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Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
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蹴球少年、死す
 先日皇帝の死を伝えたばかりの当ブログですが、その記事のコメントにあったように、サッカーボーイも死去してしまいました。

 

 先日とりあげた皇帝シンボリルドルフに比べたら、知名度は低い馬ではないでしょうか。
 競馬ファンでなければ、聞いた事も無いといわれても不思議ではないかもしれません。
 競馬ファンであっても、その戦績や出自に詳しくないと言う人がいても不思議ではありません。

 しかし、このサッカーボーイ、産まれ落ちた時の評判、どこまで強い馬なのかと言う期待感は、超一流馬たちに劣らないものだったのか。
 クラシックレースこそ、怪我で振るわず、しかも古馬になってからは一度も走っていない馬にもかかわらず一流馬としてファンの記憶に残っているのは、そんな大きな期待感や、実際にたたき出した規格外のレコードタイムがあるからなのかもしれません。
 種牡馬としては、ナリタトップロードやヒシミラクルを輩出し、一流と呼ぶに充分なものです。

 サッカーボーイが走っていたのは、おりしもオグリキャップとタマモクロスの対決で賑わっていた、昭和最後の年。
 この後は、オグリキャップやスーパークリーク、イナリワンは「平成」三強と呼ばれるようになっていきます。
 気付けば、平成が始まって四半世紀も近くなってきました。
 昭和の馬の訃報が届く事も、少なくなってくるのでしょうか。

テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

競馬 | 00:05:54 | Trackback(1) | Comments(2)
コメント
仕方ない・・・仕方ないけど、やはり寂しいもんです。。
産駒としては、やはりその2頭ですねー

ヒシミラクル くるたびに予想が外れたよーwww
2012-02-28 火 23:41:28 | URL | けんけん [編集]
 ヒシミラクルは人気薄の時に限ってやたらと走るというねw

 もうヒシミラクルが「懐かしい」馬なんですねえ。その親も亡くなってしまう訳です。
2012-02-29 水 03:24:50 | URL | くりふじ [編集]
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3連単を75%の確率で当てる?なんていう前代未聞の方法です。本当に負け続ける競馬から脱出したいのであれば、ぜひ読んで下さい。 2011-10-11 Tue 08:24:59 | キングオブ競馬

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