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くりふじ

Author:くりふじ
禍福はあざなえる縄の如し。
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運営の見え透いた演出
 http://pso2.jp/players/support/measures/?id=4998
 不具合とはなんぞや?
 これはゲームに限らず、設計したものが仕様通りの挙動をしない事を指すのではないでしょうか。

 話題のチェインヴォルグやチェインバニッシュはどうか。
 チェイントリガーフィニッシュも、フォトンアーツも、それぞれ仕様通りの挙動をしているように思われます。
 これらを同時に使ったケースを想定していない事による予想外の大ダメージである事は確かでしょうが、実際のところこれを不具合と言うのは違和感があります。
 それでも運営が不具合だと強弁すれば不具合に違いないと思う方も少なくないに違いありませんが、私には下方修正を行ってしまうと起こる反発を避けるための方便としか思えません。
 さてそうだとしても問題があります。
 以前の記事で指摘しましたが、実装直後からあった症状を散々放置した挙句に発表したのがマガツ実装直前。
 その為に武器やツリーを準備した人からの反発は必至であろう、と思われました。
 そこで運営が取った行動が、不具合であると発表しながら即座に修正を行わない。と言うものでした。
 不具合であると発表すれば、規約にもあるように不具合の利己使用は違反になりますから、自制するプレイヤーも多いのですが、別に構わないと使用するプレイヤーもいましたね。
 その状態で年末年始のマガツラッシュを実施。不具合を利用するプレイヤーとしないプレイヤーでは周回数に数倍の差が出てしまうのは自然な事だったでしょう。
 これにより使用したプレイヤーからの反発を、すぐに修正した時に比べて軽減させる事に成功。
 さらにトドメとばかりにラッシュが過ぎてからのマガツのドロップを上方修正。
 一回当たりの収入が非常に大きくなった為、周回数の違いによる差も拡大。
 そうなると、どうでしょう?
 運営は不具合を早く修正しろ、と言う声が大きくなる訳です。

 そしてユーザーの声を受けて、等と言う風を装って冒頭の発表。
 不具合を利用してマガツを倒すユーザーは悪の手先、それを修正する運営は正義の味方、大多数のユーザーの味方。
 そんな演出が見え隠れする今回の騒動ではないでしょうか。

 このように、PSO2運営開発チームは無能で不誠実で信用も無い最悪クラスのネトゲ運営ですが、それでも定められたルールはルール。
 不具合であると発表しながらすぐに修正しない運営が悪いのは確かですが、だからと言ってルールに従う必要が無いかと言うと、そのあたりは意見が分かれるところでしょうね。
 私は良い年した大人ですから、ルールには従うつもりではありますけども……。

 しかし、これまでにこのゲームの運営は最悪であると何度か書いて来ましたが、最低をどんどん悪い意味で更新し続けると言うのもすごい事です。

テーマ:ファンタシースターオンライン2 - ジャンル:オンラインゲーム

オンラインゲーム | 00:56:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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