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Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
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他人の印象などアテにならない
 例えば、私にとって全く良い印象のない、お友達にはとてもとてもなりたくないようなタイプの人がいたとして、他の人からはとても良い人と言う評価を得ていたりする。良くある事ですね。
 誰かにとって印象の悪い人が、同じように他の人にとっても悪い人かと言うとそうでもないところに人の世の面白さがあると言えるでしょう。

 しかし、ネットゲームでは一緒にやっていて気持ちの良い人もいれば、そうでない人もやっぱりいる訳で。
 装備をきっちり揃えて課題をクリアする事が楽しいんだという人には、装備はいい加減で良いよと言うタイプの人は印象が悪いでしょうし、逆に別に必死になって課題クリアなんか目指さなくても楽しくやれば良いじゃないと言う人にとっては、装備をきっちり揃えろと言う人はギスギスの原因にしか思えない事でしょう。
 住み分けの問題は、どんなネットゲームにもある、永遠のテーマではないでしょうか。

 多くのネットゲームにおいてその一助となるのが、いわゆるブラックリスト。以前やっていたゲームでは絶交機能と言うのもありましたが、概ねどのネットゲームに実装されている要素ではないでしょうか。
 私はと言うと、以前、それこそネットゲームを始めたばかりの頃はよっぽど酷い人でなければブラックリストを用いる事はありませんでしたが、長くネットゲームをやるにつれて考えが変わりましたね。
 このタイプの人とは一緒に気持ちよくゲーム出来ないな、かといって自分の思うとおりに相手を動かす事は出来ないし、じゃあブラックリストに入れてマッチングされないようにすれば良いや、とブラックリストを機能の一つとして有効利用するようになりました。
 以前にやっていたゲームではこれが非常に良く、大きくストレスが軽減される事になりましたね。

 さて現在のメインネトゲであるPSO2。
 このゲームでも住み分けの問題は発生しています。
 方や他プレイヤーを寄生と言い、方や他プレイヤーをプレイスタイルの押し付けと言う。どちらも間違ってない、と私は思います。
 しかしこのゲーム、ブラックリストに登録しても制限されるのはパーティーへの参加とショップ検索、チャットブロック程度でマルチマッチングに関しては全く制限されないのですよね。
 いや、違うだろうと。
 ブラックリストを、ハラスメントに対する自衛手段ととらえるのであれば、確かにこの機能で問題ないのかもしれませんが、さらに一歩踏み込んでマルチマッチングを出来ないようにして何の問題があるのか。
 むしろ、マルチマッチングして欲しくなくてブラックリストに登録するプレイヤーも多いのではないか、と思うんですけどもね。

 フレンドパートナーがキャンプシップ内のクエスト再受注で脱退しなくなるなど、要らぬ改悪にせいを出す運営には期待は出来ませんが、プレイヤー同士の軋轢を軽減させる意味でも、ブラックリストの機能拡張は有意義なんじゃないですかね。

テーマ:ファンタシースターオンライン2 - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 03:21:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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