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くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
良い事ばかりも続かなければ。
悪い事ばかりも続かない。
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東野圭吾「ダイイング・アイ」「天使の耳」感想
 ミステリーは通常殺人事件を題材にしている事が多いですよね。
 殺人事件が身近にある、と言う人はそれこそ警察くらいのものでしょう。
 今回タイトルの二作品は殺人事件ではなく交通事故を題材にしたものになっています。
 交通事故は身近にあると言えるだけに、殺人事件とは違った怖さを感じる事が出来る作品ではないでしょうか。
 以下、ネタバレ感想。

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

日記 | 00:00:21 | Trackback(0) | Comments(0)
東野圭吾「白銀ジャック」「白銀ロンド」感想
 暫く間が空きましたが、まだまだ感想文モードは続きます。
 ここのところ寒くなってきて、ウインタースポーツの季節と言うところですか。既に感想を書いた「鳥人計画」もそうでしたし、いずれ書くであろう「カッコウの卵は誰のもの」もウインタースポーツを題材にしていますが、今回タイトルの二作品もやはりそう。
 タイトルからして、そんな感じですものね。
 以下、ネタバレ感想。

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

日記 | 00:00:18 | Trackback(0) | Comments(0)
東野圭吾「浪速少年探偵団」「しのぶセンセにサヨナラ」感想
 しょうもない、だとか、しょーもない、だとかはたまに使う言葉です。
 くだらないだのと言った意味な訳ですが、関西ではこれをしょうむないって言うんですかね。
 この作品を読んでいて、何度も出て来たので大変に不思議に思いました。
 以下、タイトルふた作品の感想。

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

オンラインゲーム | 00:00:22 | Trackback(0) | Comments(0)
東野圭吾「名探偵の掟」「名探偵の呪縛」感想
 ひとりの作家の作品を集中して読んでいると、どれもこれも面白いと言う事もあれば、いわゆる当たりと外れが交互に来る、何て事もある訳でして。
 東野圭吾作品ですと、圧倒的に面白い作品の方が多い。好みはもちろんありますよ。読み終わった後、すっきりしないだとか、もやもやすると言うのはあっても、概ね面白い! と思えるものの方が多い印象です。
 以下、タイトル二作品の感想。

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日記 | 00:00:25 | Trackback(0) | Comments(0)
東野圭吾「秘密」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」感想
 推理小説を求めて東野圭吾作品を買いあさる様になったのですが、特に何も考えずに購入した作品の中には、ミステリーではあっても推理小説ではない、と言うお話もいくつかありました。
 作者の懐の深さと言うか、月並みな感想ながら、こんな作品も書けるんだな、と思ったものです。
 以下、タイトル二作品の感想。

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日記 | 00:00:48 | Trackback(0) | Comments(0)
東野圭吾「仮面山荘殺人事件」「ある閉ざされた雪の山荘で」感想
 叙述トリックとは、物語の中の登場人物が別の登場人物をだます為に用いる通常のトリックとは異なり、作者が読者の先入観等を利用して本来の事実とは間違った解釈を与える、作者が読者をだます為のトリックです。
 小説やゲームでもわりと用いられるテクニックで、本格ミステリーとは違う、と言う意見もありますが私は好きなトリックのひとつですね。
 以下、タイトル二作品の感想。

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日記 | 00:00:25 | Trackback(0) | Comments(0)
東野圭吾「流星の絆」「宿命」感想
 書籍を購入する際、オビも文言には思わず注目してしまうものです。
「東野圭吾作品売り上げナンバーワン」とセンセーショナルな言葉が目に入る流星の絆。「流星の絆の原点」とその作品とのつながりも気になる宿命、今回の感想はこの二作品。
 以下、ネタバレ感想。

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日記 | 00:00:29 | Trackback(0) | Comments(0)
東野圭吾「美しき凶器」「ブルータスの心臓」感想
 ミステリー、推理小説を読んでいて次にどんな展開が待っているのだろう? と言うドキドキ感が味わえる作品と言うのは非常に良い作品だと思うのです。
 今回のタイトル二作品は、どちらも構成が素晴らしく、わくわくしながら読める事請け合いの二作品ではないでしょうか。
 以下、ネタバレ感想。

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日記 | 00:00:17 | Trackback(0) | Comments(0)
東野圭吾「あの頃の誰か」「怪しい人びと」感想
 さて東野圭吾作品には、わりと短編も多くあるみたいです。
 これまでの感想の中にもありましたし、今後書くであろうものでシリーズもののガリレオシリーズ何かも短編集の体裁をとっているものが多い。
 長編の読みごたえも好きなのですが、短編集も大好きだったりします。
 以下、タイトルのふた作品、正確には短編集二作品の感想。

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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

日記 | 00:00:26 | Trackback(0) | Comments(0)
東野圭吾「白夜行」「鳥人計画」感想
 感想の書きやすい作品もあれば、そうではない作品もあります。
 読書感想文何てものは義務ではありませんし、書きたいものだけを書けばよい、と言うのは正しいと思うのですが、折角これだけ一人の作家の作品を追いかけたのだから、余す事無く感想を書きたいと言う気持ちもある訳でして。
 以下、感想を書きづらい作品の感想。

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日記 | 00:00:23 | Trackback(0) | Comments(0)
東野圭吾「回廊亭殺人事件」「犯人のいない殺人の夜」
 読んでも読んでも懲りずに買い足しているので、何か感想を書いても書いても本が増えていくと言う現象に陥っています。
 それも、読書の楽しみと言えるでしょうね。
 以下、タイトルの二作品感想。

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日記 | 00:17:22 | Trackback(0) | Comments(0)
東野圭吾「殺人現場は雲の上」「11文字の殺人」感想
 数日間が空いてしまいましたが、感想を書いた数はまだまだ10月に読んだ作品の半数にも満たない状態です。
 とにかく読みまくった!
 ここまでは比較的シリーズものの感想でしたが、今回は単発。
 以下、タイトル通り感想。

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日記 | 00:00:03 | Trackback(0) | Comments(0)

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