の英傑で試す事が出来ませんでしたが、この威力なら二倍無双を二回、ないしは三回叩き込めばほぼ倒せそうな印象。
 総大将撃破SA対HAでしたら、二人が巨剣を持ち、二人が防衛で時間を稼ぐ作戦で結構安定して勝てそうな気もしますし、HA対HAでもやっぱり巨剣がいる方が有利になりそうな印象。
 少なくとも暫くの間はSA対HAでのHA側の対応は、宝剣で倒しにくるか斬萎縮鼓舞で守りにくるか、と言うくらいしか思いつきませんでしたので、それが相手なら勝てそうな気がしなくもありません。

 でも、いくら総大将撃破で勝てそうって言っても、制圧で呂布が相手だと泣けて来ますし、やっぱり制圧でこちらのSAは倒されこっちはHA倒せず、だと困った事にはなりますから、HA狙いまくろうぜ! とはなかなかいかないかもしれません。

 でもでも良く考えたら、今シナリオではわざわざ殆どHA武将を選んで入っていますし、となるとやっぱり巨剣は良いかもしれません。
 ハマれば強い甲刀も捨てがたいんですが。

 一応その五虚将軍の動画は以下。動画はメイト限定です。
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/102/

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オンラインゲーム | 00:01:56 | Trackback(0) | Comments(0)
クライマックスシーズン
 公式にて、シナリオ連環の計のクライマックスが告知されました。
 武将が参戦だとか、君命発動だとか、限定服飾だとかは正直どうでも良い印象なのですが、今回はシナリオ終了が早かったですね。
 と、思ったのですが、単に前回の荊州鳴動がやたらと長かっただけで、実際には半年強くらいのサイクルでシナリオは変更されていたような気もします。
 何やら最近はチューンナップなども含めてアップデートの頻度も高いですし、上手い事無双オンラインを盛り上げて欲しいですね。

 http://www.musou-online.jp/announce/110623/01/

 今のところ、今シナリオではこれと言った大きい出来事は無かったように思います。
 前シナリオから継続していた、乱戦パーティーの作成についてはかなり前進したものの、これは今シナリオだけの取りくみと言う訳でもありませんしね。
 ただ、パーティーの強さや戦力に関しては今シナリオ中に飛躍的に向上したと思います。
 特に地震で無双オンラインが一時休止する前と、現在とでは顔ぶれはそんなに変わっていませんが、強さの面からは別物と言って良いくらい上達したんじゃないか、と自分では思っているのです。
 武名B以上の枠が健在であればまた違った結果にはなっていると思いますが、無双オンライン再開後の乱戦戦績はわずかに一敗、他全勝。
 パーティーの人数が少ない時も勝てているのは野良レベルのおかげな部分もありますが、やはりパーティーの戦力の充実は外せない要素ではないかと思います。
 しかし、やっぱり武名B以上の枠がなくなったのは本当に残念。
 沢山でなくてもいいので、多少なりとも復活は望めないものでしょうか。

 争奪は今シナリオは殆ど参加出来ませんでした。
 参加出来たとしても固定パーティーでの参加は不可能であり、連勝数で印象に残るほど勝った事は無かったように思います。勝率はまあそこまで悪いって程でもないですか。
 自分の環境と周りの状況から殆ど諦めていますが、全員がしっかり武器やアイテムを取り揃えて、様々なマップでの制圧の練習を行った上での争奪参加とか出来たら良いな、とは思わなくもありません。
 まあ、私からして武器が戦盤なんですけどね。

 とりあえず恐らく後少しでシナリオ終了。
 順番どおりなら、次は私が無双オンラインをプレイ開始した呂布シナリオとなるかもしれません。
 所属勢力は恐らく曹操のままだとは思いますが、次はマントは他所で取って来ても良いかなと思っています。

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オンラインゲーム | 00:02:05 | Trackback(0) | Comments(0)
買っただけで満足しそうな予感
 プレステ3を購入しました。
 遂に、と言う感じですね。
 きっかけは、友人に購入をすすめられた事。
 何でも、コールオブデューティーだとかブラックオプスだとか、そんな感じのタイトルのゲームが面白いから一緒にやろうぜ、と言うお話だったのです。
 まあ今度スパロボシリーズ最新作も発売される事だし、購入しておいても良いかなと思って買った訳ですが、本体買っただけで例によって満足してしまいました。

 以前はプレイしてみたかった無双6も、プレイ動画を観てすっかり満足してしまいましたし、件のコールなんたらは今のところ購入していません。
 本体を購入しただけ!

 良く考えると、Xbox360もプレイしたゲームは唯一シュタインズゲートだけですし、宝の持ち腐れとはこのことです。
 ところで、プレステ3って2のゲームは動くのでしょうか? 動くのなら、むしろプレステ2のゲームでもやってみようかと思わなくはないのですが。

 とりあえず。
 我が家にブルーレイ再生機がやってきた!
 と言うお話でした。

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日記 | 00:02:12 | Trackback(0) | Comments(7)
休止中競馬話(8)
 これでようやくリアルタイムに追いついたんでしょうかね。
 休止中競馬話、ラストの安田記念です。

 1984年グレード制が導入されてから、20年以上が経ち、そろそろ30年になろうかと言う頃合ですが、導入以降初と言う出来事は当然滅多にない珍しい事なのです。
 滅多にない、と言うよりも全く無いのですから初な訳でして。
 まあ何を当たり前の事を言うのかと思われるでしょうが、それだけ珍しい事があった訳です。

 グレード制導入以降、安田記念で三歳馬(クラシック世代馬)が勝ったのが初めて。
 グレード制導入以降、古馬G1で一勝馬が優勝したのは初めて。

 

 勝ったのはディープインパクト産駒のリアルインパクトでした。
 主な勝鞍は、二歳新馬戦。
 ぼちぼち人気にはなるものの勝ちきれず、前走の同世代限定マイル戦のNHKマイルでも結果が出ていませんでした。
 これではさすがに人気にはなりませんから、意外な勝利と言えるでしょう。

 人気になっていたアパパネは、終わった後だからこそ言える事ではありますが、やはり牝馬限定戦でしか結果が出ていない馬にしてはいささか過剰人気だったんじゃないかな、と言う気がします。
 昨年のNHKマイルで好走して将来を期待していた馬達は、それぞれ故障などで思うように走れてすらいません。
 そんなメンバーの中だったとは言え、香港からの遠征馬や古馬マイル戦で結果を出している馬達を倒しての勝利は、やはり価値がありますよね。
 しかし、リアルインパクトは、この世代の短距離大将格であるグランプリボスには全く歯が立っていません。
 この勝利を実力どおりの結果ではないと考えるか、グランプリボスはさらに強いんだと考えるかは人それぞれではないでしょうか。

 素晴らしい勝利とは言え、やはり人気馬総崩れの結果ではこのレースだけ見て実力差ははっきりしないところ。
 秋の対決で雪辱はあるのか、はたまたこのレースがフロックでない事を証明するのか。
 こういう結果でもそんな楽しみがあるのも競馬の面白さですよね。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:01:40 | Trackback(0) | Comments(2)
すーじーそーどの好調
 土曜日の夜中と日曜日のお昼の間、ソロとペアで対決に行ってみました。
 先日購入した両節棍がいまひとつ私に合わないという事で、以前に作成した獄刀を使ってみることにしたのです。

 すーじーそーどの帰還

 鍛錬40430で、斬玉をつける武器としては攻撃力は高め。
 しかしそれだけに、斬玉だから攻撃力は無いと思っている相手に地上無双やEVO攻撃が入ったりすると、思わぬ戦果を挙げる事が出来るようです。
 体力が赤くなったらぶっぱ、体力がある内は斬鳳凰を狙ったりと、私が使う武器にしてはテクニカルな要素が強い武器ではないでしょうか。
 弱点は言うまでも無くぶっぱに弱いこと。
 防御系アイテムをつけるでもなく、体力も今の平均からすると短いのでちょっと無双の長い神槌や、真無双を食らった日には一発撤退なんて事も珍しくありません。
 当然激無双にも弱く、赤維持の敵がいたりするとマップから目が離せませんね。
 雨が降ったりすると大喜びです。
 この週末は味方に恵まれた事もあって、勝てる事も多かったように思います。
 が、いけてない事に武名はAになってしまいました。上がらなくて良いのに……。


 乱戦は本日も大人数が揃い、最大12人パーティーで6戦をこなす事が出来ました。
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/100/

 この一戦は、砦七拠点パターンで、しかも全兵士拠点と言う初動やその後の動きが非常に難しい形となりました。
 動画を観て色々とパーティーメンバーとも話をしましたが、最初のダメージは仕方が無く中盤以降の優勢を作るにはやはりこの動きで良いと言う意見もあれば、最初のダメージは仕方が無いので初動でもう少し中央に人数を割いても良いんじゃないかと言う意見もありでしたね。
 最終形も、2ダメージは貰いそうな状態で、この2ダメージ+自軍火薬箱全壊で一応こちらも負け。その為には火薬箱を壊しにいきつつ壊されないように守る必要があると考えたらそこまで僅差と言う訳でもないとは思いますが、やはり何度考えても難しいパターンの配置だったのではないでしょうか。

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オンラインゲーム | 00:03:52 | Trackback(0) | Comments(0)
金は天下の回りもの(3)
 自分では何一つ努力も改善もせず、思い通りにならない事は全て自分以外の何かのせい。
 他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる、とは良く聞いた話です。

 乱戦。
 何故か録画ソフトの調子が悪く、動画撮影が出来ませんでしたが、土曜日の乱戦にはしっかり参加して来ました。
 後半は12人パーティーになり、こうなってしまうと中々部屋の確保が難しくなってしまいましたが、最終戦では孫堅軍のパーティーと対戦する機会に恵まれ、その一戦が昨日のベストゲームだったように思います。

 そんな乱戦ですが、本日から、そう、新型乱戦用鉄槍が投入されたのです。

 新型乱戦用鉄槍

 数日前の日記には、今週中は無理だろうと書いていたのですが、いやいや時間が無い時間が無いと愚痴っても仕方が無い、出来る事をしっかりやって間に合わせるんだと思い直して金曜日の夜中から明け方にかけて泉の仙人をマラソン。一気に作成しました。
 もちろん、幾ら何でも255回を一気にこなす事は出来ません。
 それまでに100回近くやっていたのもありましたが、それ以上に今回大きかったのは極尉繚子の存在。
 これは一回の使用で、4も使用度が上がるというナイスアイテム。
 尉繚子二個で練成出来ますが、必要錬丹一個で成功率も高いランク1のアイテムなのです。
 仲買に出ている極尉繚子は購入してそのまま使用、尉繚子は買い込んで練成を繰り返し、多分トータルで極尉繚子を四十個くらいは使用したんじゃないでしょうか。
 その分乏しくなっていた軍資金はさらに少なくはなりました。
 しかし、ゲーム内通貨なんてものは、使ってナンボです。貯める事が目的ではありません。
 金持ちがどんなにその富を自慢しているとしても、彼がその富をどんな風に使うかが判るまで、彼を褒めてはいけない。とはソクラテスのお言葉ですが、どうやって貯めてどれだけ持っているかよりも、何に使ったかが大事なんですきっと!
 肝心の使い勝手ですが、C3とJCがかなり良くなりましたね。
 刻印が陣になったのは、昨日の乱戦では全く恩恵がありませんでした。と言うのも、これまで全く刻印に頼らない戦い方が身についてしまっているので、ついつい使うのを忘れてしまうのですよね。
 折角新しく作成した事ですし、上手に使っていきたいものです。

 ところで、先日孫堅軍にいた乱戦友人が曹操軍に戻って来ていました。六人程度のパーティーで乱戦に参加しているそうです。
 さらにギルドメンバーが色々と乱戦の事を教えているお弟子さんも、そのご友人とパーティーを組んで乱戦をやっているのだとか。
 もちろん私達のパーティーも健在ですし、私達以外のパーティーもあれば、私の知らないパーティーもあるに違いありません。
 思えば、乱戦をちょっと頑張ってみようと取り組み始めた当時は、魏は乱戦が弱い、最弱だ、と言われて反論が全くないような状態でした。
 曹操軍(魏)もなかなか乱戦強いじゃないか、と思わせると言う野望があったりした訳ですが、結構曹操軍って乱戦強いんじゃないですか?

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オンラインゲーム | 00:02:07 | Trackback(0) | Comments(0)
禍を転じて福となす
 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/99

 久しぶり過ぎる麻雀牌譜動画です。

 今回は半荘戦でラス局となった東ラス以外は1.5倍速モード。
 動画中にもコメントを入れませんでした。
 読み違いもありましたが、トータルで非常に流れの悪い印象の半荘だったと思います。あまりの流れの悪さに、一九字牌が集まりまくって……と言うパターン。
 牌譜感想は以下の通り。

 東一局
 一順目から対面が鳴いていますが、まさかこんな鳴き方をしていたとは夢にも思わず、警戒して降りています。
 南が通っていますし、押していれば私の和了もあったかもしれない一局ですが、結果は親跳満ツモ。
 いきなりの痛い出費となりました。

 東一局一本場
 配牌はなかなか大物手も見える牌姿。
 しかし他家の仕掛けに追いつけず、染めずに七対子を狙って結局親和了。

 東一局二本場
 場風自風にドラまで対子と言う非常に良い感じの牌姿。
 一枚目の東から鳴いていきましたが、立直をかけられあえなく撤退。
 一発で当たり牌を掴んでいるあたりは、配牌の見た目程流れは良くない感じをかもし出しています。
 多分、一向聴の時に5索を引いてきていたら1萬押していると思います。
 その点ではラッキーだったかもしれません。
 親が上家に打ち込んで点棒面では悪くない展開です。

 東二局
 断ヤオとあわよくば三色同順を狙った結果打ち込み。
 2索か5索を引いていない限りは、5萬が出ていないと思うので前局とは逆に引きが悪く打ち込んだ形かと思います。

 東三局
 形はかなり良い感じですが、まさかの二順目リーチ。
 親のリーチも入ってこれは降りだなと思っているのに、何故か打ち込み。しかも裏ドラが乗っての親満貫とかなりの痛手でした。
 実はこれに関しては萬子の下、1・2・3萬は安全だと思っていました。通ると思って面子崩して降りての放銃ですから、かなり格好が悪いと言えるでしょう。

 東三局一本場
 ドラ3と一見派手ですが、役が無くリーチに行くにも受けが悪いと言う、ある意味ストレスがたまる牌姿ではないでしょうか。
 早々に仕掛けが入り、何も出来ないまま終局。

 東三局二本場
 今回の半荘戦のワースト局ではないでしょうか。
 チャンタの千点、しかも一盃口目のペン7萬待ちと受けも最悪。
 これで親の満貫確定に突っかかっています。
 プレイ中は「ドラを鳴かせてしまった以上行くしかない」とは思っていましたが、親がまだ二回残っている段階でのこの打ち方はちょっと荒いと言わざるをえません。
 結果としては下家が安手をツモって事なきを得ましたが、結果オーライでしかありませんね。

 東四局
 東ラスにして、私のこの半荘唯一の和了であり、最後の和了。
 牌譜を観ると、他家の鳴き仕掛けに助けられた印象が強いですが、まあこういう事もあるのではないでしょうか。


 熟練卓での一戦だった為、終了後いくつか称号を手に入れました。
 大逆転……なるほど確かにその通り。
 不意打ち……仕掛けとリーチの中、ヤミ聴で和了したからかな?
 獅子咆哮……条件が良く分かりませんが、何か格好は良いですね。
 国士無双……まあそうですよね。
 私はいつでも「安全一」使用者です。

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オンラインゲーム | 00:03:04 | Trackback(0) | Comments(0)
個人的には価値がある
 やはり話題は鉄槍ですね。

 本日鉄槍がチューンナップされました。
 私が乱戦で長らく使用してきた鉄槍は刻印盾衛でした。
 とは言え、元々刻印を使う事が滅多に無かったので、実際のところダッシュが強くなりJCが強くなりN2が強くなり無双が強くなりと、今のままでも以前に比べてパワーアップはしているのです。
 しかし、今使っている鉄槍は乱戦実装直後に急造で拵えたものですから、簡易改造で刻印も全く吟味せずに作成したものだったのです。
 尉繚子使いまくりで一日で作成しました! ってなものでしたね。

 今回、チューンナップを期に刻印を陣にしてみようかな、と思ったのが新しい鉄槍を作るきっかけでした。
 陣はSAで全方位攻撃、吹き飛ばし距離も長く、人数劣勢での拠点攻防を目指す私の鉄槍にとってぴったりの刻印と言えるでしょう。
 演習でちょっと試してみましたが、JCも兵糧庫の中で飛び回る分にはかなり便利になっていましたし、陣とJCを使い分けていけば単騎突入の火薬箱攻略もやりやすくなったのではないでしょうか。
 さすがに今週は仕事もありますし、すぐに実戦投入とはならないと思われます。
 私はどちらかと言うと武器は完全に完成してから実戦に使うタイプですから、255回使って、破壊上昇値改造を二回やって、枠改造を一回やって、風属性を付加して、R6に研磨してから使おうかと思っています。
 今はちょっとずつ泉の仙人と演習で回数を稼いでおります。
 泉の仙人失敗回数2500回でずっと停滞していましたから、久しぶりの武器作成と言えるでしょう。

 そして新しい鉄槍が完成した後の旧鉄槍の扱いですが、まあ当然武器庫を圧迫していますし、戦盤ほど大事な武器でも無いので売りに出そうとは思っているのです。
 乱戦鉄槍255

 この鉄槍ですね。
 冷静に考えると、いくらフル改造R6とは言え、風属性と言うあまり選ばれない属性がついているのはプラスになりそうにないですし、しかも全部簡易改造ではとてもとても高い値段がつきそうにありません。
 高く売れても10万くらいかなあ……。
 個人的にはもっともっと価値がある武器だとは思うのですが! いかに簡易改造とは言え、この鉄槍を使って幾多の乱戦を戦って勝って来た訳ですし。
 思い入れ補正入れたら50万くらいの価値はありますね!
 ……売れませんね、そんな値段じゃ。

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オンラインゲーム | 00:05:51 | Trackback(0) | Comments(0)
上手すぎて引くわ
 先週末の事です。
 ちょっと時間が空いたので何をしようか、無双の激突をするでもないしどうしたものか、メッセを覗けば知人がログインしているぞ、麻雀でも誘うかそうしよう、どうやらパンヤをお望みのようですぞ、よしやろうパンヤやろう。

 と言う経緯でパンヤをプレイする事になりました。
 丁度四人集まったので、マッチを選択。
 マッチプレイなんて何年ぶりでしょうねえ。年単位でプレイしていないのは確かだとは思います。

 最初は通常サーバーでプレイ。
 コースランダムのホールシャッフルでプレイしたところ、選ばれたのは西Wizでした。
 久しぶりのプレイですし、こういう軽いところは良いねと思いながらやっていたのですが、パー4の二打目が私に回ってきた時の事、残り飛距離が110ヤード程度と結構近く風も比較的静かだったとは言え、何故かアイアンでのアプローチがそのままカップインしてしまいました。
 これはラッキー。重畳重畳と思っていたのですが、その後のラストホールとなったパー4では、200ヤード以上残っていての風もそれなりに強い状態から、BSがそのままカップイン。
 いやあ、驚きましたね。
 そりゃまあ、寄せようと思って打ってはいますが、コロチップなんてそうそう入るものでもありませんし、BSだって滅多に入るものじゃありません。
 どう見てもまぐれなのですが、二回続くと実力のような雰囲気が漂うから不思議です。

 その後サーバーをナチュラルサーバーに移した後も、トマホークのチップが入ったりしました。
 これまた、ナチュラルサーバーなんて狙って入るものじゃないですし、いい加減に打ったらたまたま入った、と言う類のものなのですが、その前にコロチップやBSチップを決めていたので何故か狙って入ったかのような雰囲気が。
 タイトルの台詞とあいなった訳であります。

 偶然も三度続けば必然、とは言うものの。
 二度ある偶然は三度目もある、と言うパンヤでの出来事でしたとさ。

 そういえばパンヤはシーズンがいつのまにか一新して、データも取り直しになっているみたいです。もちろん過去のデータは閲覧出来ますが、久しぶりに大会でも行ってみようかという気分にもなっています。

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オンラインゲーム | 00:00:01 | Trackback(0) | Comments(2)
断じて違う
「最近パーティー部屋に乱入するのにハマっていてね」
「マゾ?」
「いや違う。時々ぼこぼこにやられて戦意喪失する」
「回線切り?」
「いやさすがにそこまではしないけども」
「つまらないなら乱入しなきゃ良いじゃない」
「まあそうなんだけど、結構面白いような気もするから侮れない」
「そんなもんか」
「でもちょっと前に当たったところは特に酷かった。四人パーティーに乱入したら双戟と鉄鈎と桜扇と尖剣の構成でね。尖剣と鉄鈎がぶっぱしつつ鉄鈎無双食らってるところに双戟と桜扇JCが忍び寄ってくると言う黄金パターンであった」
「ほう、それに勝った、と自慢したいのかね?」
「いやいや、こっち野良だしもちろん負けたとも」
「じゃあ良い勝負になったとか?」
「いやいや、勝負にならなかったね! 最早戦いと言うよりも一方的な蹂躙であり陵辱だったわ。かえって気持ちが良いくらい」
「やっぱりマゾじゃん」
「断じて違う」

 上記の会話はフィクションです。
 さてまあ、実際のところ今の対決を心の底から楽しいと思っているかと言うとそんな事も無いのですが、私にとって一番つまらなかった対決時代って、やっぱり妖杖全盛期なんですよね。
 一番対決をやっていた時期でもあるのですが、パーティーだろうが野良だろうが必ず一人は妖杖が入っていたと言う当時に比べたら、今の対決もナンボかマシと言う認識だったりします。
 妖杖JC食らったら追撃無双でほぼ即死でしたしね……。まあ、爽快感と言う一点に限れば以前の方があったとは思いますけども。
 中々皆が納得するような調整と言うのは難しいものです。

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オンラインゲーム | 00:01:52 | Trackback(0) | Comments(0)
検索単語(2)
 そう言えば、当ブログはアクセス解析を導入していました。
 すっかり忘れていたのですが、久しぶりにどんな言葉で検索して当ブログを訪問して来ているのかなと思って確認してみたところ、相変わらず検索定番の言葉がある一方、どうしてこんな言葉で? と思うようなものもあって面白いのです。

 一番多いのは無双関係……と思わせておいて、「ドラクエ 二次創作」と言ったSSを探していると思われる訪問だったりします。
 残念ながら当ブログにはドラクエの二次創作小説は5の一本しかおいていないので、訪問して来た方が満足して帰ったかどうかは全くの未知数ですね。
 その後、戦盤や鍛錬と言った無双オンライン関係の検索が入ってきますが、多くはやはり戦盤関係みたいです。それだけ話題にしている事が多い、と言う事なんでしょうね。
 ここ一年多く話題にしている乱戦で検索しての訪問は非常に少ないみたいです。

「万事 さいこうが馬」 ……微妙に違う。
「南瓜鋏 エロパロ」 多分パンプキンシザーズだと思うのですが、当ブログでエロパロとか話題にした記憶がありません。残念!
「人間あんじさいおうがうま」 ……これも何か微妙に違う。
「スナック菓子食べると必ず口内炎」 ……もう数年前の記事なのですが、きっと同じ悩みなんでしょうねえ。

 まあ決して面白いと言う程の検索単語がある訳でもないのですが、やはり折角アクセス解析を導入している訳ですし、たまにはこうしてどんな言葉で訪問があるのかチェックしてみるのも面白いですよね。

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日記 | 00:01:25 | Trackback(0) | Comments(0)
半分くらいは勝ちたかった
 土曜日は仕事でしたが、戻って来た時にはまだギリギリ争奪が終わっていない状態でした。
 モノは試しと野良で一戦行ってみると、2000撃破戦が選択されました。
 こちらは三人パーティーと私、相手が二人パーティーと野良二人と言う状態でしたね。
 何とか勝利して、この日の争奪は一戦一勝でした。

 そして日曜日は孫堅軍にいるサブで友人と二人パーティーを組み、残りを回廊で募集しての参加となりました。
 サブはR4なのでなかなかメンバーが揃わないかなと思っていましたが、今回はわりとあっさりメンバーが揃いましたね。
 しかし争奪はかなり苦戦。
 武名はDCCBとかなり低いところだとは思うのですが、ぼちぼち強いところとも当たってしまいました。
 まあ強いところに負けるのは仕方がないにしても、野良相手に勝てなかったしもして、勝率は五割にも乗らないくらいの状態。
 私としても改造済みの武器がきっちり揃っている訳でもないですし、ある程度は仕方が無いとは思いながら、半分くらいは勝ちたかったかなと言う印象の争奪でした。

 争奪はそれとして、日曜日は劉備軍から激突に出てみました。
 仲買が使えないのは不便ですが、激突環境としてはやはり五勢力はちょっと多すぎだなと改めて思ってしまいましたね。こういう連合争奪の時に劉備軍から出撃すると、待ち時間が短いの何の。
 ……曹操軍が過疎ってるだけ?
 今日も0-4の部屋に積極的に乱入して、いつものようにボコボコにされてきました。
 両節棍を使ったり、牙壁を使ったり、獄刀を使ったり。
 戦盤を使う機会が少なくて少しさびしいですね。

 来週は仕事がわりと忙しくなりそうなので激突はそんなにプレイ出来なさそうな雰囲気ですが、今のままの予定で行けば土日の乱戦は参加出来そう。
 このままの予定で行けば……。行きますように。

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オンラインゲーム | 00:01:00 | Trackback(0) | Comments(0)
休止中競馬話(7)
 気が付けば本命馬。
 今年のクラシック戦線、皐月賞が始まるまでは混戦本命馬不在という印象が強かったものですが、いざ皐月賞が終わってみるとオルフェーヴルと言う本命馬が誕生しました。
 考えると、メイショウサムソンの時も皐月賞では決して高くなかった評価でしたが、その後名馬としての評価が確たるものになったのではないでしょうか。



 皐月賞を勝って、今年のクラシック戦線の主役となったオルフェーブルでしたが、日本ダービーでも本命に推されました。
 馬場が不良と言う事で、ある意味波乱が起こりやすい環境であったにも関わらず、圧倒的な強さでの勝利でしたね。
 特に最後の直線の加速っぷりは素晴らしく、他の馬とは次元が違うスピードでした。
 皐月賞の記事でも触れましたがオルフェーヴルの父はあのステイゴールド。
 サンデーサイレンス産駒の中では渋い印象の馬だったものですが、種牡馬としては本当に素晴らしい成績を残しています。
 このオルフェーヴルも、父の名を高めてくれているに違いありません。
 これでオルフェーヴルは二冠。是非秋まで無事に過ごして、菊花賞に挑戦して貰いたいものです。

 二着三着には人気薄の馬が入っていますが、特にウインバリアシオンの直線での加速はオルフェーヴルにも引けをとらないものでした。
 確かにオルフェーヴルの強さはクラシックの本命として堂々たるモノですが、まだまだオルフェーヴルの独り舞台とはいかなさそうです。
 秋が楽しみですね。

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競馬 | 00:01:11 | Trackback(0) | Comments(2)
俺より強い奴に会いに行く
 最近ギルドメンバーが、ガチムチは嫌だぶっぱは嫌だ篭りは嫌だ追いかけっこは嫌だパーティーは嫌だスカイプは嫌だと、すっかりやる気を無くしているので、今週はかなり野良で激突に行っています。
 仕事が終わるのが日付が変わる直前ですので、夜中の参加では人も集まり辛いですから、一時間程度ではありますけどもね。

 今日は週末と言う事もあり、集まりも良く部屋も沢山立っていました。
 昨日の日記にもちょこっと書きましたが、0-4で待っている部屋を選んでどんどん乱入。
 そうすると大抵野良対パーティーとなってしまう訳ですが、私の身分が大将軍だからか、相手さんの対応はわりと両極端。
 相手は野良だからと、かなり加減の入った武器と構成で来るパーティーと、パーティー相手にわざわざ乱入してくるくらいだから自信があるに違いないと、ガッチガチで来るパーティー。
 まあガチのパーティーは相手の身分に関わらずいつでも全力な人達に違いありません。
 当然のように勝てませんね!
 三回に一回勝てたら上出来と言うくらいの印象です。

 高価なヌンタク

 使ってる武器はちゅー武器と専らの評判の鎮火符両節棍なのですが、やはり上手に使うには熟練が必要な模様です。
 そうそう、画像の両節棍は最近曹操仲買で購入したもの。最近はもう自分で武器を作るのが面倒になってきているので、完成品を購入してしまいますね。
 これに鎮火符を付けたら無敵だぜフハハハと思っていたのですが、良く考えたら私は大将軍になるまで、と言うかこの両節棍を購入するまでまともに両節棍を使った事がありませんでした。
 一度も無い、と言うと語弊がありそうですが、殆ど使った事が無い、であれば過言では無いでしょう。
 やっぱこの武器ですと30342とかの方が良いんでしょうか?

 さて当然のように負けまくりですが良い事もありました。
 長らく激突を殆どやっていなかったのでA維持していた武名がBに下がったのです。
 武名が高いメリットは争奪で強敵と戦える事くらいですし、それがプラスではない私にとっては武名が下がるのは歓迎。
 意識して下げたのではなく、一生懸命やって下がったのだから問題ありません。

 しかしこれだけ負けると。
 ふと、思うこともあるのです。

 俺より弱い奴は、何処にいる?

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オンラインゲーム | 00:01:50 | Trackback(0) | Comments(0)
鉄槍上方修正
 最近、アップデートの頻度から随分と運営のやる気を感じます。
 激突はつまらなくなっていく一方なんて意見もある割には、アップデートに関しては頑張っているんじゃないでしょうか。
 最近、夜中に野良で遊ぶようになりました。これまでとは異なり、自分で部屋を立てずに待っている所に乱入するようなプレイスタイルで遊んでいます。
 0-4で待っている部屋とか、思わず入りたくなりますよね。「待ち時間が長いだろうに四人でしっかり待つとは感心。良し、私が入るぞ!」→フルボッコ。と言うパターンがお約束です。
 激突目標にしている二回勝って一回負けるの勝率どころか、半分以上余裕で負けております。
 が、それはそれで面白いような気がしている今日この頃です。

 http://www.musou-online.jp/announce/110609/01/

 さて鉄槍です。
 乱戦でしか使っていませんが、一番力を入れている乱戦で使用している武器だけに、上方修正は単純に嬉しいですね。
 C3の硬直減少とJCの強化は、単独での火薬箱攻略においてはかなりのプラスになりそうな予感。
 楽しみなアップデートになりそうです。
 画像は現在私が使っている鉄槍。
 乱戦鉄槍255

 実は刻印もイマイチな上に簡易改造品だったりします。
 でも、一番好きなコンテンツの乱戦で、一番使用している武器ですね。
 属性は風属性で、強敵っぽい相手の時には風防風符を使っているのです。
 一見、鉄槍には炎玉が相性が良さそうに見えますし、実際良いのですが、破壊特化鉄槍と私の動きとの相性の面では、炎玉はイマイチだったりするのです。
 そう考えている理由はこのあたり参照。

 話題があっち行ったりこっち行ったりですが、昨日の日記で書いた火薬箱寸止めについて、過去の動画を探ってみたところ寸止めのサンプルが見つかりました。
 私達のパーティーでは寸止めをしていないので、こう言う戦いの流れは貴重ですね。
 色々と作戦を考えるのも、楽しみのひとつなのではないでしょうか。

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/98

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オンラインゲーム | 00:02:00 | Trackback(0) | Comments(0)
同盟破棄
 一応、乱戦に一緒に行くメンバーと言うのは、乱戦パーティーメンバーと言う括りですよね。しかし私達の場合、パーティーメンバーとは別に友人に参加して貰う事がここ数ヶ月は多かったのです。
 何度か「私達のパーティー8人プラス友人パーティー4人の、計12人パーティー」と言う表現を使った事もあるかと思います。
 他人にとってはどうでも良い事ながら、一応当人達としては一緒に乱戦に行くにしても「パーティーメンバー」と「友人パーティーメンバー」は別モノだと思っていると言う事ですね。私達は乱戦同盟相手、と呼んでたりもしたような、していないような。
 数ヶ月一緒にプレイした友人パーティーが董卓に転生してしまった後、ギルドメンバーの友人パーティーが一緒に乱戦に行っていた時期がありました。
 と言っても、金曜日だけの共同戦線だったり、はたまた緒戦だけだったりと、私が参加している時は全く一緒に行っていなかったのです。
 片手で数えられるくらいの日数一緒にやって、そして乱戦の作戦に関する見解の相違から、お相手さんが一緒に行かない事に決めてしまったと言う連絡を受けました。
 私が参加している時に一緒にやっていなかったので、一緒に行かなくなった事自体は別に問題は無いですし、見解の相違なんて良くある事なのでこれもどっちが悪いとかの話でも無いのでそこは良いとして、何が問題だったのかと話を聞くと、火薬箱の寸止めをしないで欲しいと言った事が原因なんだとか。

 やあ、随分前置きが長くなりました。ここからが本題です。
 乱戦において、火薬箱の寸止めは有効か、否か。

 ギルドメンバーの友人パーティーは、有効でやるべき価値があると考えているみたいです。
 寸止めしておけば壊したい時に容易に壊せると言うのと、相手の防衛を兵糧庫に釘付けに出来るですとか、そのあたりを利点としてあげていたそうな。
 対して私達は……、と言いますか私は寸止めを全くしていません。
 全く意味がない、とは思ってはいないのです。
 火薬箱寸止めにプラスの効果があるとすれば、トドメに至らない段階で火薬箱を全壊させた場合、火薬箱が壊れていない状態ではダメージ状況を把握せずに動いているタイプのプレイヤーが、残りダメージを考えながら動くようになる覚醒効果を防げる。これだけだと思っています。
 誰だって「後1ダメージで負ける」となれば赤拠点の奪取に動くでしょうが、「後1ダメージと火薬箱全壊で負ける」を認識して赤拠点の奪取に同じように動くかと言うと、必ずしもそうではありませんから、この部分のプラスは間違いなく存在はするとは思うのです。
 じゃあ何で寸止めしないのって話になってくると思うのですが、これは端的に言うと「強敵相手に意味がない」につきます。
 火薬箱を壊されようが、壊されていなかろうが、ダメージ状況を正確に把握して、さらに壊されたら負けるという状況になれば確実に防衛に入ってくるような相手に対して、寸止めする意味がないのです。
 壊されたら負ける状況で防衛されるなら寸止めの意味があるんじゃないか? と思われるかもしれませんが、先に行って寸止め出来るなら、その時点で壊してしまえば良いのです。
 壊す事によって相手の動きが変わるではありませんから、寸止めして拠点に戻ってトドメになってから再度火薬箱を壊しに行くような運賃……移動ロスを作るよりは、先に壊してしまって拠点にでも入った方がトータルプラスじゃないかな、と考えています。
 以前はかなり壊してトドメの状態になってからの火薬箱攻略に拘ってやっていましたが、最近では「火薬箱を全部壊して戻って、拠点ダメージ状況に変化が無いのであれば先に壊しておくべき」の考えで動いている私です。

 と言う具合に、現時点では火薬箱寸止めを有効な作戦だと思っていない私ですが、過去あれだけ「壊してトドメの状態になってから攻撃」に拘っていたのを覆した経緯がありますし、もしかしたら今後私達も寸止めをやるような日が来るかもしれませんね。
 ……しかし実際、火薬箱寸止めって有効とは思えないんですが、どうなんでしょうねえ。

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オンラインゲーム | 00:03:09 | Trackback(0) | Comments(3)
巨剣と細剣
 そう言えば最近追加された武器について、何も語っていませんでした。

 先ずは巨剣。
 読んで字の如く、巨大な剣ですね。
 モーションが大きく、隙も大きくという印象。撃破力や拠点性圧力が優れてはいないので、決して制圧向きと言う訳でもありませんし、では対決で通用するほど対人面が強いかと言うとこれもまたそうでもありません。
 ただ、刻印やチャージ攻撃に面白いものが揃っているので、フル強化から始まる乱戦ではぼちぼち面白い性能なんだとか。
 とは言え、強い武器と言う訳では無さそう。
 しかし争奪でこの武器にスポットが当たりました。
 HA武将にこの武器の無双乱舞が非常に有効だと言うのです。
 これまで総大将撃破戦は宝剣が圧倒的に強く、真無双で着火ダメージも追加されるSA武将には宝剣が最適でした。
 しかしHA武将は着火ダメージを与える事が出来ず、SA武将対HA武将では一般的にHA武将が圧倒的に有利と言われていたものです。
 SA武将を防衛しつつ甲刀の壁ハメでHA武将を倒すと言う作戦は私達もやっていましたし、防衛する一方時間切れ撃破判定を狙っていくような作戦を採用するところもあったみたいです。
 しかしこの巨剣は、攻撃と無双のスロット位置は宝剣と同じで、しかも対HA前提なので激無双や真無双を考えずとも良く、その上宝剣がSA武将を倒すよりももしかしたら早いくらいのペースでHA武将を倒せるのだとか。
 これは、HA武将の総大将撃破戦の戦い方を根底から変える性能と言えるのでは無いでしょうか。
 前回の争奪ではまだ出たばかりでしたので知られていませんでしたが、次回以降は取り入れて来るパーティーも多いのでは無いでしょうか。

 細剣。
 移動力があり、無双スロットが6ですから、ぶっぱ武器として使われるんだろうなあと思っていたら、案の定と言う印象です。
 攻撃範囲が狭く、撃破がイマイチな為スロット位置は悪くないのに制圧ではいまひとつ使われていないみたいですね。
 やはり対決、しかもぶっぱが強いです。
 幸い極鎮身石帯で抜ける事が出来るようにはなったものの、やっかいなのがオンラインならでわの要素究極強化。
 巨剣も同一ではあるのですが、この細剣の究極強化「結界」は非常にやっかいな性能です。
 結界は、全方位ガードが可能になる、と言う究極強化で、ガードをしている間は実質無敵状態。攻撃を受けると効果時間が減少するらしいですが、目に見えて減ってる気はしません。
 無双乱舞の打ち終わりに無双乱舞を重ねたりしても結界が発動してしまえばガード余裕でした状態になってしまいます。
 首尾よく捕まえても、全方位ガードで粘っている間に大抵味方のカットで助け出される、と言う形になる事が多く見受けられました。
 体力赤にしてしまうと、究極強化を仕込んでのぶっぱされてしまいますから、非常に相手にするのが難しい武器と言えるのではなかろうか。
 幸いにして無双乱舞の強さや効果範囲はそこまで脅威的では無いので、体力を赤にせず一気に倒すとか、結界を仕込ませないように粘着するとか、そのあたりの対策が必要なのかもしれませんね。

 とりあえず、使ってみたいとは思わない感じの新武器二種類でした。

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オンラインゲーム | 00:03:14 | Trackback(0) | Comments(2)
休止中競馬話(6)
 特にネタが尽きたと言う訳でもないのですが、このレースに関しては特に際立った感想がない、という珍しい状態でした。

 

 大本命レーヴディソール不在の中で行われたオークス。
 桜花賞を制したマルセリーナと、実力はありながらなかなか大きいところを勝てないホエールキャプチャが人気になっていました。
 勝ったのが伏兵エリンコート。
 父馬が名スプリンターのデュランダルでは、2400mのオークスでは人気になりづらいところでしょうね。
 しかしデュランダルの父はサンデーサイレンスですし、近走では良いレースをしていましたし、終わってみれば勝つ可能性はあったなと言う印象ではないでしょうか。
 発表は良馬場でしたが、雨の影響もあって実力を発揮できなかった馬もいそうです。

 結果としては、まあぼちぼち波乱決着となった訳ですが、やはりこういう決着ですとレーヴディソールが出ていれば、と思ってしまうものです。
 春で台頭した馬達と、復帰してくる本命馬の対戦が秋には見られる事でしょう。
 楽しみなところです。

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競馬 | 00:01:03 | Trackback(0) | Comments(2)
続雨作戦
 続・雨作戦
今日も今日とて乱戦話。

 賑わっていましたね。私達のパーティーも非常に多くの参加があり、最大で11人パーティーを組む事が出来ました。
 乱戦への参加人数も多かったらしく、二度程45分刻みでの参加になった為、トータル六戦の参加となりましたが、本日は劉備軍とも対戦する事が出来ましたし、そんなに大人数ではない印象でしたが戒砥さんのところと対戦する事も出来ました。
 どの試合もそれなりに上手く動けたんじゃないかと思います。

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/97

 今回はメイト限定です。

 さて表題の雨作戦ですが、なかなか上手く機能しています。
 元々対人で押されての負けパターンと言うのがひとつの課題だった私達のパーティーですから、雨を降らせる事によって相手の真無双や着火攻撃を軽減出来ると言うのは大きい印象です。
 特に炎活丹装備武器や、無双ゲージの短い蛮拳を持ってくる相手にはかなりの効果を発揮しそう。
 もちろん自分達の真無双も弱くなりますから、そのあたりはマイナスもある訳ですが、トータルではやはり「雨を降らせる」と知っている分プラスかなと言う気がします。私の炎活丹戦盤の出番が……!

 雨が降る事で対人で撤退させる事が少なからず難しくなりますから、その分何処の拠点を攻めるのかの配置であったり、手薄な拠点へのフォローであったりと、そのあたりのウエイトが重くなって来ます。ここの部分はパーティーである利点とこれまでの経験とを最大限に活かせる部分ですから、上手く雨作戦を活用していきたいものですね。
 もっとも、毎回毎回雨ですと相手に読まれたりして対応されてしまいますから、要所や手強そうな相手を見極めて雨を降らせると良い感じかなと思っています。

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オンラインゲーム | 00:02:22 | Trackback(0) | Comments(0)
護衛も任せておけ
 乱戦です。
 今週もめでたく土日と参加出来るような形になった訳ですが、本日は何と緒戦以降全て対孫堅軍との対戦になりました。
 以前から孫堅軍が多いとは思っていたものの、今日は特に多かったですねえ。
 単純に対劉備軍と対董卓軍が先に埋まり、対孫堅軍が残っているような状態みたいです。
 私達はパーティーと言う事で人数も多く、空いている部屋しか取れないという状態でした。

 無双格は、まあ分からなくは無いのです。孫堅軍が最後まで埋まらないのは。
 しかし精鋭も孫堅軍が毎回最後まで空いてるのはどうしてかなあと思ったりも。
 もしかしたら、孫堅軍が人気が無いのではなく、他の勢力が人気があると言う事なのかもしれません。

 本日の乱戦はパーティー参加人数が少なく、山道四戦と砦三戦の計七戦参加出来ました。しかし強豪やパーティーとは当たらなかった印象ですね。
 のんびり動画整理でもしながら動きの反省でもしようかと思っていますが、パーティーメンバーからもアップ要望が無かったので本日分はお蔵入りかな……。
 何て思ってたりする時でも、動画を見返してみるとおかしな動きしてたりするものですよね。

 http://zoome.jp/kurihuji07/diary/96/

 結局アップしたのはこの一本。
 パーティーメンバーの武器が壊れたので宝剣を使用したいとの申し出を受け、私が戦盤を使う事に。
 普段は護衛されてばっかりの私ですが、たまにはこういう事もあるものです。

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オンラインゲーム | 00:01:45 | Trackback(0) | Comments(0)
休止中競馬話(5)
 頂上決戦、って言葉はやはりワクワクするものです。

 

 正確には休止中の競馬ではありませんが、とりあえずリアルタイムに追いつくまではこのタイトルで行こうかと思います。
 今のところ残りダービーとオークスですが、多分安田記念もこのタイトルになりそうですね。

 昨年の年度代表馬にして、現役最強牝馬のブエナビスタ。
 一昨年の二歳女王、昨年の牝馬クラシック三冠馬のアパパネ。
 この二頭がついに激突しました。
 もちろんこの二頭以外にも注目馬は沢山いたものの、やはりこの二頭のどちらが勝つのか? がファン最大の注目だったに違いありません。
 レースは早いペースで流れての決着。
 先に抜け出したアパパネが、追い込んできたブエナビスタをわずかに押さえ込んでの勝利となりました。

 二強が見事に一着二着と言う結果で、やはりこの二頭の実力を改めて示したレースと言えるでしょうね。
 これでアパパネはG1五勝。
 とは言え、最強牝馬と言う評価を得るには牝馬限定レースでブエナビスタを倒すだけではなく、牡馬牝馬の混合レースで強さを見せる必要があるに違いありません。過去には、牝馬限定レースでだけ強い馬、なんて評価があったりもしましたし。
 そのアパパネは、次なるレースに混合G1の安田記念を選んでいます。非常に楽しみで、どんなレースをするのか注目したいと思います。

 一方敗れたブエナビスタですが、海外帰りでどちらかと言うとアパパネの得意な距離での僅差敗北ですから、このレースだけを取ってアパパネの方が強い、とはいかないのではないでしょうか。
 牝馬はピークが短いものだとは昔から言われますが、さて今年のブエナビスタは果たして現役最強の座を維持出来るのか、こちらも楽しみなところですね。

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競馬 | 00:03:00 | Trackback(0) | Comments(2)
残らないもの
 フグのコース・一人前8000円
 天ぷら御膳・一人前1980円
 焼肉・ワリカン一人3000円
 釜飯、天ぷら、刺身等和食・ひとり大体6000円
 握り寿司特上・2500円
 イサキ刺身・一人前1600円
 握り寿司並・1300円
 特上うな重・2300円
 キーマカレー、タンドーリチキン、焼きたてナンカレーセット・1600円

 ここ三ヶ月くらいで食べたモノで特に印象に残っているものを書き出すとこんな感じ。
 こうして見ると結構食べ物にお金をかけているのが分かります。いつもいつもこんな高いお金ばかり出していると言う訳でもありませんし、私の場合酒もタバコもやらないのでその分食費にと言う印象ではあるものの、同僚から「いや、別に良い趣味だとは思うけど、こういう残らないものにお金かけるってのは俺には分からんね」と言われました。
 なるほどそう言う考えもあるな、と思っていたところ、ネットを閲覧していてアイドルグループのCDを大量に購入したと言うニュースが目に付きました。
 反応は概ねバカな事にお金を使うものだと言う否定的なものばかりなのですが、私はそう悪いものでもないかなとも思うのです。
 今回の引越しで、私も大量の荷物を処分しました。
 一番多かったのは書籍ですが、昔趣味で購入したトレーディングカードなんかもありましたね。
 金額にしたら十万円や二十万円じゃ済まないくらいのものを捨てた訳ですが、別段勿体無いお金の使い方をしたな、とは思いませんでした。
 そういえばこれに夢中になっていたなあと懐かしく思ったくらいですね。
 自分で働かずにだとか、借金してまでとかなると問題もあるでしょうけども、そうでないなら旅行だろうが、食道楽だろうが、他人から見れば無価値なアイドルグループのCDだろうが、趣味にお金を使うってのは人生の楽しみのひとつじゃないですかね。
 いや別に私は件のアイドルグループに興味も関心もありませんが。

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マネーパワー
 対決をやろうかと3人PTで部屋を立てたところ、程なくして味方が入って来ました。
 相手は一人も揃っていません。
 すると入って来た人が「撃破数になってますよw」と、判定を変更し忘れている事を教えて、颯爽と退出して行きました。
 何と親切な。
 一瞬でも、相手が来てないところに四人目で入るなんて空気読め! と思った自分が恥ずかしい!

 さて以前の日記で導入した斬活丹の獄刀ですが、さっぱり威力を発揮してくれません。
 刻印が盾じゃないのがいけてないのか、私向きの武器ではなかったのか、そもそも実力が無いのかはともかくとして、かなり力を入れて作ったわりにはイマイチな印象なのです。
 極めるまでは暫く使ってみようかとも思ったのですが、良く良く考えたら私には戦盤の次にお気に入りの牙壁がある事に思い至りました。
 鍛錬は40332と言う昔ながらのものですが、この武器は改造が攻撃力上昇改造一回と、体力上昇改造一回でそんなに悪くは無い武器なのです。
 使うと決めたからには早速R6に研磨を行いました。とりあえず鍛錬は40332のままですが、上昇値から考えると30342とかの方が良いのかなあ。

 マネーパワー牙壁


 そして使用アイテムも極風玉にするか迷ったのですが、結局練成アイテムの風活丹を使用する事にしました。
 最近対決に行くようになって感じていたのですけども、結構練成アイテム使ってくる人多いんですよね。
 ちょっと勿体無いような気分もしなくはありません。しかし私くらいの頻度での激突参加ですと、毎回練成アイテムを使用したところで、ひと月に3000円分も無双コインを購入すれば十分な感じで、6000円分購入すれば間違いなく余ると言うような状態です。
 遊興費として3000円、6000円はそんなに高いものでもありませんから、まあ趣味にこれくらいなら使っても良いかなと思っています。
 と言う話をしたら、ギルドメンバーは九ヶ月間くらい一円も使っていないのだとか。それはそれですごい!

 そして実戦投入された風活丹牙壁ですが、実に良い感じ。私に合っていますし、ギルドメンバーで対決に行く際の相性も悪くない印象です。
 さすがは、戦盤の次にお気に入りの武器と言えるでしょう。
 さすがは、金の力とも言えるでしょう。

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オンラインゲーム | 00:01:31 | Trackback(0) | Comments(0)
魔まマ感想(4)
 暫く間が開きましたが、今回がラストの感想です。

 第十話「もう誰にも頼らない」
 冒頭からして何が起こったのか一瞬分からなくなりそうですが、転校生がいきなりメガネっ娘で引っ込み思案な娘さんになってしまっています。
 しかし続けてみていく内に状況が分かって来ます。
 ここまで何度も複線でありましたが、この転校生さんはどうやらいわゆるタイムトラベラーさんでした。
 最初は魔法少女となったまどかに助けられ、でも自分はまどかを助ける事が出来ず、自分が魔法少女になって時間を遡りまどかを助ける為に四苦八苦すると言う、転校生頑張り物語でした。
 ある意味、この物語の真の主人公と言えるでしょう。
 多くの人が名シーンにあげる、転校生が主人公を慟哭しながら殺す場面は、確かに名シーンでしょうね。
 そして、第一話冒頭のシーンが今度は転校生視点で流れます。
 複線回収と言えますね。
 そして普段は最初にあるタイトルコールとオープニングテーマが最後に流れます。
 ナイスな演出ですよね。

 第十一話「最後に残った道しるべ」
 まどかが魔法少女として破格の素質を持っていたのは、まどかを魔法少女にするまいと努力して来た転校生のせいであった、と言うなんとも皮肉な結論から開始。
 魔法少女とインキュベーターの歴史についての講義が始まります。ここに来てこの説明台詞や、先生と親が深刻に会話するシーンやなんかは観ていて正直飽きますね。
 そしてワルプルギスの夜が登場。勝てない転校生。冒頭で明らかになった事実に心折れそうになります。
 ……主人公登場。以下、最終回に。
 感想を書いていて分かりましたが、何かイマイチ印象に残らない回でしたね。

 第十二話「私の最高の友達」
 赤い子の台詞で、青い子とピンクは親友、って台詞がありましたが、結局ピンクの最高の友達は転校生でした、と言うお話。
 大して思い入れは無かったのですが、ちょっと青い子が不憫に感じました。
 さてお話は、転校生の努力のかい無く主人公は魔法少女になってしまいます。
 どんな途方も無い望みでも叶うと言うインキュベーターに願ったのは「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい。全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、この手で」
 卵が先か、鶏が先か、と言うお話がありますが、鶏になりたくない卵が全ての卵を壊して回ると言う事でありましょう。でもって、最後に鶏になりそうな自分も壊すみたいです。
 色んなたとえ話出まくりですが、将棋で一生懸命待ったを繰り返して最善手を捜したものの、結局良い手が見つからず将棋と言うゲームを無かった事にしたというトンでもないお話です。
 それが希望だと言うのだから、まあ希望なんでしょう。
 そう言えば昔何かのゲームのラスボスにそんなキャラいましたよね。「全ての記憶、全ての存在、全ての次元を消し、そして私も消えよう。永遠に!」
 なるほど、主人公がラスボスだったのか……。
 そしてラストになだれ込みます。
 が、主人公と転校生の会話や、最後の新しい世界での話はともかく、ヴァイオリンや主人公母のシーンは必要だったんだろうか。例によって観ていて飽きそうになりました。
 新しい世界でもあっさり退場している青い子がちょっと不憫でしたが、赤い子との仲は良好の模様なので、きっとファンの二次創作魂を刺激したに違いありません。
 転校生のリボンは超似合っている。
 あと、DVD版ではきっと黒いキラキラが薄くなる。

 と言う訳で三話ずつ四回に分けた「魔法少女まどか☆マギカ」の感想でした。
 つまらなくは無かったですし、最後まで観させるだけの面白い作品ではあったかと思います。

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック

日記 | 00:05:43 | Trackback(0) | Comments(0)
休止中競馬話(4)
 馬の寿命はヒトよりも短いので、過去の名馬達の訃報に接する事も、競馬ファンでしたら幾度か経験する事でしょう。
 四月の末、希代の名スプリンターにして、内国産の名種牡馬として活躍していたサクラバクシンオーが心不全の為亡くなりました。衝撃的なニュースでしたね。
 バクシンオーと言う特徴的かつ覚えやすく、さらにその名の通り強い馬でしたからかなりの知名度を誇っていたのではないでしょうか。あるいは、競馬ファン以外であっても名前は知っている、と言う馬なのかもしれません。
 現役時代はとにかくスプリントで強く、マイル以上になると途端にダメと言う極端なものでしたが、それもまたファンをひきつけた要素だったに違いありません。

 NHKマイルカップで本命に推されたのは、そのサクラバクシンオー産駒のグランプリボスでした。
 知っての通り昨年二歳チャンピオンになった馬で、クラシック路線ではなく短距離路線に照準を定めての参戦。
 昨年はダノンシャンティが衝撃的なレースをしましたが、今年もまた序盤ハイペースと言う見ごたえのあるレースになりましたね。

 

 勝ったのは一番人気グランプリボス。
 そして二着には二番人気のコティリオンと言う本命決着でした。
 一番人気に推されたのはグランプリボスの実力もさることながら、サクラバクシンオー産駒に勝って欲しいと言うファンの願いもあるいはあったのかもしれませんね。
 コティリオンも、レースがハイペースとは言え最後方から一気にまくってきた脚は迫力抜群で、負けて強しの印象でした。
 クラシックだけではない、短距離路線をも彩ってくれるに違いありません。
 グランプリボスには是非、父の名をより高めるような活躍に期待してしまいますね。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:01:21 | Trackback(0) | Comments(2)

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